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なぜ気動車はエンジン始動したらすぐに空ぶかしをするのですか?

質問者からの補足コメント

  • いいえ、朝の始発の時に、黒煙を上げて空ぶかししてます。およそ1分くらい、あまりの爆音にビックリしました。

      補足日時:2025/03/31 00:34
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A 回答 (7件)

「昭和のエンジン」で、かつ



「軽油で動かしてるから」

なんです。
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むかし(昭和の時代)の車のエンジンは、エンジンが暖まってからでないと出力が出ませんでした。

エンジンをかけてすぐに車を動かそうとアクセルを踏むと、プスンとエンジンが止まったんです。今の車とまるで違います。

なので、エンジンをかけるとしばらくエンジンを空回転(空ぶかし)させ(少しチョークを引いて燃料の混合割合を濃くしておきます)、暖機させるわけです。

ジーゼルエンジンの気動車も同じです。気動車の多くは古いんです。
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理由


・冷えたエンジンのままだと、安定的な出力を出すのが難しいから
・起動の最初に出力レベルまで回転数を上げて、異常がないか調べるから
です。

飛行機も似たようなことをやっています。
滑走路の端に到着し、離陸する前に停止した状態でエンジンを高出力にし、安定した出力を確認してから動き始めるわけです。

機械は「安定した動作をする温度」があるので、そこに早く持っていきたいわけで、動く前に確認しています。
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気動車って、ディーゼル機関車のことですよね。



発進時に空ぶかしのようになる、とは違いますか。

それは動力直結ではなく、トルクコンバーターを使っているからです。
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内燃機関の場合、全ての回転域での燃調を確認するためでしょう。


蒸気機関の場合の空ぶかしは安全弁の自動作動ってことですかね。
ただ単に焚きすぎてしまった結果のような気がします。
つまりミステークです。
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暖めるのと、空気を溜める必要があると思います。

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内燃機関や蒸気機関などの熱機関を馴らして安定させるためです。


レース前の自動車がエンジンを空ぶかししてエンジンの熱を上げる(慣らし)のと一緒です。
但し、一般車が公道で空ぶかしをするのは意味は有りません。
格好つけているだけです。
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