昨日、子供とコンビニに行ったとき。子供(四歳児)がガムを万引きしてしまいました。近くに居た人に「ぼく、だめよ!」と注意され気づきました。ポケットを触るとガムが入っていて直ぐに店員さんに謝り、その場は許してもらいました。しかし、私の子供に対する言いようのない気持ちが抑えきれず手をあげてしまいました。子供に「どうして、お父さんは怒っているのか解るか?」と聞くと、「解らん…」の返事でした。今まで色々な子供との話の中で「人のもの・お店のものを黙って取ったらアカンよ」と言ってきていましたが、理解させれていなかった様でした。家に帰ってから何度も「どうして物を取るのがいけない事か」ゆっくり話をしたつもりですが、未だに理解しているのかと思うと不安です。感情的にただ怒鳴りつけるだけではいけないと思っているのですが… 昨日の事は私たち夫婦にとってものすごく衝撃的な出来事でなかなか気持ちの整理ができないのです。どうか皆さんのご意見を聞かせてもらえたらさいわいです。

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母が万引き」に関するQ&A: 母が万引き??

A 回答 (7件)

気持ちの整理がつかないとのこと、分かる気がします。


何と書けば良いか、
お子さんに裏切られたような、とても不安な、
そんな…複雑なお気持ちではないかと思いました。

アドバイスですが、根気良くつき合うことを勧めます。
大丈夫、1度言って分からなかったら、
2度教えればいいのです。
息子さんに何か教えるとき、今まで、
そうやってこられたと思います(^^)

今回のことも、ゆっくり教えていく。
まずそれをしてみてはどうでしょうか。

それと、ぜひ息子さんに「どうして取ったの?」と
お菓子を取ってしまった心境を聞いて下さい。
多分その中に、改善のヒントがあると思います。
4歳だと、良い悪いはかなり理解していると思われます。
息子さんなりに、何か考えがあったかもしれません。
ぜひ聞いてみて下さい。
聞くときのポイントは、叱責しない事。話を遮らない事。
子どもが落ち着いて話が出来る様に、
感情的にならず、優しい雰囲気で、聞いて下さい。

以前万引きに関する質問に参加したことが
あるので、紹介します(参考URL参照)。
私の回答は…(汗)ですが、他の回答者さんの回答が
とても参考になると思います。

以上少しでも参考になれば幸いです。
何かありましたら遠慮なく、補足要求してください。

なお…souyou12さん、お願いがあります。
してみて分かったと思います、
子どもに手をあげるという行為で得るものは、
親の心のカタルシスだけで、
結局…何の解決にもならない、と。
これからはどうか、手をあげるのは止めて下さい。
少しでもご納得いただけたらどうか…お願いします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=120403
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この回答へのお礼

有難うございます。息子とゆっくり時間をかけて話していきたいと思います。参考のURL読ましてもらいました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/19 15:39

例えばオーストラリアの先住民のアボリジニ。

彼らの習慣では、その場にあるものをみんなに平等にわけるという習慣でした。そこに白人たちが侵入してきて、自分たちの社会のルールを押し付けました。しかしアボリジニたちは、その社会の違いを理解できず、白人たちの牛を勝手に殺して食べました。だって、自然にあるもの、みんな平等にわけ与えてともに暮らすのが彼らの伝統だったからです。
これはひとつの例ですが、日本には現代の社会のルールがあります。しかしこれは人間として万有のルールではありません。まして子供となると子供の世界のルールがあります。つまり子供は子供と遊び、その世界の中で自分がやっていいことと、やって悪いことを学びます。ケンカもそのうちのひとつです。しかし現代だと暴力=悪と決め付ける人もいて、ケンカをとりあげて逆効果にもなっています。なので体罰=悪とは言い切れません。その点souyou12さんは手をあげたようで、悪いときに叱ることができることは子どもにとっていいことだと思ってます。

souyou12さんのお子様は、子供同士で遊んでいますか?さらにTVやTVゲームなどインドアばかりではありませんか?できたら自然の中で思いっきり遊ばせてあげてください。TVばかりだと視覚と聴覚ばかりで、体全体で学ぶことができません。例えば生命の問題。最近の犯罪は簡単に人を殺します。僕は小さいころから、自然の中で育ったので昆虫や生き物と触れて育ちました。そこで、飼育していたカブトムシが死ぬ悲しみ、また、力かげんで間違って殺してしまった虫たち。その罪悪感、力の怖さなどを体で学びました。
子供に言葉だけで言ってもなかなか理解できません。子供に体験させること、これこそ教育だと思ってます。つまり、万引きの場合、自分の大切な「宝物」を人に盗られたらどう感じるのか?そのことを経験して育つものだと思ってます。僕が小さいころはビックリマンシールやメンコなど流行っていて、自分の物とトレード(交換)したりしていました。自分の宝物を、影で盗まれたり、力づくで取られたりしたときは本当に悔しかった。その後、大人になるまでお金を含め、色んなものを盗られました。でもそういう経験があるからこそ、自分がされて嫌なことは他人にしない、また悪徳商法にもつかまったこともありません。

