「ワープ」は不可能だとよく聞きます。どこでもドアもおそらく無理らしいです。あの本で読みました。タイムマシンは作れそうだという科学者の話しをよく聞きます。どなたかこの3つのうち1つでも作れる方いらっしゃいませんか?(言葉と理論で)お願いします。

A 回答 (6件)

■未来へ一方通行のタイムマシンを作る■


過去には戻れません。仕様です(笑)

■用意する物■
光速と同等まで加速出来、ブラックホールの『事象の地平線』付近の重力に耐えられる強度を持つ宇宙船。勿論、コックピット内の重力や気圧調整機能付き。

■方法■
強い重力場では、時間もゆっくり進む特性を使って、宇宙船でブラックホールに向かいます。光が吸収されず戻れる限界の『事象の地平線』で数分待機してから、ブラックホールを離れます。

■結果■
宇宙船の乗組員が数分待機している間に、地球では数百年の年月が経っています。結果地球に戻ると、、、地球は無かったりして(笑)

■参考資料■
ブラックホール:太陽の数十倍の質量を持つ恒星の慣れの果て。核融合を終えて星が冷却収縮する際に、自身の重力に耐えきれず、際限なく収縮して出来た、重力だけが残った状態。あまりの重力に、光のスピードでも脱出不可能になり、何も放出する物が無い為に、真っ黒で何も見えない状態。

ホワイトホール:『ブラックホールが吸いこんだ物質を吐き出してる場所があるのでは?』と言う考えから生まれた、存在を確認出来ていない空想?の産物。

ワームホール:ブラックホールとホワイトホールを繋ぐ通り道。ホワイトホールが未確認なので、こちらも存在するかは未確認。

こんな感じでいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。いやー素晴らしい!まず宇宙船が必要なようですね。光と同じスピード、そしてブラックホールの重力に耐えられる強度。んーとてもじゃないけど不可能でしょうね・・。でも100年後の世界観てみたいですね。自動車はガソリンで走っているのか。石油はまだあるのか。どんな音楽が流行ってるのか。もしかしたらガンダムとかもできてるかもしれませんね。あっガンダムで思い出した。ミノフスキー粒子ってなんなんだろう・・。

お礼日時:2001/10/07 10:58

【ミノフスキー粒子について】


正負どちらかの電荷を持つと静止質量がゼロになる。
密度を高くするとサイコロの様な立方格子状に、一定の空間の中に整然と並ぶと言う性質を持っている素粒子。
このミノフスキー粒子を圧縮していくと、圧力として加えたエネルギーが見かけ上の重さとなっていく。圧力を充分に加えて重くなったミノフスキー粒子は、核融合に使われるヘリウム3と重水素の原子核を狭い空間の中に閉じこめておくことが出来る。
このように核融合反応を狭い空間の中で行うことが出来るので、制御もしやすくなり、装置そのものを小さくすることが出来る。
その小さな装置がモビルスーツの中に組み込まれた。
というものです。

ガンダムの世界ではこの素粒子が発見され、世界を揺るがす技術革新に繋がったわけです。
こんな素粒子が現実に見つかったら、新たな産業革命で、不景気も吹っ飛ぶんでしょうね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。これまた難しいですね。ところでミノフスキー粒子は何に使うのでしょう?私の記憶ではたしか、レーダーに映らないとかたしかそんなことだったような気がします。科学については、ほぼ無知に等しいのですが発見は難しそうですね。

お礼日時:2001/10/07 14:03

回答じゃないですが、映画「コンタクト」には#1の方が言われるようなワームホールを通って琴座のベガまで移動して…帰ってくるというシーンがあります。

娯楽映画じゃないので参考になるのでは?僕はこの映画みて感動しましたが、友人に言わせると「何これ?」って感じだそうです。

また故カールせーガン博士の昨年末に発売された「COSMOS」DVDでは、その中の補足説明でワームホールについて博士自身が解説しておられます。

参考URL:http://www.carlsagan.com/
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。これはさっそく観るしかありませんね!HPチェックしましたが英語でした!

お礼日時:2001/10/07 10:40

なにをもって「ワープ」・「タイムマシン」・「どこでもドア」というか分かりませんが、


強力磁場で空間を歪めて移動することで「ワープ」。
通り抜ける人を量子レベルでスキャンして出口で再構成することで「どこでもドア」。
「タイムマシン」が一番難しそうです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。空間を歪めるなんてのはとてもじゃなけど無理そうですね・・。ということはワープは無理。人を量子レベルでスキャンして出口で再構成。これも無理。テレポーテーションの方が簡単かな!?

