【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

母、兄、私の3人家族です。兄とはほぼ絶縁してます。
母の土地の上に兄が家を建てた為、マイホームを手放すとは思えず、母が亡くなったらおそらく兄からの代償分割になりそうです。ちなみに名義は母のままです。
その際は法テラスを利用し弁護士さんを立てるか考えています。代償分割を兄が選択した場合、こちらの要望は兄側に突きつけていいのでしょうか?
かかる相続税、弁護士費用などを見越した金額を要求し、後は何年間と決めた分割にするなどこれも向こうとの話合いになりますか?例えば社会的地位があり稼ぎもある兄なら銀行から金を借りれると思うのですが、それをやらずに金がないから少しずつ長期間にしてほしいと言われたらどうなりますか?こちらがのめない場合は家の売却になると考えていいのでしょうか?
現在仲が悪い為、その際には弁護士さんのアドバイスを聞くとは思うのですがイメージを知りたいのでお願いいたします。

A 回答 (4件)

母と兄の間で行われていることについて、母からよく聞いておくことです。


母自身が考えていることについてもよく聞いておいて、必要であれば、兄とあなたの確執から後のトラブルになりかねないことを伝えておくことも大事でしょう。

そもそも代償分割にするかどうかは、相続人間の希望と了承でしかないのではありませんかね。

兄が所有する家屋については兄の所有物であり、相続財産とはなりません。ただ、母が同居するにあたり、母の資金が取得時に含まれ、共有名義となっていれば、その共有持ち分に限り相続財産でしょう。

あなたからすれば兄が所有する家屋の敷地の土地をもらっても意味がないように見えるかもしれませんが、土地を分筆させてあなたが所有し、売却するなり利用(賃貸を含む)するなりも可能です。
共有として兄がそのまま敷地として利用するのであれば、相場の地代のうち、共有としたあなたの持ち分に相当する地代をあなたへ支払う必要があることでしょう。

兄からすれば、今まで土地にお金がかからないで生活していたわけですし、土地が共有などであれば家屋の価値にも影響しかねませんし、新たに兄がなくなった際に兄の子が相続となると面倒でしかないでしょう。
代償分割はそういった経緯のある兄側からの要請によるものでしょう。

兄からの要請によるものであり、あなたが納得できる形をとらざる負えないわけですから、よほどの必要以上の要求でなければ兄側が飲まないといけないと思います。
ですので、弁護士費用だけでなく、不動産鑑定士による鑑定評価を要求すれば、その費用も求めても当然かもしれません。妥協しても、弁護士や鑑定士の費用を双方が折半するなどですかね。
税金は祖ぞれぞが相続した相続財産に応じて負担する者であり、その申告などの義務は相続人個々に求められるものです。ですので、税理士を利用する場合の費用は、折半や相続財産割合などで按分ですかね。

注意点としては、質問に触れられていませんが、兄側からしてもそのリスクは承知されていて当然の状況です。兄側がどこまでリスクととらえ考えるか次第ではありますが、兄側が母へ遺言書を書いてもらうという考えもあります。遺言書の内容であなたの法定相続分を侵害された場合には、法定相続分の半分までしか請求できない(遺留分減殺請求)となります。
年齢などが分かりませんが、それ相応の世代や母側の考え方によっては、長男優遇を当然と考える場合も考えられます。
そういった場合には、遺留分減殺請求は遺産相続ではなく侵害された分について金銭の要求となるので、代償分割に近いイメージですが、金額が大きく減ることでしょう。

私の亡くなった祖父母、存命の両親などは、比較的現在の法制度の感覚であり、子は平等と考えてくれています。そのため分けやすい財産構築をし、必要であれば元気なうちに現金預金に変えておいてくれています。それでも難しい部分については生命保険等を駆使したうえで、遺言書を残すことで、生命保険はみなし相続財産ですので争いの元ではあっても、遺言書で調整していることとなれば争いを回避と考えていますね。

弁護士相談を否定するつもりはありませんが、実際に相続となり争うのであれば弁護士もよいでしょう。しかし、今の段階や遺産分割の協議の段階では争うかもしれないけど争いにならないかもしれない、専門家意見を聞いて進めるというのであれば、予防法務や相続手続きの専門家である司法書士で良いように思います。
そもそも争いとなった場合に弁護士が仲介するのではなく、双方が弁護士を入れて対応するものだと思います。
私の祖父母からの相続の際には、司法書士が制度説明を行うことで、遺産分割協議をすべき遺産の整理から権利割合、長男優遇の制度はないなどをしっかりと話し合いましたね。

存命中に亡くなったことを想定した話題は親子で会っても嫌がりますし、あなたと母親が良しとしても、兄側が納得しないこともあります。理解を示してもあなたが母親に付き添いし弁護士などと話すとなれば、兄側が不利になるのではと不安視しますし、のちのトラブルにもなります。
兄弟両者が付き添い立ち会うともめると考えるのであれば、どちらも付き添いや立ち会うことをせずに、お母さまのみで専門家と対応すべきことかと思います。

ただ正解は一つではないし、それぞれにとって正解や不正解が違って当然です。慎重に進めるべきかと思います。
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この回答へのお礼

詳しく親身な回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/06/22 10:22

母の土地と兄の家は別々の財産として扱われます。

したがって、母の土地は母の相続財産として遺産分割協議で分ける必要があります。兄の家は兄自身の財産であるため、遺産分割協議では対象外です。

次に、母の土地を兄が相続する場合は、兄は他の相続人(あなたとお母様)に対して代償金を支払う必要があります。その際、代償金の金額は母の土地の価値評価に基づいて決められます。一般的には実勢価格(時価)に基づいて代償金額を決定することが多いようです。


弁護士、税理士などの費用の方が高くつきそうですね、
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>兄が家を建てた…


>名義は母のまま…

それは、兄から母への贈与ですが母は贈与税などを払ったのでしょうか。
法的に問題ない状態にしてあるのですか。

>兄からの代償分割になりそう…

何を代償分割するのですか。
土地ですか、建物ですか。
あるいはその他の資産ですか。

>その際は法テラスを利用し弁護士さんを立てるか…

兄の示す条件に納得できるなら、弁護士などに無駄な費用を払う必要はありません。

>こちらの要望は兄側に突きつけていいの…

良いか悪いかの話ではなく、そうすることが遺産分割協議というものです

>金がないから少しずつ長期間にしてほしいと言われたら…

利息をもらえるのなら、それも選択肢の一つです。

とはいえ、低金利時代の今、二束三文の利息をもらっても余りありがたみはないですから、現金一括払いを望むならそう主張すれば良いのです。
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お母さんが遺言書を作成して、信託銀行に預けておくというのは


どうでしょうか。
まさかの時には、相続は銀行が執行してくれます
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/success …
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