僕は独身で、子供を育てることは想像以上に難しいことだと思ってます。だけど、子供と一緒に育つことによって、また自分自身も育つことができると思ってます。育児経験はありませんが、思ったことをストレートに書きました。何か力になれれば幸いです。
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この回答へのお礼

とても親身に答えて頂き有難うございます。あせらずゆっくりと子供と接していきます。

お礼日時:2005/04/19 15:32

怒る+愛情と言うことおを教えてあげて下さい!。

時間は、懸かりますが、親の愛情を感じてくれます。
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この回答へのお礼

そうですね。時間をかけていきたいと思います。有難うございます。

お礼日時:2005/04/19 15:35

 私は子供の頃、万引きの常習者でした。

それこそ数円のお菓子から数千円のおもちゃまで。

 あるひ近所の友達に万引きしている所をみつかり、おっかけられて、家族にバレてしまいました。

 母は、私を殴るでもなく、号泣されました。その後もたまに万引きしていましたが、小学校2年生位でぜんぜんしなくなりました。

 やはり、親に泣かれるのが一番つらいですから。

 手を出す以外の、何時もと違う対応を根気よく続ける事で、間違いなく理解出来ます。 まず、本当に無邪気な子は、その場で開けます。人が食べているお菓子に手をのばしたりしています。

 おそらく、自分で無意識的には悪いことをしているのが分かるはずなので、もう一息だと思います。

 そして、子供が成長していく上で、そうした事、起こります。おそらく、他の親御さんの中にも同じ目に合っている方々居られると思いますし、もっと凹む事で悩まれている方々も居られると思います。そんなに悲観しないで下さい。絶対いけない、理解しないといけない大切な事ですが、とても酷い事ではありません。

 理論で理解させるより、そういう事をされると、親としてイヤだ、悲しい!という事を実感させる事がポイントになると思います。
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この回答へのお礼

もう一息!この気持ちで焦らずに息子と接していきます。有難うございました。

お礼日時:2005/04/19 15:42

 1年生の団体の万引きに何度か出あったことがあります。

(キョウシ)
 事情をひとりひとり聞きますと、明らかに悪いことと知りつつやる子と、家がお金持ち過ぎて「どうして、万引きっていけないの?」ときょとんとしている子もいます。

 少しずつ、時間をかけてゆっくり、ゆっくり教えていきましょうよ。

 私も小さい子が、あふれかえっている商品をにぎにぎしている光景を目にしたことがありますが、やはり、小さい子にとっては、にぎにぎしたくなる状況です。

 あまり感情的にならず、、、、。
 
 お父さん嫌いな子にしないためにも、、、。
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この回答へのお礼

そうですね、ゆっくり時間をかけて ですよね。有難うございます。頑張ります。

お礼日時:2005/04/19 15:47

頑張って怒鳴ってください。

今はそれしかできないと思います。
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この回答へのお礼

親の愛情がもっと届く様に教えていきたいと思います。有難うございます。

お礼日時:2005/04/19 15:49

ポケットに隠したということは、なんとなくみつかると叱られると思ってるんでしょうね。

きっとわかっているけど、素直になれなかったのでは。まだ4歳ということですが、ご両親のとまどいはしっかり身に浸みたと思います。もし、くり返すようなら他の原因があるのでは…(下の子ができた等)。
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この回答へのお礼

有難うございます。親もしっかり冷静に原因を考えたいと思います。

お礼日時:2005/04/19 15:55

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Q万引き少年事件死、戦後平和主義など、雑多アンケート

答えられるのもだけで構いませんので、よろしくお願いします。
質問3と番外編は、該当の方だけで結構です。


【1】
数年前、川崎の書店で万引きをした少年が、店主に通報され、
逃走途中に事故死しました。
書店の店主は、大衆から嫌がらせを受けて、店は閉店しました。

皆さんは、この大衆の目的は何だったと思いますか?
どういう心理で、書店に嫌がらせをしたのだと思いますか?


【2】
最近、H道S市など一部の自治体で、
「障害者」という表記を改め、「障がい者」にしたようです。
こういう動きを、皆様はどう思いますか?


【3】
右翼(=保守主義)、左翼(=革新主義)、という言葉があります。
人間には、「既得権益」を保持しようとする性質があります。
その考えに則ると、上流階級(支配層)は、右寄りの思想、
下流階級(被支配層)は、左寄りの思想を持つ傾向が強くなる、
と考えるのが、生物学的な観点から見れば、自然なはずです。

ところが、日本のいわゆる“エリート層”は、
(政治家は除いて考えてください)
例えば、新聞の購読傾向を見ても、
左寄りの思想を好む傾向を、私は感じます。

これに同感の方へ。
これはどういう理由によるものだと思いますか?


