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中学校とかで習ったのですが、うる覚えになってしまい、ちゃんとした意味を忘れてしまいました。知っている方お願いします。

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A 回答 (3件)

 これは松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉(今の岩手県平泉町)で詠んだ句です。



 この地で長く栄えた奥州藤原氏も滅んでしまった、英雄源義経もここまで追われてついに討ち果ててしまった……という感傷の句です。

ちなみに
兵達   → 兵ども
うる覚え → うろ覚え
です。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~bk8s-sndu/hiraizumi. …
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:36

これは芭蕉が奥州平泉に立ち寄ったときに詠んだ句ですね。


平泉といえば義経が臣下と共に立てこもって討伐軍と戦った地。
「兵どもが夢」というのはそのことを指しています。
かつてつわものどもが功名の野望をいだいて奮戦し、儚く散っていった居城も今は夏草が生い茂るばかりだ、というような情景を謳っています。
例年生い茂っては枯れをくり返す夏草は、それ自体が人の夢のはかなさを象徴しているとも言われますね。

#うる覚え→うろ覚え
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:34

夏草や兵どもが夢の跡  


(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

この句の意味は、
『今見れば、このあたりは夏草が生い茂っているだけだが、昔は藤原氏たちが、その繁栄や栄華を夢にみた場所なんだなあ。でも、自然の営みの中では、そんな繁栄や栄華も、むなしく一時の夢になってしまい、今はだた夏草が無心に茂るばかり。』
ということらしいです.
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:35

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