最近車のパーツに増えてきたカーボンですが、
ドライカーボンとウェットカーボンを触れたりせずに、
見た目だけで判断することは可能なのでしょうか?

もし可能であれば、判断基準など教えてください。

A 回答 (2件)

表面に、少し緑がかった透明な層があるものは、ウェットレイアップによるもので、その透明な層がほとんどないものが、ドライカーボンです。



ウェットレイアップの場合、型にカーボンのクロスを置き、その上からエポキシ系の樹脂を塗った後、樹脂自体の発熱もしくはオーブンで加熱し硬化させます。
そのため、樹脂の量が多めになってしまい、表面に樹脂の層(妙にテカテカ光っている)が出来てしまいます。さらに、後から樹脂を塗って行くので、繊維が曲がったりすることがあります。

それに対しドライカーボンの場合は、あらかじめ必要な量の樹脂が含浸されているクロス(プリプレグといいます)を型に乗せ、加圧できるオーブン(オートクレーブといいます)で硬化させるため、成形後に不要な樹脂の層が出来ません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんm(__)m
見分け方に加えてカーボンの製造方法も教えてくださってありがとうございます。
これでちょっとはカーボンについて詳しくなれました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/24 20:03

どこまで通用するのか、分かりませんが・・。



カーボン繊維の織り目が立体で見えるのが、ウエットカーボン(作り方により、オーバーレイとも言うみたいです)。裏面にグラスファイバーが貼ってあるタイプは、ほぼ間違いなくウエットカーボン。

カーボン繊維の織り目が平面でしか見えないのが、ドライカーボン(高い圧力をかけて、焼き固めているから)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返事が遅くなってしまって申し訳ありませんm(__)m
繊維の織り目が立体のがウェット、平面なのがドライでなんですか。
なるほど。非常に参考になりました、ありがとうございます!

お礼日時:2005/07/24 19:58

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルミカーボンについて

ロードバイクで「アルミカーボン(カーボンバック)」と言う素材がありました。
要は「前三角がアルミで後三角がカーボン」ってことなんだろうなぁと
予想(違ったらすいません)はつくのですが、
長所と短所を探してもいまいち見つかりませんでした。

アルミカーボンという素材はどういった長所・短所があるのでしょうか?
フルアルミとフルカーボンと比べてどういった差があるのでしょうか?

個人的には乗り心地や耐久性を気にしています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 「アルミカーボン(カーボンバック)」と言う素材
フレームのことですよね。
だったらご察しの通り、前三角がアルミで
シートステイとチェーンステイがカーボンになっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Bike_frame.jpg
あと、恐らくフレームとセットになっている
フロントフォークもカーボンでしょう。

カーボンバックを一躍有名にしたのはピナレロ社ですね。
1998年のことです。
http://www.cyclingtime.com/pr/pinarello/09galileo/index.html
上記サイトにあるとおり、これは
アルミのシャキッとした乗り味は残しつつ
バックからの不快な振動をカーボンシートステーで吸収してしまう
という考え方です。

アルミというのは鉄に較べて軽いが柔らかい素材です。
自転車に必要な強度を与えるために
パイプ径を太くしたり、角を入れるなど形状加工をしますが
それでも鉄のフレームよりずっと軽く仕上がります。
ただし、今度は鉄のような「しなり」がなくなっちゃうんですよね。
「バネ感」とか「ウィップ感」と呼ばれるやつですね。
要するにガチガチに固いんです。
だからパワーの伝わり方がダイレクトになる代わりに
しなりがなくて身体的には辛くなります。
そこで、フロントとリアだけ鉄やカーボンにすることで
サスペンション効果を与えたのがカーボンバックです。
キャノンデールのようにシートステーの形状を工夫することで
サスペンション効果を高めたメーカーもありましたが
http://www.s-rinten.com/date/2007/02.html
ほとんどのメーカーは2000年までにはピナレロを追随することになりました。

