出産前後の痔にはご注意!

34歳の男です。
高校の頃から肩こりになり、就職してからは、現在一日中コンピュータを使う仕事をしているので、ずっと肩こりに悩まされてきました。
病院に行ったら、水泳や体操をすればほとんど治るとのことだったので、2年ほど前から週1回から4回くらい水泳をするようにしました。しかし、あまり変化は見られませんでした。3週間ほど前、森下敬一氏の「肉を食べると早死にする」という本を読み、肉をほとんど食べないようになりました。すると、肩こりがかなり改善したのです。最近水泳をする頻度を多くしていますので、それが原因かもしれませんが、肉を食べないことも関係あるのではないかと思っています。前記の本には、肉には有害な物質が多く含まれており、本来草食動物である人間にはあわないとかかれていました。この考えには反論する方が多くいるのは承知していますし、私も信じ切っていいるわけではありません。そこで、似たような体験をされた方がいらっしゃいましたら、状況を教えて頂けますでしょうか。また賛否両論、幅広く意見をお聞きしたいと思います。

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A 回答 (2件)

確かに生物濃縮の過程で、植物よりも動物の方が有害物質が多く含まれている場合もあると思います。


しかし人間は本来草食動物であるという説にはどうも?が付きます。
農耕文化が定着するまでの生活は狩猟も行なっていたんだから、むしろ本来は肉食的な傾向が強かったんではないでしょうか?
また植物は含まれているアミノ酸のバランスが悪く、「アミノ酸スコア」が低くなっています。それに対して動物性のものには良質なアミノ酸が豊富に含まれ、アミノ酸スコアが100近くになります。
動物には脂肪やコレステロールが多く含まれるため、動物性のものの過剰摂取を避け、植物性のものも併せてとることが求められていますが、動物性のものの存在価値が否定されているわけでもなく、良質な蛋白源としての評価は受けていると思います。
肩こりと肉食の関係ですが、それは関係あると思います。コレステロールが下がっていわゆる「血液さらさら」の状態になったからだと思います。
ちなみに私は全く逆の体験をしました。
受験期に1年近く、納豆と豆腐ばかりの生活を送っていたのですが、小さい頃からの肩こりは治らないし、肉を食べないことで体力ががくんと落ちてしまいました。
生物濃縮の問題は、しっかり管理されていればある程度までは防げますし、動物性のものをたくさん食べてもコレステロールを下げる食品などをとっていれば心臓疾患や血管血液障害などのリスクも抑えられることが分かってきました(肉食で大酒のみのフランス人が良い例です^^;)から、私はむしろ肉はほどほどに必要なものであると考えています。「バランス派」です^^;

参考URL:http://www.drakahige.com/FAMILY/MAN/HEALTH/2002/ …
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
全く逆と体験をされたとは驚きです。コレステロールという言葉はよく聞くのですが、あまり理解していないので、勉強したいと思います。

>農耕文化が定着するまでの生活は狩猟も行なっていたんだから、むしろ本来は肉食的な傾向が強かったんではないでしょうか?

確かに狩猟を行っていた時期もありますが、森下敬一氏によると、それ以前は人間は南の暖かい植物が豊富なところで生活していたが、北の方などの植物があまり育たないところに住むようになって、しかたなく狩猟を始めたそうです。また人間の歯の並びをみると、草食動物であることがわかるそうです。確かに肉にはタンパク質が豊富ですが、草食動物が肉を食べなくても丈夫な体をしているのと同じように、タンパク質をあまりとらなくても、体の中で必要なタンパク質を造っているから、肉をとる必要はなく、必要なのは玄米や野菜と小量の小魚とのことです。
私は肉も好きですが、納豆や豆腐、味噌も大好きなので、これからは大豆製品を多くとっていこうと思っていたのですが、bigskullさんは肩こりが治らなかったとのことで、少々ショックです。菜食だけでは栄養が偏るとの話はよく聞きますので、森下氏もすすめる小魚をよく食べようと思っています。

お礼日時:2005/07/08 18:38

私は肉を食べるように豊かになってから日本人の寿命が飛躍的に伸びたと考えています。

肉食を政治的に意図的に仏教を利用して食べないようにした時代には、文明の発達した国にしては飛び抜けて短命の国だったことからも菜食中心は不健康な食事であることは明確だと思います。
 ところが日本は肉食が入るようになってからも発達した食文化のおかげで肉中心にならず、動物性蛋白:植物性蛋白が1:1という世界にも類のないバランスのいい食事になったわけで、これが世界トップの長寿国になった秘密だと思います。
 粗食の最大の短命の原因は感染症に弱くなるということです。
その反面飽食はアレルギーを増やし、血行を悪くし循環器疾患が増えるということでしょう。
 心筋梗塞で短命になる人もいるかも知れませんが、極端な短命者は居なくなりますので、ならせば平均寿命は増えるということではないでしょうか。

 それと関係ありませんが、肩凝りは上手な接骨院が一番効きますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1600.html
こちらのアメリカの日本の平均寿命の比較のグラフを見ると、かつてはアメリカに比べると日本の平均寿命は
低かったようです。ただし、1900年ころを比較すると、日本が45歳くらい、アメリカは50歳くらいで、
あまり大差がないともいえます。
日本よりアメリカのほうが文化、文明が発達するのが早かったことを考えると、肉食と寿命の相関性はあまり
読み取れないような気がします。もちろん、菜食のほうが長生きすることの根拠にもなりません。
アフリカ系アメリカ人の寿命が、医療保険の問題などにより低いことを考えると、アングロサクソン系のアメリカ人と日本人を平均
寿命はほとんど差がなさそうです。
肉食が多いアングロサクソン系アメリカ人と、比較的菜食が多い日本人の平均寿命がほんとど変わらないところをみると、ほどほどに肉を食べても
害はないような気がします。
最近読んだ家森幸男氏の「ついに突きとめた究極の長寿食」という本によると、著者が世界中の町を厳密に調査した結果、
海草、野菜をたくさんとり、内臓まで食べられる肉や魚、特に魚をよく食べるところの人が、ほとんど例外なく長寿だそうです。
逆に短命なところは、肉や魚ばかりとり、野菜をほとんど取らないところだそうです。

お礼日時:2005/07/12 21:51

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