お礼日時:2001/10/07 10:36

「帰ってくる」ことを考えなければ、人工冬眠で「未来」にいく、というのはあるでしょう。


「過去」にいけたら、タイム・パラドックスにひっかかるのでは?
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。人口冬眠ですか。なるほど。たしかに未来にはいけそうですね。帰って来れないのは嫌だなー。タイムパラドックスというのはとても興味がありますね。

お礼日時:2001/10/07 10:28

「ワープ」と「どこでもドア」って同じじゃないですか


タイムマシンは「作れそうだ」っていうのは「理論的には可能」ってことで実際は不可能だと思います。
タイムマシンを作る方法は
1.ワームホールを用意する。
2.ワームホールの出入り口の一方を重力的な力もしくは電磁波的な力で引っ張り、どんどん加速させる。
3.2.が光のスピードに近づいたら、こんどは減速して元の場所で止める。
です。
1.2.3.どれも現在の科学では不可能ですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり無理ですか・・。一度テレビでタイムマシーンの実物が撮影したものをみたんですが・・。まぁ、普通に考えて無理ですよね!

お礼日時:2001/10/07 10:25

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Q宇宙科学について聞きたいです

 大学生で宇宙科学の講義で以下の問いについて調べているんですがこの2題だけどうしてもわかりません。誰か教えていただけないでしょうか?お願いします。

 1,ニュートンの力学の法則、特に、慣性の保存則、また、万有引力の論理的な帰結として、宇宙が静寂であるとすると宇宙は空間的には無限であり、また、物質分布も一様で無限に広がっていなければならないとする議論を記せ。
 2,ビッグ・バン宇宙論の観測的な根拠を3つあげ、その内容について短く解説よ。

Aベストアンサー

1、無限でなければ、万有引力のによって、すべての  物質が集まる宇宙の中心といったものが存在する  ことになる。
2、・背景放射:宇宙が過去に高温だったことを示す。
  ・ハッブルの法則:遠い星雲ほど大きな赤方偏移を(膨張の証拠)
  ・元素の存在比:現在の宇宙における軽い元素(H,Heなど)の存在比が、宇宙初期にきわめて高温だったとすると、うまく説明できる。

Qワープ航法は不可能?!

ここで質問しても良いのかわかりませんが、とりあえず質問させていただきます。

7月14日のトリビアの泉で、1997年にワープ航法は不可能だという論文が発表されたそうです。

理由としては、現在の宇宙全体のエネルギーの10倍必要だからだそうですが・・・ここで1つの疑問が浮かびます。

宇宙はビックバン以来ずっと膨張し続けているのだからそれに伴ってエネルギーの総量も増えるのではないでしょうか・・・??

私自身、無知なものでこういう疑問が浮かんだのですが、実際のところどうなのでしょうか??

Aベストアンサー


私も物理は素人なんで間違っていたらご容赦を。

ワープバブルって、言い切っちゃえば「自分の周りに超光速で移動できる空間を作り
だす」って方法で、この中の人は光速以上で移動できますので、外の人間から見れば
光速を超えて2点間を超えたって事になるのだけども、空間を作るために恐ろしい
エネルギーが必要になるって理論らしいです。

で、この段階では「必要エネルギーが大きすぎて使えねーよ」って話になったらしい
んですが、その後のモデルで「エネルギーの大小は現在の空間と繋がっている部分の
面積に比例するんだから、そこを小さくしてやればいいじゃん」ってことで、ボトル
シップみたいなモデル(ボトルの入口が現空間との接続面積。 中身は大きいが接続
面積が小さいので、必要エネルギーは小さい)も提案されているようです。
(詳細は下記URL参照)


エネルギー保存の法則に基づくと、宇宙は幾ら膨張しても宇宙のエネルギー量は
一定になりますね~。(生まれた直後と現在のエネルギー量は一定)

ちなみに、宇宙(我々の物理法則が通用する世界)の大きさ。
宇宙原理(宇宙は一様かつ等方である)とハッブルの法則(宇宙は2点間の距離に比
例する速度で互いに後退している)ってのがあります。

ですんで、ご町内の例に置き換えたら「お隣さんは光速の1/2で後退しているから
宇宙の限界じゃない、3軒先のお宅は光速でうちの家から離れているからそこが宇宙
の限界(それ以上は我々の物理法則=相対性理論から導き出される限界)で、それ
より遠いところは(仮に存在していても)、我々の物理法則(我々の存在)では認識
できないよ!って所に落ち着いちゃうと。

これをNASAが観測衛星で測定したら、最新の測定では137億光年だそうです。

宇宙の質量については、ダークマターに関する理論が作られていたりして色々と
論議もあるみたいですが、「この理論が成り立つなら物理法則が上手く成り立つ
のになぁ~~」ってところから、それに基づいて考えた質量が出てきて、それを
もとにしたら宇宙質量はこの位....って話になっているようですね。


ま、ここら辺は無茶苦茶難しい話のようで..... ^^;

参考URL:http://homepage3.nifty.com/iromono/hardsf/warp.html


私も物理は素人なんで間違っていたらご容赦を。

ワープバブルって、言い切っちゃえば「自分の周りに超光速で移動できる空間を作り
だす」って方法で、この中の人は光速以上で移動できますので、外の人間から見れば
光速を超えて2点間を超えたって事になるのだけども、空間を作るために恐ろしい
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Qよく、地球によく似た星があるといわれる。それについて。

自分の考えでは、宇宙で光が屈折して見えた、過去や未来の地球ではないかと思っています。

光とはいえ、何光年もある場所につくには時間が必要です。その間に光が屈折して映しだされる  

それが未来や過去の地球ではないかと思っています。


これに対するご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

>宇宙で光が屈折して見えた、過去や未来の地球ではないかと思っています。

決死圏SOS宇宙船と言うSF映画があります。
ちょっとあり得ないですね。

Qおそらく2月 中頃の深夜3時頃の隕石?

