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物理 惑星

ある超新星 の絶対等級が −19.3、見かけの等級が 22.6 だったとして、この超新星までの距離を見積もりなさい。
この問題の解答は5.8×10^16 pc
であっていますか?

A 回答 (2件)

絶対等級を M、見かけの等級を m とすれば、距離を L パーセクとして


 m - M = 5log[10](L) - 5
の関係が成り立つ。

https://astro-dic.jp/absolute-magnitude/

(なお、星の明るさの等級は、明るいほど「小さい(マイナスもあり得る)」、暗いほど「大きく」なる)

質問の場合には
 M = -19.3
 m = 22.6
なので

 22.6 - (-19.3) = 5log[10](L) - 5
→ 5log[10](L) = 46.9
→ log[10](L) = 9.38
よって
 L = 10^9.38 = 10^0.38 × 10^9
  = 2.39883・・・ × 10^9
  ≒ 2.40 × 10^9 [pc]

あなたはどのように計算したのですか?
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絶対等級=見かけの等級+5-5log(距離[パーセク]


(logは常用対数)

5log(距離[パーセク])=22.6+19.3+5=46.9
log(距離[パーセク])=9.38
距離[パーセク]=10^9.38
=2.4×10^9[パーセク]
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