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文章を書いていて、タイトルどおりの問題に出会いました。ネットで検索したら、どちらも使われているみたいですが、どちらが正式な使い方なのでしょうか?それともどちらも正しいのでしょうか?どなかたご教示ください。

A 回答 (3件)

面白い質問ですね


私の勝手な判断では

「支持が厚い」
『小泉さんの支持「層」が厚い』といわれるように、量的・人数的に多い場合に使うと思います

「支持が強い」
『わたしは小泉さんを強く支持する』など、たとえ一人であっても強烈に支持する場合に使うのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/01 10:49

No.1解答のように,


「支持が強い」とはあまり言わないようですね。

支持にたいして,「厚い」は,支持する人の数が多い感じがします。
「強い」は支持している人が熱心に支持している感じがします。
したがって「私は強く支持する」とはいえますが,「私は厚く支持する」はおかしい言い方だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/01 10:49

支持が厚い、厚い支持、強い支持、どれかではないでしょうか。



問題に対しては、厚いだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/01 10:48

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「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

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大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
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5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
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○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
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賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
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他に何かあれば教えて下さい。

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Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「基」と「元」の使い方

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上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「合わせ持つ」と「併せ持つ」の違い、使い分け

タイトルの二つの漢字には何か使い分けがありますか?

具体的には
「Aという能力とBという能力を"アワセモツ"」という文章なのですが、この場合は、どちらが良いのでしょうか??

Aベストアンサー

誤解を招くような回答がついているので再度回答します。
漢字の意味と用字用語は分けて考える必要があります。
国語辞典における意味を調べることで、その文字を使用することが間違いであるのかないのかはわかりますが、どちらの文字を使用するのがより適切であるのかを調べるためには用字用語辞典を使用しなければなりません。
私が使っているのは講談社校閲局から出ている「日本語の正しい表記と用語の辞典」ですが、私が#1で回答しているのとほぼ同じ解説がされています。
新聞などでの基準は「記者ハンドブック」を調べることでわかりますが、ここにもほぼ同じ解説があると思います。
官公庁での基準は文部省用字用語例を見ればわかりますが、ここでも同じように処理されています。
つまり出版、報道、官庁においては、合わせると併せるは厳然と区別されて用いられているわけで、この基準に従うべきです。
googleで検索してみても、「併せ持つ」と「合わせ持つ」では前者の圧倒的に多く、後者は間違いとまでは言いませんが、不適切な用字であることがご理解いただけると思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7118/

誤解を招くような回答がついているので再度回答します。
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国語辞典における意味を調べることで、その文字を使用することが間違いであるのかないのかはわかりますが、どちらの文字を使用するのがより適切であるのかを調べるためには用字用語辞典を使用しなければなりません。
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QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

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