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玉ねぎに含まれている硫化アリルとアリシンの関係について、今回、お聞きします。
玉ねぎには、この両方の働きについて、記述している文書をWEB上でよく見かけます。働きについて、書いてみます。

硫化アリルには催涙作用があるため、目や鼻に入ると涙や鼻水を分泌させます。また硫化アリルは消化液の分泌を助けて食欲を増進する作用やビタミンB1の吸収と活性化を促進する作用があります。

アリシンには強力な殺菌作用があり、サルモネラ菌や病原性のカビ、チフス菌、コレラ菌、寄生虫の駆除などに効果があると言われています。

このように、働きが、明らかに違いように思えます。
一方では、アリシンは、硫化アリルの一部、属するような記述も見かけます。

硫化アリルとアリシンは、そもそも違う物質なのか、それともアリシンは、硫化アリルに属する物質なのか、今回、お聞きしたく思います。
また玉ねぎには、硫化アリルとアリシンが一緒に含まれているのでしょうか?
一緒に含まれていると仮定すると、別々の物質として、存在しているとも言えるのではないでしょうか?
この辺を教えていただきたく思います。

A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

Tacosanさん、回答、有難うございます。

お礼日時:2024/04/30 18:02

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