たくさん同じ質問がされていますが、自分にどう当てはめていいのかわからなくなってしまって。どうぞよろしくお願いします。被保険者夫S30生、妻S41生、子供H3生。家はマンションローンを払い込み中。夫の母はガンにより他界。
1.富国スーパーハイライフH8契約 24305円/月 *30年払込満了 定期特約10年:終身250万・定期2500万・生存給付付定期250万・家族定期 妻700万・傷害特約500万 *定期医療(10年)入院・成人病・通院特約各5000円/日 高度先進医療特約500万 死亡保険金50万
2.富国5年毎配当定期付終身保険H11契約 15003円/月 *終身払込み 定期特約15年:終身100万・定期500万・収入保障1200万・重度傷害保障200万・傷害100万*定期医療(36年満了)入院5000円/日 入院初期給付特約30000万(入院時) 新ガン特約B10000円/日
3.アクサ・ガン保険 年掛け捨て1840円/月 入院2万/月 死亡200万(妻も940円/月 入院1万/月 死亡100万)
4.アフラック・スーパーガン保険H12年契約 10280円/月 入院3万/日 死亡300万(家族型で妻子供も 入院2万/日 死亡200万)
5.妻:富国5年毎配当定期付終身保険H11契約 12342円/月 *27年払い込み 定期特約10年:終身100万・定期特約1400万・傷害特約100万 *5年毎配当付定期医療(47年満了)入院5000円/日 入院初期給付特約30000万(入院時)新ガン特約5000円/日 通院特約2000円/日 高度先進医療特約500万 死亡保険金50万
他子供保険、子供医療保険、積み立て傷害保険あり。

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A 回答 (2件)

余談ですが、私の場合の家族構成に似ていますね。


私はS31年生まれ、家内はS41年生まれ子供は7歳4歳の2人です。
家はいなかですから、一戸建てのローン返済中です。ローンには当然生命保険がついているので、住宅費の心配はしていません。
自営でなければ、ご主人に万一の場合でも、今までの通算平均給与(賞与)を25万円の場合で年約147万円が18歳の年度末まででます。65歳になるまでは年約104万円で見て下さい。
65歳からは奥様の年金が約124万円でます。学校職員であれば、厚生年金でしょうが、万一国民年金の場合は期間に応じて減ります。

細かい部分は省略しますが、現在の毎月の保険料は年額で、776.520円になります。14年分そのまま続けると約1087万円となりますが、特約で10年更新の部分は更新時にかなり上がるはずです。
貯蓄性のあるのは、終身保険部分と生存給付金付き定期です。
終身保険は今より少し率が良いので残す方が良いです。生存給付は保障もついてますが、貯蓄としては特約保険料の支払い金額と受取り金額を計算して下さい。
今が同じくらいで、更新時には元本割れの可能性が高いです。
主な項目別に回答します。

(1)死亡保障
ご主人は1の死亡保障は終身500万円定期2500万円生存給付金付き定期250万円に2の終身100万円定期500万円収入保障1200万円とこれだけで5050万円の死亡保障があります。
先の遺族年金を考慮すると定期と収入保障の掛け捨てを減らせます。
保険会社により、名前は同じ収入保障ですが、毎月10万円を子供が自立する年齢に合わせて支払う特約があります。保険料も一定で上がりません。終身保険を200万円ぐらいにして他社で入ると良いでしょう。
終身保険部分は一生の保障が800万円で掛け捨てにはなりません。
他の特約は無くてもこまらないです。

奥さんの死亡保障はお子さんが10歳であれば、終身の100万円だけでも良いでしょう。終身であればもう少しあっても良いですが、ご主人の退職年齢を考えるとこれで良いでしょう。掛け捨ては不要です。
(2)入院保障
健康保険から、一つの病院で1か月63600円を越える部分の99%は請求すれば戻ります。月56万円を越える所得のある人は負担は増えます。

ご主人の入院保障1000万円は差額ベッドの多い都会でなければ以上の理由で減らしても良いでしょう。
奥様の入院保障はお仕事をしてなければ5000円で十分です。ただし、60歳で一旦切れるのと1入院120日限度のはずですから、ガンが心配であれば、終身の医療保険で1入院360日以上がおすすめです。できれば、ご主人の退職年齢で払い込みを終了するか、今回の退職金で一時払いの方法もあります。
ローンの返済とどちらが得か計算してみて下さい。
ご主人の入院保障も同様です。

