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ちょっとした疑問なのですがレーザー兵器は鏡で反射できないのでしょうか?

よくアニメや漫画なんかではレーザー兵器が出てきます。
特にロボットなんかでは結構な割合で。
でもレーザーの正体って光ですよね?
単純に鏡で反射して跳ね返すなんて言う風にはいかないのでしょうか?

お願いします。

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A 回答 (7件)

反射率が100%であれば多分反射できる事になるけど、そんな鏡は存在しないから僅かなロス分が熱エネルギーに変換され鏡が破壊される。


あるいはレーザー光により急激に膨張した空気により破壊される。
レーザーによる膨張衝撃を使う兵器なんて設定をどっかで見たことがあるなぁ。
パルスレーザーなんかだとこういう効果も得られるらしいです。
たとえ反射率100%の鏡でもこういう衝撃で破壊されるかも知れません。

そもそも、レーザーって大気の拡散が大きくて兵器としてはあまり使い物にならないようです。
大気のない大気圏外なら別ですけど。

アニメ等で多く出てくるのはレーザーじゃなくてビーム兵器、似てるけどちょっと違う。
ビームは光速近くまで加速した重粒子を使う。
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この回答へのお礼

なるほどレーザー自体の熱エネルギーですか。
それと反射率、よくわかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/01/14 14:53

レーザーの破壊力は「集中された熱エネルギー」にあります。


鏡では光を反射できても、熱を反射することはできません。
つまり鏡自体が熱で破壊されてしまいます。

実際、レーザー兵器というものは当たっただけではダメで、エンジンや燃料などに引火しないと爆発は起きません。
当たっただけでは装甲を切り裂くだけです。
レーザー兵器のキモは熱エネルギーにあるのです。
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反射出来たら、それだけ出力が弱いって事じゃん。


今時の学生はこれ位も判らないの?
将来が不安だね~。
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初期の「宇宙戦艦ヤマト」。


ガミラス側の兵器ですけど、『反射衛星砲』が登場していましたね。

文字通り、複数の人工衛星に反射鏡を取り付け、「攻撃の死角を無くす」と共に、敵の反撃も封じてしまう凄い兵器でした。

>単純に鏡で反射して跳ね返すなんて言う風にはいかないのでしょうか?

『空間磁力メッキ』。
最終回で「デスラー砲」を跳ね返したヤマトの新装備が、コレをやってます。
(元々は、上記の[反射衛星砲]にヒントを得て、 真田志郎(技師長)が発案した装備)
ドラマの中では、見事にデスラー艦を破壊してますけど・・・。
複雑な曲面が多い、ヤマトの船体。
単純に船体を「磁力メッキ」して鏡のようにしてみたところで、ああも見事に反射して敵側に跳ね返せるモノなのか・・・。
今頃になって疑問を感じます。
いや、野暮な疑問は、ヤマトに失礼。
ヤマトは強いのだ!。
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おそらくは代表格のひとつであるガンダムではこの問題は解決済みです。


あれ、レーザーじゃないんですよ(笑)。
ビームライフルもメガ粒子砲もミノフスキー粒子を縮退させた上で一気に放出しているのです。
えーと、簡単に言えば水鉄砲みたいな原理でして、光じゃないので反射出来ないというわけです。
これ、荷電粒子砲という一応理論的には実現出来る方法でもあります(ミノフスキー粒子は無いけどね)。
つまり、ロボットアニメで使用されるビーム系の兵器の大半はレーザー=光ではないのでしょう。

これがレーザーであれば確かに反射させたり、霧散させて弱める事も可能です。
(そういう描写のある作品もあります)

どちらにしても、フィクションなのでつっこんじゃダメです。
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この回答へのお礼

なるほど。
確かに考えていたのはガンダムでした。
そうなるとあれについては納得です

お礼日時:2013/01/14 02:56

ドラマ ガリレオの最初の数話に、


特殊な反射鏡が登場した気がします
そのへんどうなんでしょう 東野さん。
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レーザーって鏡で反射できますよ。



というかレーザーそのものが半部鏡で反射されながら増幅されて一定値を超えると発射される可視光線ですからね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC% …
ですが、赤外線とかマイクロ波のレーザーだったら鏡では役不足です。でもこれらが鉄板などを貫通するほどの出力得られるかというと未だ実現出来てないですね。

>特にロボットなんかでは結構な割合で。
でもロボット物って機体に色がついていませんか?色がついているって事は鏡では無いって事になりませんか?もしくは機体前面の風景を写しているとかになりますよね。どの角度から見ても同じ色っていうことは色がついている事になりますからアニメの世界では防げませんね。

現実的には赤色可視レーザーが医療用のレーザーメス位ですかね。空想を膨らませて、もっと高出力な物となると何千カラットのルビーやダイヤモンドが必要となります。

この回答への補足

水を一瞬で沸騰させる位のレーザーがあると聞きました。
人間が食らうと体が水風船のようになるとか。
なんだか非現実的な話のような気がしますけれど、
それくらいのレーザーとなるとどうなのでしょうか?

