いろいろな分析装置でBKG(バックグラウンド)補正
とか出てくるんですけど、そもそもバックグラウンド
ってなんでしょうか?、さらに分光光度計などで出てくる
ベースラインというのもわかりません。。。
誰かこの2点についてわかりやすくご説明ください。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

たとえば、お米の重さを測りたいとしましょう。


ますに入れて天秤に載せると1.5kgでした。
この結果から、お米がどれだけありますか? 
と聞かれたらどうしましょう。

当然、ますだけの重さを測って差し引きしますよね。
この、ますの重さを測って差し引くという作業が
ベースラインの測定、考慮ということになります。

吸光分析の場合、どんなに透明なセルを用いても
セルの吸収が生じます。この吸収を無視できないときには
本測定と同じ条件で、サンプルの代わりに純溶媒(水)
を入れて吸収を測ります。これを本測定の吸収から差し引けば、
サンプルそのものの吸収が求まるのです。

ほとんど同じ意味ですが、バックグラウンドの補正は
主にノイズを除去するために行います。

普段、都会に住んでいる人が森に出かけます。
いろんな鳥の鳴き声が聞こえる中に、とても珍しい鳥の声が
混ざっていたとしても、その人には気づくことができないでしょう。
しかし、普段森に住んでいる人ならば、普段の鳥の鳴き声と
比べて、違う声があることに気が付けるはずです。
その人にとっては聞こえた音から普段の声を差し引いて
その珍しい鳥の声を識別できるのです。

普段から鳥たちの声を聞いておくという行動(積算)が
バックグラウンドの考慮に相当します。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい説明ありがとうございます!
これからもっと勉強していきたいです。

お礼日時:2001/11/21 10:43

分析機器において定量性を考える上で希釈直線は必ず原点を通る直線でなければなりません。

しかし実際はY=aX+bと切片をもってしまいます。この切片bがいわゆるベースラインでこれを引くことによってY=aXと原点を通る直線が得られる訳です。また、bが小さければ小さいほど優れた機器といえます。BKGに関しては検体そのものや機器そのものにあり一定のゲタをはいています。原因としてはいろいろありますが、測定に使うチューブやセルなどに起因するものや、検体そのものに起因するものがあります。特に検体に起因するものはやっかいで普通は一定の割合でBKGをひけばよいのですが、検体の場合はおのおの違いますから検体ごとのBKGを正確に測定する際は引かなくてはなりません。でも実際、ルーチンベースでは面倒ということと、採算の面から一定のBKGをひいています。
つまり、aについてa+α、bについてb+β、cについてc+γという値を得た時に、a,b,cにおいてそれぞれα、β、γがBKGでそれを引くことによってa,b,cという正確な値を得ることができるのです。
何かかえって難しくなりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ちょっぴり難しかったです。
でも、これくらい理解できるように
がんばります!!

お礼日時:2001/11/21 10:45

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Qウイルスバスター2009のバックグラウンド検索を停止する方法を教えてください

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PCを使用中に再起動する必要が出てきました。
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止め方がわかりません。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
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http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2064471

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サポートに聞かれたほうがいいと思います。

Q分光光度計と蛍光分光光度計

「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
質問が、的を得ないですみません。
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Aベストアンサー

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

 分光光度計のセルは、二面だけが透明です。一方から入ってきた光を基準としてに、セルの中でどれだけ吸収されたか、それをセルから出てきた光の量との比で表します。比ですから、特定波長(普通は、極大吸収波長)では、どの分光光度計で測定しようと同じになります(pHなどの些細な条件を無視すれば)。また、誰が測ろうと同じ値になるハズなので、1モルの濃度の吸光度は、モル吸光係数として表すことができます。吸光度は、絶対的な値と考えることができます。
 蛍光の場合は、4面透明のセルですね。30年も前に、「1個1万円(私の1ヶ月の生活費)」と聞いてビビッタことがあります。これは、一方から入ってきた光がセル内の蛍光物質に当たり、そこで蛍光を発します。これを入ってきた光が妨害しない90度の角度から測定します(ですから4面透明)。したがって、入ってくる光が強ければ強いほど、蛍光波長での値は大きくなります。すなわち、使う機械、温度などによって大きく左右されます。また、機械的に感度をあげて見かけ上の値を大きくすることも可能です。すなわち、相対的な値なのです。そこで、標準物質をもちいて、その相対的な値として表します。