(3)がん保険
がん保険は上記の健康保険の対象外の治療方法・新薬・民間療法に頼る時、健康保険の給付では不足するので必要となるわけです。
ご主人は現在、入院だけで1日7万円となり、奥様が1日3.7万円です。
がん以外の病気の場合も考えると、普通入院を1入院360日5000円としてガン保険を上乗せとして1口でもかなりカバーされるはずです。がん保険はいくらあれば良いという正解はありませんが、何の入院でもでるようにしっかり保障を付けた上乗せと考えてバランスを考えて下さい。
アメリカンファミリーで21世紀型に変更する方法か損保系生保で診断給付金を2年経てば複数支払うのが好評です。どちらも診断給付金はずっと同じです。
必要なのは奥様も同じなので奥様の分は単独で1口入るのが良いでしょう。

私の場合は年齢と保険料を考えて私が1口終身払いにして、家内は60歳払込み終了のタイプで1口です。診断給付金は複数支払いです。
再発の場合が軽いという保障はありません。

掛け捨ての死亡保障や重複している入院保障を見直せば、保険料負担は減るはずです。
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この回答へのお礼

家族構成が似ていてとっても説得力あるお話でした。
親身にお答えくださってありがとうございます。
保険会社の敷居は高いですが、がんばって富国やアメリカンファミリーに連絡をとってみようと思います。
hoken24さんのような保険のプロの方ってどんな保険をもってらっしゃるんだしょうね。少しでも近づけるようになるといいな。

お礼日時:2001/10/17 23:51

少し質問させて下さい。


(1)自営業ですか、サラリーマンですか。
 遺族への公的保障がかわります。
(2)がん保険でアメリカンファミリーは21世紀型に変更になっていますか?
  65歳以上の場合の診断給付金が半額になるか確認して下さい。
   アクサのガン保険は10年更新型でよろしいですか?

保険に直接関係はありませんが、がんは遺伝の可能性がほとんどないそうです。
けれども、生活習慣には、関係していて、親が塩からいものが好きであれば、子供もそういう味に慣れていますから、胃ガンなどは、確率が高くなるようです。
がん保険がめだっていますが、生活習慣の見直しやこまめな検診に力を入れた方が良いのではないでしょうか。

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。
1.現在サラリーマンですが近々仕事を変わることになっていて(学校職員)、退職金や企業年金などは一回清算された状態になると思います。詳しいところちょっとわからないです。
2.アメリカンファミリーは65歳で半額という文字がありました。アクサは1年ずつの更新です。この2つは勤めていた企業の福祉会での一括加入になっていて、特に自分でアレンジして加入したものではないです。
*ガンの闘病のため大変なお金を費やした経験上の夫の気持ちだと思いますが、やはりガン保険多すぎますよね。いったいどのくらい用意しておけばいいのでしょう。

補足日時:2001/10/17 10:18
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Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
母が無くなった場合、3000万の保険金が下りることになり、現金を1000万程預金しています。
3000万まで控除なり1000万に対して相続税を支払うのか?それは何%でしょうか?
それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(...続きを読む

Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
「医療保険も重要なポイントと考えてますが、死亡時の保障も同様に担保しておきたいんですが・・・。」死亡保障は定期保険で、末子が18歳になるまで定額定期保険で3000万円あれば十分でしょう。もしくは逓減定期保険で3000万円もいいでしょう。定額定期・逓減定期があなたの家族に対する提案ができるカタカナ生保の保険代理店の方をお探しになることです。

Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

母の財産は 現金4億5千万円、さらに 生命保険に 5千万円入ってたとします。

母の 死後 9名の子が それぞれ 現金を 5千万円受け取り、

残りの1名が 生命保険の 5千万円を 受け取った場合、

生命保険の 5千万円を 受け取った子は 生命保険の控除ということで

相続税を 払わなくて すむでしょうか。

Aベストアンサー

4億5千万に対してかかります。
それを、実際の相続分で按分します。
生命保険の5千万は非課税(500万円×10人)です。
なので、確かに生命保険を全額相続しても相続税はかからないということになりますね。
でも、4月からは、被相続人と同居している相続人の人数しか非課税にはならなくなります。

