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私は今年で27歳で大学を卒業して一般企業で働いていたのですが諸事情によりすぐやめてしまい今までアルバイトをして生活していました。
このたび就職をしようと考えておりまして求職活動中なのですが、お恥ずかしながら初めて『環境系の仕事』というジャンルがあることを知りました。子どもの頃から野山や田んぼを駆け回る事が好きでしたし、環境問題にも関心があったのですが、そういう事は大学の教授などがやることだと勝手に決め付けており学生時代そちらの方面を視野に全く入れておりませんでした。
ネットで検索などし始めたのですがイマイチ要領を得ません。

参考になるサイト、アドバイス、又はその業界の実情など教えていただけませんでしょうか?
大学は工学部で化学、有機系でした。今私が考えているキーポイントとしましては『フィールドワーク』『動植物の調査』『水質などの分析』勤務地などのわがままなどは言ってられないのですができれば北海道で、と考えております。

皆様の知恵をお貸し下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

「環境系」のもつ範囲が広いので、質問者さんが「どのような仕事」をしてみたいか、イメージをもう少し絞り込んでみてはいかがでしょうか?



「野山や田んぼを駆け回ることが好き」というところからみると、動植物の調査を仕事としてしたいということでしょうか?
「水質などの分析」というところからみると、環境計量の分野でしょうか?

イメージを絞り込んだ上で、質問者さんのやってみたい業務をしている会社でアルバイトをしてみると、実情もよく分かって良いと思います。
検索ワードとして、「環境調査」「生態調査」「建設コンサル」などは、いかがでしょう。いろいろな会社が出て来ると思います。

実情になるかどうかわかりませんが、わたしの現状をお伝えします。所属する組織によって、雰囲気は違うと思うので、参考までに。
質問者さんがキーワードにされている「フィールドワーク」「動植物調査」を主に担当しています(大学は工学部で建設関係でした)。
繁忙期は、春から夏。季節ごとの調査になるので、調査が立て込むと土日はありません。季節が変わってしまうまでに、チームで複数の現場を渡り歩きます。現地では、動植物の名前、生育地などを記録し、事務所に戻ってから、調査目的にあった様式・地図に整理していきます。
年間の調査結果を取りまとめ、報告書を作成する場合がほとんどですので、年明け(1月)からは、また繁忙期になります(報告書作成と冬の調査実施のため)。この時期も、ほとんど土日がなくなります。結構体力勝負です。

取得資格は、技術士、ビオトープ管理士です。生物分類技能検定、環境カウンセラーなども、あると良い資格かもしれません。でも資格取得が全てではなく、野外でどれだけのことを観察でき、観察結果を調査結果として取りまとめることができるか。という実力?のようなものが求められます。どのような技術者になりたいか、という将来像に沿った資格の取得を検討する必要があると思います。それぞれの資格の詳細は、エコネットバンク(No.1さんの参考URLのページ)にいろいろ出ていますよ。

なんだか長文になってしまったので、このあたりで一度、終わります。
質問者さんの欲しい情報が、もう少し絞れてきたら、参考サイト等、詳しい情報をお知らせできるかもしれませんので、もう少し「やりたいこと」を絞っていただけると回答しやすいです。よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

御丁寧な回答ありがとうございます。まだ詳しく環境系の仕事についてわかりませんがそういうものを抜きにして私がやりたいことを述べますと、『動植物の生態調査』ということになります。例えば、NHKなどの動物ドキュメンタリーなどは『あんなの何ヶ月もジャングルにこもってひたすら動物が出てくるのを待たなきゃなんないんだぞ?』と知人などに言われるのですが、私としては『それでお金がもらえるなんてなんて羨ましいんだ』というのが正直な所です。ただ、実情を知らない素人考えなので本当はもっと過酷なのでしょうが。
『水質などの分析』というのは大学で化学系でしたし、年齢も年齢なもので、なんとかそちらの業界に食い込むための唯一アピールできるポイントかなと思いました。

