我が家にはシアタールームがあるのですが、内壁にグラスウールを入れてもらっています。
これって、防音?遮音?吸音?
吸音は違うと思うのですが、そもそも、この3つの言葉の違いって何なのでしょう?
教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (8件)

>これって、防音?遮音?吸音?


グラスウール自体は吸音です。
遮音材(壁の板も遮音効果はある)と組み合わせることで防音の効果をもたらします。

>吸音は違うと思うのですが、そもそも、この3つの言葉の違いって何なのでしょう?

吸音とはその名のごとく音を吸収するという意味です。
グラスウールなどは良質の吸音材になります。
ただ音が通らないのではなく音が通過するときに減衰するという意味しかありませんので、1mとかあれば透過する音の量はそれなりに少なくなりますが、そうでなければ音はかなり通過します。

遮音とは要するに音を跳ね返すと考えればよいでしょう。

上記2つは物理現象をそのまま表した言葉ですが、防音とは平たく言えば外に音が漏れないようにすることです。

そのために必要なことは、

 ・音を跳ね返す
 ・音を吸収する

の両方を使います。遮音しただけでは音のエネルギーは小さくなりませんので、防音性能は上がりません。
そこで吸音材を遮音材の間に入れることで、遮音材同士でおきる音の反射の間に吸音材を入れると、何度も吸音材を通ることで音を減衰させることが出来ます。

そうしますと、上記遮音材と吸音材の組み合わせの壁の後に漏れる音は小さくなるという仕組みです。

もちろん遮音材だけでも非常に重量のあるものであればかなりの遮音効果は生まれますが、しかし重量物というと鉄筋コンクリートにぐらいですし、それを分厚くするのは言外があるので、防音効果を出すために組み合わせを考えるわけです。
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この回答へのお礼

さほど広いシアタールームではないので、組み合わせまでは考えませんでした。単に大きな音が漏れなければいいと思っていたので。また、家具(ソファなど)が吸音するかなと思ったのですが。
グラスウールも吸音材なんですね。
防音=吸音+遮音ということなのでしょうか。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/15 21:32

既に吸音・遮音という用語の定義については#2,3さんが明快な回答をしていますが、回答させてください。



吸音というのは音を吸収することだとよく勘違いされるのですが、それだけではありません。

エネルギーは保存されますので、音のエネルギーはものにぶつかると反射と透過と材料での内部減衰エネルギーの3つに分かれると考えられます。

吸音というのは、このうち反射をしない量を示しています。すなわち透過エネルギーと内部減衰エネルギーの合計です。そのため、吸音材を使用しても音の透過量があまり変わらないことがあります。
吸音材の代表はグラスウール・ロックウールで不整形な穴が開いたような製品が多いです。

次に遮音というのは透過しない量を示しています。すなわち反射と内部吸収の合計量が遮音性能です。
一般には反射による方法で遮音性能を出しているものが多いです。この場合質量と厚さが遮音性能に影響しますので、一般に重量の重い製品が多いです。
金属やコンクリートは反射による遮音材料の代表です。鉛シートなどは単純に密度の高い鉛の重さにより遮音性能を高めているだけの製品です。

また、先に回答に制振材が出ていますが、制振材というのは内部減衰量に着目した製品です。遮音・吸音とも内部減衰は含んだ性能を示していますので、使用目的により遮音・吸音の両方に使用できますが、どちらかというと遮音材としての利用が多いです。ちなみに制振材料を用いていても遮音という名称で販売されているものがかなりあります。

最後に防音というのは、遮音・吸音を総合的に考えて、騒音問題を生じないようにするというものだと思います。
道路の防音壁は外側に金属による反射を行い、道路側に道路の音を減らす目的で吸音材が入っているものがよく使われています。
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この回答へのお礼

他の部屋に響かないようにするということで、いわゆる「縁を切る」ということは考えたのですが、一般住宅ではなかなかそこまでできませんでした。
防音=遮音+吸音ということなんですね。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/15 21:36

まだどなたも答えてないようなので・・・。



吸音材だとか、そうではないとか、正反対の事言われては迷ってしまいますよね。
グラスウール自体には、吸音能力がありますが、遮音効果を高める補助材としても使えます。
有効に使用するためには、内壁が何でどう施工されているかの方に、重点を置いて考えるのが普通です。

