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なぜJAL機ばかり事故がおこるのでしょうか?

それに対しANAはまったくといっていいほど事故があったという話を聞きません。
なぜ日本を代表する2社にこのような違いが出たのですか?

A 回答 (9件)

「JR西日本もJALも国営企業にすれば事故は減る」などと言っていたアホもいましたが・・・



もちろん違いますね。「効率化重視→人や経費を減らしたあげくに事故多発」ってのは単に「緊張感欠落の言い訳」に過ぎず、意味のない役人的意見でしょう。

それでJALですが、どうやら「官僚天下りの食い物→その人たちの給料や退職金の捻出→無理やりの効率化→下請け企業への委託多発(整備や点検など)→その下請けも天下り役員の受け皿→下請け社員もアホらしくて真面目に仕事しとれん!・・・てなとこでしょう。

最近は知りませんが、JALの役員の多さ、給料の高さたるやフツーの会社では考えられないものすごさらしいですよ。

こういう省庁と結びつきの濃い会社(NTT、JR・・・)やっぱり内部には役人体質は残っていて、役員は「運転手、秘書、個室、交際費無限の年寄りだらけ」って常識はなかなか抜けないらしいですからね・・・
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 >Jal機ばかりが事故がおこる、と言うより「おこる」印象を強烈に与える、からでしょう。


 
 それは矢張り所謂「御巣鷹山墜落事故」発生から、20年経過した2005年に、タイヤが脱落したり、(系列のJalウェイズの)機体部品が福岡市内に落下し、それが熱を持っていたが故に、触れた市民が火傷したり・・・等と(整備不足を通り越した、)「整備欠落」が立て続けに起こっているから、なのでしょうね。

 では、コンペティターたる、「ANAはどうか?」と言えば、「1966年以降、ANA自体の過失による事故で、乗客を巻き込み、あの世逝き」、こそ避けられているのは確かですが、2005年には「機長が窃盗で捕まったり」(1970年代には)「ロッキード事件で、若狭元社長が逮捕されたり」ですから、乗客は無事目的地と行き来できても、私は感心出来ないのです。

 要は「企業市民として、健全&良識ある行動がとられているか??」と言う点で、(五十歩百歩ならぬ)「五十歩五十一歩」だと私は解します。
 一歩の差はANAが(20年間に限定する時)「墜落等による乗客の死者ゼロ」の故ですが、されど「一歩」との見方も当然成立しえます。

 私は非常に迷いますが、どちらかと言えば前者かもしれません。
 理想論をカキコむなら、「両社が十二分な良識を持った指導者に率いられ、良からぬ事を一切考えない乗務員による、運航を常に心掛ける」様になれば、とも思いますが、奇麗事過ぎましたかね(苦笑)
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まず、JALばかり事故が起きているといえる根拠はありますか?



事故の大きさ、回数、等の具体的な数字を調べた上で評価するべきだと思うのですが、、、、

同程度のミスはANAでも起こしているというのが自分の印象です。航空関係者に聞いても小規模のミスは同程度起こしているということを聞きますよ。

報道から受ける印象によるものが大きいのだと思うのですが。
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事故を未然に防ぐのは企業の責任です。


就航数がANAと比べて多いからJALが多いとかいう確率論はもはや充てはまりません。JALに企業としての安全認識や努力が足りないからの一言です。
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 JALとANAでは全体の航空機の運行本数にかなりの違いがあり(国際線は圧倒的にJALが多い)、事故全体の割合からみればJALが突出しているわけではありません。

ANAもそれなりに事故ありますよ。
 ただ日本のメディアはJALのほうに事故があるとJALばかり目をつけるという悪しき慣習がありますよね。

 それと以前羽田空港でJAL機を着陸させてはならない滑走路に着陸させた事件がありましたが、あれは管制側のミスですよね。
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JALを擁護するわけではありませんが...(個人的にはANAが好き)



・JALばかりがニュースに取り上げられている。(すでに回答がありますが、マスコミは話題になりそうだったら軽微なものでも大々的に報道します。以前の三菱車の火災も三菱だけ槍玉でしたが、事故統計を見ると他社もそれなりに燃えている...)
・JALのほうが運行本数が多い。先日重大な事故に関する報告がありましたが、割合的にはJALもそれほど多くないと感じました。

いずれにしても飛行機での事故やミスは命取りですので、もっとがんばって整備してほしいものですが...
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故意と偶然の両方でしょう。


事故ではなく故障程度なのに、またJALで故障と報道する問題。警察の不祥事とか、ひとつ出ると今まで隠してたことも、次から次へと出てきますね。
またも!と言う「センセーショナルな報道」が好きなようですね。
機材(飛行機)の問題では、JALは確かに種々の機種があって、まさに引退目前機種の先日の故障でしたね。
海外の航空会社のように最新鋭の機材をそろえて、機種を絞って中古を持たないとすれば、故障による問題は減るでしょうね。
まあ、だからと言ってJALを弁護するつもりもないです。故障は起こるものではあっても、それを安全運航に結びつける企業努力が大切ですからね。
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#1の方の書かれていることのほかに、飛行機の機種が、JALはたくさんあって、ANAは


少ない、と聞きました。(=整備等の手順が煩雑になる、等。)
JALはもともと国際線を許可されていた日本唯一の航空会社であったため、保有する
機種が多かったのに加え、国内貨物が得意のJASと合併したため、更に機種が増えて
しまった。
対して、ANAはたくさんの機種を持つことの不合理性に早いうちから気づき、機種を
絞るようにしてきた、ということです。

その他、これは最近では差は縮まっているそうですが、国際便(長距離)を飛ばして
いたJALは、同じ年数で比べるとパイロットが経験する離着陸の回数が少なく、ANAは
国内便(短距離)であったため離着陸の経験数が多かった。このため、一番神経を
使う離着陸の技量が、ANAのパイロットの方が良い、という傾向があるそうです。

>それに対しANAはまったくといっていいほど事故があったという話を聞きません。
JAL(系列含む)が多いのは確かですが、最近のうちだけでも、ANAにもあったよう
に記憶しておりますが・・・。違ったかな?
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1.JASとの統合を行った結果、社内の体制にゆがみが発生している可能性。


  (旧JALの整備手順と旧JASの整備手順の違い等)
2.経費節減の影響で、十分な整備ができていない。
3.機体の寿命(数年後にはANAで事故が多発する??)
等が考えられます。
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