具体的な仕事内容もありがとうございます。殆んど知識が無かったものですから参考になります。検索ワードもありがとうございます。ネットで調べてみます。


larus3さんtoadさん本当にありがとうございます。漠然とした『環境系の仕事』というのが少しずつですが形が見えてきました。また御相談に乗っていただけますと嬉しいです。

お礼日時:2005/04/19 01:46

>なんとかそちらの業界に食い込むための唯一アピールできるポイント


として、水質等の分析を考えられたのですね。
分析系の仕事は、分析結果を出すこと、または、その結果から、環境について考えることが仕事ですので、質問者さんのやりたいと考えている「動植物の生態調査」には係わる機会がほとんどないと思います。
始めから「動植物の生態調査」がしたい。ということで、探されるのが良いと思います。

>私の知識は両生類、爬虫類、節足動物あたりが主でしょうか、しかし一般の方より多少知っているという程度だと思う
ということですので、引き続き野外で勉強を進めるほか、生物調査を実施している会社等でのアルバイトをしてみてはどうでしょう。
自分の経験も増え、業界の実情も見えます。様々な会社(組織)を知ることができるので、就職活動先の間口も広がると思います。
(わたしは、その手段で就職しました。正社員になったのは30歳過ぎです。環境調査系でアルバイトを始めたのが質問者さんと同じ年の頃です。調査メンバーつながりで、声をかけてもらいながら3年弱、会社・組織?を渡り歩いていました。その間に、いろいろな会社の情報を収集し、技術士第1次試験に合格した後、合格証をもって売り込みに行った中の1社に就職が決まりました。)

業務として調査機会が多いのは、動物の中でも鳥(猛禽類)や魚ではないかと思います。そちら方面に重点を置かれたら、チャンスが増えるように思います。
植物は草も樹木も判り、植生図がかけるとありがたいです。結構マニアックな世界です。(わたしの場合は、このあたりの知識をアルバイト時代に身につけました。)

>趣味で(生物分類技能検定)四級でもとろうかと
既に興味をお持ちのようなので、生物分類技能検定2級を目指されては、いかがでしょう。

この他、会社側で欲しがっている資格に、「技術士」があります。
技術士は、技術士第1次試験に合格してからでないと受験できません。就職試験の際に、技術士第1次試験合格していると、ポイントは高いと思います。

大抵の資格試験は、受験のチャンスは年1回です。出願時期を逃さないように気をつけてくださいね。逃すと来年まで受けられませんから。

気になるのが
>ひたすら動物が出てくるのを待たなきゃなんないんだぞ
という部分です。そういう業務も稀にありますが、大抵は使えるお金と時間が限られているため、研究的に腰を落ち着けて生態調査を実施できるわけではありません。
生態調査だけをじっくりと極めたいのでしたら、大学や国・都道府県レベルの研究機関等で研究員として活躍する方向も検討したほうが良いかもしれません。

「環境系の仕事」では、生態調査はあくまでも手段です(いいすぎかもしれませんが)。
生態調査の結果から、現在の生物環境がどのようなものであるかを考え、環境を保全するためにどのような注意が必要か提案することが、環境系の仕事であるとわたしは思っています。(原動力は、フィールドワークが好きだということですけれど。)
そのような視点も忘れずに、生物について勉強を進めてはいかがでしょう。

またまた、長くなってしまいました(笑)
わたしも回り道をして現職についたので、つい、書いてしまいました。
質問者さんが志望する分野への就職がかないますよう、応援しています。頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

toadさんご回答ありがとうございます。

水質と生態調査は別物なのですね、例えば、ある地域の動植物の調査をして、そこにある河川の成分調査などは行わないのでしょうか?もしトンチンカンなことを言っていましたらすみません。

>会社等でのアルバイトをしてみてはどうでしょう

やはりそういう方法ということになりますよね。確かに知識も経験も無いのでしょうがないのですが、正直焦りというものがあります。将来が非常に不安です。しかし、toadさんが今の私と同じような状態であったというのも聞いて多少不安は和らぎました。まず私に必要なものは情報収集でしょうから出来ることから一つ一つやっていこうと思います。