グラスウールや布カーテンなど柔らかいものは、高音域をを吸音し、低音域を反射します。

タイルや金属など固いものは、低音域を吸音し、高音域を反射します。

内装材として、柔らかい有孔ボード、固い有孔ボード、細かい波型の木板、布を貼ったボード・・・などなど、音響効果を考慮して色んな効果を期待します。

有孔ボードを使用していれば、そのうしろに何をどう施工するかも壁の効果のための仕上になります。

遮音や吸音だけではシアターとしてはマズイし、音の反射も、共鳴しない様に効果的に狙うことも吝かではありません。

その仕上によってはグラスウールを施工する事が、無意味な事もありますし、どんな効果のために入れているのかは、一概に言えません。

きっと、様々な効果を計算の上で使用されて居ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/06/15 21:33

吸音とは字のとおり、音を吸収すると言うこと、つまり反射しないと言うことです。


遮音とは音を遮る、つまり音を必要のないところに届かないようにする、と言う意味です。
防音は一般的に遮音と同じ意味で使われます。
グラスウォールは吸音性能は大変良いとされていますが、厚さや密度によってその性能は大変違います。
吸音、遮音に共通していえることですが、この性能(度合い)は音の高さ(周波数)によって大変変ってきます。
高い周波数の音は吸収することも遮ることも比較的易しいですが、低い周波数の音の反射を止めたり遮ったりすることは容易ではありません。
壁にグラスウールを入れる事は、冷暖房の効果を高めるげるためには大変効果的ですが、遮音性を挙げるために使うときはかなりの厚みの高密度グラスウールを使わないとあまり効果は上がらないでしょう。
それと、吸音性を高めるために使うもの(グラスウールに限らず)は壁の中にではなくて、壁の(壁に限らず床にしても天井にしても)表面に使わないとあまり効果はないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/06/15 21:32

防音構造には何種類かの基準があるようですね。



グラスウールしか入っていないということは
一般構造の防音または吸音ではないでしょうか。

防音構造及び遮音については遮音シートや密度の濃いグラスウール、防音壁材、防音ドアなどを組み合わせないとならないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/06/15 21:26

遮音、吸音を含めた大きい括りで「防音」と言ったりします。


さて、「遮音」「防音」の意味ですが。

例えば、スピーカーから出た音が壁に向かっていくと‥

・音を反射、吸収させて壁の向こうへ "透過させない事" を「遮音」と言います。
・音を吸収、透過させて "反射させない事" を「吸音」と言います。

重い材料ほど遮音に適し、比重の軽い物(繊維質等)ほど吸音に適します。

部屋の目的によって材料は違ってくるのですが、一般にグラスウールは「断熱材」であって遮音性は全くありません。が、主に高音を吸収する吸音材にはなりそうです(内部で音を熱に変換させます)

実際にはどういう風に遮音吸音を使い分けるかですが‥
部屋内部の音を外に出したくない場合(界壁、店舗等の間仕切り)は遮音、部屋内部に反響音を出したくない場合(リスニングルームや音楽室等)は吸音にしたりします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/15 21:25

 


 
建築環境工学では「遮音」と「吸音」は別の概念で、一般に言う「防音」とは異なります。
 
遮音:壁や窓を透過してくる(室外からの)音を減らすこと

吸音:室内で発生した音を壁などで吸収または透過させて反射させないこと
 
たとえばシアタールームなどの音響を重視する部屋の場合、「外からの音が入ってきてほしくない」という静粛性に対しての要求性能(遮音性能)と、「室内で発生した音を適度に吸収して反射させない」という残響調整に対しての要求性能(吸音性能)を個別に満足させる必要があります。ちなみに室内で発生した音が外に漏れないという性能は前者(遮音性能)と同一になります。
 
内壁のグラスウールは「遮音性能」を高めるためのものですので、吸音とは関係がありません。
 
蛇足ですが。。。
音楽などを鑑賞するための部屋の場合、遮音性能も大切ですが、心地よく鑑賞をするためには「吸音」を適度に行い反射音を抑えることが重要です。そのために室内の面(壁・床・天井)に吸音材を使用したり、ホールなどの場合は逆に反射板を使ったりして、適当な吸音率(反射率)を確保することで心地よい残響を実現しています。ただ、音源が楽器でなくスピーカのみを想定するのであれば、反射音は極力少ないほうが良いので、反射材(ガラスなどの硬い材)の前には吸音力のある厚手のカーテンをかけたりすると良いでしょう。
  
