どうして加熱すると色が変わるんですか?
化学的に教えて下さい
お願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

還元糖(グルコースなど)を150℃くらいで加熱すると、褐変現象がおこります。

これをカラメル化反応といいます。プリンの上にかかっている黒いのがそうです。グルコース(C6H12O6)は加熱により約4分子脱水された状態(C6H4O2)となるといわれています。この脱水された状態のもの同士が互いに重合して褐変物質が生成されると考えられています。しかし、還元糖の加熱により様々な分解物が生成され、これらの物質も褐変に関与しているといわれており、厳密には色素成分の化学構造は明らかになっていません。カラメル化は、フルクトース(果糖)が最もおこりやすく、グルコースがこれに次ぐといわれています。カラメル化反応とは違いますが、糖が関与する褐変としては、糖類とアミノ酸との化学反応(アミノカルボニル反応)による褐変があります。しょうゆや味噌などの褐変がこれにあたります。
    • good
    • 1

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1で紹介した成書で「糖化学の基礎」を参考にしてください。
さらに図書館で「食品化学」等の成書を探されては如何でしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=78552
    • good
    • 0

煙が褐色から淡青色に変わっていく現象をご存知ですか?


これは木の主成分のセルロースと呼ばれる、グルコースの繋がったものが燃焼したときに起こるものです。

グルコースとはブドウ糖のことで炭素・水素・酸素の化合物らしいです。
他に、水分、酸、油が含まれてようです。

で、これを加熱すると、始めに水・酢が蒸発するらしく、それが原因ではないかと・・・思います(^-^;
煙の色の変化と一緒かなぁって思ったりしてます。
ちょっと自信ないですけど・・・
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qグルコースとグリコールは別物ですか?

ちなみに、違う物質なら、どう違うのですか?

Aベストアンサー

どういう場面であなたがその疑問を持ったのか分からない
ので、一般的な答えしかできません。もし、より詳細な
答えが必要なら、どういう場面で思ったのかなどの追加を
お願いします。

今の段階での回答は、
 違う物質です。グルコースは別名ブドウ糖というとお分かりに
 なるかもしれませんね。
 糖類は、○○ースというのが多いです。
 たとえば、砂糖はサッカロースです。
 一方、グリコールというのは一つの物質の名前ではありません。
 その前に何か付いて一つの物質の名前になります。
 たとえば、エチレングリコール。昔、ワインに添加されていて
 問題になった悪者ですが。一般的に○○ールというのはアルコ
 ールです。たとえば、私たちが飲んでいるアルコールはエタノ
 ールです。
 また、ガムなどに入っていることで聞いたことがあると思い
 まますが、キシリトール。これは糖アルコールと呼ばれている
 ものです。ただ、エタノールのように酔うことはありません。

 

Q私は科学が、大好きです! でも、わからないことがあります。 りんごは、どうして時間が たつと色が変わ

私は科学が、大好きです!
でも、わからないことがあります。
りんごは、どうして時間が
たつと色が変わるのですか?
あと、おすすめの科学ありますか?

Aベストアンサー

ポリフェノール(りんごに含まれる成分)が空気に触れるから!

切る前のりんごは赤い皮でポリフェノールを空気から守っているんですね。
なので、皮をむいてしまうと実が空気に触れます。
その時ポリフェノールも空気に触れるので、じょじょに変色(茶色)していく。

http://planet-of-knowledge.com/archives/2209.html

Q筋肉と脂肪組織はグルコースに変換出来るか。

筋肉内のグリコーゲンは、アドレナリンなどの作用により分解され体たんぱく質のアミノ酸(アラニン)がグルコースアラニン回路で肝臓へいき糖新生されると思います。
しかし、筋肉は自身のエネルギー産生だけを目的としてグリコーゲンを合成・蓄積しているので、筋肉のグリコーゲンはグルコースに変換されないと理解していいのですか?

それと脂肪組織も、中性脂肪がホルモン感受性リパーゼによって分解されグリセロールになり糖新生されると思います。
しかし、脂肪組織からグルコースは変換されないと教科書にかいてあるんですが、どういうことなんでしょうか・・・。

わかりにくくてすいません。
詳しい方どうかよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

当方学生でありその道の専門家ではありません。
御理解の助力となれば幸いです。

(1)筋肉はグルコース過剰時グリコーゲンを貯蔵、代謝時には筋肉内でグリコーゲンをグルコースへ分解します。(アドレナリンは  グリコーゲン→グルコースを促進)
 産生したグルコースは筋肉内で代謝されピルビン酸となり、グルコースアラニン回路ではピルビン酸がアミノ基転移反応により アラニンとなり、そこから肝臓へと運ばれアラニン→ピルビン酸→グルコースとなり新糖生されます。
 
 結論的にグリコーゲンはグルコースへと変換されます。

(2)中性脂肪が新糖生されると記述が当方の教科書にあったので、変換されないという記述の理由がわかりません。
 その教科書の前後の文脈がわからない限り当方は、何もすることはできません。

拙い文章で申し訳ありません。

Qなぜ人間の体は化学の実験の時のように加熱しなくても体内で化学反応が起こ

なぜ人間の体は化学の実験の時のように加熱しなくても体内で化学反応が起こるのですか?また、脳は膨大な情報を処理しているのに、なぜコンピューターのように発熱しないのですか?化学に間してはド素人の質問ですので、できれば平明な解説でお願いします…

Aベストアンサー

動物はブドウ糖を酸化して生きています。
これが空気中だと800℃以下では燃焼しません。
過マンガン酸カリウムなどの強力な酸化剤を用いても
60℃以上にしなければ酸化されません。

生物だけが常温でブドウ糖を分解・酸化したり、タンパク質を
分解したりいろんな反応を進めることができます。
この原因は酵素です。ブドウ糖やタンパク質の基質に結合して、
反応エネルギー(反応に必要なエネルギー≒温度)を著しく
下げているのです。
もちろん、外界にも白金などの酸化反応のエネルギーを下げる
触媒があります。しかし、これでも100~200℃の温度は
必要です。
数十億年の進化によって作られた酵素は、人間の考えた触媒の
能力を遙かに上回っているのです。

Qブドウ糖とグルコースは同じ物?

