「は・ひ・ふ・へ・ほ」の“ふ”の発音方法に関することです。“fu” と発音しますか?それとも “hu”と発音しますか?例に,
(1)ふとん
(2)ふんわり
(3)ふ~ん
(4)ふしぎ
(5)お麩(食品)
はどちらで発音していますか?

日本語の“ふ”はハ行で唯一アルファベットの“f”で書かれる文字なので“fu”と発音するのが正しいと思っていたのですがどうも人それぞれらしいので質問してみました。どうか教えてください。

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A 回答 (5件)

厳密に言うと、「ふ」は"f"でも"h"でもないようです。


少なくとも、英語の"f"や"h"とは違うんですね。
"f"のように下唇に歯を当てて発音するわけでもないですし、
他のは行の音のように声帯(?)を息が通ることによって出るわけでもないですし。
「ふ」は上下の唇を通る息の摩擦によって発音されるすうです。

私も自分で試してみましたが、試せば試すほどなんだかこんがらがってきました…(笑)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5
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この回答へのお礼

早いご回答どうもありがとうございます。
分かり易いです。

ヨーロッパ育ちということもあって、“ふ”と“fu”に違いがあるとは夢にも思っていませんでした。人一倍正しい日本語を話そうとしたことが裏目に出てしまったみたいです。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 21:22

 国際音声記号によると,「ハ」「ヘ」「ホ」の子音は[h] ですが,「フ」の子音は [Φ] となります。

(ちなみに「ヒ」も別の子音です。)f は唇と歯の摩擦音,Φは唇の摩擦音,h は唇とは関係のない,口の中を摩擦させる音です。唇が関係しているという点で,f と Φ は似ていますが,厳密には異なる音です。英語の発音に慣れてきた現代の日本人は「シ」の子音が発音できなくなっている(she を sea の発音にしてしまう)と言われますが,「フ」を fu や hu のように発音する人もいるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。

「フ」を fu や hu のように発音する人...まさに僕でした。幼少をフランスで過ごしたという事もあってこの差異に気がつかなかったのでしょう。

大発見をどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 21:45

 標準語の「ふ」の子音部分は、両唇をすぼめた間から息を吐いて出す音で、英語の子音で言うなら[h]とも[f]とも違う音です。

IPA(国際音標文字)と呼ばれる表記法では、[Ф]という記号で表します。
 ヘボン式のローマ字では”f”で書きますが、これは、英語には他に近い音がないからで、正確には英語の[f]とは違う音なのです。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
どうやら、僕の呈示した二択そのものが間違っていたようですね。IPAでは、[Ф]という記号で表すということですが、これは波形の位相ずれ(電気工学や音響工学)にしばし用いられる記号ですね(θも使いますが)。僕はこれを“ファイ”と読みますが、これもまた正しくはどう読むのでしょうかね…。
ともあれ、当初の“ふしぎ”は解けました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 21:40

fuかhuか、というより「母音の無声化」だと思います。


「ふとん」の場合、「ふ」は子音しか出さず、「f・ton」という感じの発声になります。判りますでしょうか?

関西にはこの無声化が無く、タクシーは「ta・ku・shi-」ですが、関東では「ta・k・shi-」となります。

菊、薬などの最初の音もそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

「母音の無声化」は初耳でした。
言語とはそもそも流動的なものなので、発声方法も日々変化しているのでしょう。
僕はfutonといいますが、どうやら正しくはfuでもhuでもなかったようです。
ともあれ、投稿をして頂いてありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 21:29

仮名とローマ字を一対一で対応させた最初の方式は、1867年にジェームス・カーティス・ヘボンが『和英語林集成』第1版で用いたローマ字で、ヘボン式ローマ字として知られる。

しかしこの方式は英語の発音に準拠するために、日本語の表記法としては破綻が多いとする意見があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC% …

ということで、ヘボン式のfuは必ずしも日本語の発音には対応していません。
huと書くと、外国の方は「ヒュー」と発音してしまうので、日本語の「フ」に近いのはまだfuの方だということでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変ためになりました。

どうやら,fu と 日本語の“ふ”を完全に同一視していた僕は間違っていたようです。

お礼日時:2005/08/11 21:13

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もう一つ、「ファスト」、「ファンタジー」などではちゃんとFAの発音がするんだと思っています。決してHAの発音ではありません(HAの場合では「ハ」をするようになりますので)。それなら、なぜFA、HAが区別されているなのにFU、HUが区別されていないのか私はどうしても分かりません。

どうか教えてください。

Aベストアンサー

ポルトガル語の通訳です。

仰る通りです。

日本語のふはFUとHUの中間の発音なんです。便宜上FUで表記しますが、あきらかに西洋のFuと違います。
私の知人のブラジル二世が日本人と結婚し長年日本に暮らしていて日本語もとても上手なのですが、な~んか日本語の発音がおかしいと思い、よく耳を澄まして聞いたら、ふの発音がFUになっていたんです。

