富士の高嶺に降る雪もー♪というお座敷小唄のことなのですが、これに「雪にかわりがないじゃなし、溶けて流れりゃ皆同じ」とあるのですが自分は「雪に変りがあるじゃなし、溶けて流れりゃ皆同じ」とずーと思ってきたのです。それが自然な日本語ではないでしょうか?歌詞として正しくは前者なのですが、なぜですか??どんな意味になるのですか???うーん眠れません・・・・・。

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A 回答 (2件)

雪に変わりがないじゃなし→雪に変わりがない、ぞなもし、んじゃーといった感じでしょうか。

変わりがないことを強調の助詞で表しているのです。近くに「あり、なし」の形容詞(?)ないがあるため誤解を与えやすい歌詞になっています。現代風な表現に変えれば「雪は雪だ、雪に変わりはない筈だ」でしょうか。詳しくは参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan13.html
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この回答へのお礼

うわーなるほどそうだったんですねー!参考URLでよくわかりました。眠れますー!本当にありがとうございましたー!感謝感謝です!!

お礼日時:2001/09/30 20:38

>雪にかわりがないじゃなし


「雪にかわりないじゃない」ってことじゃないんでしょうか?
1.バカじゃない=バカではない。
2.バカじゃない=バカでは?
2の意味の「じゃない」だと思いますが。
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この回答へのお礼

いや全くその通りなようです。(No1の方のURLで)おっしゃるとおり、「ないじゃないー?」って気持ちで楽しく歌えそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 20:45

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Q「もーん」って言葉、ご存知ありませんか

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Aベストアンサー

東北(岩手県)の方では、昔同じような怖いものを[もっこ]と言い、子供が悪い事をすると[もっこ]が来るぞと脅していました。

この由来はなんと12世紀の【蒙古】来襲から来ていると言われています。。。(昭和20年頃聞いた話です)



奥三河地方の言葉では【蒙古:も~ん】【蒙古人:もーかんじ】の可能性があるかも知れませんネ!!

Q「もー」する

こんにちは。

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ちなみに母は兵庫県の北部の生まれです。

Aベストアンサー

 福岡県出身です。
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 ひときばりした後、台所の母を呼びに「も~~ん!」と大絶叫してました。

Q通りゃんせの歌・・・帰りの何が怖い?

通りゃんせの歌で
「行きは良い良い 帰りは怖い 怖いながらも通りゃんせ 通りゃんせ」
と歌いますよね。

私はむかしこの歌について「7歳のお祝いに札を収めて成長をお祝いする」ために天神様へのお参りをするということで聞いたことがあるんですが、めでたい席の帰りでなぜ帰りが怖いんでしょうか?お払いとか受けた後のはずなのに。
むしろ細道の行きの方が感覚的に怖く感じます。子供の成長についても7歳までのほうが7歳からよりも危ないような気がしますし。

なにか魔物の伝承でもあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 
  こういう話というか、民謡に含まれる古い「恐ろしい真実」の意味については、『孔子暗黒伝』などの作者の諸星大二郎が書いていたはずだと考えていますと、検索した以下のURLのページで、やはり、諸星氏の作品に触れています。
 
  この何故「帰りは怖い」のか、というのは、多分、答えはないのだと思います。昔はあって、失われたという可能性と、もう一つ、言語化できない直観の真理認識のようなものがあったのかも知れません。
 
  もう少し散文的に言うと、これは、「神隠し」などと同じような地平の話というか、心の状態なのだと思います。「神隠し」とは何かというと、子供が行方不明になるのですが、これも散文的に理由を考えると、例えば、人さらいにさらわれたとか、山人とでもいうか、サンカとか、山男とか山姥などと呼ばれている人々が連れ去ったとも言え(サンカと山人や山姥との関係は必ずしも明確でありませんが)、または、迷子になって死ぬ子供とか、または、食人の野生人が山にいたのかも知れません。
 
  散文的な話ですが、子供が遊びにでかけると、行く時は、遊びに行くので楽しいが、帰れるかどうか分からない……「神隠し」に会う可能性があるぞ、という歌なのではないかと思います。「帰りは怖い」は、行って帰って来て、帰りが恐ろしいのではなく、帰ろうとすると恐ろしいものがたちふさがるということを警告している、あるいは、遊んでいる子供達は、直観的に理解していたのかも知れません。
 
  「七つのお祝いに、天神様の細道」ですが、天神は怨霊を神として祭ったものです。非常に古い日本の伝統的な宗教観が、怨霊は神として祭らねばならないということを教えるのです。そして「七」というのは、吉兆数ですが、神秘数でもあり、諸星風に言うと、「異界」への数とも言えます。
 
  諸星の話からの連想だと、「神隠し」の背後には、子供を神の生け贄にして殺すという儀礼が背景にあった可能性も想定し得るのです。七歳の祝いの日に、子供に晴れ着を着せて、神界への細道を進ませ、そして子供は消えて、帰って来なくなるのです。
 
  行きは、「神界」へと晴れて行くのですが、帰りは、「異界=黄泉の国」へと帰って行くのです。それでもよいなら、「通りゃんせ」という歌なのでしょう。
 

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s683.htm

 
  こういう話というか、民謡に含まれる古い「恐ろしい真実」の意味については、『孔子暗黒伝』などの作者の諸星大二郎が書いていたはずだと考えていますと、検索した以下のURLのページで、やはり、諸星氏の作品に触れています。
 
  この何故「帰りは怖い」のか、というのは、多分、答えはないのだと思います。昔はあって、失われたという可能性と、もう一つ、言語化できない直観の真理認識のようなものがあったのかも知れません。
 
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