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/15 21:24

こんばんはm(__)m



防音の方法の中に”遮音”と”吸音”があります
もう一つ”制震”もあります
音を遮る方法と音を吸収する方法と
振動を抑える方法を合わせて防音になります
後は防音の目的に応じて使い分けですね
御質問者さんの場合は吸音材ですね

吸音材はグラスウールや不織布などの材料があります
最初からシアタールームとしての設計であれば
その程度でしょう

全く何も無い部屋からの改造であれば
防音パネルの埋め込みが多いです
それで部屋が一回り小さくなってしまいます
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この回答へのお礼

吸音材でしたか。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/15 21:23

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Q遮音材&吸音材の違いを教えて下さい。

用途・目的は「車内の静粛性向上」です。自分の車に適当な部材を敷き詰めて、静かな車にしたいと考えています。
アドバイス等よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

静粛性向上に使用するなら基本は遮音材でしょうね。吸音材というのは名前のとおりある一定周波数の音を吸収するためのものですが、すべての周波数を処理するのは構造上無理です。音は空気が動くことによって発生するので、振動を抑えることも静粛性向上になります。

ただポイントを抑えて施工しないと、ここを施工したらあちらの音が目立ち、あちらを施工したらそちらが響く、といういたちごっこになりかねません。

でも、自動車用で遮音材ってありましたっけ?

Qアパートの隣部屋との壁が薄すぎる。どう防音すればいい?

アパートの隣部屋との壁が薄すぎる。どう防音すればいい?

1週間前にアパートに引っ越してきました。
部屋も広くベランダもあり快適な部屋なのですが、1点、隣部屋との壁が薄すぎて、男性の太い声やドスンという音が聞こえてきて不快です。
隣は私の部屋みたいな独居用の部屋ではなく、部屋数も多いので家族が住んでいるみたいです。

普通の一軒家の、部屋間の壁みたいに薄いのです。
前に住んでいたアパートでは聞こえてきてもせいぜい洗濯機が動いている音がかすかに・・・ぐらいでした。
隣の男性の太い声が壁を振動させて聞こえてくるので耳障りで仕方ないです。
一語一句聞こえてくるのではなく、「あ、なんか太い声がしゃべってるな」という振動が壁を伝ってきます。
(わかりますかね~・・・・)

そこで自分の部屋の壁一面に防音シートでも貼りたいと思ったのですが、果たして防音シートって効果があるんでしょうか。
そもそも、防音処理なんてしたことないので、さっぱりわかりません。
簡易シートがあるのか?
工事しなくてはいけないか?
その他にも簡単な方法があるのか?

場合によっては家主に相談もしなくてはいけないでしょう。

部屋のある一方の壁一面(部屋の壁全面ではない)に、隣の男性の太い声が響かないような防音処理をする場合どうすればよいでしょうか。
(他に追加の情報をご要望でであればお礼欄に書かせていただきますのでご回答をよろしくお願いいたします)

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Aベストアンサー

この場合は根本的に界壁の「遮音性」が低いです。

遮音性を高めるには、(例外もありますが)比重の高いものほど効果があるというのが一般的な見方です。

つまりカーテンを吊るしたり、なにか吸音性のあるものを貼ったりしても遮音にはなりません。こちらからの音を吸収するだけです。
遮音シートというご指摘ですが、シートはボードなどに挟み込んで使用するものなので室内の化粧としては不向きだと思います。

対策としては
新たに厚いスレート系のボードを張るなどの工事を伴わなければできないのが現状ではないでしょうか。
それを賃借人のあたながするのは、工事費もかなりかさみますし、本来は家主側でするのが筋です。

いちばんお勧めしたいのは
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Q合板と石膏ボードの2重貼りの位置←どちらが遮音効果がありますか?

合板と石膏ボードの2重貼りの位置←どちらが遮音効果がありますか?

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壁と天井を「合板と石膏ボードの2重貼り」にした場合、下記のどちらが遮音効果はありますか?