上の回答者様が仰っているようにドラマ:ガリレオでは確か結果的にレーザーで人を殺していました。そんな風なレーザーが現実に存在するのかはわかりませんが果たして鏡で跳ね返せるのでしょうか?

補足日時:2013/01/14 03:00
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Qレーザーとビームって?

レーザーとビームってどう違うんでしょうか?ビームレーザーとかいうのも聞くし。メーザーというのもあったような。違いを教えてください。

Aベストアンサー

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用語ではありません。

レーザーは、その名前からすると、「光」のことではなく、「誘導放出放射による光の増幅」という意味で、こういう機構で造られた光のことを、更に「レーザー光」とも言います。

誘導放出というのは、参考URLに簡単な説明がありますが、分子にエネルギーを与えると、段々エネルギーが溜まって来て、ある限界を超えると、「光」としてこの溜まったエネルギーを放出することです。

たくさんの分子を一斉にこのように励起して、光を同時に放出させると、「波長や波の位相が揃った」強い光が出てきます。こういう波長や波の位相が揃った光のことを、「コーヒレントな光」と言い、こういう光は、普通の光と違い、光を構成する光子が綺麗に整った秩序を持っているので、レンズを使って、非常に細い光線・光束にすることができます。

普通の光だと、光線にしても、月まで送っていると、途中で光の束が広がって、何十キロ、何百キロという、拡散してぼけた光線になるのですが、レーザーの光線だと、太さ1cmのビーム(光線・光束)にすると、月まで届いても、広がって数cmぐらいの大きさにしかなりません。

普通の光では、光線にしても、遠くまで送ると、ぼけて拡散するので、信号が送れないのですが、レーザーの光線だと、遠いところまで、ぼけることなく、届くので信号が送れるのです。

また、普通の光は、レンズで集光しても、焦点がぴったり一点にはなりません。ぼけた範囲にしか、小さくならないのですが、レーザー光は、コーヒレントなので、もの凄く小さな一点に焦点を収束できます。

すると、焦点のところで、もの凄いエネルギーになり高熱になるので、これを使って、高熱焦点でものを切ったり、手術用のメスに使えます。レーザー・メスという風に呼びます。

レーザーというのは、こういう風に、波長や位相の整ったコーヒレントな光を大量に放出し作り出す原理のことで、それによって造られた光が「レーザー光」で、これを何かの実用目的で使うため、細い光線・光束(ビーム)にしたものが、レーザー・ビームです。

高いエネルギーを持つ粒子などは、ビーム(束)にすると、大きなエネルギーになるので、電子ビームとか、陽子ビームなどもあります。ビームという言葉には、元々、光線とか、家を造る天井の「梁」などの意味しかないのですが、こういう風に、レーザー・ビーム、電子ビームなどと呼ぶと、特別な意味になって来ます。

「メーザー」は、レーザーとよく似た原理で、マイクロウェーヴを発生させる原理です。マイクロウェーヴも光も同じ電磁波で、波長が違っているだけです。メーザーは「Microwave Amplification by Stimulated Emission Radiation」の頭文字を取って MASER で、「誘導放出によるマイクロウェーヴの増幅」という意味です。
 
>レーザー原理・歴史ページ
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

>レーザー原理・歴史ページpage3
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory3.html
 

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用...続きを読む

Qレーザー、ビーム兵器は実現可能か

レーザーは熱線、ビームは加速させ指向性を持たせた粒子、
SFにはレーザーソード、レーザーライフル、ビームライフル、ビームソード等様々な兵器が登場しますが
この中で実現可能な兵器はありますが?
実現が不可能なものに関してはどのような技術、素材が足りていないのでしょうか?

Aベストアンサー

レーザー砲は実用化済み。
具体的に挙げればTHEL(戦術高エネルギーレーザー、砲弾/航空機迎撃)、AL-1(弾道弾迎撃レーザー航空機)。
あとアメリカ海軍が船に迎撃レーザーを搭載するとかしないとか。
射程はTHELが数km、AL-1がたしか300kmくらい。
両方ともに化学レーザーを使用。

個人携帯用としてのレーザーライフルもあるにはあるが、無力化(失明)兵器レベル。

粒子ビームでは医学/先端科学では存在するが兵器としてはまだ不十分。
アメリカでは自由電子レーザーの構想があったらしいが、技術的ハードルと電力供給の問題から頓挫していたはず。
(現状どうなっているかは自分は知りません。)

