こんにちは。
廃棄業者の人が
「1リューベ~円です」といったそうなのですが(私は伝え聞いたので)
どういう単位なのかわかりません。
1リューベはいったいどのくらい?
長さ?質量?
もしかしてすごく当たり前の事かも知れないんですが、わからなくて。
ちょっと恥ずかしいですが質問です。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

リューベ(立米)は1立方メートルで、体積です。


産業廃棄物などは積み上げた場合物と物の間に隙間が出来ます。

どのような廃棄物か分かりませんが、体積で価格を出すとすれば汚泥、細かい
廃棄物かと思います。これでしたら体積で価格を出しても納得いきますが

金属のスクラップや木材等では体積ですと物の空間が多くなるので質量(目方)
による価格の方が妥当かと思います。
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この回答へのお礼

参考になるお話まで聞けて大変助かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/10 11:03

リューベイは「立米」で、立方メートルのことです。



平方メートルは、「平米」と書いて、「ヘイペイ」
IMEでは、「りゅーべい」、「へいべい」で「立米」、「平米」と変換できます。
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この回答へのお礼

すばやい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 11:06

体積では?立米(りゅうべい)= 立方メートル。

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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 11:02

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Q1リューベ

ガス屋さんによってガスの単位がことなっていますが
1リューベって、なんKgになるんでしょう?

Aベストアンサー

失礼します。

LPガスと都市ガスで重さが違います。
LPガスは空気より重く、都市ガスは空気より軽いです。
空気と重さを比較すると下のようになります。
 空気:LPガス = 1.00:1.55
 空気:都市ガス = 1.00:0.655

空気1リットルを1.3gとすると、1立米=1000リットルですから
 LPガス・1立米=2015g=2.015kg
 都市ガス・1立米=851.5g=0.8515kg

となります。概算ですが...

正確にはガスの成分より重さを計算できますが、
ガス以外に臭いを付けるための成分なども入っているので、
これもまた正確には計算しにくいと思います。

Q(SX)質量の単位について

回答、よろしくお願いします。

質量を表す単位を、できるだけ多く教えてください。また、その単位1は、何gに相当するかも教えてください。

Aベストアンサー

なぜ「できるだけ多く」知る必要があるんでしょうか?

Q単位の リューベ って

お願いします。
エクセルで リューベ mの3乗の記号はどのように表示させるのでしょうか?
何卒、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Mと入力して変換すると出てきますけど…
他のパソコンでも表示できるかどうかは判りません。

Q質量数 相対質量

高1です。相対質量は、質量数に近いのに、イコールではないのはなぜですか?高校生でも分かるような解説をお願いします。

Aベストアンサー

 質量数は核子の個数なので必ず整数です。

 相対質量は、炭素12を基準にし、実際の原子核の質量を比率で表したもので、整数にはなりません。

 その原因は、まず、陽子と中性子の質量が厳密には同じでないこと。
 従って、陽子1と中性子2から成る「水素3」と、陽子2と中性子1から成る「ヘリウム3」は、どちらも質量数3ですが、質量そのものは違います。

 また核子がくっつくと、くっついていないときと質量が変わるということがあります。陽子1と中性子1から成る「水素2」の質量は、陽子・中性子のそれぞれの質量の和より小さくなります。これは「質量欠損」といって、高校では物理の原子の分野で少し触れる内容ですが、二つの物体が結合するとき、結合エネルギーに相当する質量が減ってしまう現象で、相対性理論で説明される物です。
 なお、この質量欠損によるエネルギーの出入りが、核融合・核分裂などを利用する「原子力」のもとになっています。

Q1リューベってどれくらい?それより、どういう単位なんでしょうか?

こんにちは。
廃棄業者の人が
「1リューベ~円です」といったそうなのですが(私は伝え聞いたので)
どういう単位なのかわかりません。
1リューベはいったいどのくらい?
長さ?質量?
もしかしてすごく当たり前の事かも知れないんですが、わからなくて。
ちょっと恥ずかしいですが質問です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

リューベ(立米)は1立方メートルで、体積です。
産業廃棄物などは積み上げた場合物と物の間に隙間が出来ます。

どのような廃棄物か分かりませんが、体積で価格を出すとすれば汚泥、細かい
廃棄物かと思います。これでしたら体積で価格を出しても納得いきますが

金属のスクラップや木材等では体積ですと物の空間が多くなるので質量(目方)
による価格の方が妥当かと思います。

Qすごく恥ずかしい質問です・・・

ふと思ったのですが、風船に空気を入れて水に浮かせると浮くのはなぜなんでしょう?