【4】
“ファッション”とは何だと思いますか?
生物的視点に立って、ご回答願います。
(学問的な正確さは求めません。)


【5】
“偽善者”とは何だと思いますか?
生物的視点に立って、ご回答願います。
(学問的な正確さは求めません。)


【6】
ある日、友人A君は、以下のような事を言いました。
この意見に、あなたは、賛成ですか、反対ですか?
A君は、賢明だと思いますか、それとも単なるアホだと思いますか?

※人間を初めとする動物は、闘争(競争)本能を持っている。
 ところが、戦後平和主義がもたらした、人権主義・平等主義が、
 人間の本能(遺伝子の命令)である競争を抑圧した。
 結果として、川崎の事件での嫌がらせなどは、
 闘争本能(自分が優れている事の誇示行為)が歪んだ形で現れたものだ。
 戦後平和主義は、日本人を矮小な人種にした。

〔関連〕私の以前のQ&A。回答の参考になれば幸いです。
http://question.excite.co.jp/qa3289183.html
http://question.excite.co.jp/qa3134890.html


【番外編】
生物学、及び、優生学の専門家(詳しい方)へ質問があります。
質問6のA君の意見は、学問的見地から見て、妥当なものでしょうか?

答えられるのもだけで構いませんので、よろしくお願いします。
質問3と番外編は、該当の方だけで結構です。


【1】
数年前、川崎の書店で万引きをした少年が、店主に通報され、
逃走途中に事故死しました。
書店の店主は、大衆から嫌がらせを受けて、店は閉店しました。

皆さんは、この大衆の目的は何だったと思いますか?
どういう心理で、書店に嫌がらせをしたのだと思いますか?


【2】
最近、H道S市など一部の自治体で、
「障害者」という表記を改め、「障がい者」にしたようです。
...続きを読む

Aベストアンサー

(1)店主が日頃から非常に嫌われていたか、そうでないなら思考回路が少しおかしい正義ぶった偽善者らしき人々による行い。

(2)変だと思う。逆に違和感を感じる。
障害者と記そうが、障がい者と記そうが認識は変わらないと思う。

(3)エリート、悪く言えば頭でっかちは頭の中だけで自分が最高と思う理想を作り上げて、それが一般的に考えれば限りなく実現不可能であっても、実現されると思い込んでるから。現実を見て論ずる右派よりも、理想を語るほうが崇高だと思っている。もしくは、知識が多すぎて物事の本質が見えていないとか。

(4)自己満足と、他人に良く思われたいという心の現われ。
流行にとらわれない人の場合は、自己の確立。

(5)自己を偽ってでも自分をよく見せようとする人

(6)その主張が正しければ、戦中・戦前はそのような事件が起きなかった、
もしくは今に比べて格段に発生率が少なかったということになる。
それが証明できるならA君は懸命かもしれない。

まぁしかし、アメリカ人による戦後の日本統治は大成功と言えると思う。
戦後民主主義も戦後平和主義も、どこか歪んでいる。
これまで創り上げてきた日本の考え方を否定して、欧米が長いこと
かけて作り上げた自由と平等を、一朝一夕にして日本の価値観とするなんて、
そんなもの上手くいくわけがない。そもそも自由と平等なんて両立できない。
白人の統治と洗脳で日本人がおかしくなってきたというのは賛成。
とてもくやしい。あぁ話がそれてしまいました。

(1)店主が日頃から非常に嫌われていたか、そうでないなら思考回路が少しおかしい正義ぶった偽善者らしき人々による行い。

(2)変だと思う。逆に違和感を感じる。
障害者と記そうが、障がい者と記そうが認識は変わらないと思う。

(3)エリート、悪く言えば頭でっかちは頭の中だけで自分が最高と思う理想を作り上げて、それが一般的に考えれば限りなく実現不可能であっても、実現されると思い込んでるから。現実を見て論ずる右派よりも、理想を語るほうが崇高だと思っている。もしくは、知識が多すぎて物事の本...続きを読む

Q子供の心を理解できないのはなぜか?

私自身の経験から演繹できる問題かどうか定かではありませんが、巷でもよく言われていることであり、また、よく他の親子を眺めて感じることでもあり、一般化して考えることもそう無理なことではないと感じています。

なぜ親は子供の心を理解できないことが多いのか?特に幼児から学童でしょうか。

たとえば、私自身の経験で、幼児のころ(6、7歳か)あまり親が頻繁に遊んでくれなかったりしたので、親の持ち物を壊したりして怒られたり、あるいは、極端な例では、旅行中、宿泊先の隣室の留守に忍び込んで、所持品を窓から捨てていたということもあります。

つまるところ、なにかさびしさからそういう行為に及んだのだと感じていますが、「お前さびしいのか」というような声はかけてもらったことがありません。世の一般の親も、子の問題行動に関して、その心の本質と向き合ったような対処をすることはまれなのではないでしょうか。乱暴ならそれだけを戒め、背後にある心の叫びのようなものを感知できない。あるいは、そういう対処対話ができない親なので子供が問題化するという実態もあるのかもしれない(これは親を変えるより出口がないですね)そこまで極端にならずとも、なぜ一般的に、かつて子供であったくせに、自分の子供の心にぴんと来ない親が多いのかといぶかしがっております。こういう洗練度というか、翻訳能力が、なぜもっと一般的になれないのか、単純なことなのにと思うのですが、どうしてなんでしょうか?また、これが人間の不幸のようにも感じます。
しかし、もしかすると、この能力をもし獲得したら、人間界全体を考えるともっと大きな不幸がくるでしょうか?

