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75ppmをmg/mℓに直すとどのようになるのかという課題です。直すとどうなるのでっしょうか?教えてください。

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A 回答 (2件)

1000 ppm のときは、1 mL あたり 1 mg 溶けていますので 1 mg/mL です。


100 ppm のときは、1 mL あたり 0.1 mg 溶けていますので 0.1 mg/mL です。
10 ppm のときは、1 mL あたり 0.01 mg 溶けていますので 0.01 mg/mL です。
1 ppm のときは、1 mL あたり 0.001 mg 溶けていますので 0.001 mg/mL です。

どうでしょう。
75 ppm のときに 1 mL あたり何ミリグラム溶けているかを、計算してみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。101325さん。

お礼日時:2007/08/25 11:08

ppmがお判りですか


pert per milion  (part/milion 百万分率)

あるものが含まれている割合が 百万分のいくつであるか です

ですから 分母分子(全体と含まれている物)は同じ単位でなければなりません

分子が質量ならば 分母も質量 分子が体積ならば 分母も体積

質問は 分子がmg ですから 分母は mg,g,kg,ton等で無ければなりません
リットル等で表す場合 その物質の比重から 1リットルが 何kg(g)になるかを換算しなければなりません

ppmは %と同類の表現です(% は per cent 百分率)
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そのため,
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1ppmなら,0.0001%
12ppmなら,0.0012%
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もう殆ど回答出てますが・・
ppmは百万分率です。
%が百分率というのと同様で、
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ですから、単位に次元がありません。

で、0.8[μg/ml]は見ての通り次元が残っています。
分子は重さ[g]ですし、分母は体積[l]です。
ということでppmとは全く異なります。

問題は「1mlは1g」という水のおおよその比重の情報が混ざりこんだところにあります。
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[g]同士が打ち消してしまうため、ppmと等しいと解釈されています。

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 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

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>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
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 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
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