「ゲルを架橋構造、分子構造、溶液の種類などについて分類せよ。」という設問があったのですが、架橋構造、分子構造については分かったのですが、溶液についての分類がよく分かりません。どのような分類のことなのでしょうか?

A 回答 (2件)

ゲルの網目構造を膨潤させている溶媒が水である場合は「ハイドロゲル」、有機物質であれば「オルガノゲル」と分類したと記憶しています。

身近にあるゲルは、ほとんどハイドロゲルですね。オルガノゲルの例としては、衝撃吸収材として靴の底に利用されているシリコンオイルを溶媒とするゲルがあげられると思います。他にも「リポゲル」、「アルコゲル」等もあります。「ゲル」に関する一般的な解説書を見ると載っていると思います。
    • good
    • 0

水系と非水系では答になりますか?


具体例は0水系では.食品関係を.非水系としてはjisz3284を参照。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフレアパンツ、ワイドパンツ

最近はスキニーだったり、スリムパンツだったりと細身の物が主流のようですが、フレアパンツ、ワイドパンツは 流行としては無しなのでしょうか?

もし有りなら、流行風に着こなすにはどんなものがいいでしょうか?

Aベストアンサー

ファッション業界側に言わせると
流行としては去年からワイドを仕掛けているが
なかなか売れない、というのが実情のようです。

長い間スキニーが流行ってきましたから
ボトムをワイドにしてもどう履きこなせばイイか分からないとか
ワイドボトムにあわせるトップスを持っていないといった
反応が多いようです。
景気が悪く、消費者が服に掛けられるお金が減ってきているので
大きなトレンド変化がなかなか受け入れらないのでしょう。

> もし有りなら、流行風に着こなすには
発信されているトレンドは80年代です。
肩を強調して、腰から下を太く真っ直ぐ落す、Yラインです。
(後からみてシルエットがY字を描くライン。)
以下は只今開催中のミラノコレクションから。
http://www.style.com/fashionshows/complete/slideshow/F2009RTW-MAXMARA?event=show1922&designer=design_house242&trend=&iphoto=14
http://www.style.com/fashionshows/complete/slideshow/F2009RTW-MAXMARA?event=show1922&designer=design_house242&trend=&iphoto=39
ただし、80年代は体躯ががっしりしてないと似合わないので
一般的に日本人には難しいとされます。
日本人にはロング&リーン(長く垂れ下がった)とか
Iライン(後からみてI字を描くライン)と呼ばれる
肩を小さくまとめて頭の天辺から足元まで真っ直ぐストンとしたシルエットの方が
まとめやすいかも知れません。
以下はロンドンコレクション。
http://image.blog.livedoor.jp/tokiolondon/imgs/8/a/8a6f817d.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/tokiolondon/imgs/4/5/45a69ec9.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/tokiolondon/imgs/d/1/d18565c6.jpg
ショーなので派手ですし
あわてて拾ったので丁度イイ写真だとは言いにくいのですが
ワイドなボトムに対して、頭→首→肩をどういうラインでまとめるか?
のバランスに注目していただければと思います。

ファッション業界側に言わせると
流行としては去年からワイドを仕掛けているが
なかなか売れない、というのが実情のようです。

長い間スキニーが流行ってきましたから
ボトムをワイドにしてもどう履きこなせばイイか分からないとか
ワイドボトムにあわせるトップスを持っていないといった
反応が多いようです。
景気が悪く、消費者が服に掛けられるお金が減ってきているので
大きなトレンド変化がなかなか受け入れらないのでしょう。

> もし有りなら、流行風に着こなすには
発信されているトレンド...続きを読む

Q生体高分子の構造と合成高分子の構造と異なる点

このたびは宜しくお願いします。
生体高分子の構造が合成高分子の構造と基本的に異なる点と言うのはなんでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