私自身の経験から演繹できる問題かどうか定かではありませんが、巷でもよく言われていることであり、また、よく他の親子を眺めて感じることでもあり、一般化して考えることもそう無理なことではないと感じています。

なぜ親は子供の心を理解できないことが多いのか?特に幼児から学童でしょうか。

たとえば、私自身の経験で、幼児のころ(6、7歳か)あまり親が頻繁に遊んでくれなかったりしたので、親の持ち物を壊したりして怒られたり、あるいは、極端な例では、旅行中、宿泊先の隣室の留守に忍び込んで、...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆる超自我性を会得させることが親の義務であるということと、その超自我性に関して明確な指針を人類が未だ持ちえていない、ということだと思います。
つまり、絶対的な善、あるいは絶対的な悪とは何かということについての解が出ていないから。

狼少年の例(事実か否かは別問題として)のように、生まれてから一度も人の手をかけないで育った子供に超自我はおそらく育たないものと思われます。
超自我を育むためには(本能あるいは自我に対する)何らかの禁制・規制が必要になります。
ただ、子供の欲するままに答えていたり、逆に締め付けのみであったり、あるいは放任(放棄)するままでったりすると適正な超自我は育たない。
超自我の実体はわかりませんが、基本的にはこのように言うことができると思います。
この禁制・規制を与える役目は親が担うのが通常でしょう。
幼い子供の心(正確には脳神経作用、または記憶と言っても良いでしょうが)は柔軟な粘土のようなもので、如何ようにも変わり得ます。
(無論、ある程度の限界はあるでしょうが)

親も同じように様々な禁制を受けることによりそれぞれの超自我を確立してきたはずで、それが俗に言う価値観の違いといったことになるでしょう。
そうすると、子供に対する超自我の育成(くだけた話が躾ということですが)も、親自らの超自我性に基づいて行なわれることになります。
親は自ら受けた禁制を(どんな形にせよ)乗り越えて(糧にして)現在の超自我を保持しているわけなので、「子供の不幸」はあくまで「子供としての通過儀礼」にすぎない、という認識に立つ場合が多いのではないでしょうか。
つまり、忘れているわけではなく、過ぎ去れば大したことのない事案に過ぎない、と考える(あるいは感じる)ということでしょう。
しかし、全てがそうではなく、「大したことのある」場合も非常に多いというのが実際のところ。
泣いて涙を流す体験が必ずしも良くないとは言えないでしょうが、客観的な理不尽さに基づいて繰り返されるようであれば重大な結果を招くことになるのは容易に想像できます。
この場合も、親の超自我性に基づいてそういった状況が作り出されているわけで、ここで要求されるのは、自らを疑ってみる勇気ということが言えるでしょう。
子に対する虐待事件で、「躾のつもりだった」という親のコメントが記事になることがありますが、これは言い訳というよりは本心である場合が多いのではないか、と私は考えています。

>子の問題行動に関して、その心の本質と向き合ったような対処をすることはまれなのではないでしょうか。
:「問題行動」が起きるのは普段の親の接触姿勢に問題があるからに相違ないわけで、「心の本質と向き合ったような対処」をするためには、親と自分自身と向き合う必要が出てきます。
それが辛かったり、あるいは忙しかったり、などでおろそかにされがちだ、ということではないかという気がします。
ただ、結果的に「子の本質」と向き合えなくても、「子」と向き合おうとすることは親自身が変革の余地を自ら前提としていることになり、それが子にとっての大いなる励みとして記憶されることはあり得ると思われます。
変革するには勇気が必要ですし、それを自分のために行使しようとしてくれたということにいつか気づくこともあるでしょうから。

>もしかすると、この能力をもし獲得したら、人間界全体を考えるともっと大きな不幸がくるでしょうか?
:現段階では理想的結果より思い浮かびません。
ただ、程度問題ではあるのですが、本能レベルで、理解してもらえないことへの抵抗力が弱体化する可能性はあるかもしれません。
その場合は、自我レベル、あるいは超自我レベルでそれを解決できるような脳の仕組みになれるか、といったあたりが焦点になりそうですが。
 

いわゆる超自我性を会得させることが親の義務であるということと、その超自我性に関して明確な指針を人類が未だ持ちえていない、ということだと思います。
つまり、絶対的な善、あるいは絶対的な悪とは何かということについての解が出ていないから。

狼少年の例(事実か否かは別問題として)のように、生まれてから一度も人の手をかけないで育った子供に超自我はおそらく育たないものと思われます。
超自我を育むためには(本能あるいは自我に対する)何らかの禁制・規制が必要になります。
ただ、子供の欲...続きを読む

Q少年事件報道に関するサイト

少年事件報道に関するサイト
少年事件報道についての学説を調べているのですが、何か参考になるようなサイトを知っていたら教えてください

Aベストアンサー

少年犯罪については、以下のサイトが参考になると思います。

『少年犯罪データベース』
http://kangaeru.s59.xrea.com/

少年犯罪に関連し、戦前から現在に至るまでの事例データ(各事件の概要)が蓄積されているだけでなく、過去の重要事件の紹介、年齢別、年代別あるいは、キーワード別での分類が試みられています。

このサイトに対する分析記事も合わせて紹介しておきます。

『少年犯罪から見るマスコミのやり口』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=172551

Q子供はどうして秘密基地をつくりたがるのか?

