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物理学科の就職先について聞きたいのですが、
やはり物理学科は就職はきついのでしょうか?

当方、国立の大学の物理学科(1年)に所属していますが、旧帝ではありません。
色々と調べてみたところ、就職先にはSE?というものが多く、他には教職員(教授)になったりする人も多いようです。
SEというものがなにかよく分からないんですがなんなんでしょうか?

また、どこの学科をでたとかは関係なく個人の頑張り次第でどこの会社にでも入れるという
書き込みを、教えてgoo!内で見ましたが本当でしょうか?
本当ならどういう頑張りをすればいいのでしょうか?
逆に言えば極端な話、今大学でやってる勉強をしなくても就職活動で頑張ればどんな会社にでも入れるという事ですか?
職を選らばなければ大抵の会社ははいれるそうですが、やはり安定していて給料もいい会社に勤めたいです。

他にも大学での成績は面接の合否に関係ないという話も聞きます。
ではどういった部分で合否が確定するのでしょうか?
やはり出た大学、学部によって決まってしまうんでしょうか・・・

自分は一応国立ですが、旧帝でもないですし偏差値も国立では低いほうだし、
さらに物理学科は就職困難と聞いてすごく不安になっています。
最初は物理が楽しいから研究職(教授)にでもなろうかなどと安易な気持ちで臨んでいましたが、
教授は年収が低い(助手から出世するのも大変)ということをしって愕然としました。
物理が好きなのでそれを研究してお金もらうというのは素晴らしいと思っていましたが、
やはりお金(がどれだけもらえるか)のことが気になります。

SONYなど大手の研究所で働く手もあるらしいですが、
やはり同じ考えの物理学科を経た人達が全国から集まるのではないでしょうか?
その場合結局は出身大学で決められてしまうのではないのかと思ってしまいます。

他の人と区別するスキルで思い浮かんでのが所属した研究グループとTOEICの点数くらいです。
そのTOEICの点数も人によっては「面接の合否には関係ない」という方もいるのですが、
実際はどうなんでしょうか?
研究グループは本当に就職に役立てるのと役立たないものがあるらしく慎重になっています。
幸いまだ自分は1年なので、4年になったときの研究をどれにするかなど考える時間が有ります。

4年になったときの研究は

・宇宙物理学研究グループ(理論)
・理論量子物理グループ(理論)
・電磁気学グループ(実験)
・量子物性研究グループ(実験)
・クォーク核物理学研究グループ(実験)

があります。
これはやらないほうがいい、やったほうがいいというのはあるのでしょうか?
よかったら教えてください。

それと最後に聞きたいことなのですが、
自分の大学の教授は今の時世、就職するには大学院を出なければいけないと言っていました。
それは本当でしょうか?
たしかに、進路情報などをみると理学部の人は大抵大学院を出ています。
ですがそれは理学部の就職先が良くないため、仕方なく(本当に勉強したい人は除き)大学院を出てるのではないかと思ってしまいます。
本当に大学院を出ることによって就職が有利になるのなら良いと思いますがどうなんでしょうか??

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A 回答 (3件)

質問者さんのコメントにも在るように


研究職は辞めたほうが良さそうです.
教授=低年収というような考えは、
捨てないと貧しく長いポスドク生活など
先ず送れません.

社会に出れば、大学院を出るほうが
良いか悪いかは、あまり関係ないと
思われますが、企業の研究所を
希望するのであれば、院に進まれた
ほうが良いでしょう.

これをやっていていれば、あれは
遣らなくてよいという概念は
せっかく若いので捨てた方が良いです.
広く浅く知る事も大切です.

それでは、がんばってください
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何となく1年のうちから就職を考えなければならないのは,不幸なことと思います.そもそのあなたは何がしたいのでしょうか?質問にはそこの記載がないように思えます.それではアドバイスのしようもないかと思います.


