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色がちがうことによって紫外線の反射量が増減するでしょうか。
増えるとしたら、もしくは減るとしたらどんないろでしょうか。

A 回答 (3件)

 紫外領域の光学定数(反射率,透過率,屈折率など)は,その材料が持つ色とはほぼ無関係です。

もっと正確に言えば,「色」とは可視光領域の光学定数に依存する要素であり,光学定数は紫外領域と可視領域とでほぼ独立です。

 この前提に立った上で,質問にお答えいたします。色が異なると,紫外線の反射も増減すると思います。ただし,これは色の種類に関係があるのではなく,その色を呈している顔料なり染料なりの独自の特性として,紫外線の反射が増減するということです。また,表面処理の問題もあるでしょうね。

 色という意味では,前述の通りハッキリとした関係はないと思いますが,実際の紫外線の反射は光散乱によって起こる場合が多くいかと思いますので,白色顔料などは比較的紫外線を多く反射するのではないかと思います。
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紫外線とは、可視光線よりも波長が短く,X線よりも波長の長い光のことを言います。


これは、つまり不可視光線ですから目に見える色とは関係有りません。
もし増えるとしたら、もし減るとしたら、紫外線の反射量を、目で見て判断するとしたら、おそらく反射率につき波長の変化による急なカットオフがないとすれば、白色の外側が多いでしょうか。
ちなみに赤外線も目に見えず、見える色とは、直接関係有りません。赤色でイメージしていますが、赤色の外側ですね。
注:外側と書きましたが、これは、虹の色の範囲の外側のような意味です。
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紫外線反射用鏡は.ガラスの紫外線吸収を押さえるために.表面に反射膜があります。

普通の表面が(軟質)ガラスの鏡では.紫外線がガラスに吸収されてしまいます。
したがって.純然たる鏡の場合には.反射率は変化しませんが.表面に何か塗ってあった場合には.反射率が減少します。紫外線は目に見えません。したがって.特定の色とは関係ありません。

かいせきこうしのはなしは省略します。
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