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日本の80年代バブル崩壊の数倍規模のクラッシュは、中国ですでに起こっているんですよね?

A 回答 (4件)

中国の不動産バブル崩壊は、2019年に500社近くの不動産業者が破綻したそうです。

なので、この時点でクラッシュしていたのですが、中国共産党が、いろいろな延命策をとったことと、新型コロナもあったため、経済専門家を除いて、中国人の一般の方もバブル崩壊をあまり認識できなかったようです。
なお、バブル崩壊の規模としては、日本の10倍以上となるのだそうです。

ちなみに日本のバブル崩壊は1998年ですけど、この時点ではまだまだ日本経済はイケイケの雰囲気が残っていて、2002年ころでも、不動産の大規模開発は続いていたので、「バブル崩壊が発生して、数日後には大混乱!」っていうのではなく、その影響は時間をかけて、じわじわとやってくるってことでしょうね。

日本人にもわりと知名度のある中国の大企業が企業倒産、あるいは工場閉鎖など続いているので、もうしばらくしたら日本に住む私たちにも大きな影響が出てくると思っています。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2024/03/04 21:40

No.1です。


すいません。日本のバブル崩壊の日付が間違っていました。
1998年ではなく、1989年でした。
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そうですね。


でも、日本と違って中国の富裕層は余裕がありますから。
資産家は既に海外逃亡してますし。
ちなみに日本のバブル崩壊は91年。
実質の伴わない価格上昇にアホな日本国民は踊らされた。
現代の投資家はリスクヘッジしますから、そもそもあらゆる国に投資してリスクを分散させているのです。
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中国の不動産価格は、中国共産党が決めるので不動産を買う人がいなくても、価格は下がりません。


後は、中国政府がお金を刷って、中国のお金持ちに、電子マネーのお金を国外に持ち出さないように規制すればいいだけです。
中国人は強制的に、中国製品だけを買いなさいということです。

ただ、外国人は、中国からお金を持ち出せないとなると、誰も投資しません。
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