あなたが高校生で"もし就職のことを考えて進学する"というのであれば"工学部に入れば"というアドバイスになるかと思いますよ.大学生でメーカに勤めるのであれば,工学部に転部と言うこともあり得るかと思います.
仮定として,物理学部を卒業して就職すると言うことにしましょうか.
メーカに勤めるのであれば,研究室は理論系より実験系の方が有利かと思いますが,自分がその企業で何をしたいかによりますので,そこを明確にすれば理論系でもいいかと思います.やらなくていいことは特にないと思います.(やらなくてあとで後悔することは多々有ります.:私も物理で理論系の学部卒)
SEのようなソフト系につとめるのであれば,どちらでも大丈夫ですが,自分でソフトを作ってみれるような研究室がよいかと思います.
大学院についてですが入った方が良いと思います.これは,学部では最新に知識が学べないと言うか,基礎知識を学と4年生になってしまうと言うか,最新の知識に触れる下準備で4年過ぎてしまうためです.(理論系は4年でも足りずに修士課程も下準備という感じがします.)大学院に進むにしても,何も出身校の大学院である必要もないかと思います.それに大学院は工学系という経路もあります.
英語についてですが,そりゃ出来た方がいいですが,それよりは物理なりなんなり自分の専門をしっかり持っている方が有利です.少し考えれば分かると思いますが,英語しかできない人はメーカにしても使い道無いですよね.

先ずは,ご自身が何をしたいのかを考えていただくのがよいかと思います.
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物理学専攻の就職は現状厳しいです。


稀に研究職に物理もいますが、旧帝クラスでなければ
博士まで行かなくとも就職を見送り院生になる事が望ましいと
個人的には思います。

まだ最初の段階なのでよく考えてください。
身近な教授や周りの信用のおける人物と話し合ったりネットで調べたり
する努力が現状ベストな行動だと思います。
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Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q物理学で研究職につくには

現在、高3の受験生です。

僕は、将来は物理学で研究職につきたいと思っています。

そもそも、研究職につける人は、かなり限られると思いますし、
物理学という分野でも同じ事が言えると思っています。

それに僕は、そんなに天才的な何かがあるとは思えませんし、
高校時代から物理の難しい本を読んで、
大学レベルの事を勉強しているなんて事もありません。

それでも、やっぱり研究職につきたいと思います。

学校の授業でも物理が一番好きですし、
勉強してて面白いとも思えて、自分には物理があってるのかな~
なんて思っているんですが、
こんなくらいの考えで物理学科なんて行ったら、
痛い目見たりしてしまうでしょうか?

何か質問がよくわからなくなってしまったんですが(笑)

とりあえず、物理学科に行って、研究職につける人というのは、
どれくらいいるもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけです。
しかし、東北大、名古屋大出身の優秀な研究者もたくさんいますので、ご安心ください。
物理学者になることだけが目標であれば、どうせ学部では基礎的な勉強しかしないし、教授と専門分野について語りあうことも一切ないので、旧帝大だろうが地方大だろうがどこでも一緒です。
でも、一般に優秀な者は入試程度でつまづくはずはないです。

さて、宇宙にご興味がおありとのことですが、大きく2つのパターンに分けられると思います。
1.数学が得意で、物事の原理を根本的に突き詰めるのが好き
2.漠然と宇宙が好き
1でしたら、初期宇宙などの宇宙理論、もしくは素粒子論がよいでしょう。
2でしたら、観測的宇宙論や宇宙観測がよいでしょう。

宇宙理論はかなり人気のある分野ですよ。
私は東大出身ですが、同期で宇宙理論に進んだ人は数人いました。
(全員、とても優秀な方でした。)
残念ながら全員、途中でやめていきました。
宇宙理論はそんな感じです。
だいたい、宇宙理論は各大学にポストが2つや3つくらいしかないわけです。
ある大学のポストが2つと仮定して、そのポストについている教授、助教授の年齢が55歳、45歳だったら、(定年が65歳なので)あと10年間はその大学では全く空きがでません。その一方で、毎年数名、大学院に入ってくるわけですから、おのずから競争は厳しくなります。そういう分野は博士課程を終えたあと、世界中を任期が2,3年のポスドクをやりながら転々とします。
たまにポスドクが切れちゃって半年や1年くらい無職になったりする人もいます。
そこまでして続けるというのは、物理が好きというのを通り越していて、物理教の狂信者といった感じですね。
で、諸国を転々として、日本に空きができたら帰ってくるという感じでしょうか。
だから、旧帝大で宇宙理論のポストにつこうと思ったら、それなりの能力と覚悟が必要でしょう。
しかし、基準を下げれば、結構簡単です。
日本には実はたくさん大学があって、地方大学で一般教養の学生に物理を教えるポストや、国際××福祉大学のような聞いたこともないような私立大学で文系の学生にエクセルやワードの使い方を教えるポストもたくさんあり、そういうのは割と簡単になれます。
理論でしたら、お金がもらえて時間があればどこにいようが研究はできるので、そういう手もあります。