(A)合板(12mm)+石膏ボード(15mm)+布クロス
(B)石膏ボード(15mm)+合板(12mm)+布クロス

石膏ボードの2重貼りを設計士さんに提案されたのですが、ビス留めができないと言ったら、
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それ以上の厚みでも構いませんが、天井は厚くできませんよね。

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もし、大差ないなら石膏ボードをクロス下地にします。

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もし、高圧木毛セメント板を使用する場合、割高になるのは覚悟してますが、石膏ボードも重く、
それほど違いがないなら石膏ボード(15~20mm)にしようと思います。

参考まで、私は「デッドよりライブの方が好き」なので、エコーが効いた部屋が好みです。

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※鉛や鉄入り遮音シートは高周波用との事で、音楽(平均500Hz)の防音効果はないようで使用しません。

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Aベストアンサー

ただ、壁仕上げを2重にするだけであれば、たいした防音効果はなさそうですが。
増築部分がRC造であれば別です。
木造の場合は、GWで吸音し、鉛ボードで遮音。遮音シートを壁床天井隙間なく重ねあわせてテーピングして施工。内装は穴あきボードで仕上げます。
間柱などを入れて太鼓張りをすると共鳴しますので注意が必要です。
窓があればインナーサッシを取り付け二重とします。(10センチ程度空気層が入るように)
床下からも音漏れしますので、一般的な床下は造らず、土間にカーペットタイルを直に貼ります。
高さ調整する場合は砕石などでかさ上げし、コンクリートを打ってから仕上げます。

あまりご質問の回答になってないかな?

Q賃貸マンションの防音方法、遮音カーテンや吸音マット

うちのマンションは一応鉄筋なのですが、マンション内の壁が激薄なため、隣人の話し声などが丸聞こえです。
テレビの音ならまだしも、話の内容やくしゃみまで聞こえます。もちろん、こちらのくしゃみも聞こえているのでしょうが…。
2DKで、どちらの部屋も隣人に接しているのですが、寝室の方だけ壁一面の防音を考えております。

気になるのは、先程言った通り、話し声やくしゃみなどです。隣は二人暮らしなので、朝二人で起きて談笑しながら食事をとっている音で目が覚めてしまいます。
ドアの開け閉めやテレビの音はそれほど気になりません。

そこで色々調べてみたのですが、
・吸音マットを敷き詰める
・三重構造の遮音カーテンを壁一面に貼り付ける
・石膏ボードを立てかける
などです。
マンガの棚も壁側に置いているのですが、もちろん壁一面、天井までの棚ではないので、あまり効果はありません(多少響かなくはなりましたが)。
また、賃貸なので大掛かりなことはできないのですが、釘を打ったりすることができる細長い木製の板が壁に設置してあります。ぴったりとはつけることはできませんが、棚でボードを挟んだり、その板に取り付けたりすることはできます。

話し声が多少でも軽減できるならいいです。
見た目などは気にしません。予算3~4万くらいでできる、一番いい防音方法を教えて下さい。
また、吸音は逆にこちらの音があちらに聞こえてしまうということも聞いたので、詳しい方がいらっしゃれば是非教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

うちのマンションは一応鉄筋なのですが、マンション内の壁が激薄なため、隣人の話し声などが丸聞こえです。
テレビの音ならまだしも、話の内容やくしゃみまで聞こえます。もちろん、こちらのくしゃみも聞こえているのでしょうが…。
2DKで、どちらの部屋も隣人に接しているのですが、寝室の方だけ壁一面の防音を考えております。

気になるのは、先程言った通り、話し声やくしゃみなどです。隣は二人暮らしなので、朝二人で起きて談笑しながら食事をとっている音で目が覚めてしまいます。
ドアの開け閉めやテレビ...続きを読む

Aベストアンサー

防音って難しいですよね…
はっきり言って、引越しも視野に入れたほうがよいかと。
「一応鉄筋」とのことですが、話の内容まで聞こえるというのは、尋常ではありません。柱は鉄筋コンクリでも、壁は造作壁(木材と石膏ボード、または木材とベニヤ板だけで作った、ぺらぺらの、もしくは中が空洞の壁)ではないでしょうか。あるいは、鉄筋というのは勘違いで、「柱が鉄骨造、壁は造作壁」なのではないでしょうか。

まあ、とりあえずできることから考えるとすると…
まず、これが肝心なところですが、
どんなに防音する素材を使っても、隙間があったら台無しです。
その意味で、遮音カーテンというのは、効果が疑問です。