中学校の理科では,デンプンが分解されるとブドウ糖になると習いました。
しかし,高校に入ると,なぜか「ブドウ糖」と言う単語は出てこなくなり,
そのかわり「グルコース」という単語が多く見られるようになりました。

ブドウ糖とグルコースって同じ物質ですか?
もし,同じ物質なら,なぜ中学と高校で呼び名が異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

はい、ブドウ糖の英語がグルコースです。
中学の理科では、英語と日本語を混在させると混乱するから日本語に統一しているのではないでしょうか?
高校に入ると、理科ではなく生物や化学となり、より複雑な構造式などを教える際、グルコース、フラクトース、スクロースと表記を英語にした方が、構造式の元素の数などの比較がしやすいので、そうしているものと考えます。

QPHや酸塩基、化学均衡などの基礎的なオススメの勉強書はありますか? 分析化学です! 基本的なPHの計

PHや酸塩基、化学均衡などの基礎的なオススメの勉強書はありますか?
分析化学です!
基本的なPHの計算や、溶液調整のための計算などを勉強したいです!
初心者なので難しいことはむりです笑
高校用でも構いません!

Aベストアンサー

あれ・生化学じゃなかったの??
生化学の一年です。 今のうちに化学を勉強したいとおもったのですが、調べたところ生化学はPHや、酸と塩 ( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9308103.html )

いや、それはすでに高等學校の化学(化学基礎と化学)で学んでいるはず。
参考書は、査読はいりませんからいい加減なものが多いので、高等学校の教科書がよいでしょう。
PHじゃなく、pHです。
酸と塩基、酸化還元は化学反応の基礎です。
化学均衡じゃなく、平衡です。
生化学だったら、有機化学、特に三大栄養素と酵素はしっかり復習しておきましょう。

 高校卒業したのじゃないの??

★理系科目共通ですが、教科書の指定があるなら、その教科書を読んでおくことは必須です。復習じゃなく予習だよ。

Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む

Q【化学】ラドンガスって体に良いんですか? なぜ身体に良いのか科学的、論理的に教えてください。

【化学】ラドンガスって体に良いんですか?

なぜ身体に良いのか科学的、論理的に教えてください。

Aベストアンサー

全く逆で非常に危険です。特に密度が大きいので隅に溜り易く、通気性の悪い階段の下が
最悪で、米国でも我が国でも学校の階段下に風を通せと大騒ぎになりました。20年程
以前の事です、肺に入ると出ていかないのです。
ご存知の様に放射性で安定同位体はありません、体内放射線源ですから危険この上ない。
なおラドン温泉が許されているのは、温泉につかりっぱなしの人が居るはず無いからですし
放射線で周囲をイオン化しどんどん別の核種になり、さらに詐欺位しか含まれていないからです。

QGLUT2がフルクトースを運ぶのにグルコーストランスポーターというのは何故ですか?

GLUT2がフルクトースを運ぶのにグルコーストランスポーターというのは何故ですか?

Aベストアンサー

GLUT2は、「グルコース・フルクトース・ガラクトースなどのトランスポーター」と呼ぶ方が正しいと思います。
基質特異性の低いヘキソーストランスポーターというような言いかえもできると思います。
ただ、グルコースを輸送することに変わりはないので、グルコーストランスポーターと言っても誤りではありません。
GLUT2は、基質特異性の低いヘキソーストランスポーターでありますが、グルコースの輸送活性はあるからです。
また、GLUT2が他のヘキソースも輸送する可能性も考えられます。

トランスポーターの中には、基質特異性が広いものがありますが、多選択性の(ジェネラル)トランスポーターというような言い方をしたりすると思います。
アミノ酸の場合、多選択性アミノ酸トランスポーター(ジェネラルアミノ酸トランスポーター)というような言い方になります。

トランスポーターは、このように、ほどほどにいろんな基質を輸送する場合が多くありますから、その場合にどういう輸送基質のトランスポーターであるか名前をつけるのは難しい場合があります。

Q不飽和結合についてですがこれは化学基礎の内容ですか?それとも化学ですか? 化学基礎と化学は年々ちょ

不飽和結合についてですがこれは化学基礎の内容ですか?それとも化学ですか?

化学基礎と化学は年々ちょっと変わってるらしく、何が基礎なのか分かりません

教えてください!!

Aベストアンサー

有機化合物は化学基礎では扱いません。
高等学校学習指導要領( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/kou/kou.pdf )
P53~P54

>化学基礎と化学は年々ちょっと変わってるらしく、
そんなことありません。
 教科書や教師が変われば、微妙に変わることはありますが、基本的に教える内容は変わらない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報