一方、カーボンに強かったトレックやタイム、ルックといったメーカーは
いち早くフルカーボン・フレームを投入します。
トレックは確か1999年にランス・アームストロン駆るフルカーボン・バイクで
ツール・ド・フランスを制したのでありました。
ちなみにピナレロのカーボンバックとカーボンフォークを製造していたのが
タイムです。
カーボンは軽くて、かつ設計によって固くも柔かくも出来ちゃうんですね。
要するに鉄とアルミのイイとこどりが出来ちゃうんです。
だから車種によって鉄っぽかったりアルミぽかったりしますよ。
(まあ、厳密には違うのですが、それは実際に乗って体験した方が分かるでしょう。)
ただ、カーボンは製造設備が大規模になります。
だから企業の資本力が問われるわけ。
タイム、ルック、トレック、ジャイアントは
早くからカーボンパイプとフレームの製造設備を自社や下請けで持ってたわけ。

> 「アルミカーボン(カーボンバック)」と言う素材
フレームのことですよね。
だったらご察しの通り、前三角がアルミで
シートステイとチェーンステイがカーボンになっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Bike_frame.jpg
あと、恐らくフレームとセットになっている
フロントフォークもカーボンでしょう。

カーボンバックを一躍有名にしたのはピナレロ社ですね。
1998年のことです。
http://www.cyclingtime.com/pr/pinarello/09galileo/index.html
上記サイトにあるとおり...続きを読む

Qカーボン素材について質問です。

カーボン素材について質問です。
カーボン(炭素素材)は現在、「ドライカーボン」と「ウェットカーボン」がありますが、どちらもカーボンの繊維が見えてます。
しかしときたま、カーボン繊維が見えないカーボン素材のボンネットを装着したクルマを見かけます。
色は黒なのですが、ツヤのまったくないベタっとした黒です。

あれもカーボン素材なんでしょうか?
カーボン素材だとしたらドライカーボンでしょうか? また、カーボン繊維が外から見えない理由はなんでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 既に御回答が出揃っていますが、誤解がある様なので。

>カーボン(炭素素材)は現在、「ドライカーボン」と「ウェットカーボン」がありますが、

 ドライカーボンとウェットカーボンの違いは、オートクレイブに入れるかどうか?だけではありません。ウェットカーボンと同様のレイアップ(積層作業)をしてオートクレイブに入れることもありますが、それではドライカーボンの様な強度が出ません。

※まずガラスでもカーボンでも、FRP(繊維強化樹脂)というモノの特性を知りましょう。
 基本的には繊維の引っ張り強度が製品の強度になります。が、繊維だけだと単なる布なので、圧縮や曲げがヘナヘナになってしまいエンジンフードやドアは作れません。そこでマトリックス(繊維同士を固定するモノ)として樹脂を繊維に浸み込ませて固めます。極論すると、樹脂は繊維がバラけない様にするだけなので、少しだけ浸み込んでいればOKです。
 つまり、製品の強度は可能な限り樹脂が少ない方が高く(その分軽く作れます)、浸み込ませた樹脂が多いと単なるプラ板に近くなり、製品強度が落ちて厚みが必要になるので重くなります。

※で、ウェットカーボンですが、そのの製作工程は、基本的にはガラス繊維(GFRP)と同じです。ウレタンかエポキシ樹脂を型にハケやローラで塗り、繊維を貼り込み、また樹脂を塗って繊維を貼りこんで・・・と手で積層(ハンドレイアップ)します。この作業では塗り込んだ樹脂をローラで絞り出しながら進めますが、それでも製品の樹脂含有量は30%を切れません。(無神経に貼り込むと樹脂が40~50%に達します。)
 これをオートクレイブに入れても、ウェットカーボンなりの強度の製品にしかなりません。

※ドライカーボンでは、プリプレグというカーボン繊維を使います。これには予め熱硬化樹脂(熱をかけると溶けずに硬化する樹脂)が浸み込ませてあり、ハケでの樹脂の塗り込み作業は不要です。プリプレグは含浸樹脂量が正確に決められており、製品の樹脂含有率は15%ほどにしかなりません。(故にCFRPとしては最高の強度が得られます。)
 このプリプレグを型に積層し、オートクレイブで圧をかけながら硬化させたモノがドライカーボンであり、F1などの部品はほぼ例外なくドライカーボンで出来ています。
 ついでに全くの余談ですが。
 レーシングカーでカーボン繊維が使われ出した頃は、『ドライカーボン』『ウェットカーボン』などという呼び方はしていませんでした。ドライカーボン=『プリプレグ』、ウェットカーボン=『ハンド・レイ』と呼び分けていましたが、いつからドライ/ウェットと呼び分ける様になったんでしょうね?カーボンモノコックが出始めた25年ぐらい前にレーシングカーを設計していた自分には、未だにドライ/ウェットという呼び方がシックリ来ませんが・・・。

・・・っというワケで前置きが長くなりましたが、やっと回答です。

>あれもカーボン素材なんでしょうか?

