痔になりやすい生活習慣とは?

「気体の場合、同温、同圧下ではモル分率は体積分率に等しい」とありますが、ここでの同圧というのは「全圧」のことでしょうか?

たとえば、「体積比が1:3のCOとO2との混合気体を一定容器に、27℃、1.0×10^5Paの状態で封入し、点火してCOを完全燃焼したあと、再び27℃に戻した。
このとき燃焼後の容器内の全圧は何Paか?」

という問題で、最初に
モル分率=体積分率より、CO1molとするとO2は3mol
としています。
同圧というのは、この問題では「全圧である1.0×10^5Pa」ということでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「気体の場合、同温、同圧下ではモル分率は体積分率に等しい」


が、どこにあった文かわかりませんが、表現が、紛らわしく、不正確でしょう。
一般の理想気体とみなせる気体の混合気体なら、単に「モル分率は体積分率に等しい」としてよい、ということです。
分率というからには、混合された状態が前提になっているのでしょうが、混合された状態での成分気体について「同温、同圧下」というのは意味を成さないことは明らかでしょう。
これは、混合される前の成分気体が「同温、同圧下」なのであって、これをたとえば体積比で混合すれば、それはモル比に等しくなり、したがって、分率も等しいですよといっているに過ぎません。

PV1=n1RT  V1=n1RT/P
PV2=n2RT  V2=n2RT/P
混合
V1+V2=(n1+n2)RT/P
分率
V1/(V1+V2)=n1RT/P/(n1+n2)RT/P
=n1/(n1+n2)
混合後の分率には温度も圧力も関係しません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2009/02/08 12:23

「同圧」と言うのは飽くまでも「同じ圧力下に於ける気体の占める体積」を意味する「条件」ですよ。


全圧とは全然全くこれっぽっちも関係ありません。

ここでの全圧と分圧と体積比の関係は、
pCO=10^5*{1/(1+3)}Pa、pO2=10^5*{3/(1+3)}Pa
になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2009/02/08 12:23

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Qモル分率と体積パーセントとppm

はじめまして。気体の濃度の換算で困っています。

気体中のある物質のモル分率がわかっている場合、

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それを1,000,000倍 したものが ppm

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Aベストアンサー

#1、#2のお答えで正しいのですが、まとめておきましょう。
モル分率:
ある物質のモル数/全ての物質のモル数 (0と1の間の数になります)
気体の場合は理想気体を仮定すると、
体積パーセント:
(ある物質の分圧/全体の圧力)×100
カッコ内はモル分率と等しいですね。
ppm、この際は体積ppm(vppm):
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ですね。

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誰か教えて下さい。

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Q体積パーセント

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です。
解る方いらっしゃいましたら、両者の違いと、体積パーセントの求め方を教えてください。お願いします

Aベストアンサー

質量パーセントは、
「溶質の質量」÷「溶液全体の質量」×100

体積パーセントは、たとえばA液とB液を混合して溶液とするときに、
「A液の体積」÷「溶液全体の体積」×100
です。

そもそも何とかパーセントというのは、「per cent」、日本語にすれば「100あたりの」という意味です。同じ単位を持つもの同士で割り算をしているので無次元になるのは当然です。

あとはモル濃度からの質量パーセントの求め方ですね。一度に全部やろうとするから難しいんですね。少しずつ進めていけば、わけはないはずです。

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次に、溶液1リットルあたりの質量を求めます。これは、先ほど述べたように、質量パーセントでは溶質の質量÷溶液の質量をしなければならないからです。

密度は体積あたりの質量を表します。今、密度がd(g/cm3)だとすれば、単位をそろえたいのでそれを1000倍して1リットルあたりの質量(g/l)に直します。
ということで、溶液1リットルあたりの質量は1000d(g)です。

あとは、上に書いたように割り算をすればいいんですね。

質量パーセントは、
「溶質の質量」÷「溶液全体の質量」×100

体積パーセントは、たとえばA液とB液を混合して溶液とするときに、
「A液の体積」÷「溶液全体の体積」×100
です。

そもそも何とかパーセントというのは、「per cent」、日本語にすれば「100あたりの」という意味です。同じ単位を持つもの同士で割り算をしているので無次元になるのは当然です。

あとはモル濃度からの質量パーセントの求め方ですね。一度に全部やろうとするから難しいんですね。少しずつ進めていけば、わけはないはずです。
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Q比重(密度)の異なる液体を混ぜた時の比重は?

職場でちょっとしたテストがあり、その答えで困っています。

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職場の人は比重1050kg/m3だということです。
そこで、皆さんの回答をお願いします。
あと、この問題もいまいち自分では納得していないのですが、
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Aベストアンサー

比重
この場合、正しくは密度。
重さ
この場合、正しくは質量。
1000[L]=1.0[m3]
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質量
1150[kg/m3]×1.0[m3]+800[kg/m3]×0.4[m3]=1470[kg]
密度
密度の異なる液体を体積で混合した場合、混合液の密度は一般的には求められません。
一般には、
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Q混合溶液のモル分率の求め方を教えてください!

