アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

昨年から東向きのベランダで石楠花を育てています。水やり以外特に何も手入れはしていないのですが、2年目の今年も花が咲き、大きくなってきたので、GWに大き目の素焼きの鉢に植え替えました。その時は植木用として売られている土を入れました。
ここ1~2週間で、葉っぱが周りから茶色くなって来て枯れたようになってきてしまいました。新しく出た葉っぱも茶色くなってきてしまっているものもあります。何が原因でしょうか。元気にさせるにはどうしたらいいですか?植木を育てるのは初めてなので、何も分かりません。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 石楠花(シャクナゲ)、植木という表現よりは花木と呼びましょうね。

 植木とは通常、緑樹を指します。 つまり葉を鑑賞目的とする樹木です。例えば松・チャボヒバなどの針葉樹やモッコク・珊瑚樹など花を観賞目的としない樹木を言います。
 
>2年目の今年も花が咲き、大きくなってきたので、GWに大き目の素焼 きの鉢に植え替えました。
 花が咲き終わってすぐ植え替える人はほとんどいません。 花木類はこれから新葉を出して花芽を作るという大事な作業があります。 この時期に植え替えという植物の生態バランスを
壊すような植え替えをするのは・・・・・????で。
 通常、花が終わったら摘み取って、「お礼肥」を与えて樹力を充実させます。 そして年があけたら「寒肥」という作業です。 
 植え替えをするなら秋です。 10月頃がよろしいでしょう。 石楠花の自生地は高山です。暑さに弱いですし、さらに土の馴染みを強く要求します。 植え替え前の培養土と異質なものに植え替えると痛みます。 ひどい場合は枯れることもあります。
 
 今後どのようになるかは植物の生命力次第です。次のような
回復剤を葉及び土に散布して応援するしかないでしょうね。
http://www.hb-101.co.jp/
http://www.menedael.co.jp/gardening/06.html
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
石楠花は花木というんですね。
植え替え時期を間違ったので、弱ってしまって枯れかかっているということなのですね。NHKの趣味の園芸で石楠花の植え替えは春がいいとやっていたので植え替えてみたのですが。。。見間違えてしまったのかもしれません。
さっそく回復剤を散布してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/01 14:59

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Qシャクナゲの花が咲きません

7年前にイベントでシャクナゲの苗を貰いました。すぐ地植えにしましたが、一度も花が咲きません。
夏の水切れで花芽ができないと聞いたのですが、今から土をパーク堆肥と鹿沼土に変えて鉢に
植え替えたらだめでしょうか?
芽かなあと楽しみにしていたのが、昨日葉っぱだったことがわかったばかりです。

4月中に鉢に植え替えたらダメでしょうか?

Aベストアンサー

シャクナゲの植替え時期は2月下旬から5月までです。地植えから
鉢上げにされるようですが、時期的には最適ですから鉢上げを実施
されて下さい。

鹿沼土とバーク堆肥なら問題ありませんが、ただ通常の鹿沼土には
微塵が多く含まれていますし、水を含んだり長く使用すると崩れてし
まい通気性や排水性が悪くなります。これを防ぐには硬質鹿沼土を
使用して下さい。
硬質鹿沼土9:バーク堆肥1の割合で混ぜてから植え付けて下さい。
鹿沼土は水分を多く含みやすいので、バーク堆肥を多く混ぜてしまう
と根腐れの原因になります。

花芽が出来ない原因は土質にあります。7年間に年毎に決められた
時期に肥料を施されていたでしょうか。もし植えっぱなしだと窒素分が
多くなり、花芽は付かず葉だけが生い茂る事になります。
これを窒素過多と言います。窒素過多を防ぐには、施肥時期に窒素分
が他の要素より多く施すようにします。
肥料の三要素は窒素分、燐酸分、カリ分の3要素です。

剪定は行われていますか。基本としては2月中旬から3月中に行うよ
うにします。それ以外の時期に剪定を行うと、花芽を切ってしまうので
時期だけは守るようにしましょう。花芽分化は7月中旬から8月中旬に
行われます。花芽分化の後に剪定をされると、折角の花芽を切ってし
まう事になります。

それと現在のシャクナゲが植えられている場所は忘れずに記録しま
しょう。ツツジも同じように記録した方が良いでしょう。
ツツジやシャクナゲが植えられていた場所にシャクナゲを植えると、
連鎖障害で枯れてしまいます。

シャクナゲの植替え時期は2月下旬から5月までです。地植えから
鉢上げにされるようですが、時期的には最適ですから鉢上げを実施
されて下さい。

鹿沼土とバーク堆肥なら問題ありませんが、ただ通常の鹿沼土には
微塵が多く含まれていますし、水を含んだり長く使用すると崩れてし
まい通気性や排水性が悪くなります。これを防ぐには硬質鹿沼土を
使用して下さい。
硬質鹿沼土9:バーク堆肥1の割合で混ぜてから植え付けて下さい。
鹿沼土は水分を多く含みやすいので、バーク堆肥を多く混ぜてしまう
と根腐れの...続きを読む

Qしゃくなげの花がら摘み について教えてください。

しゃくなげの花がら摘み について教えてください。
園芸初心者です。先日しゃくなげの花を植木鉢でもらいました。
花が咲いたら早めに花がら摘みをしたほがよい、と聞きますが
具体的な方法を教えてください。

1 花がどのくらいの状態で摘むのか?