>業務として調査機会が多いのは、動物の中でも鳥(猛禽類)や魚

情報ありがとうございます。必要知識の優先順位がわかりますので非常に助かります。

資格取得に関しては生物分類技能検定と技術士をメインで考えていこうと思います。ちょっと調べて見た感じですとどちらも非常に手ごわそうな印象を受けました。しかしだからこそ仕事で役立つんですよね。頑張ってみようと思います。

>研究員として活躍する方向も

すみません。例えが悪かったですね、仕事として行うという部分は理解しています。しかし、研究機関などの選択肢というものも考えています。ただ、私の場合まず大学院に行かなくては行けないのかなと考えています。そうなりますとお金の問題が出てきますし、まずはそちらの業界に何とか入り込むということをメインに考えていこうと思います。
まだ調べだしたばかりなので研究機関という選択肢が私にとって必要な選択肢かどうかも検討しないといけませんしね。


toadさんlarus3さん本当にありがとうございます。なんとかこれからの人生の方向性が絞れて来ました。なんとかそちらの業界で食べていけたらいいなと思います。
北海道を友人達とドライブしているとき、野生動物を見つけるのはいつも私が一番でした。素質はあると信じ(笑)頑張っていきたいと思います。

一旦ここで締め切ろうかと思います。また疑問がわいてきたときは質問させていただくかも知れません、その時はまたアドバイスをいただけましたら嬉しいです。
甲乙つけがたいのですがポイントは回答回数で振り分けさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/19 21:00

私はpataoさんのおっしゃる「フィールドワーク」「動植物調査」が生業の者です。

北海道です。
私もまだまだ下っ端ですが、アドバイスしたいと思います。

調査には経験と知識が問われることが多いです。水質なら公害防止技術者水質部門4~2級があると就職率は格段に上がるでしょうし、動植物調査では結構マニアックな知識が必要です。(動物と、ひとまとめにされがちですが両生類、爬虫類、補乳類、鳥、昆虫(昆虫はおびただしい数がいるので、その中でさらに、オサムシ、カメムシ、ガなどに専門化する場合もある)植物は私の範疇外で分かりませんが、そこら辺の草から珍種まですぐに見分けてしまう目が必要になりますから、修行(?)は必要です。そんな知識を試す生物分類技能検定というのも存在し、2級をとることが出来れば、もうセミプロと言えるでしょうw
実際、一番持っていると就職に有利なのは「技術士補、環境部門」ではないかなと感じます。
結構個人的見解が入っているかもしれません。

参考サイトは環境系で一番大きく、有名ではないかと思われます。資格取得の参考にもなります。

参考URL:http://www.econetbank.com/
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この回答へのお礼

御丁寧な回答ありがとうございます。北海道の方ですか、羨ましいです。私も昔住んでいたのですが本当いい所ですよね。

参考サイトありがとうございます。まだ少ししか見てないですが今の自分にとって凄く参考になります。ゆっくり見てみますね。今ちょっと見てみた感じですとビオトープ管理士というのが気になります。

生物分類技能検定というのは千石先生みたいな仕事したいな~っと漠然とネット見てたら見つけたことがあります。就職に有利とは知りませんでした。趣味で四級でもとろうかと考えていたのですがそんなものではないのですね。真剣に資格取得について考えていきたいと思います。私の知識は両生類、爬虫類、節足動物あたりが主でしょうか、しかし一般の方より多少知っているという程度だと思うので勉強が必要ですね。植物も物凄く偏っているので一般的な知識を学ぼうと思います

お礼日時:2005/04/19 01:42

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高校2年の息子は理科系・特に生物が得意。それが活かせる職業を探しています。パソコンで調べるも、なかなか見つけられません。その道に進むには、具体的な進学先(学科)もできれば教えてほしいのですが。

Aベストアンサー

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。名の通った大学に行こうと思ったらかなり勉強しなくてはいけないでしょう。(エリートは昔はみんな鉄鋼に流れ、次にITに流れ、現在バイオに流れていると言われています。)