空気のほうが水より体積がおおきいからでしょうか?

Aベストアンサー

風船が受ける上方向への圧力と下方向への圧力の差よりも、風船の重さが軽いからです。

以下、図を使わないで、言葉だけで説明するのは難しいのですが、

まず、水中の水の圧力(水圧)は、その上にある水の重さを受けて、深いところほど大きくなります。
http://club.pep.ne.jp/~tatematsu/furyoku2.html
の図1を参照してください。

ちなみに、これは空気でも同じことで、例えば飛行機に乗ったときや山登りをしたときに、ポテトチップの袋が膨れたのを見たことはないでしょうか?
(高いところほど空気の圧力は小さくなる。)

さて、水と風船の話に戻りますが、計算をわかりやすくするために1辺が10cm のサイコロ型(立方体)の風船を水に沈めた場合を考えて見ましょう。

まず、サイコロの横から加わる圧力は、前後左右同じ力が加わりますので、相殺されてしまいます。
浮力に関わるのは、上からの圧力と下からの圧力になります。

サイコロの下面は上面よりも10cm 深いところにありますので、上面よりも大きな圧力を受けます。
その差は、水の密度を1とすると、1平方センチあたり10gです。
(1平方センチ×10cm =10立方センチ の水の重さが加わりますので)

したがって、サイコロの一つの面の面積は100平方センチ(10cm×10cm)ですので、上から受ける力よりも下から受ける力のほうが100g重大きくなり、その分の浮力が生じるわけです。
要するに、もう少し感覚的にわかりやすく考えると、サイコロが排除した体積の水の重さと同じ分の浮力が生じるということです。

ですから、風船のように密度が水よりも小さいものは、その物に働く重力よりも浮力の方が大きくなりますので浮かび上がり、密度が大きいもの(例えば鉄の塊)は重力の方が大きくなり(浮力の分は軽くなりますが)沈むことになります。

原理は間違っていないと思いますが、説明がわかりやすかったかどうか?・・・・・
自信なしということで、

参考URL:http://skura.hp.infoseek.co.jp/r01/r40904a.htm

風船が受ける上方向への圧力と下方向への圧力の差よりも、風船の重さが軽いからです。

以下、図を使わないで、言葉だけで説明するのは難しいのですが、

まず、水中の水の圧力(水圧)は、その上にある水の重さを受けて、深いところほど大きくなります。
http://club.pep.ne.jp/~tatematsu/furyoku2.html
の図1を参照してください。

ちなみに、これは空気でも同じことで、例えば飛行機に乗ったときや山登りをしたときに、ポテトチップの袋が膨れたのを見たことはないでしょうか?
(高いところほど空...続きを読む

Qポンプの使い分けについて教えてください

ポンプについて学んでいるのですが、実物を見たことがないせいなのかポンプの使い分けがよくわかりません。
渦巻ポンプ・ギアポンプ・ねじポンプ・ピストンポンプの構造は調査したのですがその先にどうしても辿りつけません。

粘性というのは水を送るのか、石油を送るのかの違いなのでしょうか?

素人目線からの回答であれば嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

ギアポンプ・ネジポンプ、ピストンポンプの使い分けとしては、ギアポンプは加工精度により隙間が大きくなるので、比較的高粘度の流体で使用する例が多いです。(安価に作れるので、灯油・軽油・潤滑油ポンプとして利用される例が多いです)
ピストンポンプの場合は、その構造上吸い込みと吐出の動作が分かれます。
したがって、脈動が大きくなります。
特に脈動が問題にならない場合に使用されます。(一般的には、手動の井戸ポンプなどに採用されています)
ネジポンプの場合は、吸い込みと吐出はほぼ連続的なので、脈動が少なくなります。
ネジポンプは特に流体の粘性に関わらず使用できますが、脈動を嫌う場合や、高い圧力が必要な場合に使用されます。

Q中3理科・・マグネシウム原子1個の質量と銅原子1個の質量の比は何:何か。

(3)マグネシウム原子1個の質量と銅原子1個の質量の比は何:何か。

という問題なんですが・・・。
これの、"解説の意味"が分からないんです。

この問題の前に、


(1)マグネシウム原子1個の質量は酸素原子1個の質量の何倍か・・・1,5倍
(2)銅原子1個の質量は酸素原子1個の質量の何倍か・・・4倍


このふたつの問題があり、解くことができました。


で、解説には、


(1)と(2)および、酸素原子1個の質量は等しいことにより、
マグネシウム原子1個の質量:銅原子1個の質量=1,5(倍):4(倍)