 皆様御回答の様にゲルコートか塗装の可能性がありますが、そうしますと繊維は見えないのでカーボンかガラスか、は判断出来ません。
 ただひとつ言えるのは。
 上述した作業工程でお判りの様に、ドライカーボンではゲルコートを使いません、っと言いますか、プリプレグでは使う余地がありません。
 その黒い面がゲルコートなら、例えカーボン繊維が使われていても、プリプレグ(ドライカーボン)ではないでしょう。ハンドレイ(ウェットカーボン)だと思います。

 既に御回答が出揃っていますが、誤解がある様なので。

>カーボン(炭素素材)は現在、「ドライカーボン」と「ウェットカーボン」がありますが、

 ドライカーボンとウェットカーボンの違いは、オートクレイブに入れるかどうか?だけではありません。ウェットカーボンと同様のレイアップ(積層作業)をしてオートクレイブに入れることもありますが、それではドライカーボンの様な強度が出ません。

※まずガラスでもカーボンでも、FRP(繊維強化樹脂)というモノの特性を知りましょう。
 基本的には繊維の引っ...続きを読む

Qロードバイク→カーボンとアルミフレームの違いを知りたいのです。 カーボンとアルミでは走りにどのような

ロードバイク→カーボンとアルミフレームの違いを知りたいのです。

カーボンとアルミでは走りにどのような違いがありますか?
私クロモリに乗ってまして…もう1台欲しくなったのですがカーボンのトレックにしようかアルミのジャイアントにしようか考慮しております。
トレックはアルテグラ、ジャイアントは105で価格はトレック25万、ジャイアント15万です。
クロモリからアルミにいくか、それともカーボンにしたほうがいいのか…
ロードに乗るのは休日で30〜50キロくらい走りますが、もっと距離をのばしたいと思っております。

Aベストアンサー

実は、フレームが走行性能に与える影響なんて、それ程大きくありません。
ジオメトリーが決定的に変なフレームとか、現代では存在しません。
ただ、概ねカーボンフレームの方がアルミフレームよりは乗り心地が良いのは確かです。
が、そんなもの、ハンドルとシートポスト、にカーボンパーツを使うと、どうとでもなります。
BBシェル付近の剛性が高過ぎると疲れたり、故障に繋がると言うのもウソです。
1日で300km以上走るブルベとかのイベントで使用される機材も、パワーロスこそが疲労に繋がるからと、好んで硬いフレームが選ばれます。

車重の僅か数kg の差が膝の故障が出ると言うのも、もちろんウソです。
そもそも、長時間ロードバイクに乗ると、一時的に体重が2〜3kgも増減するのに、そんな訳が有る筈ありません。

現時点で言えるのは、フレームの素材に関係無く、デュラエースに続きアルテグラも105も新型に更新されつつ有り、コレらは6800と5800シリーズとフロント変速系の互換性が無いので、コレらが搭載される完成車は買うべきで無い、と言う事だけです。

出来るだけ、早く、その位の予算で新しい車体が欲しいならば、フレーム売りのアルミフレームを買って、新型アルテグラと好みのパーツで組み上げるのが、一番賢いと思います。

実は、フレームが走行性能に与える影響なんて、それ程大きくありません。
ジオメトリーが決定的に変なフレームとか、現代では存在しません。
ただ、概ねカーボンフレームの方がアルミフレームよりは乗り心地が良いのは確かです。
が、そんなもの、ハンドルとシートポスト、にカーボンパーツを使うと、どうとでもなります。
BBシェル付近の剛性が高過ぎると疲れたり、故障に繋がると言うのもウソです。
1日で300km以上走るブルベとかのイベントで使用される機材も、パワーロスこそが疲労に繋がるからと、好...続きを読む

