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近くの稲荷神社に行ったところ、拝殿の前の大きな鳥居だけが黄色でした。他は赤(朱)なのですが。黄色の鳥居には何か理由があると思うのです。ネットで調べても、黄色の鳥居の神社はいくつかあったのですが、その理由は記されていないので、よけいに知りたくなったしだいです。ご存じの方、教えてください。

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A 回答 (1件)

きちんとした文献で調べたわけではありませんので、もしかしたらもしかしたら間違っているかもしれませんので、そのときは笑って許して下さい。



この色は中国から伝わった「五行説」に由来するものと思われます。まず赤(朱)ですが、赤は五行によるとは星は火星(火)、季節は夏、方位は南(干支は巳・午)、霊は朱雀です。稲荷神社の鳥居は殆ど赤い鳥居で、稲荷神社は初午祭などこの午に縁が深く、社殿なども朱です。

そして黄色ですが、星は土星(土)、季節は土用(または全ての季節)、方位は中央です。
「説文解字」によると、狐には3つの徳があり、その1つが色が中和であることとあります。つまり狐は色が黄色いので土徳で中央に位する色であるので尊いとしたそうです。
稲荷は狐を奉っているものですから、色は黄色ということで黄色の鳥居があるものと思われます。

余談ですが、五行説では「火生土…火は、土を生ず」という考え方があり、火の色は赤、つまり狐の土徳を生じさせるために赤くしているという意味もあるようですよ。
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この回答へのお礼

さっそく五行説についていくつかあたってみて、なるほど、そうだったのかという記述がありました。何はともあれ、喉のつっかえがとれた気分になりました。笑ってお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/12 23:22

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