ちなみに、宇宙観測に行った同期数人は、ほとんど研究者としてのポストか、JAXAや民間企業などで観測衛星の開発にかかわる仕事についています。宇宙観測も人気があります。

素粒子実験、物性実験は、博士号取得→助手→助教授とかなりスムーズに進むケースが多いです。

生物系では、博士課程の途中で助手になる人もいますし、分野によっていろいろですよ。

今は理系は修士まで行くのが当たり前で、優秀な大学院生も大勢いる一方で、学部の内容さえろくに理解していない本来大学院に来る必要もない大学院生も山ほどいるのが現状です。だから、遠慮することないと思いますよ。(意外かもしれませんが大学より大学院の方が簡単に入れます)
そこそこの大学を出て修士までだったら、希望すれば大抵どこでも就職できるので、とりあえず物理学科に行って勉強したらいいと思いますよ。
理論物理は人間の能力を極限まで鍛えるのに最適です。
物理をやめて今は他の分野の仕事をしている友人が
「場の量子論を経験した以上、他の分野の学問は簡単にしか思えない」
と語っていました。確かに数式には極端に強くなります。

ただし、修士で就職する場合、修士1年の終わり頃から就職活動を開始しなくてはいけないので、大学院に入って1年以内に決断する必要があります。長い間迷っている時間はないです。で、その時期はまだ場の量子論の初歩をかじりかけた段階だと思うので、さしずめ1950年代までくらいの物理しか知らないでしょう。物理の全体像を把握する前に続けるかやめるか決断しなくてはいけないということです。
博士課程まで行って博士号をとるのは簡単なことですが、そこまで行くと27歳なのでそれなりのリスクが伴うことを覚悟しておく必要があります。

最後に、
ノーベル賞を受賞した朝永振一郎(ともながしんいちろう)は、物理学者になると父親に話したときに止められたそうです。そんな道に進んでも高校の教師になるのが成れの果てだぞ、それでもいいのか、と。朝永さんは、好きだからそれでも構わないと思い、物理の道を選びました。
私もこれから進もうとする人に少し怖気づかせることを書いてしまいましたが、kiku511様は朝永さんのようにすごい才能があり、次々と大発見をして歴史に名を残すような学者になるかもしれませんね。

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけで...続きを読む

Q理論物理学をやるにはどこの大学がいい?

理論物理学(特に素粒子や宇宙関係)をやりたいのですが、どこの大学がベストでしょうか。
たぶん、東大、京大なんかがいいのでしょうが、偏差値的に足りてないのでできればそれより入りやすいところでお願いします。また、東北大学と名古屋大学、大阪大学ではどのような違いがあるでしょうか。それとも、大学院に行くまではさほど違いはないものなのですか。
最後に、大学を選ぶとき、上記のとおり志望しているとき何を見て選ぶべきでしょか。具体的にお願いします。
だらだらと質問を書き連ねていき申し訳ないのですが、ひとつでもいいので何か知っていましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

将来研究者を目指して大学に進学するなら、まず素粒子論か、宇宙論のどちらかに絞ります。
そして理学科、物理学科その他それに順ずる学科のある大学のホームページを検索します。(両方の分野が合体した様な素粒子論的宇宙論、量子宇宙論なんてのもあります)
すると、必ず素粒子論と宇宙系の研究者のHPのリンクが個別にあります。(ちゃんとした研究を行っている教授なら。)
そこに、その教授が研究内容の詳細が載っていますので、それを参考に、自分がこれからどんな研究をしたいのかを考えて選んでいきます。

ただ、大学に入る時に参考にした研究の分野に必ず進まなければならないという訳ではなく、大学院進学時でも研究内容の変更は効きます。
しかし、早い段階で自分が研究したい内容を決めておくと、他人より早く専門分野の勉強に取り掛かる事が出来る等、後々何かと有利になります。


大学のカリキュラムは当てにしてはダメです、近畿大みたいに毎年の様にカリキュラム変更をしている所があるからです。

それと、これが一番重要ですが、
一般の人がよく誤解している様な、私大、国公立での”研究の質”の違いは、理論物理では基本的に全くありません。

大学の授業は、教えてもらうのではなく”自分で学ぶもの”です。

不景気と言う事も相まって、資金的負担の少ない国公立大には希望者が殺到します。ですので偏差値は自ずと上昇します。そしてなにより、上記の様な誤解をした学生達が有名国公立大に行きたがるので、偏差値は高みを極めますw
では、なぜ東大、京大などが私大に比べて有利なのかと言うと、
偏差値の低い私大の場合は、基本、学生のレベルに合わせて授業をします。(そうしないと落第生ばかりになるから)
その為、京大などと比べ学習の進み具合に差が生じます。
私大でただ授業の内容を復習するだけの学生生活を送っていると、4回生の院入試を控えた時にものすごく差を実感します。
は?そんなもん習ってないよ。ってのが、習った物として普通に出題されます。
要は、
京大に進学して難しい授業に追われてその中での勉強を通じて成長していくか、物理学の学べる私大に入学して、授業に頼らず名著(*)を選んで地道にコツコツ自分で勉強して成長していくか、の違いです。