Qカーボンボンネットの手入れについて

スプーンのカーボンボンネットを装着していますが、購入から4年ほど経過して、日焼けにより表面の樹脂が多少変色してきてしまっています。特に日中ですと以前の黒光りというよりは、少し茶色っぽくなってしまっています。これはどうにもならないのでしょうか?どなたか対策をご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワックス掛けなどは、されて無いでしょうね?(苦笑)
そのカーボンボンネットはゲル仕上げのみですか?
ゲル仕上げのみのカ-ボンボンネットはワックスNGですが・・・。

クスミはおそらくゲルコ-ト樹脂、あるいはクリア塗装のくすみかと思われます。
上塗りでそのままクリアを吹いてもクスミはきえないんじゃないかな?
表面の目立たないところでコンパウンドかエターナル塗面光沢復元剤 で試してみて、
光沢が復活するのであれば、光沢を日々維持するのに「ブリス」
を塗布すればよろしいかも・・・。
クスミの度合では復活しない可能性もあるかもしれません。
カーボンボンネットの光沢で評価を受けてるWurzは
ブリス(ガラス繊維系ケイ素ポリマ-)を光沢維持に勧めていますね。

以前、知人がこの方法で光沢を取り戻しましたが・・・
同様に光沢が戻られますように・・・

Qカーボンフレームとアルミフレーム

私はクロモリのロードバイクに乗っているのですが、フレームをアルミかカーボンに変えようかと迷っています。
現在私が迷っているのは、

・フレーム本体=約1200g、フロントフォーク=約600g
・フルカーボンフレーム
・カーボンフォーク、アルミコラム
・価格は高め

これと、

・フレーム本体=1520g、フロントフォーク=560g
・インテグラルヘッドのアルミフレーム
・カーボンフォーク
・価格はかなり安め

この二つです。
どちらが、コストパフォーマンスがいいのでしょうか?
それと、アルミフレームと、カーボンフレームの乗り心地、速さの違いなどの機能性を教えてくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕も#1さんと同じ気持ちです。

設計思想で自転車はエライ違いが出ますからね。


フロント・フォークが600gで高めの価格設定というのは、軽い驚きです。
今現在発売されているので、そんなに重いのはピンときません。
どのフレームのことなんでしょう?興味があります。

平地だったらアルミの方が速いという話もありますが、
25万円弱で買えるダモクレスなんて疲れずに速く走れますよね。
アヴェディオのヴィーナスなんて、疲れますけど、もっと速い印象です。
初期加速は悪いけど、30km/h過ぎから自分の実力以上の加速をしてくれる
ありがたいフレームもあります。
味付けはカーボンが一番多様と言えるんじゃないでしょうか。
多様すぎて、ちょっと前みたいに素材特性を単純に衝撃吸収性に優れるとは
言えない状況になってきましたね。
景気良かった時は気兼ねなく買っていましたが、今は僕も傍観者です。

お金があるなら、コルナゴEPSやMadone6.X、DOGUMA60.1などを買うと、
色んな面で優れていていいと思いますよ。

Q白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


良く、カーボンボンネットが白っぽくくすんだという話を耳にしますが、
私の車のカーボンボンネットも例外でなく、ところどころ、白っぽくくすんできました。

このサイトなどで色々拝見し、
とりあえずコンパウンドなどを用いてみると、一時的にはきれいになるものの、
しばらくしたら、やはり白っぽくなってきました。

ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
(塗装は、表面を一旦磨いてからクリアー塗装をおこなったそうです。)
すると、とってもピカピカになって帰ってきました。

しかし、塗装してからサーキットも走っていないのに、
3ヶ月もするとまた白っぽくなってきて・・・

ショップ&施工業者さんに相談したところ、
「クリアー塗装前の表面状態が悪くなっていてカーボンの網の目まで逝ってたんじゃないか」
「その状態にクリアー塗装しても塗料が網の目に入っていく形になるから何度やってもダメかも」
という回答でした。