とあり、意味がわからないところは、"酸素原子1個の質量は等しい"ということです。

(1)と(2)の問題で、どうして酸素原子1個の質量は等しいのですか?
それぞれ酸素原子1個の質量は2g、4gのはずです。

意味が分からないので解説お願いします。

ちなみによく考えたら、
同じ酸素の質量のとき(マグネシウムと酸素の質量が3:2のとき、酸素を同じ質量にして4:1を8:2にする)
8:3というふうに考えられたんですが、この考えでとたまたま8:3だったんでしょうか?

(3)マグネシウム原子1個の質量と銅原子1個の質量の比は何:何か。

という問題なんですが・・・。
これの、"解説の意味"が分からないんです。

この問題の前に、


(1)マグネシウム原子1個の質量は酸素原子1個の質量の何倍か・・・1,5倍
(2)銅原子1個の質量は酸素原子1個の質量の何倍か・・・4倍


このふたつの問題があり、解くことができました。


で、解説には、


(1)と(2)および、酸素原子1個の質量は等しいことにより、
マグネシウム原子1個の質量:銅原子1個の質量=1,5(倍...続きを読む

Aベストアンサー

(1)、(2)より、マグネシウムと酸素、および銅と酸素の原子一個の質量を比で表わすと、
 Mg:O=1.5:1
 Cu:O=4:1
となりますね。この二つの比で、「酸素原子の質量に対応する数」がどちらも1なのでそのまま
 Mg:Cu=1.5:4
とできるわけですね。これを「酸素原子1個の質量」は等しいとしてしまっている解説のミスですね。単純に(#1の方の回答のように)「比をまとめると」とする方が余程判りやすい。

Q油圧 エアー

油圧ポンプについて質問です。
よく油圧ポンプで初期運転などで、配管にもポンプにもエアーがあるため、吸いにくいですよね?よく吐出の配管を緩めたりしてポンプを吸わせますが、そもそもなぜエアーがあると吸いにくくなるんでしょうか?
例えばポンプ吐出側にエアーがあった場合、エアーが少しの場合はそのまま油と一緒に回路にエアーは周りますよね、しかしエアーがたくさんある場合は吸い込みませんよね?
空気は油より軽いため、エアーがたくさんあってもポンプから吐出した油や空気と一緒に回路に回りそうな気がするのですが。
実際にボロボロのピストンポンプを、吸い込みも大気圧、吐出も大気圧の状態で一度壊れるの覚悟でから運転してみました、すると吸い込みからは吸引力、吐出からエアーがでました。
原理的にはどういった原理でポンプの吸い込みと吐出とエアーは関係しているのでしょうか?
詳しい方おられましたら教えてください!

Aベストアンサー

 御質問文に使われている日本語が出鱈目なため、どの様な状況なのかが良く解りません。

>よく吐出の配管を緩めたりしてポンプを吸わせますが、

とありますが、どうすれば固体の物体であるポンプを何かに吸わせる事が出来るのでしょうか? 「ポンプを吸わせますが」ではなく、「ポンプに吸わせますが」の間違いではないでしょうか?

>例えばポンプ吐出側にエアーがあった場合、エアーが少しの場合はそのまま油と一緒に回路にエアーは周りますよね、しかしエアーがたくさんある場合は吸込みませんよね?

 「ポンプ吐出側にエアーがたくさんあった場合」でも、ポンプ吸込側やポンプ内部のエアーの量が少なければ、ポンプは油を吸込む事が出来ると思います。
 それとも、質問者様の使われているポンプでは、吐出側にのみエアーが沢山あった場合であっても、油を吸込む事が出来なかったのでしょうか?
 例え油圧回路に空気が流れ込んだとしましても、アキュムレータ(気液分離器)の所で空気は除去されますから、ポンプの吸込側に空気が戻って来る事はないのではないでしょうか?(エアーの量がアキュムレータの容量を超えるほど大量であれば別ですが)

>原理的にはどういった原理でポンプの吸込みと吐出とエアーは関係しているのでしょうか?

