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今、卒論で男女の性差(男女差)について研究してるんですけど、文系と理系の男女の比率では男=理系、女=文系という結果があるんです(大学の学部なども)、それはどうしてだと思いますか??文化的なことを背景にいれて答えることが出来る人がいればぜひ回答をお願いします。

A 回答 (5件)

数学が好きか嫌いかだと思います。

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確か右脳と左脳、どちらが発達しているか、考える時にどちらを優先させるかというところから来ていると説明されています。



『話を聞かない男、地図が読めない女』という本が最近話題になりましたよね。あれは脳という視点から男女差を解読していこうとする本です。その中に「男は右脳の方が発達し空間認識能力が高く、女は左右両方の脳のバランスがよく感情表現に敏感である」という文がありますが、文型理系の比率に当てはまってくるのでは?

因みに、男女間の役割には時代差や地域差もありますよね。日本も女性の社会での位置付けが変ってくると、その比率も変ってくるのだと思いますよ。
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多分それは、物の対する考え方の相違から来るのではないでしょうか。


男性は理論的な構築に向いているとか、女性は直感的な能力に優れているとか・・・・

それともただ単に、文科系の方が、理工系に比べて授業が楽だからかも知れませんよ。

文化的背景より、行動科学みたいなものに基いているんじゃないのかな。
もし文化的背景とすれば、そんな事は女性がする事じゃないみたいな、社会的暗黙のルールが存在していて、女性の幸せは”結婚”のみと言う考え方があるのでは。
そこで、学問を究めると言う事は別にただなんとなく大学にいくには、文科系がお手ごろと言う事で、文科系に女性が多数いると思います。
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産業の技術の発展に直接的にかかわる学問が多いのが理系だと思います。


たとえば、工学や建築、医学や薬学などです。
昔は男性が社会にでて働き、女性の社会的地位はあまり認められてなかった、という
事実があることから考えてもわかるように、そういった学問にむかしから深くかかわってきたのが男性だったのだとおもいます。
社会のなかで、女性の権利主張の運動がおこるなど(詳しくはわかりませんが)女性の
社会的地位の確立が進むにつれて、女性も教育をだんだんに受けられるようになってきました。その時点で、「教養」という部分の多い学問、文学や経済学などの教育を受ける女性が、理系の学問を受ける人よりも多かったのではないでしょうか?
よくわかりませんが、かつて女学校などで教えられていた学問が文系の傾向があったのかもしれませんね???

男性と女性の能力に差はないとおもいますが、理系文系の本質的な向き不向きに差があるのかもしれません。

私が勝手におもったことを書いたので、答えになってませんね…。
すみません。参考までになさってください。卒論がんばってくださいね。
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女性でも、本当に動物の好きな人は、獣医とかにもなったりしていると思われます。

しかし、獣医になるためには、動物を解剖したりしないといけません。そういうのが嫌いな人も女性には多いと思われます。数学にしても苦手な人が多いのではないでしょうか。肉体的にも、体力が男女で異なるので、とりわけ、建築土木などの力仕事が必要とされる技術者にはなりにくいことがあるかもしれません。また、建設現場なども、男性が多いので、女性が現場監督になるのも大変なように思えます。明治以降、女性の解放が少しずつ進んできましたが、いまだに、男性が働いて、女性は家庭を守ると言うところも結構多いのだと思われます。
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