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外国の映画なんか観てると外人が「良いニュースと悪いニュースがある」って感じのセリフをしょっちゅう言いますよね?
日本人はこんな言い方しないですがなぜなのですか?

A 回答 (11件中1~10件)

それは「ニュース」と訳されているからでしょう。

「news」は「お知らせ」のことです。

日本語でも「言わなきゃいけないことがあるんだ。暗い話と、楽しい話があるんだけどさ、どっちを先に聞きたい?」「ちょっとイヤなことがあってね。でも、良いこともあったの。話していい? どっちを先に言おうか?」みたいなことは言うと思います。単にそれが英語圏では、もうちょっと決まり文句のようになっていると言うだけです。
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米国という国は、深刻な人種間対立や


富裕層と貧乏人の階級対立
男女、夫婦の対立などが
ある国です。

そんで、何かというと即裁判で白黒
決着。

そういう国ですので、ジョークで
対立に伴う緊張を緩めようとする
文化が発達したのです。

政治家の素質として、しゃれたジョークを
言えることが、重要視される
所以です。

幸いにして、日本には、米国のような
深刻な対立は少ないです。
均一的で、同じ言語文化ですので
ダジャレが発達しました。



○良いニュースと悪いニュースがある。

良いニュースとは?

君の奥さんが交通事故に遭ったよ。

それは素晴らしい。
で、悪いニュースとは?

奥さんは無事だった。
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I have some good news and some bad news.(良いニュースと悪いニュースがある)というフレーズは、映画ではよくジョークとして使われる定型句かと思います。


元ネタについては議論があるようです。こちらのサイトによれば、このフレーズ自体は19世紀末まで遡れるようですが、ジョークの形で使われるようになったのは1960年代からのようです。
https://english.stackexchange.com/questions/2582 …
その頃に流行って、定着した使い方なのでしょうね。相反するものの対比で、オチも付けやすいし。日本で言えば、大喜利的なネタフレーズになるのでしょうか。
ただ、日本でこれを日常的に取り入れるには、かなりのセンスが必要かと思います。日本には英語圏のようなジョーク文化は根付いていないので、同じフレーズを使って上手いこと言おうとしても、下手するとスベってしまいますからね。
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そんなまわりくどい言い方するより、


〜なのはいいんだけど、〜なんだ…と言う方が短くて済むから…。

でも日本人も、そう言ってから話し出す人はいますね…大抵その様な場合はその話す事が悪い時の場合で、相手がその悪い話しを聞い時に受ける大きなショックをやわらげる為に前もってその様に言います…
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たまたま、そのような状況があまり無いからじゃないですかね。


良い事と悪い事が同時に発生して伝えないといけないケースだと、良い知らせと悪い知らせのどっちから言いましょう?って普通に聞きますけど。
あと、質問の話って所詮映画の話ですよね?ってのもあります。
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ジョークのパターンのひとつとして



「よいニュース・悪いニュース・ジョーク」

というのがあります。

例えば、

A doctor tells his patient "I have good news and bad news"...

"Ok, tell me the bad news first" says the patient.

"Well, you have incurable cancer" the doctor says.

"Oh my god, what could be the good news?"

"Well, you won't have it for very long"
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メリットしては~、デメリットとしては~、長所短所で言えば~、、のような言い方なら、日本人でもしていますよ、、、。



「お前達よ~聞け、今日はいいニュースと悪いニュースがあるからな、、」といった言い方は、学校の先生や会社の上司が朝礼等で使うことがあります。
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国民性の違い、宗教感の違いとでもいうのでしょうか。


映画や小説で目にすることが多いと思いますが、翻訳上の関係で、文法の違いもあると思います。特に日本語の文法は世界的にも特殊であることも関係しているはずです。
英語圏の文法では「私は」「思う」「こんなふうに(内容)」という言い方が一般的で、まず主語・動詞を先に言ってから話します。なので「良いニュースがある(悪いニュースがある)」と断ってから「こんな話」と説明する順番になるわけです。
最近は日本語も英語圏の影響を受けて、だんだん変わって来ているような気もします。日本語的な奥ゆかしい表現は、わかりにくさとして認識されやすい気がします。ちょっと寂しい気もしますね。
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宗教的なものの見方というものがあると思います。



アメリカやヨーロッパなどの文明の根底にあるいわゆるキリスト社会では、神と悪魔という存在が根底に根付いています。

そのような社会では、人々が使う言葉もその風習によって、良いことと悪いことを分ける言い回しがあります。

一方の日本は昔は倭の国と呼ばれ、自然の山や川、木、森など、他には雷や風などの自然現象に精霊が宿ると考えられ、一神教のような考え方がされなかった経緯があると思われます。
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日本人はネクラで一方向にしか物事を見れないから悪い事しか言えない

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