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よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ベンゼントルエン溶液が理想溶液であると仮定すれば、ラウールの法則が使えます。

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 pB=760mmHg×0.830=630.8mmHg
となる(1atm=760mmHg)。
ラウールの法則より、溶液のベンゼンのモル分率 xBは
 xB=630.8mmHg/957mmHg=0.659
となる。

解法2:ベンゼンの分圧をpB、トルエンの分圧をpTとすれば、ラウールの法則より
 pB=957mmHg・xB
 pT=379.5mmHg・xT
となる(xBとxTはそれぞれ溶液のベンゼンとトルエンのモル分率)。
ドルトンの分圧の法則より
 pB+pT=760mmHg
となるから
 957xB + 379.5xT = 760
  xB + xT   = 1
を解いて、
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なお、ベンゼンの沸点が80.1℃であることから、この溶液の沸点は80.0℃にはならないはずです。ご確認ください。

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となる(1atm=760mmHg)。
ラウールの法則より、溶液のベンゼンのモル分率 xBは
 xB=630.8mmHg/957mmHg=0.659
となる。

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Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Qヘプタン異性体の構造式

C7H16のヘプタン9つの異性体の構造式と、それらの名前を誰か分かる人教えて下さい。
どうやって構造式を作って良いのか分からないので作り方も教えていただければ。

Aベストアンサー

ヘプタンの9つの異性体は、

・ヘプタン

  C-C-C-C-C-C-C

・2-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
     |
     C

・3-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
       |
       C

・2,3-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     | |
     C  C

・2,4-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     |   |
     C    C


・2,2-ジメチルペンタン

     C
    |
  C-C-C-C-C
    |
     C

・3,3-ジメチルペンタン

       C
       |
  C-C-C-C-C
       |
       C

・3-エチルペンタン

  C-C-C-C-C
       |
       C
       |
       C

・2,2,3-トリメチルブタン

     C
     |
  C-C-C-C
     | |
     C  C

これで全てだと思います。
↑ずれてると思いますが、お許し下さい。m(_ _)m

>どうやって構造式を作って良いのか分からないので作り方も教えていただければ。

主鎖に位置番号をふったりして、側鎖を付ける数とか場所を考えられるだけ考えるしか
ないでしょうかねぇ?僕も上手い方法を教えて欲しいです~。

ヘプタンの9つの異性体は、

・ヘプタン

  C-C-C-C-C-C-C

・2-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
     |
     C

・3-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
       |
       C

・2,3-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     | |
     C  C

・2,4-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     |   |
     C    C


・2,2-ジメチルペンタン

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Qwt%とvol%について(濃度計算)

お世話になります。装置の設計を行っているものですが、相談できる人がいなく、大変困っております。小・中学生程度の計算かと思いますが、皆様のお知恵をお貸しください。
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(計算)
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10wt%オゾンガスは、10/48/(10/48+90/32)=6.9vol%

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うーん。その計算で合ってると思うんですが…

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例えば、ln Tやln tとしますが、これらの単位はありません(無次元)。以前から気になっていたのですが、なぜ対数をとると無次元量になるのでしょうか?
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Aベストアンサー

単位のついている量の対数はとれません。
ln (1+x)=x-x^2/2+x^3/3-x^4/4+x^5/5+・・・
という公式からわかるよう、xに単位がついているとすると
右辺は意味を持たなくなります。(次元の異なる量を
足し合わせることは無意味。)

もしln Tやln tという記述が本当にあるならば、それは
ln(T[K]/1[K])やln(t[sec]/1[sec])というように
単位量で割った値の対数をとっていると理解すべきと思います。
すなわち、もとから無次元量の対数をとっているのです。

Q融点とガラス転移温度の違い

融点とガラス転移温度の違いが良く理解できません。分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

高分子やってるものです。おそらく質問にでてくる融点は普通いわれている融点ではなく、高分子特有のTmといわれているほうの融点ですよね?
板ガムを考えていただけるとわかりやすいと思います。ガムってそのまんまだと引っ張ってもぶちぶちきれちゃいますよね?でも口の中でかむとひっぱっても伸びるようになります。この引っ張っても伸びる性質に変わる温度が高分子における融点です。次にガムを寒いところもしくは冷凍庫に入れてみてください。常温のガムは折り曲げてもたたまれるだけなのですが、低温におかれたガムを折り曲げようとすると割れてしまうと思います。このぱきぱきの状態になってしまう温度がガラス転移温度です。
食品保存容器とかラップに耐熱温度がかかれていると思いますが、よくみるとなぜか上と下の両方の温度限界がかかれていると思います。上の方の温度限界(融点)になると溶けてしまうのはまあ想像がつくのですが、下の方の温度限界(ガラス転移温度)になるとぱきぱきになって容器が割れてしまうので書かれているのです。


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