構造については、#1、2の方々がご回答されている通りかと思います。
欲しい回答とは異なるとは思いますが、生体高分子と合成高分子の最大の違いは、分子量の分布です。
生体高分子は、分子量の分布はほぼないと言っていいのではないでしょうか。
それゆえに、Building Blockとしての働きが可能であると思います。
ようするに、分子の構造というより、分子集合体としての構造と働きが合成高分子とは別と考えたほうが良いかもしれません。
最近では、合成高分子でも分子量の分布を抑えたものがありますが・・・。

Qゲル電気泳動について

ゲル電気泳動についてある本に
「以下の問いの正誤について答えよ。
ゲル電気泳動は、分離後ゲルからタンパク質を回収する事はできない。
この回答として、誤りで、以下の理由はこうかいてありました。
ゲルからの回収率は、決して良くはないが回収でき、一次構造決定、抗体の
作成等に用いる事ができる。」とありました。
これを読んで私はこう思いました。
ゲル電気泳動は、分子サイズ(分子量)の小さいものが先に溶出するので、
タンパク質が分子量が大きいことより後から溶出するので、ゲルからの回収率が良くない
ってことでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご返答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ゲルは網目構造になっているため、小さい分子は溶出しやすいですが、大きい分子は
溶出しにくいのです。
ただ、全く溶出しない訳ではありません。しかし、大きい分子では網目に引っかかり
やすいのです。立体構造が複雑だったりすることも要因のひとつですが・・・。

ゲル濃度にも大きく依存しますので、高分子であってもゲル濃度が薄ければ溶出効率
は上がります。私もアミノ酸配列分析のための蛋白質回収効率をゲル濃度と泳動時間
の工夫で上げて、成功したことがあります。

ちなみに、溶出方法にも色々あるので方法によってはかなり回収できるものもあります。
例えば、泳動後のゲルを小さくカットし、専用の機械にかけ、さらに電気をかけることで
ゲルから溶液中に蛋白を電気的に溶出することで高収率を期待できる商品もあります。
『ゲルからの電気抽出』などで検索されてはどうでしょうか?

Qアクリルアミドと架橋剤で作るゲル

実験で、アクリルアミドとNN'-メチレンビスアクリルアミド(架橋剤)でゲルを作りました。
その反応では、過硫酸アンモニウムとテトラメチルエチレンジアミンを入れたんですが、この2つの試薬の反応式がいまいち理解できません。
過硫酸アンモニウム=ラジカル重合開始剤、テトラメチルエチレンジアミン=反応促進剤というのは分かったのですが、実際、どのように反応に関係してくるのでしょうか…。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

過硫酸アンモニウムはラジカル重合開始剤で、-O-O-結合が切れて、ラジカルを発生します。しかし、これだけでは結合の解裂が起こりにくいので、テトラメチルエチレンジアミンを加えて結合を切れやすくします。まず、両者の間で錯体が出来、次にテトラメチルエチレンジアミンから過硫酸アンモニウムに電子移動することにより、-O・ラジカルを作っているようです。

QSDS-PAGEで、ゲルを作製するときに重層する蒸留水について

SDS-PAGEでゲルを作製するとき、分離ゲルに蒸留水を重層します。しかし、かなりそっと重層しても分離ゲルと蒸留水が混ざってしまい、ゲルが硬化した後に界面が凹凸のある状態に乱れています。蒸留水を重層するとき、何かよい方法はないでしょうか?また、蒸留水は必ず重層しないといけないのでしょうか?蒸留水を重層しなくても大丈夫なら、重層せずに、分離ゲルが固まった後に濃縮ゲルを重ねようと考えているのですが…?

Aベストアンサー

アクリルアミドは酸素があると重合が阻害されますし、結局泡なんかで表面が乱れるので重層した方がいいと思います。

改善の余地としては、例えば分離ゲル溶液に~10%程度になるようにグリセロールを入れると比重の違いにより混ざり合いにくくなります。

もしくは、水より比重の軽い溶媒を重層する方法があります。例えば、水で飽和させた1-ブタノールなど。
具体的には50mlのチューブなどに、水とブタノールを半分ずつ位加えてシェイクし静置、ブタノールは上層、水は下層に分離するので上層を使用してください。

どちらか一方でかなり改善されると思いますので、楽そうな方をお試しください。

Qグラフト化=ゲル化=架橋反応??

