電気伝導を利用した機能性材料にはどんなものがありますか?

A 回答 (1件)

ニクロム線.カンタル線.(鋼線入り)アルミ電線


では答えになりますか?

カーボン皮膜抵抗.カーボン電極なんてものもあります
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Qイオン伝導と電気伝導の違い

先ほどふと思って少し調べたのですが、
あんまり良くわからなかったので、
どなたか簡単に違いを説明していただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

電気伝導は電気を流すこと。
イオン電導は電気を運ぶ事を担うものがイオンで有る場合を言う。

固体であってもイオンを移動させることができる物質が有り、「固体電解質」と呼ばれている。
「NAS電池」には固体電解質が使用されている。
http://www.ngk.co.jp/info/labo/review/pdf/rev_60_01.pdf

Qプロトン伝導膜と電気伝導膜の違い

プロトン伝導膜と電気伝導膜はどう違うのですか?

Aベストアンサー

電気伝導膜というのは基本的には「電気」を流す膜だというだけです。場合によっては「電子」伝導膜を指す場合もありますが,
広義には全てのイオン伝導膜を含みます。

ということで,電気伝導膜は「プロトン伝導膜」を含む為,
「燃料電池に電気伝導膜は利用されています」。

「電子伝導膜」を指した場合は燃料電池には利用されません。
これは燃料電池の基本原理に関わる問題です。
つまり,燃料電池は「化学ポテンシャル」から「電気ポテンシャル」を取り出す装置だということです。

イオンは化学ポテンシャルと電気ポテンシャルの双方の影響を受けます。イオン伝導膜の両面で電気化学ポテンシャルの違いがああるとき,イオンは移動します。電気化学ポテンシャルは電気ポテンシャルと化学ポテンシャルの和ですから,化学ポテンシャルの膜の表裏の差と電気ポテンシャルの裏表の差が一致っしたとき,イオンの流れがとまります。
逆に言うと,化学ポテンシャルに表裏の差があるとき,電気ポテンシャルでその差をうめる方向にイオンの流れが発生するわけです。

この関係はキャリアーがどのイオンであるかは問いません。
また,高分子膜であろうと,固体酸化物であろうとアルカリ溶液であろうと同じです。

何故「電子伝導膜」が利用されないかはもうお分かりだとおもいますが,「電子伝導膜」のキャリアーは「電子」」です。
電子は電気ポテンシャルのみの影響を受けます。
ということで,「電子伝導膜」の表裏に電気ポテンシャルの差があるとき,電子が流れ,電気ポテンシャルの差を消してしまうのです。これでは「電池」にならないわけです。

「燃料電池」ということで経験者に昇格しときます。(^^;

電気伝導膜というのは基本的には「電気」を流す膜だというだけです。場合によっては「電子」伝導膜を指す場合もありますが,
広義には全てのイオン伝導膜を含みます。

ということで,電気伝導膜は「プロトン伝導膜」を含む為,
「燃料電池に電気伝導膜は利用されています」。

「電子伝導膜」を指した場合は燃料電池には利用されません。
これは燃料電池の基本原理に関わる問題です。
つまり,燃料電池は「化学ポテンシャル」から「電気ポテンシャル」を取り出す装置だということです。

イオンは化学...続きを読む

Q電気伝導性

金属、半導体、絶縁体の電気伝導性の違いがよく分かりません。自分でも調べてみたのですが、簡潔にまとめてある本やサイトは見つけられませんでした。なんとなくは分かるのですが化学的な側面から見た場合には説明不足に感じられます。どなたか詳しく説明してもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

伝導帯と価電帯の関係を考えれば理解できると思います。下のURLで詳しく説明してありました。

参考URL:http://kccn.konan-u.ac.jp/physics/semiconductor/basic/2_2.html

Q物質の電気伝導性について

高校の化学の時間に物質の電気伝導性について実験したので、レポートを提出しなければならないのです。
物質を溶かした水に電極をいれて、電球がつくかを調べたのですが、つく、つかないというのは、記録しましたが、電極から気泡が出ていたのかを観察するのを忘れていました。その物質は、チオ硫酸ナトリウム、硫化銅、食塩です。
どれか1つでもいいので、どなたか、わかる方がいらっしゃれば、お教えください。

Aベストアンサー

#1のお答え通りです。
もし、それが嫌なら、自分自身でネット上を調べて回るべきです。
「電気分解」と物質名を入れて検索を掛けると良いでしょう。
「気体」とか「ガス」とかも入れた方が絞れるかも知れません。
そもそもここの検索を使えば食塩の電解分解ぐらいは誰かが聞いているはずですよ。
でも、硫化銅って水に溶けたかな?硫酸銅の誤りではないですか?

Q電気伝導性って、、、

昨日授業で、塩化ナトリウムや塩化リチウムの結晶は、高温にして融解すると電気を導くようになるとならったのですが、先生の説明を聞いてもどうして電気を導くのかよくわかりません。
融解した塩化ナトリウムと塩化リチウムのどちらの方が電気伝導性が大きいかという宿題まで出されましたが、もうさっぱりワカンナイです。
こんな馬鹿な私に、どうか塩化ナトリウムや塩化リチウムの結晶が高温で電気を導く理由と、融解した塩化ナトリウムと塩化リチウムのどちらの方が電気伝導性が大きいか教えてください。おねがいしますm(_ _)m

Aベストアンサー

電気伝導性とは読んで字のごとく「電気を伝える性質」のことですね。
問題の「塩化ナトリウム」「塩化リチウム」は常温では結晶性の固体です。塩化ナトリウムはナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl-)とが1対1で電気的に結びつく「イオン結合」をしています。結晶(固体)全体では陽イオンと陰イオンの数が同じですから、電気的には見かけ上は中性です。

ところが、この固体が融解する(固体が高温に熱せられて液体になることであって、固体が液体に溶解することではありませんので注意してください)と塩化ナトリウムが液体になるので、ナトリウムイオン、塩化物イオンともに電気的な結びつく力以上に熱による運動の力が大きくなってしまい、やがて液体状態つまり正負イオンが自由に動き回るようになってきます。

固体(この場合結晶)の状態では正・負のイオンが互いに電気的に結合していますので自由に動き回ることができないことはわかると思います。

塩化ナトリウムや塩化リチウムなどが融解することで電気伝導性があらわれるのは正・負各イオンが動き回れる自由度が大きくなることで電気を運ぶことができるようになるからです。

申し訳ありませんが、どちらが伝えやすいかはわかりません。

参考までに塩化ナトリウムの融解温度は約800℃、塩化リチウムは約606℃ぐらいです。

電気伝導性とは読んで字のごとく「電気を伝える性質」のことですね。
問題の「塩化ナトリウム」「塩化リチウム」は常温では結晶性の固体です。塩化ナトリウムはナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl-)とが1対1で電気的に結びつく「イオン結合」をしています。結晶(固体)全体では陽イオンと陰イオンの数が同じですから、電気的には見かけ上は中性です。

ところが、この固体が融解する(固体が高温に熱せられて液体になることであって、固体が液体に溶解することではありませんので注意してく...続きを読む


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