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高校化学で質問です。
体積百分率とは、
ある一種類の物質の体積/混合物の全体積の和×100
ですが、だとするとこの式は混合物中の全ての物質において、P,Tが一定の条件下でないと成り立たないですよね??
ということは、V,T一定条件下では全ての物質の体積が等しいからこの式を使うことができないのでしょうか?

A 回答 (4件)

質問者さんはどのような状態を想定していますか?


「体積百分率」が意味を持つのは、気体の場合です。
>P,Tが一定の条件下でないと成り立たないですよね??
P(圧力)に関しては「分圧」という、その物質のみの示す圧力という概念が存在しますが、T(温度)は偏りが存在すると、とてつもなく取り扱いが面倒なことになってしまいます。
>V,T一定条件下では全ての物質の体積が等しいからこの式を使うことができないのでしょうか?
前述したように、(気体の場合)体積分率と分圧は比例します。
例えば、同温・同圧で体積がVaとVbの気体AとBを混合した場合、
Aの体積分率は
Va/(Va+Vb)
で計算できます。
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この回答へのお礼

すいません書き忘れてたのですが、これは気体についてです。皆様ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2017/12/24 22:35

そもそもこの式が有効なのは、気体でしかも互いに反応を起さない場合に限られます。

最初に物質量(モル数)に直してから計算する方が良いでしょう。
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>V,T一定条件下では全ての物質の体積が等しい



「V」が体積のことを示すなら、「一定条件下」なら当然等しいです。

ひょっとして、「理想気体」のことを言っていますか?
通常「固体、液体」を「液体」に溶かした溶液の濃度を言うことが多いですから、「P,T」が多少変わっても体積はほとんど変わりません。
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その物質の体積VがP/Tの影響を大きく受ける場合は、


当然提示条件下における値になります。
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