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わたしはタバコを吸わないのですが
タバコの自動販売機にいろいろ銘柄の名前のはいったシール(POPというらしいですが)が貼り付けてあったりしますが
あれはどういった目的でおこなっているプロモーションなのでしょうか?

タバコを吸う人にきくと「あれを見たからといって別に銘柄は変えない」とのこと

ご存知の方がいらっしゃったらお願いします。

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A 回答 (2件)

POP(Point Of Purchase=購買地点)広告。


店頭にて商品周辺で展開される広告物の総称です。
POPの直接的な目的は、その商品への注目を集めることです。
競合商品の種類が多い商品ジャンルや日常的に購入される商品ジャンル、たとえば携帯電話、清涼飲料水、ヘアケア/サニタリー商品などには、よく展開されています。また、スーパーマーケットなどでのプライスボードもPOPの一種です。

ご質問のタバコ自動販売機でのプロモーションの目的ですが、新製品の市場導入時やキャンペーン実施時に、当該商品へ顧客の注意を引き、認知を高める事で当該商品選択を促進することを目的に実施されます。
タバコは嗜好品であり銘柄のスイッチは起きにくい商品ジャンルですが、だからこそ買う瞬間に当該商品を目立たせることで「ちょっと試してみようかな」という気持ちに誘導するのです。
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もちろん、宣伝です。


POPは、広告の一種で
購買直前にその商品の購入に向けようというものです。
お店などでも、キャペーン商品は店内で大きな表示があったり
ポスターがはってあったりしますよね。

もちろん、すべての人がそのPOPのおかげで
その商品を購入するとは限りませんから、
とうぜん、あなたの知り合いの方のように、
「見ても銘柄を変えない」という人はいても当然です。
例えば、煙草の銘柄を変えようと思っている人、
初めて煙草をすおうと思っている人、
などは、そうしたPOPのおかげで誘導できるかもしれませんよね。

すべてではなく、広告費に見合った顧客が獲得できると
見込んで広告します。
もちろん、広告費のわりに効果がないこともあるでしょう。広告てそんなものじゃないですか?
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