Q定期保険特約付終身保険

定期保険特約付終身保険ですが、60歳で払い済みになります。
その後、80歳まで特約を続ける場合、20年一括か年払いで特約保険料を支払うわけですが、これは、全期前納払いとなるのでしょうか、
それとも一時払いとなるのでしょうか?
全期前納なら、払った保険料は死亡した場合、戻ってくるはずですが、
一時払いの場合は戻らないですよね。
又、どうして、月払いはできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全期前納」払いとなります。
ご質問のとおり80歳以前に死亡した場合、未経過分の保険料は返ってきますし、解約した場合も同様です。

元来払済後の特約保険料の払い方は一括払(全期前納)しかなかったところ、一括払の負担が大きいという声に応えて分割払を導入したものです。月払制度を作らないのは、保険会社の手間とコストがかかるという事情だと思います。

Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
受取人:長男

こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
例えば法定相続人が息子以外に、母、二男がいるとすると、1500万円が控除されるのでし
ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q定期特約付終身保険の転換について

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5日以上継続入院後の通院 日額3,000円
特約(災害入院) 入院5日目から日額5,000円
特約(入院医療) 入院5日目から日額5,000円
○保険料 現 在(21~40歳) 11,500円/月
     更新後(41~61歳) 21,062円/月

【転換提案】35歳契約
主契約(終身保険) 100万円(終身にわたり払込)
特約(定期保険) 1,900万円(15年毎更新 以下同じ)
特約(三大疾病保障定期保険) 500万円
特約(介護保障定期保険) 500万円
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(総合医療) 入院1日目から日額10,000円
特約(がん入院) 入院1日目から日額10,000円
○保険料 (35~49歳) 15,200円/月
     (50~65歳) 40,643円/月

子供が大学を卒業すると仮定して22年後、57歳まで3,000万円の死亡保障があれば十分かと考えています。提案されている医療特約には惹かれますが、更新後の保険料については支払いできるのか不安も残ります。外交員は転換のメリットを強調するばかりで、このまま転換しない方がよいのか?転換して新しい保険に入った方がいいのか?または他にお勧めの方法などございましたらアドバイスをお願いいたします。

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5...続きを読む

Aベストアンサー

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これができたら、万一の時をシミュレーションします。
夫様の収入を遺族年金、生活費から夫様の生活費を引けば、遺族の方のキャッシュフロー表となります。このときのマイナスを補うのが、保険です。

3000万円で良いのかどうか、具体的な金額はこのような計算をしないとわかりません。
ただ、このようにシミュレーションすれば、住居費が巨額になることがわかります。

このように考えれば、終身保険を転換するメリットは何もないことがわかります。
それだけでなく、平成7年の予定利率は3.75%だと思います。それをわざわざ現在の2%未満の予定利率に下げるのは愚策です。

また、保険に契約する目的を考えれば、死亡保障と医療保障は目的の異なる保障であり、保険も別々にするのが基本です。
今、するべきことは、終身の医療保険に契約して、死亡保障から医療保障の特約を外すことです。

災害割増は、事故で死亡した時の割増です。傷害特約を付加していれば、不要です。
新たに提案されている三大疾病、介護ですが、49歳までにそのような状態になる確率は低く、メリットは小さいです。
がん保障はあった方が良いと思いますが、これも単独の保険とするべきです。

結論
終身保険と定期保険を継続。
定期保険については、次回更新時(5年後)に見直す。
終身の医療保険に契約してから、医療特約を解約。
がん保険を検討する。

ご参考になれば、幸いです。

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これが...続きを読む

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q入院特約付き終身保険の方が良いですか?(長文です)

現在終身医療保険への加入を検討している30代独身女性です。
代理店の方からいただいた設計書を読み返していて、保険が終身保険になっていることに気づき、これで良いのかどうか迷っています。

プラン内容は
5年毎利差配当付低解約返戻金型終身保険
死亡・高度障害保障(リビングニーズ含む) 100万円
災害入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
疾病入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
月額保険料は6500円位で、60歳払込終了です。
保障は特約も全て終身です。