まずは、プラダン(プラスチック製の段ボール)を、できるだけ隙間なく貼り付けてみてはどうでしょうか。安いですし。中空構造ですから、防音性は(薄さ、安さ、軽さのわりには)抜群です。ホームセンターで買えます。
プラダンなんて、薄いし、重量がない(吸音しない)から効果ないよ、という考え方もありえますが、いまそれほど困っているなら、とりあえず簡単で安価な方法として、試してみるとよいと思います。もし具合がよければ、発砲スチロールの板やプチプチを追加してみればよいと思います。
吸音マットなんて、高そうだし、もしあなたの部屋が、天井や柱まわりも空洞があって、音が筒抜けだったら、壁だけ対策しても、買うだけ無駄だったということになりかねません。

でも、しつこいけど、引越しも視野に入れたほうがいいよ!
わたしは、木造家屋から、壁の厚めのマンションに引っ越して、周囲の音がまったく聞こえなくなって、その快適さにびっくりしています(洗濯機の音さえ聞こえない。重い引き戸の「ドン!」という音だけ、たまに隣から聞こえる)。

防音って難しいですよね…
はっきり言って、引越しも視野に入れたほうがよいかと。
「一応鉄筋」とのことですが、話の内容まで聞こえるというのは、尋常ではありません。柱は鉄筋コンクリでも、壁は造作壁(木材と石膏ボード、または木材とベニヤ板だけで作った、ぺらぺらの、もしくは中が空洞の壁)ではないでしょうか。あるいは、鉄筋というのは勘違いで、「柱が鉄骨造、壁は造作壁」なのではないでしょうか。

まあ、とりあえずできることから考えるとすると…
まず、これが肝心なところですが、
どんなに防音す...続きを読む

Q防音室の仕組みを教えてください。

非常に興味があるのですが、音楽室などの部屋はどんな仕組みになっているのですか?
個人でそれに近い環境を作り出すことは可能でしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

どのレベルまで防音できれば良いのかで変わりますが、
普通の音楽室(ピアノが防音できる程度)なら、
適度な反射材+吸音材+防音壁 で、できあがります。
反射材としては穴あきボード。
吸音材としてはグラスウール
防音壁としてはコンクリートが一般的です。
防音壁を後付すると鉛になるのでしょうけど、
価格の割に効果はありません。ただ、施工はものすごくしやすいようです。
いずれにしても、新築時なら200万円弱でできるはずです。
ピアノの場合、足に振動止めのゴムを必ず入れて下さい。

それ以上の性能を狙うと話は急に難しくなります。
反射についていえば、反響時間とその量の調整が必要になります。
このため、壁をわざと斜めにしたり、カーテンを併用したりする
必要が出る場合があります。
吸音材はグラスウールでは力不足で、スポンジのような材質の
専用の吸音材を使ったりします。

そして最大の問題、それは、床と壁の振動です。
床を厚くしても、壁を厚くしてもなかなか防げません。
床はフローリングにして、その下に厚いコンクリートを敷く
壁も2重にする。このとき外側の壁を床のコンクリートと
しっかり密着させる
としても、限度があります。
ドラムを叩ける程度.....ですね。(PAを使わずに)

と、一生懸命やっても、天井に金具を付けてスピーカーを吊し
ガンガン鳴らされたりすると、やっぱり音が漏れます。
防音はすごく難しいです。

どのレベルまで防音できれば良いのかで変わりますが、
普通の音楽室(ピアノが防音できる程度)なら、
適度な反射材+吸音材+防音壁 で、できあがります。
反射材としては穴あきボード。
吸音材としてはグラスウール
防音壁としてはコンクリートが一般的です。
防音壁を後付すると鉛になるのでしょうけど、
価格の割に効果はありません。ただ、施工はものすごくしやすいようです。
いずれにしても、新築時なら200万円弱でできるはずです。
ピアノの場合、足に振動止めのゴムを必ず入れて下さい。

...続きを読む

Q釘禁止!格安で防音壁を作るには? 