小学生までの子供は
よく遊び場として山の中やチョトした森林の中などに
ダンボールなどの小さな囲いをして
秘密基地をつくったりしますが
あの秘密基地を持つ子供の心理とは
どういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

秘密基地作りをするのは幼児よりももう少し上の小学生くらいの子供ですね。
その年齢になると、自立心の第一段階が芽生えます。
実際はまだまだ親の保護下にあり、一人ではなにもできないのだけど、
何かできる気がする、やってみたいという冒険心や自立心が芽生えるのだと思います。
また、子供は遊びの天才と言われるように、この頃の子供の好奇心と発想力はとても高いものです。
自立心、好奇心、冒険心、そしてそれを共有する仲間意識。
大人の知らないところでそれを発揮する事で創意工夫する力や、仲間と協力すること、助け合うことなど、様々なことを学びます。
そうは言っても、まだまだ判断能力のない子供達のやる事ですから、大人は知らないふりしながらこっそり監視する必要があるんですけどね。
なにより危険のないように、それだけは見てやらなければなりません。
子供の自尊心を傷つけない程度にね。

Q少年事件

平成10年ぐらいからの有名な凶悪少年事件名をご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

◆Naka◆
このページ(↓)でよろしいですか??(下記参考URL)
「阿部ゼミナール3」というサイトの中の少年事件資料です。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3501/jikensiryo.html

Q自分の子供の頃の行動で、ちょっと異常な理解できないこと。

私自身のことです。
子供の頃、4、5歳ぐらいだったと思います。
お気に入りで、いつもかわいがっていたぬいぐるみに
とても残虐なことを時々してました。

例えば、庭の土の中に埋めてしまうとか、そういうことです。
割と大きいぬいぐるみだったので
大きく穴を掘ることができなかったので
土をかぶせる程度でした。

翌日、母がみつけて
「どうしてこんなことしたの?!こんなことするなら
もう買ってあげないから!大事にしなさい」と渡されました。そういうときは何も言えず黙ってました。
自分でもどうしてそんなことをしたのが全く気持ちに説明ができません。
ただ、そういうことをするときは
なぜだか、そのぬいぐるみが憎らしくてたまらなくなるのです。

私自身が家族に虐待を受けていたとかそういうわけではありません。

その後は、ごく普通に成長しましたが、
大人の今になって、そういう子供だった自分が
恐くて仕方ありません。
私の祖母は、少々、精神面に異常のある人で
その兄は 自殺もしています。
自分は祖母に似たのではないかと心配でたまりません。
先日、夫と喧嘩をして泣きじゃくってしまったら、
同居の義父母に
「あんたはそんなんじゃ、どこにいっても通用しない」とあれこれ人格否定されてしまい、ショックでした。
義父母に言われたことで、自分自身のことを考えていましたら、不可解な子供の頃のこの記憶がよみがえり
不安になりました。
私のこの行動はどういった意味を持っているのでしょうか?

私自身のことです。
子供の頃、4、5歳ぐらいだったと思います。
お気に入りで、いつもかわいがっていたぬいぐるみに
とても残虐なことを時々してました。

例えば、庭の土の中に埋めてしまうとか、そういうことです。
割と大きいぬいぐるみだったので
大きく穴を掘ることができなかったので
土をかぶせる程度でした。

翌日、母がみつけて
「どうしてこんなことしたの?!こんなことするなら
もう買ってあげないから!大事にしなさい」と渡されました。そういうときは何も言えず黙ってました。
自...続きを読む

Aベストアンサー

 何か、TVで目にしたものをまねてやってみただけではないでしょうか。
 子供の頃、私も、金魚が死んだり、公園で猫が死んだりしていたら、土をかぶせてお墓を作っていました。
 その反面、虫に関しては、踏みつぶしたり、ひきちぎったり、花火の火を向けたり、トカゲの尻尾を足で切ったり、悪魔!!としかいえないようなことをしていました。
 命の大切さや痛みがわからなかったのだと思います。
 今では、とてもじゃないけど、蚊も殺せません。ぎりぎりのところでたたいたて、音で気絶させるのが得意です。 家族からは、ちゃんと叩いて!と叱られますが。
 日常、家庭や仕事で、人間関係って心身ともに受ける影響が大きいです。価値観も違うし、こっちが思うほど思ってくれるわけでもないし、自分を基準に考えて同意を求めるとしんどくなってきますね。
 だけど、あまり深く考えすぎないように、過去のことに結びつけないで、気分転換してほしいです。 
 私も、一時何でも霊のせいかしら。って言ってたら、これまた家族に自分が悪いの!っと叱られました。
 他の方の悩みや回答を読んでいると、私だけが悩んでいるのではないっていうのがわかって、結構悩みとか怒りがあっても、立ち直るのが早くなれました。  
 
