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板壁の家に濡れ縁が設置してあって、腐ってきていたので撤去しました。最後に残ったのが板壁に釘で打ちつけられた濡れ縁の家側の支えとして使われていた横張りの板です。(3.6m×10cm×厚3cmくらい)よほど長い釘が30cm間隔くらいで打たれていて、抜くことができません。ホームセンターで売っている、1Mくらいの釘抜き(正式名不祥)を使ってもうまくこの板がとれません。腐っているのでと、ノミで砕こうとしましたが、所詮素人で、ノミが欠けたのでやめました。

よいアイデア募集。

A 回答 (3件)

私も、日々、古釘の釘抜きに苦労しているので、情景が目に浮かぶようです。



釘が、板壁の内部に残ってしまってよいかどうかで対処の仕方が違います。

○ 残ってよい場合
1. 抜きたい釘の頭を『ハンドグラインダー』(DIY店で4千円くらい)で削り落とします。
2. 取り外したい板と板壁の間にバールを滑り込ませ(入らなければ叩き込む)、すこしだけバールで板をはがす。
3. すこしはがれたところで、バールと板壁の間に『当て木』(板壁が陥没しないようにする板や角材、なるべく広いもの)を差込む。
4. 板がはがれれば、後には頭のないくぎが残る。
5. 釘をペンチか大型のニッパ(ボルトクリッパがあれば万全)で、出来るだけ短く切り落とす。
6. 残った釘をグラインダーで削り落とす。

○ 残したくない場合
1.『釘締め』という道具を買ってくる。(釘の頭をさらに打ち込むためのもの)
2.釘締めで、抜きたい釘の頭をすこしだけ打ち込む。(1mmくらい)
3.バールの先が尖った二股になった部分(釘抜き)の先端を釘の頭の下に打ち込む。
4.釘がバールの二股の根元まで入り込んだら、『当て木』をして、ゆっくりと抜く。(一気にやると釘の頭が飛ぶ)

これでも抜けない時は、再度補足質問をする。

釘抜きの極意は、まだまだありますが説明しきれないので。

おまけに
、建築の解体で生じた古材を再生して『家具』に仕立て上げるために『釘抜き』に苦労しているのですが、
百年以上前の釘などは、簡単には抜けてくれません。
それでも、取り去る方法がありますので、とことん取り去りたい時はご相談ください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
釘抜きも奥が深いと「感動」しました。
「残ってよい場合」バージョンにて再度挑戦してみたいと思います。
なんか、こうして説明をいただくと嫌だった釘抜きも楽しくなってきました。今週末実行予定。

お礼日時:2001/10/15 06:57

まるっきり動きませんか?


少しでも動く様なら、全ての釘を少しずつゆるめた後、板と板の間にバール又は釘抜きの真っ直ぐの方を入れ板ごと持ち上げてしまえば良いと思います。
バールの長さが足りない時は間に別の板を噛ませてやると、抜きやすくなりますよ。
勿論、CRCも効果的ですから、併用すると良いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
釘抜きなどしたことがなかったので、案外
>別の板を噛ませてやると
などの方法でいけるのかもしれません。まずは、こういうところから試してみます。

お礼日時:2001/10/15 07:01

はじめまして。

こんばんわ。
くぎ抜き(バール)で抜けないんですね。
質問の内容から、釘の頭が錆びて崩れて、抜けないようですね。

恐らく、打たれた釘が内部まで錆びていてる可能性大です。

ちょっとした釘でしたら、潤滑材(CRC)をスプレーし、横から大きめのニッパーで、釘を咥えて、当て木をして噛んだままテコの原理で、引きぬきます。

錆びた釘をそのままにしておくと、打たれている木材に良くありませんが、仕方ないです。
どうしても抜けないのでしたら・・・、
鉄工の平ヤスリで、錆びた釘の頭と、はみ出した本体を取り去って、パテで隠すか、防水防錆ペイントで上塗りしておいた方が、無難だと思います。

板は釘の錆びた頭を取り去ったら、板を木槌で叩いて振動を与えながら、だましだまし剥がしましょう。

参考になさって下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
今週末、アドバイス内容を参考に試行錯誤してみたいと思います。
そういえば、ニッパーさえない状態なので、まずはニッパーを購入するところからスタートします。

お礼日時:2001/10/15 06:59

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