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ずっと疑問に思っていたこと、どなたかわかりやすく教えていただけたらと思います。

虹を見つけた時、友達に電話して教えたい、と思ったのですが、果たして、
「今見ているこの虹、ここからどこまでの範囲で見えるんだろう?」
「ここからどれくらい動いたらどんな風に見え方が変わるんだろう?」
「ここから上空に上がっていったら、どこまでこの虹が見えるんだろう?」

私は理系じゃないので、疑問そのものが意味を成していない可能性もあるのですが、
とりあえず思うままに書いてみました。

虹が見えている時、その虹の見える範囲にはある種の規則性があるのか、
そもそも「その虹」というくくりは存在するのか、3次元的に人を配置した場合、
どこからどこまでの範囲(高さ)の人まで虹を見れるのか、またそれは同じように見えるのか?

よろしくおねがいします。

A 回答 (3件)

雨上がりに見える虹は、通常数百メートルから1キロくらい離れた所でまだ雨が降っている場合に、見えます。


虹と反対側に太陽があり、太陽の反対方向を中心として40~42度の角度をなす円を描きます。(通常は円の下部分は、地面の方向なので、半分しか見えませんが、飛行機から観察すると真ん丸にみえます。)

友達に電話して見てもらいたくても、友達も同じ条件でないと見えません。
友達のいる場所でも日光が当たっていて、太陽の反対側に、雨のスクリーンがないと見えないのです。

つまり、あなたと友達が2人とも虹を見るためには、それぞれ違うスクリーンが必要なのです。

>3次元的に人を配置した場合、どこからどこまでの範囲(高さ)
>の人まで虹を見れるのか、またそれは同じように見えるのか?

もうお分かりですね? どの範囲まで、虹を反射する水滴の範囲が広く分布しているかで、きまります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
それぞれが同じ虹を見ている、という考え方ではなく、環境が整っていればそれぞれのスクリーンに虹を見ることができる、というのはすごくよくわかる説明でした。

お礼日時:2005/09/06 23:24

#1の方へ



私が今までに見た虹は,全て,太陽を背にして見ました
(午後の虹は東側の空に)
また.ホースで水を霧状に撒いてできる虹も同様でした

つまり太陽-----虹
        観察者/    のような関係です

ですから,散乱であるとしても屈折より反射の要素が大きいと思います,念のため
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虹というのは空気中の水蒸気に太陽光が散乱してできるものですよね。


ですから、太陽→虹→見る人、の並びにならないといけないですよね。

高さに関しては、水蒸気が凝結して雲になるような高度が、その状況(気温や水蒸気量など)にもよりますが、平均すれば3000m程度の高度からでしょうから、虹もその辺りに多く含まれる水蒸気の散乱で見えることが多いのでしょう。光の散乱の角度は、その色の波長により違いますし、太陽の光度によっても異なるでしょうから、どの高さの人まで見れるかというのも、まちまちなのではないかと思います。
国際線の旅客機で飛ぶような高度1万m以上だと、太陽がよほど低い位置に無い限りは見えないのではないかと思います。
また、富士山頂からくらいなら、条件が整えば明け方や夕方になら見えるのではないでしょうか。

自然現象なので、確実な回答は難しそうで、うまく説明できずすみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
単純なものでないのですね。
もう少し自分でも勉強してみます。

お礼日時:2005/09/06 23:30

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