こんにちは。大学生です。
高分子化学の中でもヒドロゲルについて初歩的な質問なんですが…

質問タイトルの3つの言葉なんですが、私はいつも同じ意味と捉えていましたが、何か違うのかなーという気もしてきました。少し意味が違ったりするのでしょうか??

分かる方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

グラフト化は直鎖状のポリマー分子に枝分かれを作ること。

架橋反応は二本の高分子鎖を結ぶ反応

ゲル化はドロドロ、プルプル状態になることで化学反応に限らない

って感じでしょうか。アガロースゲルなんて分子が絡まって
ゲル状になってるだけですよね。

Qゲル化について

お粥をゲル化剤を使って固めたところ、ゲル化剤の量とは別に重さが500g増加してしまいました。
ゲル化すると重さは増加するのでしょうか?

Aベストアンサー

「化学変化などの前後で質量は変化しない」という質量保存の法則により ゲル化剤の質量以外に500g増えることはありません。
厳密には相対性理論まで考えれば、化学反応の分だけ減ってはいますが これは普通の秤では測定できません。

「おかゆが 外部の湿気を吸湿した、あるいは放湿した質量」
「あなたの実験室が汚いので 測定時にハエがたかったままだった分の質量」
なども考えられますがいずれも微々たるものです。

Q化学 38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?ま

化学

38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?また、水は何mL必要か?

解き方教えてください

Aベストアンサー

計算不能です。
いわゆるパーセント濃度は質量パーセント濃度。水溶液の質量に対する溶質の質量の割合を示しています。
溶液の密度が与えられなければ体積を質量に変換できません。

QSDS-PAGE ゲルの作製について

running gel を固めている最中に、ゲル板とゲルの間に気泡が入ってしまいます。以前はこのような症状がなかったのですが、8月に入ってから何度作製しても、気泡が入ってしまうようになりました。

作製しているゲルは15%の均一ゲルです。

気泡が入らないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
何かアドバイスなどあれば教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

気泡のできる原因としては・・・

・温度管理が適当
ゲルを重合させる前後で温度が違ったりしていませんか?温度が冷→温になると気泡ができやすいです。
例えば、冷たい調製液のまま室温等でゲル化させているとか、重合させるときだけ室温より高い恒温室に入れているとか。


・脱気をしていない、または不十分である
重合前に脱気をしないと気泡ができるときがあります。
真空乾燥で5~15分、溶液中の空気を抜いてください。


・ゲル板が汚い、または傷がある
あまりないのですが、汚かったり傷があると気泡が入ることがあります。
使用前に良く洗うこと、そして目立つような傷があったら使わないことをお勧めします。


参考になれば幸いです。

Q『架橋』と『三次元架橋』の違いは?

化学初心者ですので、初歩的な質問をお許しください。

Q.『架橋』と『三次元架橋』の違いは何でしょうか??
Q.『イオン』と『イオン基』の違いは何でしょうか??
Q.『カルボン酸』がどうなると『カルボキシルイオン』になるのでしょうか??

どれか1つでも構いません、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

Q.『架橋』と『三次元架橋』の違いは何でしょうか?? にだけ回答します。

ポリマー分子鎖は3次元的な配置を取るために、それぞれを架橋すると
3次元的な網目構造ができると言うことで、以前は「架橋」=「3次元架橋」
=「3次元的網目構造」と了解されていました。

しかし、近年高分子薄膜(厚み数十Åのオーダー)の調製技術が進展してくると、
その際に薄膜構成分子同士を架橋させるのを2次元架橋と呼ぶようになりました。

これとの対比で、「3次元架橋」という言葉が一般化したと思います。
つまり、科学技術の進歩に伴い「架橋」には「2次元架橋」も「3次元架橋」
も有るよということになったと考えてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報