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過去の話ですが、
ももいろクローバーのコンサートが、滋賀県の私鉄の駅の徒歩圏内で開催。
JR線の駅から、このコンサート会場へ臨時のバス輸送。
せっかくの鉄道の運賃収入を取りこぼしました。

これからは、ももいろクローバーに限らず、
アーティストのコンサートの集客アリーナなどは、
儲からない地方交通線の徒歩圏内に設置すれば良いと思いませんか?
所沢市内のローカル線の終点では、結構成功しています。
ここを参考に興行場所を検討するのはいかがでしょう?

A 回答 (2件)

こんにちは。



近江鉄道はワンマン運転で車内で現金で清算する仕組みです。
もし、そのコンサートの来場客が殺到してしまったなら、

▪️2両編成と短く全体での車両数も少ないので、来場者を運びきれない。
▪️ワンマン運転で路線バスのような整理券を車内で受け取って現金で清算する仕組みです。降車時など停車時分が増大しダイヤが維持できなくなってしまう。
▪️来場者以外の、地域で使っている旅客に迷惑がかかってしまう。

仮に近隣のJR駅までバスで輸送していたとしても、その担当バスが近江鉄道でしたら、取りこぼしておりませんね。

ご懸念材料に及びません。
むしろコンサート需要を、自社の資産を活用して取り込んでいます。

>所沢市内のローカル線の終点では、結構成功しています。
>ここを参考に興行場所を検討するのはいかがでしょう?

西武狭山線の事を仰っているんだと思います。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%AD% …

▪️西武ドーム(つまり自社の所有するプロ野球球団)への来場者輸送。
▪️終点の西武球場前駅は、球場への来場者輸送を考慮し、列車を多数待機できる様にホームを輸送規模以上に大きく作ってある。
▪️質問者が仰る“ローカル線”、近江鉄道のようなローカル線ではなく本線と直通していて、ローカル線というよりは支線であること。
▪️本線と直通し、西武ドームへの来場者輸送で特別体制を取っている(自社のプロ野球球団ですしね)。

つまり、比較対照になりません。

近江鉄道沿線にそういうアリーナや球場が出来るなら、また話は別ですが、アリーナや球場などを作る側とて商売です。
都市からのアクセスとスペースを考えますから、率先して近江鉄道沿線に作ろうとはなりません。
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大規模な公演になると、集客規模は数万人になることもあります。


地方の私鉄は普段そんなに多くの乗客がいませんから、車両も乗務員もその輸送に耐えられるだけの数を持っていません。

記載されているももクロの公演の場合、近江鉄道で観客輸送をしてもバス数台分の輸送しか出来ないのに対して、鉄道で行けることが事前に告知されると他の手段ではなく鉄道を選ぶ人が増えるため、JRなど他の路線との乗換駅で大混乱が発生していたでしょう。

経営規模の小さい地方の私鉄が年に数日のイベントのために他の日は使わない車両を持つことは出来ませんし、日本の鉄道は会社によって車両の幅とか架線の電圧とか信号システムとかの規格が異なるので、JRなど周辺の会社から一時的に借りるような事も出来ません。

所沢で大規模輸送が可能なのは、それが西武鉄道という大きな会社で朝の通勤輸送に対応するために多数の車両や乗務員を抱えていること、プロ野球球団の本拠地なので主催試合が年間60日程度開催されるということが大きいです。
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