 

 何か、TVで目にしたものをまねてやってみただけではないでしょうか。
 子供の頃、私も、金魚が死んだり、公園で猫が死んだりしていたら、土をかぶせてお墓を作っていました。
 その反面、虫に関しては、踏みつぶしたり、ひきちぎったり、花火の火を向けたり、トカゲの尻尾を足で切ったり、悪魔!!としかいえないようなことをしていました。
 命の大切さや痛みがわからなかったのだと思います。
 今では、とてもじゃないけど、蚊も殺せません。ぎりぎりのところでたたいたて、音で気絶させるのが得意...続きを読む

Aベストアンサー

まず、犯罪の件数ですが、これは確実に激減しています。

No.3様が挙げてくださったグラフですと、最後の頃に増加に転じているように見えますが、最大の要因である「強盗」の増加は、当事の警察庁長官が「犯罪に対し、厳しい形で対応する」と方針を転換したことにより、万引き犯が捕まえようとした店員を押しのけた、なんていうのが従来は「窃盗、及び、暴行」だったのを「強盗」としてカウントするようになったために一気に激増したのです。
ちょっと考えていただければわかると思うのですが、前年、15歳だった少年は翌年は16歳です。つまり、「少年」の構成員は殆ど変わらないのです。なのに、いきなり激増、激減というのは、別の要因が影響していることは明白です。
ちなみに、No.3様の挙げたグラフは10年以上前とふるいもので、その後、強盗件数は平成13年くらいをピークに減少し、現在は90年代半ば以下の水準まで減っています。
さらに、成人を含めた殺人事件も激減しており、平成21年から平成25年まで、5年連続で戦後最少記録を更新するなどしています。具体的な件数で言うと、昭和40年代初頭の、殺人事件のピークだたころには、年間3000件超の殺人事件があったのに対し、現在は年間1000件程度。3分の1近くにまで減っています。

ということで、犯罪の増減についてはここまでにして……

かつては、何を報じていたのか? ですが……
その前に、報道番組のスタイルそのものが変わった、ということがいえます。

現在、お昼の時間帯、はたまた夕方の時間帯というのは2時間程度の枠を取り、その中でグルメ情報、ファッション情報、芸能情報……そういうものを折り入れながら、報じています。このようなスタイルの番組が定着したのは1990年代後半くらいからです。
それ以前と言うのはNHKのニュース番組のように30分~1時間程度の時間で、本当に政治、経済、事件、スポーツ、天気予報といったものをコンパクトにまとめたものが殆どでした(私が子供だった1980年代くらいですと、午後5時台というのはアニメの再放送などが主になっている時間でした)
そのような時間ですから、ニュース番組で少年犯罪が取り上げられた、としても、根掘り葉掘り、ということはやる尺がありません。
かつても、ワイドショー番組などでは、そういうことが見られたのですが、ワイドショー番組は真昼間の時間帯に放映するのが多かったため、仕事をしている人とかはそもそも目にしなかったわけです。

まず、犯罪の件数ですが、これは確実に激減しています。

No.3様が挙げてくださったグラフですと、最後の頃に増加に転じているように見えますが、最大の要因である「強盗」の増加は、当事の警察庁長官が「犯罪に対し、厳しい形で対応する」と方針を転換したことにより、万引き犯が捕まえようとした店員を押しのけた、なんていうのが従来は「窃盗、及び、暴行」だったのを「強盗」としてカウントするようになったために一気に激増したのです。
ちょっと考えていただければわかると思うのですが、前年、15...続きを読む

Q子供って怒られてもどうして「けろっ」っとしているの??

こんにちは。
2歳と4歳の子持ちです。
お子さんのいらっしゃる方も無い方も、お分かりかと思いますが、例えば、子供が言うことを聞かない、友達とおもちゃの取り合いなどをした・・などで親が怒るときありますよね。
そこで質問なのですが

1.子供って怒られて泣くんだけど、その後どうして「けろっ」っとして話しかけてこれるのでしょうか?
大人なら「あの野郎」っていう感じで話しかけられなかったりするのに・・。大人と子供の心理の差、考え方の差はどのようなものなのでしょうか?
2.同じ事かもしてませんが「嫌い!!」って言っておきながら、後になって何事も無かったように寄ってこれるのはどうしてでしょうか?大人なら「嫌い!!」ってなると、当分顔も見たくなくなりますが・・。

どなたか、ご存じの方、お教え下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.一言で言うと、分析能力と統合能力が育っていないためだと思います。

