ジムのプールで週に2~3回、1回につき千米泳ぐことにしてますが、最近気になることがあります。塩素濃度が1.00ppmと表示されているので、身体に害がないかと言うことです。発ガン物質であるトリハロメタンはかなり皮膚吸収されるそうだし、水泳指導員で肝臓を損ねる人もいると言う話も聞きます。せっかく健康保持の為にやってることが逆に健康を害するようではなんともなりません。どなたか明快な答えで安心させてください。

A 回答 (1件)

プールの水を換えると経費が高くなるので、塩素濃度を高めることで雑菌の繁殖を抑えていることがあります。


 トリハロメタンが発生しているかどうかは検査しないとわかりませんが、塩素自体にも害はあります。たとえは皮膚の弱い人は皮膚炎を起こします。
 塩素が気化し、それを呼吸することにより、慢性気管支炎などを誘発するリスクもあります。とくに室内プールの場合は、空気が入れ替わらないので、リスクは高くなります。
 これらを解決するには、水の入れ替えを頻繁にし、より低い塩素濃度でも大丈夫な環境を作ることと、換気を行うことです。しかし、その分、経費がかさみますので、会費が高くなります。
 単なる健康管理の目的で水泳をされているのなら、別の運動に切り替えるのも1つの方法です。

 

 
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