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 蛍光強度では、同じひとが同じ機械で測ろうと、同じ値には必ずしもなりません。ですから、毎回標準物質を用い、その相対的な値として表します。

 なお、蛍光強度は、吸光どの1000倍程度の感度がある、と言われています。蛍光を用いるのは、感度が良いので、微量でも測れるからです。
 

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

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Qゲーム中のバックグラウンドサービスを停止したい

Vistaのホームプレミアムを使ってゲームをするのですが、ゲーム中にバックグラウンドのサービスが実行され、そのためHDDリソースを食われてゲームの動きがカクカクしてしまいます。バックグラウンドで何も起動していない間は快適なのですが、svchost.exe(LocalSystemNetwork)がもっともHDDに対するアクセスが多く
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・ディフェンダー
・デスクトップウィンドウマネージャー
・システム診断
・NTFSボリュームのリンク
・ネットワークコネクション
・パフォーマンスのログ
・レディブースト
ほか複数などを停止しましたがまだ、HDDへのアクセスを頻繁に行っています。
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Aベストアンサー

Vistaで頻繁にアクセスが発生するのはSuperFetch
http://www.sophia-it.com/content/SuperFetch
ゲームに関係なくどんどんキャッシュします。
普通であれば上記の停止よりコレが先だと思います。

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Q分光光度計の選定と透過率について

こんにちは^^
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この度、超小型水処理装置を作りました。

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具体的には下記の二点です。

http://www.justis.as-1.co.jp/jus-tis/web/SearchResultList.aspx?sid=justis&pid=JustisTop&stype=ProductOrderNo&porder=1-1814-01&op_from=jus-tis

http://www.justis.as-1.co.jp/jus-tis/web/SearchResultList.aspx?sid=justis&pid=UcSearchCatalog&stype=ProductOrderNo&porder=1-6690-11&op_from=jus-tis

透過率測定範囲0~100%Tと0~200%Tでは何が違うのかわからず困っています。
ちなみにそこまで高精度を必要としていないので、シングルビームでのドリフトは気にしていません。

水が初めてなので、ご回答以外にもオススメの書籍などが御座いましたら是非、ご教授よろしくお願いします。

こんにちは^^
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Aベストアンサー

>透過率測定範囲200%Tとはどのような状態を指すのでしょうか?

ASV11Dは実物を見たことがないので、想像の範囲ですが、溶媒のみや空気でベースラインをとって(ゼロ合わせ)、次いで試料の測定という方式だと思います。ベースラインを取った後、光の吸収(吸光度)が非常に小さい試料を測定した場合、透過率は(電気ノイズ等により)100%の上や下を行ったり来たり… となる場合があります。測定範囲をT100%でバッサリ打ち切りにすると、透過率100%以下の場合は、フラフラと測定値が揺らぎますが、一方、上は100%までで打ち切り… という表示になってしまいます。そういうことを防止するために、透過率100%以上も測定可になっていると思います。

具体的には、光を吸収する物質でベースラインを取った後、より吸光度の低い試料を測定しようとすると、透過率が100%を超えます。そういう状況は簡単に実現できます。

ASV11Dは驚くほど安価ですが、そういう製品は得てして、ベースラインを取ってもしばらくするとドリフトしていたりとか、そもそも、測定値が思うように一定しないなどで、使いにくいかもしれません。できれば、日本分光、島津、日立等のしっかりした製品を使った方が安心ですよ。

>透過率測定範囲200%Tとはどのような状態を指すのでしょうか?