「あの野郎」に叱られて泣いたとしても、それは、「自分がしかられたという現象」に反応して泣いているだけで、「あの野郎はいやなヤツ」だと思って、泣いているわけではないからです。そもそも、「あの野郎」という認識ができるためには、かなりの分析能力と統合能力が必要です。

どういうことかというと、「あの野郎」がいつも決まっていやなことをしてくれれば、「あの野郎」と「いやなヤツ」を結びつける認識は比較的早く育成されるでしょう。しかし、まぎらわしいことに、現実には、「あの野郎」は多くの場合、やさしいのです。普段は、とてもやさしい「あの野郎」が、何かのときに自分を悲しませたとしても、それによって、「あの野郎は、いやなヤツ」だなどという高度な認識は、小さい子供には無理です。

また、「あの野郎は、いやなヤツだ」という認識を大人は何気なくしますが、この認識ができるためには、「あの野郎の行為」の背後に、「あの野郎の(永続的な)人格」があることを認識する必要があります。そのような人格というものを認識できないと、「くしゃみ」と同じで、「あの野郎の行為」は、持続的なものとは認識できません。子供は、自分自身の内に人格を感じ取れるようにならないと他人にも人格の存在を感じ取ることはできないのだと思います。

従って、子供が、叱られて泣いても、それは、子供にとっては、「あの野郎」が、たまたま「くしゃみ」をして、自分の顔に鼻水がかかったのと同じことなわけです。

2.これも、1.と同様ですが、「嫌い!!」と言っても、それは、今、目の前に生じている現象を拒否したいので、相手に対して「嫌い!!」と言っているのであって、「相手の人格を嫌い!!」と言っているわけではないのです。

「相手の人格を嫌い!!」と認識できるためには、もっと多くの社会的経験と分析・統合能力が育つ必要があります。

1.一言で言うと、分析能力と統合能力が育っていないためだと思います。

「あの野郎」に叱られて泣いたとしても、それは、「自分がしかられたという現象」に反応して泣いているだけで、「あの野郎はいやなヤツ」だと思って、泣いているわけではないからです。そもそも、「あの野郎」という認識ができるためには、かなりの分析能力と統合能力が必要です。

どういうことかというと、「あの野郎」がいつも決まっていやなことをしてくれれば、「あの野郎」と「いやなヤツ」を結びつける認識は比較的早く育成さ...続きを読む

Q少年事件と家庭環境

子どもや若者が事件を起こすと、必ずと言っていいほど彼らが育った家庭環境が注目されます。理想的な家庭からかけ離れている、彼らの育った環境こそが、事件の温床なのだ、ということなのでしょう。。

たとえば、少し前の長崎の少年についての記事です。

「母親とは過剰ともいえるほど緊密な関係」。長崎家裁の保護処分は、この密着ぶりにこそ問題が潜んでいたと指摘した。「同年代の子どもと交友する機会を減少させ、(発達障害に起因する)共感性の乏しさに拍車を掛けた」

http://www.nagasaki-np.co.jp/press/yuusatu/kikaku2/04.html

ところで、これを読んで思ったのは、理想的な家庭って、実際に存在するのか、あっても本当に少ないのではないかという疑問です。ちょっとづつ問題を抱えているって、普通じゃないですか?

これに関する意見や、皆さんの育った家庭について、あるいは、今築いている家庭についてでも、少し教えてもらえたら、と思います。

Aベストアンサー

義理父は教育者で、私にいつも
「学校で問題を起こす生徒は必ず『鍵っ子』だ」
と言い、私にずっと専業主婦でいてくれと頼みます。
私も鍵っ子でしたが、誰もいない家に帰るのは寂しかったのを覚えています。
問題を起こす子は、何か問題を起こせば親の目が自分に向いてくれると思うのでしょうか?その気持ちも判る気がします。
11ヶ月の我が子は、私が他の事に夢中になっていると、悪さをして注意を引きます。私が怒ると、構ってもらえた事に喜びます。そんな時は抱きしめてあげると、体全体を使って喜びます。
言葉を話せない赤ちゃんも、すねたり、怒ったり、喜んだり、時には根に持ったり・・・子育てって「これが正解」がないのでとても難しいですね。

Q「夢1の中で見たA」と「夢2の中で見たA」は同じ公式にしたがって説明するのでしょうか。

 日本語を勉強中の中国人です。心理学はぜんぜんわからないものでございます。夢についてお伺いします。

 たとえば、夢1の中で、Aというものを見たとします。夢について何もわからないので、Aは何を意味しているのか、夢分析に詳しい人に聞いたら、「Aは普通Bの象徴だ」と初めて知りました。その時点で、潜在意識の中で「Aは普通Bの象徴だ」と初めて意識するようになったと思います。

 夢1の何日後、夢2を見たとします。夢2の中で、またAというものを見ました。そこでお伺いしたいのですが、夢2の中で出たAというものは、まず「Aは普通Bの象徴だ」で説明するのでしょうか。「Aは普通Bの象徴だ」と夢1を見てから夢を見る人がすでに意識するようになったので、夢2の中に出たAも「Aは普通Bの象徴だ」と解釈して信用できるのか、疑問に感じております。夢2の中のAが「Aは普通Bの象徴だ」とすでに知ってから見たので、夢2の中のAは別の意味を象徴するようになったのではないかと考えたわけです。