私が最初に出した希望は
1.60歳払込終了の終身医療保険に入りたい
2.解約返戻金は無くて良いので、月々の保険料を安くしたい
3.災害・疾病共に1泊2日入院から日額5000円、120日型、限度日数1000日以上で、手術給付金付きが良い
以上です。

1はこの保険会社には終身医療保険(60歳払込終了)もあるのに終身保険になっていることが疑問です。
2は終身保険になっているので当然かもしれませんが、解約返戻金も死亡保障もあることが疑問です。
3は一応希望通りですので特に問題はありません。

ちなみに私には既往症があり、他に保険には入っていません。
今回の保険も部位不担保という条件付きでの加入予定です。(まだ加入決定ではありませんが・・・。)
代理店の方は私に既往症があるので、単体の医療保険より終身保険の方が入りやすいから、終身を勧めておられるのでしょうか?(このサイトで以前終身保険の方が入りやすいという内容を読んだことがあります。)
解約返戻金なしには出来なかったけれどその代わり死亡保障は最低金額にしたとは言われましたが、その時はそういうものかと思いましたが、終身保険であればつくのは当然といえば当然かと・・・。

代理店の方がこれを勧める意図も含め、この保険が私に最適かどうかアドバイスをお願いいたします。

現在終身医療保険への加入を検討している30代独身女性です。
代理店の方からいただいた設計書を読み返していて、保険が終身保険になっていることに気づき、これで良いのかどうか迷っています。

プラン内容は
5年毎利差配当付低解約返戻金型終身保険
死亡・高度障害保障(リビングニーズ含む) 100万円
災害入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
疾病入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
月額保険料は6500円位で、60歳払込終了です。
保障は特約も全て終身です。

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Aベストアンサー

その代理店の人が何を考えたのか本当のところはどうか分かりませんが、終身保険+終身医療特約には意味があります。
他の回答に終身保険を分けた方が良いとありますが、確かに一般論なんですが、500万とか1000万とかいずれ解約返戻金を使うことがありそうな契約の場合は分けておくのが良いです。
100万という最低限の終身保険を付けておく事の意味は、失効予防と言う事になってきます。無解約返戻金型の医療保険は、二ヶ月連続で保険料の払込が無いと失効してしまいます。ついうっかり、と言う事もあれば、入金に行けない事情もあるかもしれません。失効後は健康状態に問題無ければ復活できますが、絶対に可能と言うものではありません。
終身保険+医療特約の場合、自動貸付や契約者貸付が受けられます。払込が無い場合も解約返戻金から自動的に立替払いをするので契約が途切れるリスクが減るのです。(例えば入院してて入金に行けなくて失効した、ではしゃれにならんでしょう。)
失効予防策は他にもあるものの、終身保険があると予防になります。
こう言う方向で考えた場合には解約返戻金があればよいのではなく、自動貸付が出来るかどうかです。
一部の単体の医療保険には契約者貸付・自動貸付が受けられる保険があるのでそちらでも良いのですが、最近普及している解約返戻金なしの単体医療保険には危うさを感じます。
あとは細かい話ですが、殆どの医療保険には保険料率変更規定なるものがあり、終身型でも将来値上げが約款上可能となっています。終身保険+医療特約はこの保険料率変更規定がありませんので、値上がりはありません。
基本的には説明不足なんだと思います。両方提示してそれぞれのメリット、デメリットを説明すればいいわけですから。

その代理店の人が何を考えたのか本当のところはどうか分かりませんが、終身保険+終身医療特約には意味があります。
他の回答に終身保険を分けた方が良いとありますが、確かに一般論なんですが、500万とか1000万とかいずれ解約返戻金を使うことがありそうな契約の場合は分けておくのが良いです。
100万という最低限の終身保険を付けておく事の意味は、失効予防と言う事になってきます。無解約返戻金型の医療保険は、二ヶ月連続で保険料の払込が無いと失効してしまいます。ついうっかり、と言う事もあれば、入金...続きを読む

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
  基本保険料 概算¥314万円、入院特約保険料 概算246万円
8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。


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