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こんなに高い日経平均株価なのに、1989年12月29日のの3万8千台の頃より、景況感がないのはなぜですか?

A 回答 (8件)

当時の方が、殆どのヒトが(程度の差こそあれ)それ程生活がきついという感覚を持っていなかった。

今はきついと感じているヒトが多い→お金使わない(使えない)→景気がよいという感覚を持てない。
当時の高金利は目をみはるばかり、一億円近い建売の住宅ローン金利が年利7%超でも誰も気にしなかった(景気がよいので問題なしと皆が思っていた)。定期預金の金利が5%超でも当たり前であった。定期預金に置いておけばお金は増えた(景気がよいと実感できた)。→ 今は銀行にお金を置いておくと、低金利過ぎて逆に減りそうな気分になる(これもまた景気がよいという気にはとてもならない。自分も現在某銀行の定期預金に2300万置いてるが、2年で535円しか増えない 苦笑)。

要は庶民にお金が降りて来てないのですよ。自分で使える分が増えないのに景気がよいと思えるヒトはいないですよね・・ということかなと思います。

とは言え確かに株は海外投資家様のお陰様で確かに上がってますね。自分もその流れでは少しおこぼれを預かってます(なので自分の懐的には好景気です)。でも外に出てみると、確かに株高と国民生活実態の妙なねじれを感じますよね。なので投資の益も無駄遣いせずにとっておこうと思います(何が起こっても良いように・・^^;。
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No.5,6です。


気になったので調べてみました。
予想どおり、地価の方は、全く上昇していないですね。株価と好対照です。
これこそが1989年と今との景況感の違いの決定的な原因でしょう。

メディアももっと当時と何が同じで何が違うのかを掘り下げるべきだと思います。

出典:https://www.home4u.jp/sell/juku/course/sell-228- …
「東証 初の4万円台 2024年3月5日火」の回答画像7
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あと思い出しましたが、あの頃の「バブル」は「土地バブル」があったんですよ。

むしろ株よりもそちらがメインだったような気がします。
だから株を持たない人たちも巻き込んだんだと思います。

確か東京都の地価の合計額が、全米の地価合計額を上回ったんじゃなかったでしたっけ。

あの頃に、東京とアメリカを交換しておけば。(^_^;
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>景況感がないのはなぜですか?



1989年当時の方が「バブル」で、おかしかったのです。浮かれ景気状態で、皆が大金持ちになったかのように錯覚してました。

私は、当時よりも今の方が圧倒的にまともな状態だと思います。
株価は景気の先行指標ですので、今景況感が無いのは当たり前です。

株を持っていない人が景気を実感できるのは半年先でしょう。
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株式に関する別の指標で比べるとわかります。

企業の平均PER、PBRといった視点で見るとまだこれからですね。
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金利が違うから。


昔は宝くじで1等1億円を当てて、それを銀行に預けると3%の利息がついて、その利息だけで暮らしていけるほどでした。
今は1億円を銀行に預けてもそんなことはできません。
それはなぜかというと、円の価値がないから。

バブル直前は貴重な円でこれまた貴重な株を買うイメージですが、今はゴミ紙幣を山積みにしないと株が買えないということ。
そりゃ市場を金でジャブジャブにさせたらそうなります。
官製相場なので今は景気と株価は関係ないと言っていいです。
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以前はバブル期で、投資家は、バブル景気で儲けた国内の人でした。


今回の投資家は海外なので、国内でカネが動いているんではないのです。
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それはね、歳をとったからですよ。

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