とりあえず、表面を磨いてもらったら随分きれいにはなりましたが、
たぶんまた白っぽくなるということ。

では、ボディ同色なら?と問い合わせたところ、
「同様の理由で保証することが出来ないということ」でした。

まぁ、このような理由だと、
たしかにクリアーだろうとボディ同色だろうと同じことになるはずです。

その場合、ボンネットを買いなおすしかない・・・と。

ちなみに、自分のカボボンにはエンジンルーム側に保温材が貼ってあります。

自分的には、
・ボンネットの状態を見てプロがわからなかったの?
・塗装代は無駄なの?
と思いましたが、

それより何より、
・なんだか、ダメな理由(理屈)に納得できてません。
・また本当に塗装してもダメなのか。

私にとって情報源がソコしかないので、
幅広く意見を求めたいと思って質問しました。

この業者さんの言うとおりですよ~という意見もOKです。
ただ、もう少し判りやすく教えていただけたら助かります。

よろしくお願いします。

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


良く、カーボンボンネットが白っぽくくすんだという話を耳にしますが、
私の車のカーボンボンネットも例外でなく、ところどころ、白っぽくくすんできました。

このサイトなどで色々拝見し、
とりあえずコンパウンドなどを用いてみると、一時的にはきれいになるものの、
しばらくしたら、やはり白っぽくなってきました。

ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
(塗装は、表面を一旦磨いてからクリアー塗装をおこなった...続きを読む

Aベストアンサー

私もカーボンボンネットで、塗装が1年たっても大丈夫!ってものは見たことがないのですが(笑)
クリアだけに関しても。私の場合は純正色に塗装しましたが、ギリギリまで厚く塗ってもらいましたけど
塗装のチジミとかあって結局純正に戻しました。

カーボンは車で言う樹脂部分(バンパーとか)と一緒の扱いになると思いますが、繊維を樹脂で固めている物である以上は元の材質の品質いかんによっては塗料の吸い込み、元の樹脂との相性もあるかと思います。それも考えると、かなり厚く塗装を乗せなければ塗装品質が確保できないということになるのではないでしょうか。

しかも走行中にしなる部分だから厚く塗れば塗装割れとかおきてしまうなど、一般的な塗装泣かせになるのでは。

メーカーのような焼き付け塗装のような、下地から何層も塗装を重ねていくというやり方ならばもしかしたら金属ボンネットと同じレベルの塗装耐久性がだせるかもしれないですね。
いわゆる一般のボンネット塗装代と同じ値段で耐久性が出せるとは思えないです。

Qアルミ材の腐食?について

アルミ材の腐食?について

家の壁の外側に、アルミの角材で骨組みを作り上に塩ビ波板を貼って物置き場にしています。
アルミの角材の表面が、白い粉を吹いたような状態になっています。
手で触ると、チョークの粉のようなものがボロボロ落ちます。

ボイラー(以前は灯油ボイラー、今は都市ガスのボイラー)に近い箇所ほど粉吹きの程度が悪いのですが、これは亜硫酸ガスによる腐食でしょうか?
このまま放っておくと、さらに腐食が進んで角材が折れたりするのでしょうか?
磨いてペンキなどを塗るのが良いでしょうか?

対処方法を教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

おっしゃる通りボイラーの排ガスに含まれるガスで腐食を進めます。

3年もすればさびが出始め その頃は表面が白く変色した程度。
それでも内側の錆びは未だ表面に出ていません。

油拭きで多少は腐食を防げますが、腐食した個所の手当の方法は有りません。

解決策
ボイラーの排ガスがアルミに吹き付けない様に工夫して下さい。

こんなことになっていませんか?
http://home.osakagas.co.jp/guide/anshin/secchi/06-okukan.html

ボイラーの排ガスが小屋の中に充満するような小屋作りでしたら、
逆に吸気側の酸素不足で不完全燃焼を起こしかねます。

こちらの方がもっと危険です。

この場合には煙突の設置が義務付けられています。

Qピロアッパーマウントのボディへの影響について

たまにサーキットも走行するため、車高調のアッパーマウントをピロボールタイプに
してみようかと思っています。
しかし、いろいろ情報を見ているとボディへのダメージうんぬんとよく書かれて
いますが、実際どの部分にどのような影響がでるのでしょうか?
私の勝手な想像では、アッパーマウント接合部分への影響ではなく、
細かい振動を拾うことによるボディ全体の歪みのようなもと思っています。