しかし、やはりまだまだ現実社会から考えると発展途上であります。やはり日本は工業国であるので、(そして日本は他の国々に比べて進出が遅れたため)現在生物学は世の中の経済の本流からはずれてしまっており、まだなんともいえません。当の僕もバイオでビジネスをしようと思って大学に入りましたが、本当に生物学の時代が来るのか毎日非常に不安に暮らしています。人生を賭け事に例えるのなら、他の工学部に進むのは安全牌で、生物学は大穴といったところでしょうか。しかし、道さえ選ばず企業の歯車になってもいいというのなら、就職率は100%です。

 製薬会社(三共とか)、食品会社(グリコ等)また、MSという新薬専門のセールスマンもあり、年収1000万とかいう人もごろごろいます(ヤクルトの坑ガン剤など)研究の道では、分からないことだらけなので、最も困ることがない分野でしょう。僕自身は化学生命工を目指しており、とりあえずは一流工業の企業に入り、新しい生物を利用した工業を開拓したいなぁ、と思っております。(日立とか)野望です。

 進学先としては、国立大の理学部の生物学科がまず上げられます。あと僕が個人的におもしろいのは従来の生物学科にとらわれない、理工学部の学科、東京工業大学生命理工学部、横浜国立大学物質工学科、東京理科大学応用生物科学科、同生物工学科、立命館大学化学生命工学科、関西学院大学、慶応大学生命情報学部、特にカリキュラムが面白いのは(欧米並みなのは)早稲田大学電気情報生命、東京工科大学バイオニクス学科が斬新です。生物学は近年急に発展し変化した分野なので、一般に私大の方が動き出しが速くて資金が多く、研究施設がととのっていると思います。しかし極めるのならば、やはり日本に留まっていてはダメだと思います、やはり生物学の中心はアメリカなので。あくまで個人的な考えですが。

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。...続きを読む

Q環境問題に携わる仕事がしたい!でも、知識ナシ。どうすればよいのでしょうか?

私は、高卒後、ある企業の事務員として働いております。
昔から環境問題について関心があるのですが、最近、この環境問題について自分も何か役立ちたい!そういう仕事がしたいと思うようになりました。でも、中学生のころ、自由研究で環境問題について少し調べただけで、あとは知識がありません。

環境問題についての仕事に就く為には、どのような資格を取り、どのようにすればなれるのでしょうか?(学校に通わず、できるだけ短期間で勉強・資格取得などができればいいなと思っております)

今、注目されている環境問題に、私も役立ちたいです!
森や動物などを護り、人間にとっても良い環境のために役立ちたいです!

Aベストアンサー

環境分析とか企業の環境安全部門とかを考えておられるのか、どのようなお仕事をしたいのか判断できませんが、環境関連の資格として、環境計量士、公害防止管理者などあります。
あたらしく「環境社会検定試験(eco検定)」というのを商工会議所が始めたようです。勉強するだけなら、テキストを買ってみたらいかがでしょう。
第1回試験日は 10月15日(日) 、公式テキスト 2,625 円。
http://www.kentei.org/eco/index.html

参考URL:http://www.kentei.org/eco/index.html

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
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・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
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Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q海の生物にかかわりながら仕事がしたい

子供の進路についてですが、中学3年になる息子がいます。
海の生物を飼育、研究にかかわりながら仕事がしたい。
そのような企業等に就職するには、
どのような大学の?学部に進んだら良いのでしょうか?
また、大学以外にも進路はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

農学部学生です。
私も生き物が大好きで(陸・海かかわらず)関われる仕事をしたいと思い、現在の大学・学部にいます。
いろいろ就職考えてますが、生物にかかわりながらお仕事するというのはけっこう難しいです。

まず研究する仕事ということになると大学で助手・助教授・教授になることがひとつ方法ですがこれは狭き門です。大学院で博士号をとることが必要ですが、博士課程を卒業しても毎年1割程度の人しか助手になれません。教授になってしまえばけっこう好き勝手に研究できます。
こちらの道に関してですが、殺す覚悟が必要になることもあります。生態学なら大丈夫ですが生理学的な内容だと年間かなりの数を殺すことになったりします。