>「ファスト」、「ファンタジー」などではちゃんとFAの発音がするんだと思っています。

はい、FA,Fi,Fe,FoはちゃんとFの音で発音します。ふだけがちょっと違います。

>なぜFA、HAが区別されているなのにFU、HUが区別されていないのか私はどうしても分かりません。

Fa,Fi,Fe,Foは明らかに発音がちがいますし、表記そのものも違います。ふぁ、ふぃ、ふぇ、ふぉと書きます。全然違います。

日本語のふはHUでもFUでもありません。その中間です。ですからよほど西洋の言語に精通しないとその違いはわかりません。私もブラジルでその違いを身につけるのに数年かかりました。

ある種類の発音をある言語の話者ができないということはよくあります。アメリカ人もそうだしブラジル人もそうだし、日本人もそうです。

ポルトガル語の通訳です。

仰る通りです。

日本語のふはFUとHUの中間の発音なんです。便宜上FUで表記しますが、あきらかに西洋のFuと違います。
私の知人のブラジル二世が日本人と結婚し長年日本に暮らしていて日本語もとても上手なのですが、な~んか日本語の発音がおかしいと思い、よく耳を澄まして聞いたら、ふの発音がFUになっていたんです。

>「ファスト」、「ファンタジー」などではちゃんとFAの発音がするんだと思っています。

はい、FA,Fi,Fe,FoはちゃんとFの音で発音します。ふだけがちょっと違いま...続きを読む

Q「統語」と「構文」の用語の違い

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「統語」と「構文」の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1+1が2になるのが統語(文法)で、3だったり8だったり100だったりするので、そのつど覚えていかなければならないのが構文です。

たとえば、
「太郎 が 花子 を なぐった」
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これに対して、
「これしか 方法が ない」
「しか」の直前の要素以外のものを全否定する構文。「しか(・・・)ない」の形式と意味を知らないと、解釈不可能。要するに単語や熟語を覚えるのと一緒。

もちろん、一口に構文と言っても、上の1+1の足し算で言えば、限りなく2に近いものが意味になるものから、あり得ないほどどうしてそういう意味になるのか分からない構文まで、さまざまです。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古今著聞集・六]/我ハ此様ナ口キゝ<ガ>ニクイゾ[史記抄]/コレ水<が>汲まれぬ、退かしやんせ[伎・今源氏六十帖] このような場合、中世初期には「御箏<の>承りたく候」[古今著聞集・六]のごとく、「の」助詞によることのほうが多く、「が」助詞によるものが多くなるのは中世末であるが、かかる用法の源流かと考えられるものが上代に見られる。
 例 二上山は……神柄やそこば貴き山柄や見<が(我)>欲しからむ[万葉・三九八五]/橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見<が(我)>欲し[万葉・四一一二]

 補説の一つ
希望・好悪・能力の対象を示す用法を、やはり主格用法とみる立場もあるが、「が」助詞のうける語とかかる語との関係は、いわゆる主語述語の関係とはやや異なるので、対象語格と名づけ、別のものとする説も多い。
 
 (以上、「日本文法大辞典」明治書院からの引用・ この項目の筆者は阪田雪子)

 ご覧のとおり、中世末より「が」によって「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」ことが発達してきたことがわかります。しかし、近代に入って、「を」がその一部を代用するようになったと考えられます。その理由は二つ考えられます。一つは、自我意識の発達とともに、希望などにおいて「要求」の意味が強くなったことです。賃金を上げて欲しいというスローガンの「賃上げを!」いうようになりました。しかし、巧拙の場合においては「字を下手だ」とは言いません。

 もうひとつは、語の結びつきです。「水」と「飲む」の結びつきはイメージの上でより直接的であって、「水」と「たい」のように離れた感じはありません。これは「語序」からも言えることです。必死の場合は「水!」であり、「水をくれ!」である訳です。「好悪」の場合も「好き」の対象は「を」になりやすい傾向はあるでしょう。客観的にみれば、「あいつはあの子が好きなんだな」と言っていられるでしょう。こうした事は「希望」「好悪」などの本能的な面で見られると思います。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

文法上は「パソコン(名詞)/の(格助詞)/使い方(複合名詞)/を(格助詞)/知り(動詞)/たい(希望のの助動詞)
 で「を」が「が」に変わっても同じ「格助詞」

 まとめると、「が」が本来の言い方だったが、近代に入って「を」が増えてきた、ということです。「調べている」と言うことだったので、古語まで遡りましたが、無用だったかも知れません。

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古...続きを読む


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