こんばんわ、今日の質問なんですけど。
僕の大学では電磁気の授業で基礎物理学3 電磁気学 加藤正昭 著 の教科書を使っての授業だったのですがいかんせん難しく(特に後半)わからないトコがよくでてきます。
そこでなんですけど、この電磁気の教科書は一般に普通レベルの教科書なんですかねー?
またこれをサポートできるような本があったら教えて下しい、お願いします。

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A 回答 (1件)

サポートのためのお勧めしたい本が有ります.


Ron Schmitt著黒田忠広監訳:LSI技術者のための親切な電磁気学(2005)丸善.
この本は電磁気学を説明することに重点があり,数式は有っても数式番号は有りません.一度立ち読みされては如何でしょうか.
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Qマクスウェル方程式からの電磁気学の教科書

 マクスウェル方程式から電磁気学や発展的な内容を導いていく教科書を探しています。条件としては
 
1、E-B対応で、できるだけDとHがでてこないもの
2、ガウスの法則やアンペールの法則などの導出があること
3、電磁波について詳しく書いてあること

です。あと、相対論や量子電磁気学のさわりとかも書いてあればうれしいですが、なくてもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

岩波基礎物理学シリーズ
電磁気学

安い。1、2、3を満たしている。入門者向けだが、式の導出が軽やかで応用性が効く。読んだ後でも教科書で出てきたときでも、green関数と積分変換について書いてある教科書とあわせると多分野での応用性が出てきます。特に量子力学をやっているののあら多極子展開の際のあの特殊関数の有用性が分かるかと思います。

相対論や量子電磁気学はそれだけを取り扱った専門書の方が分かりややすいかと思います。特に相対論では相対論に当てはめやすいように(?)マクスウェルの積分的な理解は空中分解してますから、気を付けるべしです。量子電磁気学に進む際は、解析力学を納めて、経路積分とからめて学習するべきだと思います。

Q物理学(電磁気学分野)の問題についての質問です

問題:「速度V→で磁束密度Bの磁場中を運動する電荷q(q>0)の荷電粒子がある。 V→=Vxi→+Vyj→,B→=Bzk→であるとき、荷電粒子に働く力の大きさと向きをこたえよ。(i→,j→,k→,はx,y,z方向の単位ベクトルである。)という問題です。どうか教えてください。

Aベストアンサー

何を教えればよいのかを、どうか教えてください。

「速度V→」「磁束密度B」「電荷q(q>0)の荷電粒子」「 V→=Vxi→+Vyj→」「B→=Bzk→」「単位ベクトル」「荷電粒子に働く力」の各用語の中で、
教科書を読んでも、意味不明な用語・記法があって、
荷電粒子に働く力を、i→,j→,k→を使って表現することが出来ないのでしょうか。

それとも、荷電粒子に働く力を、i→,j→,k→を使って表現できるけれども、
その「大きさと向き」をどう答えればよいのか、というところで躓いていらっしゃるのでしょうか。

Q磁位について今電磁気学を学んでいるのですが、磁位について自分の中では矛盾しているような気がするので

磁位について
今電磁気学を学んでいるのですが、磁位について自分の中では矛盾しているような気がするので質問させていただきます。
どこが間違っているのかご指摘頂きたいです。

ある磁場H(ベクトル場)が存在するとして、rot(H)=0、つまり電流密度が0である各点に置いては電位同様に(+任意定数分の任意性はあるものの)磁位が定義できます。(定義は省略します)


ここで無限長の細い導線に下から上に正の定電流が流れている場合を考えます。

更にこの導線に直角となる平面αを考えます。
平面αと導線の交点を除いた平面α上の点ではrotHの値は0となり、磁位を定義することができるはずです。

ここで導線と平面αとの交点を中心に半径ρの円上の磁位を求めたいのですがどのような値になりますか?

ここからがよくわからなくなったところなのですが、
円上のある点を原点として、円を一周する経路をCとすると
∫(C)H・dl≠0
となりますよね
つまり磁位はこの経路上で常に増える、又は常に減ることになり、一周してきたときの磁位の値が異なることになりませんか?



まとめると、
1、(どこか間違ってると思うので)どこが間違っているか
2、実際の磁位は円上ではどの様な値をとるのか

をお答え頂きたいです。
どちらかでも構いませんのでわかる方がおられましたらよろしくお願いします。

磁位について
今電磁気学を学んでいるのですが、磁位について自分の中では矛盾しているような気がするので質問させていただきます。
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ある磁場H(ベクトル場)が存在するとして、rot(H)=0、つまり電流密度が0である各点に置いては電位同様に(+任意定数分の任意性はあるものの)磁位が定義できます。(定義は省略します)


ここで無限長の細い導線に下から上に正の定電流が流れている場合を考えます。

更にこの導線に直角となる平面αを考えます。
平面...続きを読む

Aベストアンサー

肝心な質問2に答えていませんでした。
以下のように無限直線の場合、単連結には取れません。#3の方のように、
直線とそれに接する片半平面を領域から除去すると、単連結になります。

H=I/(2πr)だから、適当な点をとって、Hを線積分したものが、ポテンシ
ャルになります。当然、除去した、半平面の裏表ではポテンシャルの値
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Q電磁気学の用語

電磁気学を習っているのですが勾配、スカラーポテンシャル、gradの意味が教科書を読んでいてもあまり分かりません。そのようなことが詳しく載っているサイトを知っている方、又は上に挙げた用語が分かる方はぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Googleに行ってその3つの言葉で検索をかけたらたくさん出ます。
http://www.google.co.jp/

検索で、納得のできる説明を探してみてはいかがでしょう。ただ、多くのサイトは教科書風の説明なので、教科書を読むのと変わらないかもしれません。ここで回答してもいいけど、やはり教科書や、検索で出るサイトと同じような説明になると思います。

よろしければ、どういう点でお困りかを補足していただけると、何か回答できるかもしれません。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q電磁気学

電磁気学の問題で自分の回答と問題の解答が違うのですがどう違うのか教えてください

問題
 2個の電荷Q〔C〕とーQ〔C〕が2a(m)離れているとき、無限遠に対する電位が0の等電位面を求めよ

解答
電荷Q〔C〕とーQ〔C〕の座標をそれぞれ(a,0,0)(-a,0,0)とおく。そのとき点P(x、y、z)の無限縁を基準とした電位は

Q/4πε(1/√((x-a)^2+y^2+z^2))-√((x+a)^2+y^2+z^2)))
となる。x=0のとき電位は0なので等電位面はy-z平面である

自分の回答
電荷Q〔C〕とーQ〔C〕からある点Pの距離をそれぞれr、r’として、点Pの電位は
Q/4πε(1/r-1/r')=Q/4πε(r'-r/rr')

距離が2aよりr'=2a-r よって
Q/4πε(2(a-r)/r(2a-r))
これが0となるのはr=aのときより
等電位面は半径aの球である

と解答は面であるのに対して自分の考えは球なのですがどこが間違っているのでしょうか?お願いします

Aベストアンサー

r'=2a-rがおかしいんです。図を描いてよく考えて!
これが成り立つのは、点Pが正負の電荷を結ぶ線分上にあるとき
だけですよね? 電位ゼロのr=aは中点を示しているだけです。
等電位面を表すことになっていませんよ。


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