ソード系に関しては実現は可能かもしれないが、実用的ではない。
たとえば、筒状の物体から大気が励起されるレベルのレーザー(又はビーム)を照射すれば、漫画のようなビームサーベルはできるかもしれない。
でも、そんなエネルギーのものを生身の人間が手に持つこと自体が無理。
周囲に膨大な熱を発するはずなので、近づけないか持っている人自体が大ヤケドしてしまうでしょう。
それにそんなエネルギーを使うなら、遠距離攻撃に生かした方がいい気がしますし。
(また、電力供給の問題があるし、さらにいえば切るだけなら通常のナイフで十分。)
(カッコいいってことには同意しますが(笑

といったところでしょうか。
結局のところ電力供給と大気による減衰/妨害をどう乗り越えるかが問題じゃないかと思います。
レーザーにしろビームにしろ、物体に当たった部分が熱を発して破壊するため、瞬時に破壊的な熱量を与えるためにはレーザー出力を大きくしなければならず、そのためには大型化/大電力が必要になってくるんじゃないかと。
あと原理上、荒天時(雨の日とか)の運用は難しくなるという欠点もあると思います。
(距離による減衰が大きくなるから。)
(THELはイスラエルとアメリカの共同開発、イスラエルは中東であり気候的に雨が少ない、AL-1は高高度での運用なので雲の上でなら妨害も大気減衰も少ない。)


以上、参考まで。

レーザー砲は実用化済み。
具体的に挙げればTHEL(戦術高エネルギーレーザー、砲弾/航空機迎撃)、AL-1(弾道弾迎撃レーザー航空機)。
あとアメリカ海軍が船に迎撃レーザーを搭載するとかしないとか。
射程はTHELが数km、AL-1がたしか300kmくらい。
両方ともに化学レーザーを使用。

個人携帯用としてのレーザーライフルもあるにはあるが、無力化(失明)兵器レベル。

粒子ビームでは医学/先端科学では存在するが兵器としてはまだ不十分。
アメリカでは自由電子レーザーの構想があったらしいが、技術的ハードル...続きを読む

Qレーザーの強さ

私は高校生で、今日某大学の体験学習をしてきました。
そこでレーザーを使って(YAGレーザー)銅やステンレスに穴を開けるのを見学しました。
そこで質問なのですが、この世で一番強いレーザーってなんですか?
またレーザーの出力を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?
波長とか関係あるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.レーザーの強さ? どんなレーザー?
 ○ 普通は出力(単位時間当りの放射エネルギー 単位は、ワット W)で比べます。
 これは、連続光でもパルス(瞬間的に出る)光でも同じことですが、パルスの場合は、パルスの長さで割り算します。
 ○ よく混乱するのが、強度(または集光強度)です。
 これは、レンズや鏡で絞ってできる光の強さで、単位面積を単位時間に通過する光のエネルギーで、単位は W/m^2 や W/cm^2(習慣でW/cm^2の方が良く使われます)。
 ○ 現在、最高出力は、PW(ペタワット)=10^15 Wを越しています。このクラスのレーザーは、アメリカ、日本、フランス、イギリスにあります。 ついでに言うと、最高強度は、10^20 W/cm^2に近くなっています。この強度ではウランのような重たい原子でも瞬間的にバラバラになり、電子のエネルギーは10MeVを越すので(加速器を使わなくても)原子核反応を起すことが出来ます。
 ○ レーザーの種類は、ガラスレーザーかチタン。サファイアレーザーです。サファイアレーザーの方が小型にできます。

2. どうやって出力をあげるか?
 ○ No.1の方の答えも合っているのですが、それだけではPWレーザーは作れません。とてつもなく大きな直径(100m以上)のレーザーが必要になってしまうのです。
 ○ 直径を大きくする変りに、時間を延ばすのです。(詳しく言うと、時間と供に波長が短くなるような)長いパルスを作って、そのエネルギーを増幅した(増やした)後で、時間的に1万倍から10万倍
くらい圧縮して短いパルスにします。出力はエネルギーを時間で割ったものであることを、思い出して下さい。この時間的に圧縮する方法では、レーザーは小型になります。
 ○ この方法で作られるパルスの長さ(短さ)は、大体30fs(フェムト秒)=100兆分の3秒で、光パルスは10ミクロン位の厚さでとんで行きます。

3. 波長との関係?
 現在のレーザー技術が係る範囲ではほとんど関係ありません。関係あるのは光子の密度です。

1.レーザーの強さ? どんなレーザー?
 ○ 普通は出力(単位時間当りの放射エネルギー 単位は、ワット W)で比べます。
 これは、連続光でもパルス(瞬間的に出る)光でも同じことですが、パルスの場合は、パルスの長さで割り算します。
 ○ よく混乱するのが、強度(または集光強度)です。
 これは、レンズや鏡で絞ってできる光の強さで、単位面積を単位時間に通過する光のエネルギーで、単位は W/m^2 や W/cm^2(習慣でW/cm^2の方が良く使われます)。
 ○ 現在、最高出力は、PW(ペタワット)...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qマイクロ波と金属の関係について

