中学校とかで習ったのですが、うる覚えになってしまい、ちゃんとした意味を忘れてしまいました。知っている方お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

この句を詠んだ場所である平泉は「おくのほそ道」の折り返し地点でもあったようです。



・おくのほそ道 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8F …

A 回答 (3件)

 これは松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉(今の岩手県平泉町)で詠んだ句です。



 この地で長く栄えた奥州藤原氏も滅んでしまった、英雄源義経もここまで追われてついに討ち果ててしまった……という感傷の句です。

ちなみに
兵達   → 兵ども
うる覚え → うろ覚え
です。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~bk8s-sndu/hiraizumi. …
    • good
    • 41
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:36

これは芭蕉が奥州平泉に立ち寄ったときに詠んだ句ですね。


平泉といえば義経が臣下と共に立てこもって討伐軍と戦った地。
「兵どもが夢」というのはそのことを指しています。
かつてつわものどもが功名の野望をいだいて奮戦し、儚く散っていった居城も今は夏草が生い茂るばかりだ、というような情景を謳っています。
例年生い茂っては枯れをくり返す夏草は、それ自体が人の夢のはかなさを象徴しているとも言われますね。

#うる覚え→うろ覚え
    • good
    • 28
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:34

夏草や兵どもが夢の跡  


(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

この句の意味は、
『今見れば、このあたりは夏草が生い茂っているだけだが、昔は藤原氏たちが、その繁栄や栄華を夢にみた場所なんだなあ。でも、自然の営みの中では、そんな繁栄や栄華も、むなしく一時の夢になってしまい、今はだた夏草が無心に茂るばかり。』
ということらしいです.
    • good
    • 41
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 23:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q唄を忘れたかなりやは象牙の船に銀の櫂月夜の海に浮かべれば・・・の意味を

唄を忘れたかなりやは象牙の船に銀の櫂月夜の海に浮かべれば・・・の意味を教えて下さい。
もう少し、詩らしく書きますと

唄を忘れた 金糸雀は
象牙の船に 銀の櫂
月夜の海に 浮かべれば
忘れた唄を おもいだす

こうなりますが、これは西條八十の詩「かなりや」に成田為三が曲をつけて有名になった歌の4番です。
よく歌う割にはこのところの意味が今ひとつ分かりません。
どういう意味なんでしょうか。

Aベストアンサー

詩心は遊び心ですから、回答もお遊びでさせてもらいます。

>このところの意味が今ひとつ分かりません。

「今ひとつ」ということは、ほとんど分かっているということですね。そうなんです。貴方が何となく分かっている通りなのです。要するに、特別に綺麗に鳴くカナリヤは普通の鳥とは違うのだ、特別なんだ、ということを雰囲気として伝えるために、くだくだといろいろ奇抜なことを並べ立てて、その雰囲気を味わってもらおうという、今様にいうとコマーシャルのコピーライト的な雰囲気優先型の詩なのでしょう。こう手法は、他にもあります。古典的な例は、次のがまの油売りの口上です。以下に少し長い引用をしますが、その中でも特に、

四面鏡張りの箱の中にがまを放り込む。
己のみにくい姿を見て、びっくり仰天、
巨体より油汗をばタラーリ、タラリと流す。
これを下の金網、鉄板に漉き取りまして、
柳の小枝をもって三七は二十一日の間、
トローリトローリと煮たきしめ、
赤い辰砂にヤシ油、テレメンテーナ、マンテイカ、
かかる油をば、ぐっと混ぜ合わせてこしらえたのが、
お立会い、これ陣中膏はがまの油だ。

の部分は、何だかカナリヤに歌を思い出させる西条八十の発想と良く似ていませんか。要するに、カナリヤはこの「がまの油」ぐらい特別に手間が掛かると言っているようです。

さて、西条八十並みの以下の詩の世界を楽しんで下さい。

サテお立会い。手前ここに取りい出したる陣中膏は、これ「がまの油」、がまと言ったって其処にもいる此処にもいると言う物とは物が違う。手前のはこれ「四六のがま」前足の指が四本で、後ろ足の指が六本これを名付けてヒキ面相は「四六のがま」だ。このがま何処に住むかと言うと、ご当地より遥か北、北は常陸の国に筑波の郡、古事記、万葉の古より関東の名山として詠われておりまする筑波山の麓、おんばこという露草・薬草を喰らって育ちます。

サテお立会い。このがまからこの油を取るには、山中深く分け入って捕らえ来ましたるこのがまをば、四面鏡張りの箱の中にがまを放り込む。サァーがんま先生、己のみにくい姿が四方の鏡に映るからたまらない。ハハァー俺は何とみにくい奴なんだろうと、己のみにくい姿を見て、びっくり仰天、巨体より油汗をばタラーリ、タラリと流す。これを下の金網・鉄板に漉き取りまして、柳の小枝をもって 三七は二十一日の間、トローリトローリと煮たきしめ、赤い辰砂にヤシ油、テレメンテーナ、マンテイカ、かかる油をば、ぐっと混ぜ合わせてこしらえたのが、お立会い、これ陣中膏はがまの油だ。