今生活している部屋がロフトのような形状になっているため下隣の部屋と音が筒抜けです。
50×300センチくらいの隙間と100×100センチくらいの出入り口があるのでここに防音の壁と扉を作ってみようと思うのですが、なにぶん予算がほとんどありません。
全部込みで1万円くらいで作りたいと考えていますので、知恵を貸して下さい。

ホームセンターで材料費等を見ながら検討して、とりあえず今考えている方法は
1・まず木枠をツッパリ棒のようなもので固定(釘打ち禁止なので)
2・その両側に石膏ボード(ベニヤは高かった為)
3・2枚の石膏ボードの間にスポンジ等の吸音材

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~石膏ボード
=========================================
         吸音材          木枠
=========================================
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~石膏ボード

こんな感じです。

ここで疑問(と質問)があるのですが
1・一面に敷き詰められるだけの吸音スポンジを買うと結構な金額になるので、もっと安い材料で同じくらい効果の期待できる材料はありませんか?
2・吸音材をボードの内側に隠してしまうとほとんど意味がないとおっしゃる方がいますが、もしそうだとするとボードの間に入れるのはどのような物が良いでしょうか?
3・予算の関係で壁紙を張らずに、石膏ボードむき出しの状態で完成にしようと考えていますがやはり問題はありますか?ボロボロ崩れてきそうで心配です。
4・出入り口の扉をどうするかですが、全くアイディアが浮かびません‥。
壁に釘は打てませんし、作った石膏ボードの壁に蝶つがいで取り付けるにしても突っ張り棒で固定しているだけなので強度的に無理そうです。
だとするとマンホールのようにはめ込み式にするしかなさそうですが、防音の為に機密性を保つにはどうするか?石膏ボードで作った扉を何回も動かす事によって崩れてこないか?などです。

低予算で防音効果の高い壁を作れるなにかよいアイディアがあればなんでもいいので教えて下さい。
分かりにくい文章ですみませんがよろしくお願いします。

今生活している部屋がロフトのような形状になっているため下隣の部屋と音が筒抜けです。
50×300センチくらいの隙間と100×100センチくらいの出入り口があるのでここに防音の壁と扉を作ってみようと思うのですが、なにぶん予算がほとんどありません。
全部込みで1万円くらいで作りたいと考えていますので、知恵を貸して下さい。

ホームセンターで材料費等を見ながら検討して、とりあえず今考えている方法は
1・まず木枠をツッパリ棒のようなもので固定(釘打ち禁止なので)
2・その両側に石膏ボード(ベニヤ...続きを読む

Aベストアンサー

そうねえ~。私なら
胴ぶちという材木を買ってきます。10本ほどで千円ほどです。

柱や敷居に沿って四角い枠を作り、はめ込みます。
30cmほどの間隔で、縦横と格子状に胴ぶちを打ち付けます。

薄いベニヤ板を買ってきて、打ち付けます。
これで、下地は完成です。

防音板は、No1さんのアイデアでも良いし、ドラックストアーや量販店に売っているレジャーシート(厚さ6mmほどでブルーの素材に薄いアルミ箔が張ってある奴)もいいですよ。長さは5m、幅は60cmと90cmがあります。これは暖房効果も抜群ですよ。
風呂の洗い場に敷くマットは硬そうでいいのですが、穴が開いているので、防音としてはいまいちかな。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q家の部屋で歌の練習時、声が外に漏れにくい方法アイデアがないでしょうか?。

趣味で歌を始めたんですが。地声が大きい為、歌声が家の外に漏れてしまいます。たとえば頭から段ボール箱のようなものに吸音性のあるもの等を貼り付けてするとか。何か簡易な方法で少しでも声が漏れるのを防げるアイデアはないでしょうか?。よろしくおねがいします。建物は鉄筋コンクリートのマンションです。

Aベストアンサー

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 私なんかは、この基本原則にのっとり、布団に潜って発声練習なんかは普通にします。布団を頭から被って、寝ながらですね。姿勢に力が入らないので、この状態で声量がだせると、それだけで最低限の技量があることがわかったりします。(ぁ
 ただ、これは下手にやると簡単に喉いためちゃうんですよねぇ。つまり、無理に力がはいって出そうとするとしてるから、力のいれ具合がわかあらないと、結構危ない。

 見た目はあれかかもしれませんが、4本のポールをたてて、布団で覆って、天上を軽いけばけばした冬用毛布、したに布団、というのが、オーソドックスだと思います。
 地面に向かった音も吸収し、発生させ、拡散する初期段階で大きく吸音できるので・・・ただ、男性の方だと、低域が漏れやすいのが難点かなぁ。
 ちなみに女性の高い声だと、結構効果的だったりします。見た目はともかく・・・

 なんにしろ、吸音を安上がりにする基本は、音源に近い場所で、拡散する前に吸音しちゃうことです。これは、大事です。

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 ...続きを読む

Q防音材?遮音材?吸音材?