マイクロ波についての知識はゼロです。金属にマイクロ波を当てると発熱すると思

いますがアルミやステンレス鋼、鉄、銅合金でも同じなのでしょうか?金属でマイ

クロ波を吸収(保護)する材質はなんですか?またシリコンゴム、ウレタンゴム

ではどうなるのですか。(燃えるのかな)もう一つ電子レンジの扉に生め込まれて

いる金属の金網の材質はなに?どなたか教えて下さい。お願いします。?

Aベストアンサー

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では...続きを読む

Qレーザー兵器について

ちょっと自分とこの創作でレーザー銃とか設定してみたのですが・・・。ですがそもそも兵器としてレーザーを使用するのは非効率らしいですね(汗)
基本的に現時点で作りえるレーザーのエネルギーの高さってどれくらいなんでしょうか。
またアホウな初心者でも分かりやすいレーザーに関しての文献・サイトなど教えていただければ幸いです。

追記:ぜんぜん関係ないんですけど、いわゆるライトセイバーの類は原理にどうしても納得がいかないので設定しませんでした。かっこいいんですけどね。でも光が棒状になる(?)ってどういうことよ!!これだけはわからん!!

Aベストアンサー

どれだけの出力が得られるのかと言えば、いろんなやり方があり途方もない出力まで考えられますが、人間が持ち歩ける範囲だとある程度限られます。
確かに効率は悪いので(一般には投入エネルギーの数%、ただし半導体レーザならば数十%になる)、現時点では携帯用としては現実的でないかも知れません。
しかし、私は将来に渡って出来ないとは思いませんね。

現にミサイル迎撃用レーザ装置としては、ずいぶん前からアメリカは真剣に開発しています。

パルスレーザを使えば、同じ1Jのエネルギーでも瞬時に照射されるため、物質を破壊する力は飛躍的に増大します。
一般の人にはあまりなじみはありませんが、ちょっとしたレーザ装置でも、直接人に当たるとやけどをする、ジーパンが焦げる、出力が大きいとコンクリートの壁に穴が空くなどのことがあります。
(私はうっかりジーパンに穴を開けました。わずか数Wのレーザですけどそれくらい出来ます。)

大出力レーザではNo.1の人が述べたレーザ(アシュラ)も巨大ですね。
これは、シードレーザ光を多数ならべたレーザ増幅装置(ネオジウム:ガラスレーザが使われています)に分配して増幅し、最後にまた合成してペレットに照射します。
すると、太陽に匹敵する大爆発が瞬間的に起きて、核融合が起きるという代物です。

もちろんとてつもなく危険です。大抵の物質は一瞬で破壊するでしょうね。(領域は広くありませんけど)

どれだけの出力が得られるのかと言えば、いろんなやり方があり途方もない出力まで考えられますが、人間が持ち歩ける範囲だとある程度限られます。
確かに効率は悪いので(一般には投入エネルギーの数%、ただし半導体レーザならば数十%になる)、現時点では携帯用としては現実的でないかも知れません。
しかし、私は将来に渡って出来ないとは思いませんね。

現にミサイル迎撃用レーザ装置としては、ずいぶん前からアメリカは真剣に開発しています。

パルスレーザを使えば、同じ1Jのエネルギーでも瞬時...続きを読む

Q「光」自体が「熱」を生み出しますか?

★初歩的っぽい質問ですいません。
例えば、光源となる機械またはランプが発熱することは考えないとして、めちゃめちゃ強い光をひたすら同じ場所に当て続けると、「光」自体のせいで熱が発生して、光を当てられた側の温度が上がるって事はありますか?
☆「光」自体が熱を発生させる事ができるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レーザーシステムを研究していた者です。回答者の方々のアドバイスが質問者の方にとって一寸難しいようですね。
光と言っても色んな光があります。音には、超音波と言って私たちの耳では聞き取れない領域の周波数がありますね。光にも同じように、私達の目に見える領域(可視光域)の光、他には紫外光、赤外光など目に見えない領域の光があります。
その一つにレーザー光があります。光は基本的には電磁波(携帯電話等に使用されている電波)の1種です。周波数が2兆Hz以下の物を電(磁)波、それ以上の物を光と言います。
レーザーについては、皆さんある程度情報はあるかと思いますが、鉄等を瞬時に溶融出来ます。材木などは焦げ目を付けずに穴を開けることは造作もありません。
つまり、光で被加熱物を加熱できます。


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