また、影響がでるまでの時間(走行距離)はどれぐらいでしょうか?
セッティングによって大きく変わる部分ではあると思いますが、
基本的にメーカー推奨値ぐらいでストリートメインと考えていただければと思います。

あと、ボディへのダメージを減らす方法は、ピロをやめるとか、強化ゴムに変える
以外にあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ピロアッパーは、アライメントの狂いが出ないように使うのであって、
ストリートで使うと、異音の発生や乗り心地の悪化、ボディへの負担に繋がります。

ボディの負担は、ストラットだったら付け根のクラックやネガキャンバーに変形もしくは、
周辺のスポット部分のクラック等。 長年使うとボンネットの隙間が狭くなるくらいの症状が出ます。

足回りを組めば、ピロに限らず10000K/mくらいしかボディは持たないのじゃないかな?
それを補ってでもタイムを詰めたいと考えれば「有り」ですけど…

私だったらスポット増しとか、リベット打ちで補強してから、
稼動部分を全部強化ゴム及び、ピロにしますけど(この方が負担が分散できる)
と言っても、ボディの負担は防げないですが…

Qカーボンアルミストレートバーをカットしたいのですが

カーボンアルミのストレートバーをカットしたい(580mm → 560mm)と思っています。この場合、工具は一般的なパイプカッターで大丈夫でしょうか? カーボン専用のカット工具が必要であったり、あるいは、アルミからカーボンが剥がれるようなことはないのでしょうか? よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

#3さんの回答に一票です。プロでもカーボンの切断は嫌がります。それは切断しない前提で造られているからです。プロでも、必ず「責任は持てませんが良いですか。」と自己責任を確認されます。間違ってもパイプカッターで切らないで下さい。パイプカッターで切ることが出来るものは、化粧にカーボンが使用されているだけのまがい物です。

プロの切り方は、
(1)セロテープを何回か巻いてカーボン繊維がほぐれないようにします。ナイロンテープではありません。何故かは実際におやりになると分かると思います。
(2)ソーガイドを当てます。ソーガイドが無くとも真っ直ぐ切れれば必要無いですがまず無理です。
(3)細い目の細かな糸鋸で切ります。ここでソーガイドがないと鋸の幅が細いですから真っ直ぐに切れません。カーボンの粉で直ぐに鋸の歯が目詰まりしますのでオイルを掛けながら良いと思います。馬鹿力で切らないで下さい。#3さんの回答のように最後が大切です。慎重に切りましょう。
(4)もしバリがでるようなら細かなヤスリでバリを落とします。

以上のことを忠実にこなせる技量がおありなら良いですが、その技量が無い場合には専門家にお任せした方が賢明と思います。

#3さんの回答に一票です。プロでもカーボンの切断は嫌がります。それは切断しない前提で造られているからです。プロでも、必ず「責任は持てませんが良いですか。」と自己責任を確認されます。間違ってもパイプカッターで切らないで下さい。パイプカッターで切ることが出来るものは、化粧にカーボンが使用されているだけのまがい物です。

プロの切り方は、
(1)セロテープを何回か巻いてカーボン繊維がほぐれないようにします。ナイロンテープではありません。何故かは実際におやりになると分かると思います。
(2)...続きを読む

Qカーボンの寿命

カーボンボンネットやウイング等は
塗装によって表面を保護することができないので
寿命が短いと聞いたことがありますが
具体的に(だいたい)どの位でしょうか
また、どのような状態になるのでしょうか
(剥げてきたり変形とかひび割れとかなりますか?)

Aベストアンサー

結論から言ってしまうと寿命が短いと言うことはありません。
カーボンにもウェットカーボンとドライカーボンがありますが、ウェットカーボンの場合FRPとほとんど同じです。
FRPは今では整形しやすいのでバンパーなどに使用されたりしますね。
ドライカーボンは強度があり軽量なので、変形することはまず無いと思ってください。
ドライカーボンのウィングは、純正のウィングよりも、ずっと強度があります。

市販されるカーボンボンネットやウィングはNo.1の方がおっしゃるようにクリア塗装で使用される方が多いです。
この状態で使用していれば他の部分と何ら変わりありません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング