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雨上りのときなどに虹は太陽を背にして向いている方向に見えるそうですが、たとえばホースなどで水をまいているときにも見えたりしますよね?
だから雲の具合によって、ふく虹は別としてあちこちに見えてもよさそうな気がするのですが、どうして一箇所なんでしょうね?

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A 回答 (4件)

ホースで水をまいている見える虹も結局は太陽を背にしていないと見えません。


同じ方向にしか見えないのです。
水をまいている人には見えている虹も違う場所に立っている人は見えないでしょ?
水をまく方向を変えても見えなくなりますし。

wikiでは
主虹は、「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が40~42度となる位置に見られる。
とあります。

ちなみに副虹もあり、上下にふたつ見えることはあります。
副虹は、「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が51~53度となる位置に見られる
 by wiki

でもいろんな方向に虹が見えたら楽しそうですね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ホースの水で出る虹を、見えているときに別の角度で見たことがないので
今度見てみたいと思います!

お礼日時:2012/09/19 19:44

光源がたくさんあれば、虹がたくさん見えます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
う~ん・・・  夜、車が通るのを正面から撮ると、ヘッドライトの周りに輪が
虹っぽく写ったりしますね。 あれと同じような感じで、光源の数にも関係が
あるということですね!

お礼日時:2012/09/19 19:53

全反射と言うのはご存じですか?何かの境界で光がすべて反射してしまう現象です。


透明ガラスに反射したものははっきりとは見えませんが、鏡に写すとよく見えますよね。
これと同じで、通常の反射ではなく全反射した光はものすごくよく見えます。

虹と言うのは、空気中の水滴中でこの全反射をした光です。この全反射がおきる条件は限られていて、そのために虹は決まった位置にしかみえません。

写真
http://www.joqr.co.jp/setup/%E5%85%89%E3%81%AE%E …
(引用元 http://www.joqr.co.jp/setup/2012/05/)


http://homepage3.nifty.com/ueyama/sky2/niji/niji …
(引用元 http://homepage3.nifty.com/ueyama/sky2/skycolor. …)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
水滴の大きさもまちまちだと思いますが、このようにそろって見えるところが
不思議ですよね!

 ゆれたりもしないし・・・って、実は これらは太陽と
反射している位置と見ている人の位置がものすごく離れていて、特殊な条件で
見えるんですよね!

自然ってすごいですね!

お礼日時:2012/09/19 19:50

「太陽が一つだから」ということでは答えにならないですか?


太陽が一つなので、方向としては同じ方向にしかできないと思いますが、雲による遠くの虹と、水まきによる近くの虹が同時に見えることはあると思いますよ。経験はないですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、確かにそんな気もしますね!

お礼日時:2012/09/19 19:42

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Q「虹ができるわけ」の実験方法

学校の自由研究で「虹はなぜできるのか」
を調べたいと思います。

実験をしたいのですが、私的には費用がかからにものにしたいのです。
虹は雨がふった後におこるのですから{水}が関係するのかなぁなどと
いっぱい思いつきます。
でもどのように実験していいのかがわかりません。

誰か教えてください。

Aベストアンサー

太陽を背にして、前方に水滴群があるときが虹のできやすい条件です。
(水滴群はホースでシャワーを作ればよいと思います)
http://www.bioweather.net/column/weather/contents/mame064.htm

水滴の大きさも虹生成の条件になります。
水滴(噴水)の粒径もいろいろ変えてやってみてください。
上手にやると主虹、副虹、同時に作れます。

「何故、虹ができるか」は比較的簡単に理解できますが、「何故42°、51°の方向に出来るか」の理論はちょっとむずかしいです。
もし、もっと勉強する気なら下記のURLを参照してください。
http://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/hadou/rainbow/rainbow-1.htm
http://wapichan.sakura.ne.jp/rainbowdata.htm
http://www.sda.nagoya-cu.ac.jp/kimoto/ncu/rainbow.htm

参考URL:http://www.bioweather.net/column/weather/contents/mame064.htm

太陽を背にして、前方に水滴群があるときが虹のできやすい条件です。
(水滴群はホースでシャワーを作ればよいと思います)
http://www.bioweather.net/column/weather/contents/mame064.htm

水滴の大きさも虹生成の条件になります。
水滴(噴水)の粒径もいろいろ変えてやってみてください。
上手にやると主虹、副虹、同時に作れます。

「何故、虹ができるか」は比較的簡単に理解できますが、「何故42°、51°の方向に出来るか」の理論はちょっとむずかしいです。
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Q虹はなぜ円形?