ASV11Dは実物を見たことがないので、想像の範囲ですが、溶媒のみや空気でベースラインをとって(ゼロ合わせ)、次いで試料の測定という方式だと思います。ベースラインを取った後、光の吸収(吸光度)が非常に小さい試料を測定した場合、透過率は(電気ノイズ等により)100%の上や下を行ったり来たり… となる場合があります。測定範囲をT100%でバッサリ打ち切りにすると、透過率100%以下の場合は、フラフラと測定値が揺らぎますが、一方、上は100%...続きを読む

Qバックグラウンドで稼働中のソフトを停止したい

起動してすぐタスクマネージャーで見ると、約70ものソフトが稼働中となっている
そのせいか処理速度が遅い
不要なソフトを停止したい
稼働中のソフトには、意味がわからない3、4桁のPIDやグループが付いている
ソフト名だけでは判断が付かないが、停止してもよいものを教えてください
Windows7で5年以上使い続けています

Aベストアンサー

PIDとグループが表示されている ご覧になっているのは「サービス」の項目ですね 私の場合は数えたくない程沢山表示されています 14スクロール+@(停止含む)

ソフトは「アプリケーション」の項目に表示されます

サービスで起動しているものは説明である程度判断可能だと思います
不可解なものは検索してみてください

大半がWindowsのシステムに必要なもので、他はWeb用アドインソフトやセキュリティソフトなどに必要なものだと思います
起動直後は使うための準備が必要なので実行中の数は増えると思います
Windowsが起動した後でも使用準備は行われています
ココが影響している場合はメモリ容量の不足や仮想メモリ不足、HDDの空き容量不足などが考えられます

この時期なので冷却不足で起きる場合もあります

パソコンの動きに関しては 「パフォーマンス」の「リソーモニター(R)」からも確認可能です
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5年目のパソコンでもHDDの容量やメモリ容量、それぞれの空き容量で変わってしまいます
セーフモードの起動で回復したり HDDのメンテナンスで回復したりする場合もあります

PIDとグループが表示されている ご覧になっているのは「サービス」の項目ですね 私の場合は数えたくない程沢山表示されています 14スクロール+@(停止含む)

ソフトは「アプリケーション」の項目に表示されます

サービスで起動しているものは説明である程度判断可能だと思います
不可解なものは検索してみてください

大半がWindowsのシステムに必要なもので、他はWeb用アドインソフトやセキュリティソフトなどに必要なものだと思います
起動直後は使うための準備が必要なので実行中の数は増えると思いま...続きを読む

Q原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点

原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点とは何なのでしょうか。装置上の違いについても知りたいです。
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Aベストアンサー

簡単に書くと、原子吸光光度計は試料を燃やして原子化し、ランプから出た光の吸収具合で濃度を測定するもので測定対象によってランプを変えてやる必要があります。また、試料を燃やすので燃焼ガスや助燃ガスなどが必要です。

紫外可視近赤外分光光度計は、重水素ランプとタングステンランプで測定対象が吸収する波長の光を作り出し、その吸収具合で濃度を測定するものです。

原子吸光光度計で注意するのはバーナーの汚れや燃焼状態ですね。試料は酸で溶解(標準液や試料の酸濃度は一定にする)しますが、測定物質や試料によっては測定に影響する物質が含まれていますので、対策が有る場合は試料に試薬を添加したりします。
元素にもよりますが、高濃度の検量線は検量線の上の方が垂れますので、直線性の取れる濃度の検量線を作りそれに入るように試料を希釈して下さい。また、微量分析全般に言える事ですがコンタミに十分注意して下さい。

Qバックグラウンド中性子とは何か?

バックグラウンド中性子とは何か?

現在プラズマ関係の勉強をしています。
論文を読んでいる際、background neutralsという単語が出てきたのですが、
これはバックグラウンド中性子のことでしょうか??

自分で調べたところ、background neutronだったので、不安です。
またバックグラウンド中性子とはなんでしょうか?

groundが基底状態を表しているので軌道に関係することかと思うのですが、
自分で調べてみてもbackground=背景としかでてこず。。。

ご教授お願いします。

Aベストアンサー

background neutrals = 背景中性粒子
です(↓)。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007179813/en/
preview を読んでみてください。荷電粒子と中性粒子が混在しており、中性成分を背景と呼んでいるようです。

Q”自記”分光光度計とは?

