こんばんわ、今日の質問なんですけど。
僕の大学では電磁気の授業で基礎物理学3 電磁気学 加藤正昭 著 の教科書を使っての授業だったのですがいかんせん難しく(特に後半)わからないトコがよくでてきます。
そこでなんですけど、この電磁気の教科書は一般に普通レベルの教科書なんですかねー?
またこれをサポートできるような本があったら教えて下しい、お願いします。

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A 回答 (1件)

サポートのためのお勧めしたい本が有ります.


Ron Schmitt著黒田忠広監訳:LSI技術者のための親切な電磁気学(2005)丸善.
この本は電磁気学を説明することに重点があり,数式は有っても数式番号は有りません.一度立ち読みされては如何でしょうか.
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Q大学1年生向き 力学参考書は?

某旧帝大、工学部1回生のものです。

力学(古典力学)のお勧めの参考書を教えて下さい。

授業指定の教科書が『ファインマン物理学(1)力学』なのですが、理解の範疇を超えています。
そこで他に代わる参考書を探しているのですが、調べた中では、
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
の評価が高く、購入を迷っているところです。

しかし、前者の方は近くの本屋で販売しているところがなく、読み比べられないので困っています。


そこでお聞きしたいのは、
1.力学(古典力学)のお勧めの参考書とその理由(上記の本以外でもかまいません)
2.上に挙げた2つの本の違い(大雑把で構いません)
の2点です。

どちらかだけでも構いませんので、ご存知でしたらご教授ください。
よろしくお願いいたします。

※因みに力学分野は得意というほどではありませんが、高校範囲において苦労しなかった、というレベルです。

Aベストアンサー

ファインマン物理学が指定教科書なんてうらやましい限り…

私は授業で
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
を使って、
自分で
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
を読みました。

前者は淡々と物理の概要について述べてる感じです。
No.1さんのおっしゃる通り、無難です。
とりあえずこれをやっておけば初年度の力学なら大丈夫という感じ。
工学部生ならこれで十分だとは思います。(私も工学部ですがw
いかにも教科書って感じのヤツですよ。普通にわかりやすいです。
でも私にはあまり役に立ちませんでした(高校で結構物理は勉強していたので)。

後者はとても面白いスタイルの本でした。
まさに"物理学序論としての"という感じ。
数式の物理的意味とか、物理の概念なんかを知りたいのならこちらがいいと思います。
面白いです。

ただ、問題を"解ける"ようになるのは前者かなぁと思います。
問題集なんかを買ってちゃんといっぱい解いていった方がいいかと思います。

個人的には読み物ならやっぱりファインマン物理学を気合いれて読むといいと思うんですけどね・・・

私のように機械系に関係する感じだったら、剛体運動の場合には、機械力学や工業力学関係の本なんかで勉強するのもいいかなと思います。

ファインマン物理学が指定教科書なんてうらやましい限り…

私は授業で
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
を使って、
自分で
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
を読みました。

前者は淡々と物理の概要について述べてる感じです。
No.1さんのおっしゃる通り、無難です。
とりあえずこれをやっておけば初年度の力学なら大丈夫という感じ。
工学部生ならこれで十分だとは思います。(私も工学部ですがw
いかにも教科書って感じのヤツですよ。普通にわかりやすいです。
でも私にはあま...続きを読む

Q電磁気学の名著を教えてください。

電磁気学の名著を教えてください。

できれば日本語で書かれた本で、何冊か教えていただけるとありがたいです。ちなみに、ファインマン物理学の電磁気の巻は持っています。ファインマンを読んでみたものの、基礎的なことを勉強していないので、チンプンカンプンという感じでした。オーソドックスな電磁気学の教科書を探しています。大学以上のレベルの本でお願いします。

Aベストアンサー

ファインマンをもっているということは、物理学科などのかなり理論重視の志向ということを念頭において回答させていただきます。

理論的なことや計算について一通り理解したい場合、
岩波物理テキストシリーズ
砂川重信「電磁気学」と「電磁気学演習」をお勧めします。
この二つをやれば、電磁気学の基礎から電磁波の放射まで一通り勉強できるでしょう。
演習問題をきちんとやることをお勧めします。
(ファインマンは演習問題がついてないのが・・・)

あとは、分野によって変わってくると思います。
相対論や電磁ポテンシャル、電磁場の解析力学といった理論的なところをみたい場合、
入門としては、ちくま学芸文庫 ランダウ・リフシッツ物理学小教程「力学・場の理論」あたりでしょうか。
相対論的力学やローレンツ変換での電磁気学、散乱の問題といった素粒子論につながる話が多いです。力学の勉強にもなります。

電磁波の振る舞いに興味がある場合は、清水忠雄「電磁波の物理」が導波管や物質中の電磁波の話題も含めて分かりやすかったと思いますが、残念ながら絶版です。(古本屋で検索すればまだヒットしますね)
これ以外の本は読んだことがないので分かりません。

ここまでくればファインマンの教科書も理解できるようになると思います。
ファインマンの教科書は全体的に実践向けなのでじっくり読むと面白いと思いますよ。

さらに詳しくは
ランダウ・リフッシツの「大教程」の「場の古典論」(後半は一般相対論ですが)
砂川重信「理論電磁気学」
でしょうが、もうこれは本棚の重厚さを増すのに置いておくといい、という感じかもしれません。

物理の勉強に演習書は欠かせませんが、最初に挙げた「電磁気学演習」は普通の演習書とは違って「理論的考察編」みたいなものです。
もし、軽めの計算問題から演習したいという場合は、サイエンス社の演習書あたりが入りやすいでしょう。
さらに勉強が進んで、細かいところでつまづいたときに「辞書を引く」ような演習書がほしい場合は、共立出版の「詳解電磁気学演習」か裳華房 の「大学演習」シリーズをお勧めします。

ファインマンをもっているということは、物理学科などのかなり理論重視の志向ということを念頭において回答させていただきます。

理論的なことや計算について一通り理解したい場合、
岩波物理テキストシリーズ
砂川重信「電磁気学」と「電磁気学演習」をお勧めします。
この二つをやれば、電磁気学の基礎から電磁波の放射まで一通り勉強できるでしょう。
演習問題をきちんとやることをお勧めします。
(ファインマンは演習問題がついてないのが・・・)

あとは、分野によって変わってくると思います。
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