題名のとおり、防音材、遮音材、吸音材の違いがわかりません、、、

実は、住宅ではなくて
車内のコンプレッサーを収める箱を作りたいと思っております。
コンプレッサーの音が結構大きいので
その音を軽減するものを作りたいのですが、、、

いろいろ調べてはみたのですが
項目と商品紹介が多すぎて
実際どの材料を使ったらいいかわかりません。

ちなみに、箱の大きさは
50cm3辺ぐらいですので
あまり厚みがあるものは使用できません。

そこで、住宅関係のプロであれば
音を軽減することができる最適な材料をお知りなのではないか
と思ってこちらに質問させていただきました。

薄くて、防音(遮音?吸音?)効果が高い材料で
よいものをお知りでしたらお教え願えませんか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

防音=遮音+吸音

です。遮音とは音を遮るということを意味しますので一般的には防音=遮音となるのですが、防音という観点で考えた場合には、遮音とは音を反射すると考えます。

そうすると、音を反射すればよいのですけど、遮音だけでは音を反射するだけなので、いつまでたっても音は減衰しません。要するに反響します。そこで吸音が必要になります。

一方吸音材で100%吸音してくれる材料はありません。実のところあまり吸音してくれません。なので、吸音だけでも防音は達成できません。

なので組み合わせることが重要です。
つまり遮音材の内側に吸音材を張れば最強となります。

遮音材として安くて有効なのは石膏ボードです。構造用合板と組み合わせると効果的です。

吸音材として安くて有効なのは繊維系断熱材です。
グラスウール、ロックウールなどですね。

Qアパートの壁が信じられないくらい薄いです。

去年の四月からアパート暮らしを始めた者です。

前々から気になっていたのですが隣のアパートとの壁が薄いんです。
隣人の携帯電話での話し声が聞こえるくらいです。
(明確に聞こえるというわけではなく、ボソボソという程度ですが)

しかも相手がフリーターなのか通話料無料携帯電話を使っているのか知りませんが、時間帯に見境がないのです。夜中に朝に壁の向こうからボソボソと聞こえます。寝れないし勉強できないし、テスト前とかは悲惨です。できれば今後のために引越しをしたいのですが、学生のため予算のかかる引越しはあまりしたくありません。

というか、携帯電話の声が聞こえるほど薄い壁ってなんなんですか?家族でも友達でもない「赤の他人」ですよ。ダンボールを積んで防音装置を作ってみたんですが効果はありません(当たり前か…)。

大家さんに相談したところで効果はあるのでしょうか?
薄すぎる壁は建築法とかにひっかからないんでしょうか?

相手はでかい音でステレオをガンガン流しているわけじゃありませんので、強く注意もできません。

ボソボソ声に悩まされてもうストレスかなりたまってます。
解決策があれば教えて下さい。お願いします。

去年の四月からアパート暮らしを始めた者です。

前々から気になっていたのですが隣のアパートとの壁が薄いんです。
隣人の携帯電話での話し声が聞こえるくらいです。
(明確に聞こえるというわけではなく、ボソボソという程度ですが)

しかも相手がフリーターなのか通話料無料携帯電話を使っているのか知りませんが、時間帯に見境がないのです。夜中に朝に壁の向こうからボソボソと聞こえます。寝れないし勉強できないし、テスト前とかは悲惨です。できれば今後のために引越しをしたいのですが、学生のため...続きを読む

Aベストアンサー

お隣の話声が聞こえてはストレスでしょう。
引越すまでの期間が短ければ我慢できますが、ある程度とどまる
のであれば当面の対策が必要かと。
音が壁から聞こえている前提ですが、壁に遮音シートを貼ることを
オススメします。
(発泡スチロールでは効果ありません)
90cm幅/10mロールで重さ20kgの遮音シートがホームセンターで
売っています。
20kg=重い=密度が高い ことで遮音できます。
金か水銀でも塗れば最強の遮音材でしょうね。
遮音シートが3000円くらい。
それとタッカーという建築用ホッチキスが1000円くらいであります。
タッカーで遮音シートを壁に打ち付ける。
あきらかに静かになります。
色が黒に近いグレーなので、その上から塗れる塗料を用意してお好き
な色に塗りましょう。

事前に大家さんに目的を話して施工許可を頂いたほうがいいです。
せっかくの自宅ですから、ストレス解消できるといいですね。


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