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何故赤い光と緑の光を混ぜると黄色の光になるのでしょうか??
波長が違う赤と緑の光を混ぜることで干渉?がおきて黄色の波長になる、ってことなんでしょうか。
それとも黄色の波長になるというわけではなく、二つの波長が混ざっているだけ?
調べて続けているのですが、ビシっとくる答えが得られなかったので質問させて下さい。

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A 回答 (4件)

「波長が違う赤と緑の光を混ぜることで干渉?がおきて黄色の波長になる」というのは誤りです。



人間の目(網膜)には、色を感じる細胞(円錐細胞)がありますが、円錐細胞には「赤」「青」「緑」に反応する3種類のものがあり、どの細胞が反応したかで色を見分けています。

黄色い光には、「赤」用の円錐細胞と「緑」用の円錐細胞が反応します。
また、赤い光と緑の光が目に入っても、同じように「赤」用の円錐細胞と「緑」用の円錐細胞が反応します。

そのため、赤い光と緑の光が混ざると、黄色い光と同じように見えるのです。
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この回答へのお礼

錐体細胞の話になるんですね。
よくわかりました、ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2005/05/13 00:53

カラー印刷やカラープリンタ印刷では、3原色(赤、青、黄)(正確にはマゼンタ、シアン、イェロー)と黒、用紙の白で写真などのカラー印刷が綺麗にできますね。

すべての色がなくてもすべてのカラー表現ができます。それが人間の目の色覚細胞が3原色を認識できるようになっているからですね。印刷の場合の色の混ざり具合は減色混合とないます。
一方、光の3原色は緑、赤、青で、それに背景の黒(全く光が無い状態)をあわせて、すべてのカラー画像を表現できます。というより、その3原色の波長近辺しか人間の眼の色覚細胞が認識できないということです。人間の脳の中で赤と緑を感知する色覚細胞の光刺激に対して、黄色と感じるのです。光の場合は光の3原色による加色混合ですべての色が表現できる。というより、人間の3種類の色覚細胞の光刺激の強弱で脳の中ですべての色を錯覚して感じ取るというわけですね。太陽光や電球や蛍光灯がすべての波長の光を出していても、人間の眼の色覚細胞は3原色の付近の波長だけを選択的に認識しているだけですね。3原色の光の強さの割合であたかも他の加色混合の光の波長と脳が錯覚する仕組みになっているわけです。赤い光と緑の光を組み合わせても、黄色の光の波長になるわけではありませんね。人間の眼の色覚細胞と脳が黄色と錯覚しているだけですね。
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 こんばんは。



 人間の視覚が色を認識する際には、その光の波長を直接計っているのではなく、眼球にある「錐体細胞」という細胞に含まれる3つの色素が光を吸収する割合を計っています。
 そのため、独立した3つの色を合成することで「錐体細胞」に任意の色を感じさせることができます。
 ご質問のケースでは、赤い光と緑の光を同じ割合で吸収し、その結果、黄色に感じるわけです。

 ということで、ご質問にも書かれていますが、「黄色の波長になるというわけではなく、二つの波長が(目の中で)混ざっているだけ」です。
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人間の目がそのように感じるようにできているからです(これがなぜかはわかりません)。



干渉が起きているわけでも、波の重ね合わせが起きているわけでもなく、それぞれの色はそのまま存在しています。
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