自記分光光度計という文言で、用意する機械の指定を受けました。
普通の分光光度計と、”自記"分光光度計。
違いはナンでしょうか?

何を要件とすれば、自記分光光度計と言えるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

スペクトルを紙なりなんなりに直接書いてくれる(データとしてディスプレイに表示してもいいけど)ものが「自記」式.
今の世の中,ほとんどすべてが自記式でしょう.
昔は,波長ダイアルを自分であわせて吸光度を読み取り,これをいろんな波長でたくさんやってデータを集め,それを人間がグラフ用紙に書き込んでスペクトルの図を作っていたのです.今でもそういう機械はありますけどね.それに対して,機械が勝手に図まで書いてくれるようになっているので「自記」というわけ.

QFlashをバックグラウンドで固定に…

ホームページ作成中です。
以下のようなことが可能でしょうか?
壁紙をフラッシュで表現(要は動く壁紙)
しかも、それを位置固定
---
<STYLE type="text/css">
<!--
BODY{
background-image : url(xxx.swf);
background-repeat : no-repeat;
background-attachment : fixed;
background-color : #FFFFFF;
background-position : left top;
}
-->
------

Blogのバックで動く壁紙を表現したいと思っています。Blogなので下方向にずっと続くので位置固定が必要です。
こんなこと可能ですか?その場合、どういう風にしたら良いでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

一応ためしましたが結論からいうとできません。
FlashはimageではなくanimationとしてXMLの一種であるSMILでは扱われているのでW3Cの取り決めではimageとして用いることは考えていなく、CSSではbackground-anamationは実装されておらずbackground-image…つまり静止画のみしか扱うことを想定していないということ、、Flashなどプラグインを利用するものはembedまたはobjectによって定義されるというHTMLの仕様上、Flashを背景として用いることは実装されていないため不可能であると考えることができます。

他に似たような質問がありましたのでURLをはっておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=741600,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=739298

Q分光光度について

分光光度計についての知識を得たいです。
基本的な分光学など、良いホームページがあったら教えてください。

Aベストアンサー

えっとお礼の問いに対する回答です。

ベンゼンと、共役系が変化しているベンゼン化合物の混合溶液(あるいはこれらの分子が共有結合していても)では、それぞれの吸収がその独立した共役系の数に比例して信号が現れ、各信号が足し合わされたスペクトルが得られます。
各吸収極大波長が大きく異なる場合は、はっきり分離したスペクトルが得られます。
信号強度は濃度に比例しますが、各波長で吸収効率も異なるため、強度が等しいからといっても、吸収波長が異なれば濃度も異なるのが普通です。定量する場合は、モル吸光係数ε(同じ物質でも溶媒条件で変わることもあるみたいです)を調べる必要があります(ランベルト・ベールの法則を調べて下さい)。厳密な定量は、吸収ではなく散乱などによるベースラインの変化等もありうるので、いろいろ注意する必要があります。

で、二重結合の数と波長との関係ですが、経験的に共役C=C一つにつき、30nm長波長シフトするみたいです(「有機機器分析演習」裳華房)。

また参考までに(「有機機器分析演習」裳華房)、
ベンゼン;255nm(ε=215)
トルエン;261nm(225)
フェノール;270nm(1450)
アニリン;230nm(8600)と280nm(1430)
スチレン;244nm(12000)と282nm(450)

すでにかなりの程度のデータがあると思いますよ(ちゃんと確認してくださいね)。
ちなみに紫外可視スペクトルは電子スペクトルともいいます。
検索するときの参考までに・・・

えっとお礼の問いに対する回答です。

ベンゼンと、共役系が変化しているベンゼン化合物の混合溶液(あるいはこれらの分子が共有結合していても)では、それぞれの吸収がその独立した共役系の数に比例して信号が現れ、各信号が足し合わされたスペクトルが得られます。
各吸収極大波長が大きく異なる場合は、はっきり分離したスペクトルが得られます。
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