保護関係の施設や企業は日本ではかなり少ないです。挙げるとすれば主に水族館(私営)・動物園(大半が公営)ですがこれも募集が少なく、就職は難しいですよ。関連する大学に行っても特に有利ということはなかったりします。他にもウミガメやクジラ等の飼育施設はいくつかありますが就職状況は多分水族館と変わりないと思います。大学でても就職しにくいというか、動物園ではむしろ嫌われることもあるようです。この場合学校云々よりコネが一番強力みたいです。

一番就職等に関しリスクが少ないのは獣医だと思いますが、まず大学に入るのがとっても難しいです。センター試験は得点は8割以上必要です。大学入って卒業できればかなり高い確率で動物にさわりながら働けます。学校で学ぶ間にちょこちょこ動物を殺しますのでこちらも覚悟が必要です。
  
かなり現実的でないレベルで難しいですが、海外だと保護関係の活動に企業がお金を出してくれるところがあるようです。こちらは私もあまり調べてないので詳しくないですが、一応可能性としてこちらの道もなくはないです。

学部は水産学部、農学部、獣医学部、一部の理学部(顕微鏡レベルかそれより小さい単位の大きさでの研究が多いです)。
学科は水産(水産環境)学科やその他動物系の学科の一部ではウミガメやクジラ類を扱っていますし、ヒトデやホヤでよければ発生学ではよく使われていますよ。環境系の学科でも海草やってるところがあります。
学科はいろんな大学に点在しているので国立大学だけでも探すとかなりありますよ。教授職につきたいのであればやはりレベルの高いところ(有名大学)をお勧めします。

最後にお仕事ではないですが、ボランティアで保護に携わっていくことも可能ですよ。

農学部学生です。
私も生き物が大好きで(陸・海かかわらず)関われる仕事をしたいと思い、現在の大学・学部にいます。
いろいろ就職考えてますが、生物にかかわりながらお仕事するというのはけっこう難しいです。

まず研究する仕事ということになると大学で助手・助教授・教授になることがひとつ方法ですがこれは狭き門です。大学院で博士号をとることが必要ですが、博士課程を卒業しても毎年1割程度の人しか助手になれません。教授になってしまえばけっこう好き勝手に研究できます。
こちらの道に関してで...続きを読む

Q環境計量士(濃度)と公害防止管理者(水質一種)

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
私自身,公害防止管理者(水質1種)は割と簡単に
取得できましたが,環境計量士の方は取れていません。
正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。

Q履歴書に書く学歴はどこから?

転職活動中なのですが、履歴書に書く学歴について、


ある本には、「順当に進んだのならば、最終学歴だけでよい。」というものもあれば、「中学か高校から書き始める」の二つのパターンがあります。

どちらが正しいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人事で採用を担当している者です。

順当に進んでいるかどうかは、年齢を数えれば分かりますが、中学卒の年月から書いてあると分かりやすいです。(浪人&留年)

履歴書を数多く見てますが、浪人&留年がある人ほど最終学歴の卒業年月しか書いていない場合が多いようです。

ご参考まで

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q環境保全に関する職業について

現在大学四年生で、就職活動について迷っています。
最近になって環境保全に関する職業に就きたいと思い調べ始めたのですが、自分の希望に沿うものが未だに見つからず焦っています。
今の所インタープリターが一番近いと思っているのですが、収入が低い、人員の空きが少ないという事をきいて不安です。
そこで、以下の条件にできるだけ近い職業の情報を持っている方、教えて頂けたらと思います。

・(環境に配慮した企業の事務等ではなく)
  ダイレクトに環境保全に関われる
・新卒で正社員として働ける
・自立して暮らしていける以上の収入が得られる

偏差値の低い大学の経済学科に在籍、
英語は(今後勉強する予定があります。興味はあり、使う職に就きたいとも思いますが)喋れません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

環境と一言にいっても、地球温暖化、水俣病などの公害、砂漠化、オゾン層の破壊、生態系の破壊、河川の汚染、大気汚染、酸性雨、ゴミ問題、騒音、景観、などの様々な問題の総称です。それぞれの問題は相互作用があり、独立した問題ではないですが、質問者さまの中心的な興味がなにかありますでしょうか。