記憶が鮮明のうちに行動に移していればもっと特定できたと思うのですが、
おそらく今年の2月、10日前後と記憶しておりますが、深夜3~4時頃、
横浜の青葉区から北東の空にかなり眩い光の玉を見つけました。

車を運転していたので写真に撮ることも出来ずに見送ったのですが、
気づいてから時間にして3-5秒でしょうか、青白く尾を引きながらパラパラと
燃えた欠片を撒きながら降下していく飛行物体を目撃したのです。


このような出来事はよくあることなのか、
またそれほど騒ぎ立てることではないのかもしれないのですが、
後日ニュースを注視していましたが、特にそれらしいニュースはありませんでした。


とても正確な目撃情報とは言えませんが、
この火の玉について、なにか情報をお持ちの方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

Q宇宙統一理論

宇宙統一理論

よく理解できません。

Aベストアンサー

物理学の一つの方向性は、よりシンプルな原理からのロジカルな展開によって、現実の多彩な世界を導くことです。
26次元の超弦理論は、プランク定数(=量子性)という最も基本的な定数だけから、全ての物理定数を導くことに成功したため、「究極の理論」と言われました(弦を膜にする修正(M理論)が加わってますが)。
ただ、この「26次元」は、我々が目にする三次元空間のような単純な直交基底O3ではなく、数学的に難しいリー群例外群E8×E8という複雑な空間にあるのです。
(そのぐらいでないと、たった一つの定数から多様な物理定数を導けない)

ただ、現実には4次元時空+潜在次元(あるいはコンパクト化)という認識しかできません。
それは、5次以上の方程式には、代数的な解法がなく、可換な空間=有限な解=存在的な認識を得られないからです。

「26次元」という数に違和感を感じられるならば、「それは無限の次元と無の間の中間だ」というと分かりやすいでしょう。
光速も、ゼロと無限大の速度の中間であるのは、相対性理論のミンコフスキー空間において時間項が虚数化されており、時間軸と空間軸の相殺点がライトコーンである事により理解されます。
光の軌跡としてのライトコーンにおいて、「上のコーンが未だ訪れていない絶対未来、下のコーンが過ぎ去った絶対過去で、それにはさまれた領域は相対運動によって過去にも未来にもなる=現在の属する領域」と言いながら、その「領域」=超光速領域の虚数エネルギーが相互作用において自乗することで、負エネルギー=時間軸逆行として過去化する=過去(経験=時間)と未来(可能性=空間)の対発生の起源となっているのです。

物理現象において瞬間作用とされる量子相互作用が、時空的認識において有限な速度として表れるのも、こうした「感受表面での量子相互作用=現在=光速」による仮説的(現象表面的)な「超光速=過去=経験」による「光速下=未来=予測」として、無の無限不確定性の潜在としての「自我仮説性」の相補的分化として「時空仮説」が生じると考えれば当然です。

また、その「無の無限不確定性の潜在としての自我仮説性」の変移に対して、相対的に無の闇が光となる上で、その「自我仮説の変移=物理的基本定数の変化」は、その結果生じる相補的不確定性(不確定性原理)を伴う有限的存在性を、絶対確定化した場合に無限不確定性化するために相殺すべき宇宙空間の増大=プランク定数の減少=物体の収縮として、宇宙膨張として表れるのです(時間の経過(過去の増大)=空間の膨張(可能性の増大))。
即ち、「光速が、ゼロと無限大の速度の中間」であるように、「プランク定数も、絶対無と不確定性無限の中間」なのです。

スーパーストリング理論の26次元が、「無限の次元と無の間の中間」という事は、その近似解として、超重力理論の11次元や、相対性理論の4次元、常識的な3次元などを、自発的に導くところからも納得できます。
相対性理論が、運動量や質量の小さい現象において、ニュートン力学そのものであるように、全ての理論は包含されるのです。

26次元のうち、16次元が虚数世界に消え、残りの実数10次元のうち6次元がコンパクト化して、4次元時空が認識される、という場合の「コンパクト化された6次元」とは、スーパーストリング(1)からクォーク(2)、素粒子(3)、原子(4)、分子(5)、細胞(6)、脳(潜在的自我仮説性=t)という階層現象化(下位単位>回転>上位現象単位化)の繰り返しにおいて、量子レベルのブラックホールに巻き取られた次元が、さらに回転しながら階層現象化することで、「希薄なブラックホール」とも言えるものになっているのです。

物理学の一つの方向性は、よりシンプルな原理からのロジカルな展開によって、現実の多彩な世界を導くことです。
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(そのぐらいでないと、たった一つの定...続きを読む


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