2 どの部分から取るのか?
  (花の下の茎を切るのか、花びらだけなのか)

よろしくお願いします。

また、今後どのように育てていったらよいのかも教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

咲き終わると花弁の水分が無くなり、花弁は茶色に変色しますから、その
時に花弁全体を指で摘むような感じで取って下さい。場合によっては花弁
だけが取れるかも知れませんが、それでも構いません。残った部分は何も
されなくて大丈夫です。切り落す事は避けましょう。切ると言う事は剪定
をすると同じ事になりますから、剪定時期(2月中旬から3月末)が来る
まではハサミを入れないで下さい。
花弁の下の茎を指で支え、花弁の全体を引くようにすれば取れます。

Qシャクナゲの花が咲きません!

去年の秋にシャクナゲを買いました。三本買い咲くのを楽しみにしていました。一本は咲きましたがあと2本のシャクナゲのつぼみが、出てきません。葉っぱばかりでてきます。今年はもう咲かないのでしょうか?肥料が足りなかったのでしょうか?何がいけないのか分かりません、誰か教えてくださいお願い致します。

Aベストアンサー

マグアンプKは緩効性化成肥料で、名前の通り緩やかに溶けだして
効く肥料です。通常は土に混ぜて使用しますが、置き肥として使用
しても構いません。ただ袋にも書いてあるように、与えた量が少量
だと肥料不足になりますので、書かれている量より多めに施されて
下さい。
基本としては花木の鉢植えで、4号鉢なら4g、5号鉢なら8gが
目安です。与え過ぎても根に触れても影響はありません。

緩やかに溶けだしますので、溶けなければ効果は出ませんので、こ
の肥料が駄目なら別の肥料に変えるしかありません。

油粕と骨粉が混ぜて固めた肥料があります。これを現在の鉢でした
ら3~4個置き肥して下さい。
ただし与える時期は守って下さい。時期外に施すと根を傷めます。

マグアンプKは窒素(N)6:燐酸(P)40:カリ(K)6:
マグネシウム(Mg)15が配合量です。
このように燐酸分が他の要素より多い物を選んで下さい。
ココでは商品名は書けませんので、ホームセンターや園芸店で現物
を見て買い求めて下さい。有機質肥料の固形タイプと言えば店員に
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Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q椿の葉が黄変・原因と対策を教えて下さい。

昨年の夏過ぎ頃から、椿の葉の一部分が黄変しました。
酷暑疲れかな?と思っていたのですが、落葉もせずに今に至ってます。
気が付くと、少し黄変の部分が増えたような気がします。
何が原因でこうなったか分からないのですが、おなじような症状をご存知の方は
原因と対策を教えて頂けると助かります。
写真を添付いたしますので、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

状況次第で様々な可能性が考えられるので
状況を細かく教えて頂かないと正確な事は誰にも言えないと思いますが
椿の葉が黄色く枯れる原因・可能性としては
まずは、水はけを疑ってみましょう。
土の具合や土の高さなどを見て、水はけが悪い場合は
高植えにしてあげてください。

次に考えられるのが土のPHがアルカリに偏っていないかという点です。
肥料として灰や石灰等の石灰質肥料(アルカリ性肥料)を与えると
PHがアルカリに傾き、椿の根の養分吸収がしにくくなり
場合によってはつばきの葉が黄化して枯れることがあります。
もし石灰質肥料を使用しているなら使用を避けるほうがよいでしょう。

また、施工して間もないコンクリート工事をした堀ぎわや、
家の基礎工事の近くに植えた椿も同じ様に
セメントのアルカリ性分の影響で葉が黄化することがあります。

その他にも原因は考えられますが、「根・土・水」に関わる部分を再確認してみましょう。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Q芍薬の花が咲かない

マンションの庭に芍薬を植えて4年になります。
最初に植えた場所が日当たりが悪かったせいか、うどんこ病にかかってしまい、翌年日当たりのよい場所に植え替えました。
しかしその後毎年うどんこ病が発生し、花が咲く(つぼみをつける)気配も見せません。
芍薬は植え替えると花をつけないと聞いたのでそのごは移していません。
同じマンションの隣の庭ではきれいに咲いているのに・・・
どうか良い対処法を教えてください。

Aベストアンサー

うどん粉病には、タケダ園芸のベンレート水和剤などを、発病前あるいは発病初期から7-10日毎に定期的に散布し、病原菌を退治することが必要です。

肥料は、花の時期が終わったら株の周りを浅く耕して、一株当たり過燐酸石灰を三握り、化成肥料を200gほどやり、土をかけておきます。

油粕などは、効果が出るまで時間がかかりますから、冬の間にやります。

また、つぼみの頃にポトリチス病というカビがついて、つぼみが腐ることが有ります。芽が出る頃から、ボルドー液をかけて予防します。
galadrielさんがかかれているのは、うどん粉病ではなくて、これではないでしょうか。

また、夏から秋にかけては、晴天が三日続いたら1株当たりバケツ1杯の水をやります。
これは次の年に花を良く咲かせるために必要です。
 

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む


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