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高校化学で「ハロゲン化水素の酸の強さは、HI>HBr>HCl>>HF」がなぜこうなるのかどのように説明されていますか?

A 回答 (2件)

ハロゲン化水素をHXと表した場合、それが電離してH+とX-になると考えれば、生じたH+の大部分がH2Oと結合してH3O+になるなら、それが強酸ということになりますし、X-にくっつきやすければ弱酸ということになります。

したがって、F-、Cl-、Br-、I-を比較した時に、それらの中でどれがH+につきやすいかという比較になります。電気陰性度が大きく、サイスが小さいF-では負電荷が狭い範囲に集中することになり、H+を引きつけやすく、HXが安定になるのでH3O+を生じない方向に平衡が偏り、弱酸になります。
それ以外の比較でも、電気陰性度が大きくサイスが小さいほど弱酸ということになるので、酸の強さは、HI>HBr>HCl>>HFの順になります。
高校でこういう説明をするかどうかは知りませんけど、高校生でも理解できるような説明だと思います。
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この回答へのお礼

電荷密度での説明ですね。H+が硬い酸であるということでそうなるということと感じました。ありがとうございました。

お礼日時:2023/11/19 09:36

その中では、塩酸が一番強いです。


フッ酸が弱酸なのは、水素との結合力が強すぎるからと、説明しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なぜ強すぎるのかって思う子が出てくる気もしました。

お礼日時:2023/11/19 09:37

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