 「『吸込側にエアーがある事』と『ポンプが吸込み難くなる事』の関係」ではなく、「『吸込側のエアー』と『吐出側のエアー』はどのような関係になっているのか」を知りたいという事でしょうか?
 単純に、吸込側に存在している空気がポンプに吸込まれ、ポンプ内部を通過して、ポンプの吐出口から吐き出され、ポンプ吐出側の空気に加わるだけです。


>そもそもなぜエアーがあると吸いにくくなるんでしょうか?

 私は、その理由を書物で確認したり、人から教わったりした事は御座いませんし、ポンプに詳しい訳でも御座いませんが、勝手に次の様に推測しております。
 例えば「レプシロ式のポンプ(ピストンポンプ)」などの場合、ピストンが上死点の位置に来た時であっても、シリンダー内部には未だ隙間が残っています。(この隙間を0にするような設計にしますと、ピストンがシリンダーヘッドに衝突して、ポンプが壊れてしまいます)
 又、ポンプの吸込口と吐出口には、それぞれ、油の逆流を防ぐためのチャッキ弁が設けられていますが、これらのチャッキ弁と、シリンダー内部との間を繋ぐ短い流路の部分にも空間があります。
 このため、ピストンの位置が上死点になっても、シリンダー内の容積は0にはなりません。
 吸込側の配管が油面に繋がっている場合、ポンプが駆動して吸込み口から流体を吸込みますと、吸込側配管内部の圧力は当然低下します。
 この時、シリンダー内に流れ込む流体の圧力は、「ポンプ入口の流体の圧力」から「ポンプ入口側のチャッキ弁の最小差圧(チャッキ弁を流体が押し開けるのに必要となる差圧)」と「流体が流路を流れる際の圧力損失」を差し引いた圧力となりますから、「シリンダー内に流れ込む流体の圧力」は「ポンプ入口の流体の圧力」よりも低くなります。
 この時、吸込側配管内にある程度の量のエアーが存在しますと、吸込側配管内の圧力が低下した事によって、エアーの体積は膨張し、密度が薄くなった状態でシリンダー内に流入します。
 この時のシリンダー内は吸込側配管内よりも低圧ですから、空気はまた少し膨張し、シリンダー内の空間の大半は低圧の空気で占められる事になります。
 次に、ポンプが吐出行程に入りますと、ピストンが上昇してシリンダー内部の容積が減少し、シリンダー内のエアーは圧縮されて圧力が上昇します。
 そして、エアーの圧力が「『ポンプ出口圧力』と『ポンプ出口側のチャッキ弁の最小差圧』を合わせた圧力」よりも高くなった処で、ポンプ出口側のチャッキ弁が開いて、シリンダー内のエアーは吐出口から排出されます。
 しかし、先述の様に、ピストンの位置が上死点になっても、シリンダー内の容積は0にはなりませんから、エアーの一部は吐出口から排出されず、シリンダー内に残ってしまいます。
 この時(ピストンが上死点にある時)、シリンダー内に残っているエアーの圧力は「『ポンプ出口圧力』と『ポンプ出口側のチャッキ弁の最小差圧』を合わせた圧力」になります。
 次に、再びポンプが吸込行程に入り、ピストンが下降してシリンダー内部の容積が増加しますと、シリンダー内に残っているエアーは膨張して圧力が低下しますが、圧力が絶対圧で0になる事はありません。
 そして、シリンダー内の圧力が、「『ポンプ入口の流体の圧力』から『ポンプ入口側のチャッキ弁の最小差圧』を差し引いた圧力」となった処で、ポンプ入口側のチャッキ弁が開いて、吸込側配管内の流体が吸込まれる様になります。
 つまり、シリンダー内に残っているエアーがあるため、「シリンダー内の容積が増加するのに対するシリンダー内の圧力が下がっていく程度」が小さくなり、ポンプ入口側のチャッキ弁が開くのが遅れて、1行程で吸込む事の出来る流体の量が目減りする訳です。