最初に,私は物理を高校で習っていませんのでやさしくお願いします。

虹のできる仕組みというのはおぼろげながら分かるような気がするのですが
なぜ円形に見えるんですか?
自分と虹の距離が等距離だからですか?
だったら半球を輪切りにしたというのでわからなくないのですが
さっき見たんですが水によって光が屈折するという水は水蒸気のことですよね?
でも水蒸気は結構大きな塊ですよね?
だったらもっと太く見えてもいいような気がするのですが。

支離滅裂なことを言っていますがどこを勘違いしているのか
またすべて間違っているのであれば簡単な言葉を使って回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初に、虹がなぜできるかについて簡単に書きます。

太陽光線が空気中に浮かぶ小さな水滴の中で、1回反射
して目に届く経路を考えます。無数の経路が考えられます
が、ただ1つだけ光が集中する状態になるところがあり
ます。

これは「太陽-水滴-目」を結ぶ角度が42度位になる
ところです(赤色光の場合)。そのため、この角度に
揃った場合だけ背景と異なって光が見えることになる
わけです。このとき光の色(波長)によって若干角度が
違うので、人は七色をみることになります。これが虹です。

42度という角度は、水滴が球形であることと、水の
屈折率から決まります。

さて、太陽光線が平行であることを考えると、「太陽-水滴
-目」が42度になる水滴の集団はどういう形を描くで
しょうか。答えは、目を頂点とする円錐形ですね。頂点に
目があるのですから、人間の目には「丸く」見えます。

実は、水滴の中で2回反射するパターンでも同様の現象が
起こります。最初に説明した虹の外側に、淡くて色の順序
が逆のものが見えることがあります。「副虹」といいます。

最初に、虹がなぜできるかについて簡単に書きます。

太陽光線が空気中に浮かぶ小さな水滴の中で、1回反射
して目に届く経路を考えます。無数の経路が考えられます
が、ただ1つだけ光が集中する状態になるところがあり
ます。

これは「太陽-水滴-目」を結ぶ角度が42度位になる
ところです(赤色光の場合)。そのため、この角度に
揃った場合だけ背景と異なって光が見えることになる
わけです。このとき光の色(波長)によって若干角度が
違うので、人は七色をみることになります。これが虹です...続きを読む

Q虹のなぞ、どなたかお願いします。

ずっと疑問に思っていたこと、どなたかわかりやすく教えていただけたらと思います。

虹を見つけた時、友達に電話して教えたい、と思ったのですが、果たして、
「今見ているこの虹、ここからどこまでの範囲で見えるんだろう?」
「ここからどれくらい動いたらどんな風に見え方が変わるんだろう?」
「ここから上空に上がっていったら、どこまでこの虹が見えるんだろう?」

私は理系じゃないので、疑問そのものが意味を成していない可能性もあるのですが、
とりあえず思うままに書いてみました。

虹が見えている時、その虹の見える範囲にはある種の規則性があるのか、
そもそも「その虹」というくくりは存在するのか、3次元的に人を配置した場合、
どこからどこまでの範囲(高さ)の人まで虹を見れるのか、またそれは同じように見えるのか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

雨上がりに見える虹は、通常数百メートルから1キロくらい離れた所でまだ雨が降っている場合に、見えます。
虹と反対側に太陽があり、太陽の反対方向を中心として40~42度の角度をなす円を描きます。(通常は円の下部分は、地面の方向なので、半分しか見えませんが、飛行機から観察すると真ん丸にみえます。)

友達に電話して見てもらいたくても、友達も同じ条件でないと見えません。
友達のいる場所でも日光が当たっていて、太陽の反対側に、雨のスクリーンがないと見えないのです。

つまり、あなたと友達が2人とも虹を見るためには、それぞれ違うスクリーンが必要なのです。

>3次元的に人を配置した場合、どこからどこまでの範囲(高さ)
>の人まで虹を見れるのか、またそれは同じように見えるのか?

もうお分かりですね? どの範囲まで、虹を反射する水滴の範囲が広く分布しているかで、きまります。


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