質問者さまの興味がどんなものにあるのか、わからないので、以降は環境問題なら何でも良いという仮定で回答します。

自分の思いついた職業は、3つに大別されます。

1 環境問題の解決策を商品にする民間企業。
2 環境問題の解決を目的とする、環境保全NGO
3 環境問題に対処する公的機関。

1 具体的には太陽光発電機や生ゴミ処理機を販売する会社、ISO14000シリーズの取得に関わるコンサルタントなどです。これが一番幅広い選択肢があり、質問者さまの意に沿う企業もあるでしょう。自分自身も環境関連企業を探したことがあるのですが、何十社も見つかりました。ただ、会社の利益を出す範囲内で環境保全に勤めることになりますので、環境保全それ自体が至上目的という訳にはいかず、両立させる必要があります。

2 これは、環境保全にダイレクトに関われることこの上ないですが、質問者様の条件にあうものではないと思います。まず、正社員というか専属の職員が非常に少ない、という問題があります。日本で3番目くらいに大きい自然保護NGOであるNACS-Jですら、専属の職員は10人足らずです。また、少人数であるぶん即戦力が求められますので、新卒で採用されることはとても難しいです。そして、収入は自立して生活できないことはないですが、決して高いとはいえないです。その職員に聞いた話です。

3 具体的には、日本政府の環境省や国連のUNEPです。日本政府には環境省以外にも、あらゆる省庁で環境保全が叫ばれていて、調整官庁である環境省より、予算を持っている事業官庁のほうが環境保全の実行力を持っている、という側面もあります。ただ、例えば農林水産省の第一目的は農林水産業の振興であり、農林水産業の振興が図られる限りで、できるだけ環境保全しよう、というスタンスになります。
したがって、環境保全それ自体を第一目的にしたいなら、環境省になります。環境職員は国家公務員ですので、正社員、収入の面は特に問題ありません。
仮に環境省を志望するとしたら、国家公務員試験1種、2種、3種のどれかに合格しなければなりませんが、1種は難関で、3種は主に高卒対象であるため、質問者さまの場合、2種を選ぶのが自然です。
ただ、公務員試験の今年度の出願期間は終わってしまったため、来年4月から働くには遅すぎます。
国連のUNEPは学部卒で働くには難しいのです。

インタープリターのような、個々の職業を知りたいなら、大きい本屋で環境関わる仕事の一覧と、それぞれの仕事内容や難易度や待遇・収入が一冊の本にまとまっているのを探したほうが、情報は網羅できます。質問者さまのいうダイレクトに環境保全に関わるという言葉の意味が、事務作業ではなく現地で直接なにかをする仕事という意味でしたら、これで探すことになると思います。

個々の民間企業について知りたいなら、この時期に環境関連企業だけを集めたイベントがあるかどうかは、知りません。したがって、リクナビなどでできるだけ大きい合同会社説明会に参加するか、リクナビで環境をキーワードに探してください。
http://rikunabi2007.yahoo.co.jp/RN/cgi-bin/NAVG25100.cgi

環境と一言にいっても、地球温暖化、水俣病などの公害、砂漠化、オゾン層の破壊、生態系の破壊、河川の汚染、大気汚染、酸性雨、ゴミ問題、騒音、景観、などの様々な問題の総称です。それぞれの問題は相互作用があり、独立した問題ではないですが、質問者さまの中心的な興味がなにかありますでしょうか。

質問者さまの興味がどんなものにあるのか、わからないので、以降は環境問題なら何でも良いという仮定で回答します。

自分の思いついた職業は、3つに大別されます。

1 環境問題の解決策を商品にす...続きを読む

Q特急って飛び乗って車内で切符を買えますか?

サンダーバード、はくたかなどの特急について質問させていただきます。

切符を買う時間がなかった、予定を変更して特急に乗ることにした…などの場合、とりあえず特急に飛び乗って車内で切符を買えるでしょうか?