 大変理解しにくい質問文で申し訳ありません。心理学はぜんぜん分からないし、日本語も下手なので、理解しやすい言葉で説明していただければ大変ありがたく思います。また、質問文に不自然な日本語がありましたら、それも指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。心理学はぜんぜんわからないものでございます。夢についてお伺いします。

 たとえば、夢1の中で、Aというものを見たとします。夢について何もわからないので、Aは何を意味しているのか、夢分析に詳しい人に聞いたら、「Aは普通Bの象徴だ」と初めて知りました。その時点で、潜在意識の中で「Aは普通Bの象徴だ」と初めて意識するようになったと思います。

 夢1の何日後、夢2を見たとします。夢2の中で、またAというものを見ました。そこでお伺いしたいのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

「Aは普通Bの象徴だ」と述べられているように、象徴にはあくまで【普通の場合は】という前提が欠かせません。
たとえば、「ナイフ」などの凶器(または銃、大砲などの武器)は普通は男性器の象徴と言われますが、
夢でナイフをチラつかせる人を見て怖いという印象を持った場合、
刃物を使うような事柄(料理や工作、手術など)を怖れていたり、刃物店(またはその関係者)に対する怖れといったように単純な意味である場合もあります。
ただ、一般的には男性器を怖れる、つまり男性への畏怖心(の一部)である場合が多いとは思います。
無論、怖れというのは期待の裏返し(つまり、性的状況を想定するからこそ怖れが生じる、という意味です)でもありますから、単純に嫌悪しているとは限らないわけです。
これらも、ご本人の現況や心境によって違ってくるのは当然で、夢分析が詳しい状況を必要とするのはそのためです。

どちらの解釈が妥当なのかは、その人の人間関係、最近の出来事(特に夢を見た日の昼間や前日の)、時によっては、ご本人が幼時の記憶を辿って連想できる事柄、などによって違ってきます。
つまり、その時、本人が【一番気にかけていながら抑圧されている無意識】に関係してくると私は思っています。
ただ、夢は材料の共用が得意ですから、複数の解釈を同時に含んでいる場合も往々にしてあります。
そういうわけで、
夢2でも常に「同じ公式」が当てはまる、と断定はできないでしょう。

ここで本題に入りますが、
解釈の意味を知った後で夢に出てくるAは、Bではなく他のCの象徴である、という可能性はあると思います。
夢というのは基本的に無意識の作業ですから、殆んどは本来の象徴であるBと解釈して良いのではないかと私は思っています。
しかし、意識が全く消滅しているわけではないので、「Aは普通Bの象徴だ」という解釈が強く印象に残っているような場合は、
その言葉自体が夢の材料になる可能性もあるだろう、ということです。
たとえば、
「Aは普通Bの象徴だ」という解釈が納得できない人が、夢2で見るAは、Bではなく、【誤った考えや解釈の象徴】(=C)である可能性もあるでしょう。
あるいは逆に、
「Aは普通Bの象徴だ」という解釈に強く共感した人が、
【新しい解釈・考えの獲得の象徴】としてAを材料にする可能性もあるように思われます。

「占い」では夢の内容に関係なく何でも「AはBの象徴」などと言いますが、これは明らかな誤りです。
「分析」の場合は、夢1と夢2の内容についての検討を前提としますが、これも基本的には「絶対的でしかも単一な象徴」というものは少ないでしょう。
しかし、「同じ公式」が当てはめられる確率の高い象徴というものはあるように思います。
夢に興味は持っていますが、私も素人であるには変わりないので確信的なことは言えませんが、
「剣などの刃物(=A)が男性器(=B)の象徴である」という例もこれに該当すると言えそうです。
万葉集に、
「剣太刀 身に添うと夢に見つ 何のしるしぞ 君に会わんため」
という、笠女郎(かさのいらつめ)が大伴家持に送った相聞歌があります。
「太刀が身についた夢を見たが、これは何の夢だろう。あなたに会う(結婚する)ことができるということなのだろう。」
という意味です。
笠女郎は予知夢として期待した解釈をしているわけです。
その点は誤りですが、千年以上昔の人でも、このように剣を男性器の象徴として(無意識に)捉えていたことは、ほぼ間違いないでしょう。
 

「Aは普通Bの象徴だ」と述べられているように、象徴にはあくまで【普通の場合は】という前提が欠かせません。
たとえば、「ナイフ」などの凶器(または銃、大砲などの武器)は普通は男性器の象徴と言われますが、
夢でナイフをチラつかせる人を見て怖いという印象を持った場合、
刃物を使うような事柄(料理や工作、手術など)を怖れていたり、刃物店(またはその関係者)に対する怖れといったように単純な意味である場合もあります。
ただ、一般的には男性器を怖れる、つまり男性への畏怖心(の一部)であ...続きを読む


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