どちらも真面目に勉強すれば、3年ちょっとの期間での勉強量の差なんて殆んどありません。


(*)余談ですが、名著の紹介を。物理学なら、ランダウ=リフシッツ著の「理論物理学教程」や吉岡書店の物理学叢書など、物理数学なら寺沢寛一著の「自然科学者のための数学概論」やジョージ・アルフケン著の「基礎物理数学」シリーズ、B.H.スミルノフ著の「スミルノフ高等数学教程」シリーズ等です。クーラン・ヒルベルトの「数理物理学の方法」も良いですが、完全に絶版です。
高校生からでも学べる比較的容易な物理学の教科書としては、岩波書店の「物理学入門コース」シリーズが有名です。


それから、
大学院は、自分のやりたい研究で最新の研究をする為に、今、一番活発に活動している研究者の所を選んでいきますが(そうしないと研究者として生き残れないから)、必ずしも大学も同じように選ばなければなら無いと言う事はありません。

最終的には、
【【自分のやりたい研究をしている教授が居る所を選んで行く】】のが良いと思います。ただし、その教授が自分が4回生になってゼミ決定の時に定年や移動の時期にならないかどうかも確かめておいた方が確実でしょう。


研究者になる為に絶対必要なのは、”自分で調べる事”です。
これを期に”自分で調べる力”を身につけて、貴方の今後の研究人生の礎となればと願っております。



非常に長くなってしまいました。申し訳ありません。
ここまで読んで頂き有難う御座いました。

最後に、
宇宙限定ですが大学選びの参考になるであろうHPを挙げておきます。(多少古いですので各大学のHPで再確認を)
理論天文学宇宙物理学懇談会HP(http://th.nao.ac.jp/rironkon/)内にある、
「理論天文学、宇宙物理学の研究紹介」(http://th.nao.ac.jp/rironkon/nihon/riron05.pdf)
宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学HP(http://phyas.aichi-edu.ac.jp/~sawa/2005.html)

将来研究者を目指して大学に進学するなら、まず素粒子論か、宇宙論のどちらかに絞ります。
そして理学科、物理学科その他それに順ずる学科のある大学のホームページを検索します。(両方の分野が合体した様な素粒子論的宇宙論、量子宇宙論なんてのもあります)
すると、必ず素粒子論と宇宙系の研究者のHPのリンクが個別にあります。(ちゃんとした研究を行っている教授なら。)
そこに、その教授が研究内容の詳細が載っていますので、それを参考に、自分がこれからどんな研究をしたいのかを考えて選んでいきます...続きを読む

Q理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。(あくまで理想なので甘ったれた考えかもしれませんが・・・)
しかし理系大学院にいけば研究職で激務、学部卒だと就職先も少ない。
そこで、すぐそれを仕事にできるような資格をとることを考えるようになりました。
幸いまだ大学1年生なので時間はあります。

今まで自分なりに調べた中で
法曹(=司法試験合格)、弁理士、不動産鑑定士、税理士、公認会計士、技術士、司法書士、中小企業診断士
が理系でもとれる資格という認識をもっております。
比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

法曹については、弁護士は休日でも仕事のことがひっついてくるとお聞きしたので、とりあえず法曹、とさせていただきました。
司法試験合格を目指すのであれば法科大学院入学を考えております。
新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

弁理士については、かなり自分の時間をとりやすい仕事である、と考えたからです。
理系であるのと、独学で勉強が可能であるというのがかなり魅力的でした。
しかし、就職活動が始まるのが3年以降と考えて、あと2年ちょっとで今から始めて弁理士試験に確実に合格ができるかというと厳しいと思います。
特許事務所で実務をしながら合格というのが現実的な線ではないかと思っております。

質問をまとめますと、このような状況・希望の中で先ほどあげた資格(仕事)から何を目指すのがよいのでしょうか?
非常に長くなってしましましたが、回答お待ちしております。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる...続きを読む

Aベストアンサー

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで興味を追及して行って、「研究」へと進むのではないですか? まだ「想像」でしか物事を語れない段階だと思うのですが、もうそのような結論を出してしまってよいのですか?