でも、それならどこの駅から乗ったか分からないですね?

特急とか鉄道に詳しい方、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

>切符を買う時間がなかった、予定を変更して特急に乗ることにした…などの場合、とりあえず特急に飛び乗って車内で切符を買えるでしょうか?



車掌が車内での発行発券手続き処理をしてくれます。
また、なるべく、乗車時には直ぐに車掌室に出向き、特急券(座席指定の場合は指定席特急券)を発券してもらう。
もしも、満席の場合は自由席特急券になり、車掌の配慮で指定席に空きが出来れば指定席特急券を発券してもらう。


>でも、それならどこの駅から乗ったか分からないですね?

いいえ、手元の乗車券の発行駅や車内検札等で、ある程度は分かります。
自己申告と言うか、特急券の購入が出来なかったor車内で購入の理由事情を述べて必要な種類の切符を購入します。

尚、無断でで乗車していて、特急電車が数駅を通過してから車内検札時に特急券を持たず無断で乗っている場合は、ご指摘のように特急の乗車区間が分からない場合も出てきますので、その場合は車掌の判断で、利用客の申告通りor始発駅や乗換え可能な駅からの乗車と見做される可能性もあります。

Q生ケーキの賞味期限って本当に(本日中)ですか?

生のケーキをたくさんいただきました。いただいたその日が賞味期限だったのですが、次の日ぐらいいいかな、と思って食べました。でも、まだアップルパイが残っています。アップルパイは比較的日持ちしそうな感じがしますが、本当に1日しかもたないのでしょうか?翌々日でも大丈夫だったら嬉しいのですが。大丈夫だったら、無駄にならないように、がんばって食べようと思っています☆

Aベストアンサー

生クリームが乗っているケーキは、できるだけ早く食べた方が良いのですが…ホールで買うと、どうしても残ってしまいますよね。(^_^;)
その場合、きちんとラップして冷蔵庫で保管すれば冬場だと数日はもちます。
(←経験談 ^^;)
但し、どうしてもクリームが乾燥して表面が黄色くなってしまったり、場合によっては皺やひび割れが生じてしまいます。
また、クリームは匂いを吸収しやすいので、冷蔵庫臭もつきやすいです。
お皿に乗せて、しっかりラップして下さいね!

…ただ、保存しておいたものを食べた場合、万が一それが原因で当たってしまったとしても、お店やメーカーは保証してくれません。ですから、夏場はできるだけ早く食べちゃってくださいね!

ちなみに、飾りの少ないショートケーキなら凍結して保存することはできます。
冷凍庫に入れて急速に凍結し、解凍する時は冷蔵庫内で12時間くらいをかけてゆっくり解凍してあげてください。
室温は絶対にダメですよっ! クリームが溶けちゃいます。
ラインの下や飾りの下にひび割れが出来てしまい、みてくれがちょっと悪くなりますが、べしょべしょになるようなことはありません。
クリームがちょっと固くてボロッとした感じになってしまいますが、そこそこ食べられます。(^^ゞ
あ、でも、イチゴは辛いかも…。
生クリームとスポンジ部分は問題ないですよ。
もし、冷凍保存するのでしたら、買ってからなるべく早めの方が、状態が良くなると思います。
…但し、最終手段…かな(笑)? (^_^;)

最後になっちゃいましたが、アップルパイは数日なら日持ちしますよ!
但し、カスタードクリームが入っている場合は、足が早いので、お店の表示にしたがってください。

生クリームが乗っているケーキは、できるだけ早く食べた方が良いのですが…ホールで買うと、どうしても残ってしまいますよね。(^_^;)
その場合、きちんとラップして冷蔵庫で保管すれば冬場だと数日はもちます。
(←経験談 ^^;)
但し、どうしてもクリームが乾燥して表面が黄色くなってしまったり、場合によっては皺やひび割れが生じてしまいます。
また、クリームは匂いを吸収しやすいので、冷蔵庫臭もつきやすいです。
お皿に乗せて、しっかりラップして下さいね!

…ただ、保存しておいたものを食べた場...続きを読む


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