詩心は遊び心ですから、回答もお遊びでさせてもらいます。

>このところの意味が今ひとつ分かりません。

「今ひとつ」ということは、ほとんど分かっているということですね。そうなんです。貴方が何となく分かっている通りなのです。要するに、特別に綺麗に鳴くカナリヤは普通の鳥とは違うのだ、特別なんだ、ということを雰囲気として伝えるために、くだくだといろいろ奇抜なことを並べ立てて、その雰囲気を味わってもらおうという、今様にいうとコマーシャルのコピーライト的な雰囲気優先型の詩なのでしょ...続きを読む

Q名前の間に「・」とか「=」とか入れる人居ますよね。

名前の間に「・」とか「=」とか入れる人居ますよね。
特に外国の方に多いと思います。
たとえば、エリザベス・テラーとか、そんな感じです。

この場合、「・」と「=」の違いって何でしょうか?

急いでいませんので、わかる方回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

スペースで単語を区切っている場合は・
-で複数の単語をつないでいる場合は=

両者が復号した例として、スター・ウォーズのオビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)を挙げておきます。

Q本のタイトルを忘れてしまって;;

以前内容を聞いて絶対に読んでみようと思った本のタイトルを忘れてしまってgoogleなどで探してみたんですが、わかりませんでした;;

カーコというダウン症の女の子が書き留めていた詩が書いてある本でその子は沖縄?に住んでいた、というようなかなりあいまいなことしか覚えていないのですが、もしご存知の方がいらっしゃいましたらお返事いただけると助かります^^

もしかしてこんなかんじでは?というようなヒントでもなんでも結構です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

と゛うでしたか見つかりましたか?
私の方でも探してみましょうか?

QTV見ましたが忘れてしまいました

たしか昔、中学でも習った気がしますがおもいだせません。たしか一文は、おごれる者も久しからず春の夜の夢の如し。こんな感じです。誰のなんというものなんでしょう?訳や原文そのあたりのさわりの部分をできるだけ詳しく知りたいです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

琵琶法師の平家物語の冒頭ではないでしょうか?

おそらくあなたが目にされたのはこれでは?

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す
おごれる人も久しからず、只春の夜の夢の如し
たけき者もつひには滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じ

Q本を読んでもすぐ内容を忘れてしまう

本を読んでもすぐ内容を忘れてしまう

小説は苦手ですが新書は色々読むのは嫌いではなく、月に何冊か読むようにしています。
仕事を辞め、学ぶ環境が与えられなくなってから、理解力というか記憶力が乏しくなってしまいました。
読んでも読んでも身につかないというか、忘れていってしまう。
忘れて何度も読み返したり、読書日記をつけてますが、なんともイマイチ…。
生活や人生に役立てたいと思って読むのですが、吸収していきません。歳ですか?因みに30代です。
読んだものの内容を理解し、日々に生かしていこうとするためにはどうしたら良いと思いますでしょうか?

Aベストアンサー

 
 拾読のすすめ ~ 積読・乱読・流読・黙読・通読・熟読・精読 ~
 
── ブラウザ(英:browser)は、コンピュータ上の情報を一定の目的
に沿って表示し閲覧に供するソフトウェア一般を指す語。ブラウザを利
用し情報を閲覧することをブラウジング (browsing) 、ブラウズ (browse)
する、のように言う。原義は興味のあるものを流し読みすること、草食
動物が植物の特定の部分を選択的に食べること。ブラウジングのことを
「拾い読み調査」と言ったりすることもある。
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6
 
 わたしは約3000冊の蔵書を管理していますが、ほとんど通読して
いません。しかし、何度も手にとって拾い読むうちに、座右の書となり、
パソコン用の目次や索引を作って、結果的に精読した本もあります。
 
 わたしがたどりついた究極の読書法は、書かれた順に読むのではなく、
各々の疑問回路にしたがって読み進みます。わたしは、第一ページから
最終ページまで順を追うのではなく、つぎのように繰っています。
 
1.奥付(発行年月日、改版履歴、著者略歴)に目を通す。
2.あとがき・序文が面白くなければ、たいがい本文も面白くない。
3.目次を眺める(見出しに整合性のないものは、内容が貧しい)。
http://q.hatena.ne.jp/1112290743#a281695
 
── 《風と共に去りぬ》の作者は、最終章から書きはじめ、飛び飛び
に書きすすめるという不思議な手法で完成しましたが、不思議なことに
最後まで第一章を書かなかったそうです。
http://q.hatena.ne.jp/1155305870#a586558
 
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4724737.html (No.3)
 本の本 ~ いつどこで、誰々が、いかに書いたか? ~
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4711612.html (No.1)
 

 
 拾読のすすめ ~ 積読・乱読・流読・黙読・通読・熟読・精読 ~
 
── ブラウザ(英:browser)は、コンピュータ上の情報を一定の目的
に沿って表示し閲覧に供するソフトウェア一般を指す語。ブラウザを利
用し情報を閲覧することをブラウジング (browsing) 、ブラウズ (browse)
する、のように言う。原義は興味のあるものを流し読みすること、草食
動物が植物の特定の部分を選択的に食べること。ブラウジングのことを
「拾い読み調査」と言ったりすることもある。
http://wkp.fresheye.com/wikip...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報