>将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
>普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。


嗜好は人それぞれなので論評はしませんが、貴方の希望からすると、公務員の初級職、三種がいいかもしれませんね。自ら価値ある仕事を作り上げていく仕事(しくみ作り)ではなく、与えられた仕事を労働集約的に(自らの自由時間をお金で買ってもらう感じ)こなしていくような仕事がいいと思います。
但し、従事する職業を決める要素としては、報酬、拘束時間、福利厚生など以外に、「やりがい」というのも大事だと思いますよ。先に述べた「労働集約的な仕事」はその多くがアルバイトによっても体験できますので、そのような仕事でも貴方自らが満足できるのかを是非、学生時代に実体験しておいた方がよいと思います(今しかできない)。


> 比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

自由になる時間なんて少ないのではないでしょうか?顧客の期待を無視すれば時間を作れるでしょうが。


> 新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

「安定している」というのは、「一定の期待している以上の報酬が定期的に得られる」という意味で使われていると思いますが、そのためには、顧客の期待に応え、激務に耐えないとそのようにはなりません。

以上、淡々と回答しましたが参考になれば幸いです。

# おじさん(私)、正直、貴方の文面を見て、悲しくなり、筆をとりました。折角、物理学科に入ったのだから、まずはそれに真剣に取り組んでみませんか?

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで...続きを読む

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q物理学を勉強した後、どんな仕事が出来ますか?

私は今、高校3年生の理数系です。
そろそろ進路を決めないといけないのですが、なかなか決まりません。
科目では物理が一番得意なので、物理の方で進もうかなーとも思っているのですが、大学卒業後、どのような仕事に就職できるのか全く分からないので、教えて下さい。
個人的には他の科目に比べ、選択肢が狭い気がします。

あと私は今海外に留学中です。
もし日本で就職する場合はどうなるのでしょう?

Aベストアンサー

大学(専門分野)で物理に関連する学科といった場合、非常に多くの分野があります。

高校でも馴染みの深い力学から始まり、電磁気学、量子力学といった理学系の学科から、機械工学、電子工学、電気工学、情報工学など工学系の学科や、これらを複合的に研究している分野もあります。
現在は工学部の情報系として独立したコンピュータに関連する分野も、もとをたどれば数学科や物理学科で研究された計算機が発展したものです。

kiah さんが物理学の中で興味を持つのはどんな部分ですか?
物を作ったりするのは好きですか?それともその仕組みや原理を考えるのが好きですか?
生活の中で興味のあるものはどんなものですか?
こういったことを考えながら、選択肢を絞っていけばよいでしょう。

就職に関しては、数学科や物理学科を出ていても、一般企業に就職することは少なくありません。
よほどの専門性のある分野を除き、日本の企業の場合、大学での専門は即役立つケースは稀ですし、それより物事を解決する力があるかどうかの方が重要でしょう。
ただし、研究や開発を目指す場合は大学院まで視野に入れたほうが良いと思います。
まぁ就職のことは、大学で勉強をしながら考えればよいでしょう。

ただ、#1の方がいっているように得意と興味は違いますので注意した方が良いと思います。
高校で数学、物理が得意というのは、与えられた問題を解くのが得意というケースが多いようです。
大学での理学系の数学、物理学は、狭い(深い)専門の分野で新しい理論を立て、証明をするような地道な研究になります。もちろんその未知の領域に立ち入るために既存の分野を学習するのが、学部での主な勉強になります。

既存の技術を組み合わせて、新しいシステム(コンピュータやロボットの応用)を作るようなことに興味があるのであれば、工学系の方が向いているかもしれません。
その場合でも、先端の開発・研究をするためには数学や物理の理論は不可欠です。

大学(専門分野)で物理に関連する学科といった場合、非常に多くの分野があります。

高校でも馴染みの深い力学から始まり、電磁気学、量子力学といった理学系の学科から、機械工学、電子工学、電気工学、情報工学など工学系の学科や、これらを複合的に研究している分野もあります。
現在は工学部の情報系として独立したコンピュータに関連する分野も、もとをたどれば数学科や物理学科で研究された計算機が発展したものです。

kiah さんが物理学の中で興味を持つのはどんな部分ですか?
物を作ったりするの...続きを読む


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