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標準正規分布表、カイ二乗分布、t分布、F分布などがあると思いますが、それぞれどのような条件のもとで使用する分布なのかいまいちよくわからないので解説いただきたいです。
標本サイズが十分大きい場合標準正規分布表を、小さい場合はt分布表を使うとなんとなく認識しているのですが、カイ二乗分布とF分布はよくわかっていません。

テキストの説明は文字や記号が多く難解なため質問しました。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

正規分布、カイ2乗分布、t分布、F分布は全て関連性があるので、結局、t検定とF検定(分散分析)では同じ結論を導きます。



各検定統計量の関連性を図示したものを添付します。

次の投稿からは、
上田拓治(2009)『44の例題で学ぶ統計的検定と推定の解き方』,オーム社
に出ている使い分けを連投します。

なお、サンプルサイズが大きいときは・・・というのは、t分布を使っても、それはもはや、ほぼ正規分布だから、ということだからです。

特に決まりはありません。t検定を使えば良いのです。
「統計的検定に用いる分布表について」の回答画像1
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上田先生による使い分けの表②です。

以上です。
「統計的検定に用いる分布表について」の回答画像3
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上田先生による使い分けの表①です。

「統計的検定に用いる分布表について」の回答画像2
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