 更に、ポンプが吸込側の配管内のエアーを吸込んで行きますと、吸込側配管内に油が吸込まれて、吸込側配管内部の油面の高さが、元の油面の高さよりも高くなって行きますが、「『吸込側配管内部の油面』と『元の油面』の高さの差」が大きくなる程、「『元の油面に加わっている空気の圧力(大気圧)』と『ポンプ入口圧力』の差」は大きくなりますから、ポンプが吸込側の配管内のエアーを吸込んで行くのに従って、ポンプ入口圧力は低下して行きます。
 ポンプ入口圧力が低下すれば、「『ポンプ入口側のチャッキ弁の最小差圧』と『ポンプ入口圧力』の差」が小さくなり、吸込行程においてシリンダー内の圧力が「『ポンプ入口の流体の圧力』から『ポンプ入口側のチャッキ弁の最小差圧』を差し引いた圧力」となる時期が遅くなりますから、1行程で吸込む事の出来る流体の量が更に目減りする事になります。
 又、ポンプ入口圧力が低下すれば、シリンダー内に吸込まれたエアーの圧力も当然低くなりますから、吐出行程において、エアーの圧力が「『ポンプ出口圧力』と『ポンプ出口側のチャッキ弁の最小差圧』を合わせた圧力」よりも高くなるためには、エアーの体積がより一層小さくなるまで圧縮しなければならなくなります。
 「『その一層小さくなった体積』から『ピストンの位置が上死点になった時のシリンダー内容積』を差し引いた体積」が、吐出する事の出来るエアーの体積なのですから、ポンプが吸込側の配管内のエアーを吸い込んで行くのに従って、吐出口から排出されるエアーの量は減って行く事になります。

 これが、私が推測した、吸込側にエアーがあるとポンプの吸込や吐出が難しくなる理由です。

 そして、「ポンプ入口圧力」が「『ピストンの位置が上死点になった時にシリンダー内に残っているエアーを、ピストンの位置が下死点になった時のシリンダー内容積と等しい体積となるまで膨張させた時の、エアーの圧力』に『ポンプ入口側のチャッキ弁の最小差圧』を加えた圧力」と同程度にまで低い圧力となりますと、最早、ポンプ入口側のチャッキ弁が開く事はなくなり、ポンプはそれ以上流体を吸込む事が出来なくなります。
 そして、吸込む事がなければ吐出する事は出来ませんから、ポンプは機能を果たさなくなります。
 ですから、吸込み側配管内が空の処から始めて、ポンプ入口にまで油が到達するまでの間に、ポンプ入口圧力が低くなり過ぎない様にするために、ポンプの取付位置が油面よりも高くなり過ぎない様にしたり、吸込み側の配管が、途中で高く持ち上がっていたりしないようにしなければならないのだと思います。

 又、この他にも、ポンプ入口圧力が低いと、シリンダー内の圧力も低下しますから、ピストンの裏面に加わる大気圧によって、ピストンを押し上げ様とする力が加わります。
 その力が、ポンプを駆動させる(電動モータ等が発揮する)力を上回る様な場合は、ポンプは吸込む事が出来なくなります。

 尚、上記の話はレプシロ式のポンプを例にして述べましたが、ロータリーベーン式等の「容積式のポンプで、作動空間の最小体積が0ではない」方式のポンプであれば、どれも同じ事が言えます。
 又、油圧の分野では使われているのか否かは知りませんが、ベローズポンプやダイヤフラムポンプの場合は、ポンプ入口圧力が低くなり過ぎますと、ベローズやダイヤフラムが大気圧に負けて座屈・変形して、1行程で吸込む事の出来る量が少なくなったり(流量低下)、ポンプが破損したりする事もあります。

 御質問文に使われている日本語が出鱈目なため、どの様な状況なのかが良く解りません。

>よく吐出の配管を緩めたりしてポンプを吸わせますが、

とありますが、どうすれば固体の物体であるポンプを何かに吸わせる事が出来るのでしょうか? 「ポンプを吸わせますが」ではなく、「ポンプに吸わせますが」の間違いではないでしょうか?

>例えばポンプ吐出側にエアーがあった場合、エアーが少しの場合はそのまま油と一緒に回路にエアーは周りますよね、しかしエアーがたくさんある場合は吸込みませんよね?

 「...続きを読む

Q高校化学基礎で質問です。 1H原子1個の質量が、1.6735×10^-24 g 12C原子1個の質量

高校化学基礎で質問です。
1H原子1個の質量が、1.6735×10^-24 g
12C原子1個の質量を、1.9926×10^-23 g
ここで、12C原子1個の相対質量を求めるには質量を12で割るところまでは理解できましたが、1H原子1個の相対質量を求める時はどのような式になりますか?

Aベストアンサー

相対質量の基準は、12C原子1個の質量の1/12です。
なので、1H原子1個の相対質量は以下に成ります。
1H原子1個の質量÷12C原子1個の質量の1/12


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