ニコンのデジカメが壊れ(保証期間1ヶ月超過)たので、購入した某家電量販店に修理持込しました。1週間後【レンズユニットが交換修理を要し、1,五万円ほどかかる】と電話があり修理を頼みました。先日引取りに行きました。その時の事です。いきなり【修理代金0円お願い致します】といわれたので,修理明細書をみせて下さいと頼んだら【各部点検整備済み】と記入された用紙があり、「修理明細書です」と言われたので僕は「有償修理ですよね?コレではどこを治したか全然解らないのですが。普通どこを交換したとか記入しません?知りたいと思いませんか?」と逆に訊ねました。そしたら店員さんはびっくりされ、しばらく待たされて、「メーカーに電話しますのでお待ち下さい」といわれ又待たされそうだったので、時間がなかった僕は、お金を払い帰ろうとしました。そしたら店員さんが「今後、有償修理の時は明細書を添付し御客様に説明出来るように社内でもメーカーとも話し合いします。」といわれました。その後気になる一言をいいました。「過去に、ニコンさんのデジカメで有償修理は1回もなかったのですいませんでした」と。その時は聞き流しましたが、後で気になってきました。どうゆう意味なんでしょう?壊れることは滅多にない。それで修理詳細がなかったのか?と。クレーム範囲内修理だったのか?。話がそれましたが、僕はお客様からお金を頂く修理で、きちんとした修理明細書が無いのは絶対おかしいと思います。大手メーカーで、こんな対応ですごく不透明な気がします。来週メーカーに直接電話するつもりですがどう思われますか?アドバイス下さい。友達に相談したら「ゴネてもしょうがないやん」といわれました。ゴネるのではなく、正しい対応を望んでいるだけです。今後の良い対処法などあれば教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

私も以前、修理をしてもらったことがありますが、


私の場合も、販売店側とメーカー側の両方に問題がありました。

カメラは、外部ストロボの表示が点滅して、シャッターが切れなくなるという症状で修理に出しました。
販売店では有償修理になりますので、幾ら以上だったら修理をしないようにします…という上限を記入して頼むことにしました。
修理があがったという電話があり、販売店に行くと、修理に1万5千円ほどかかっていました。上限の記入部分には1万円と言ってあったので、そこを見てみると、店員の筆跡で『1万円以上の時、修理を行う』になっていました。一万円以上の時、修理をしないと言ったことを店員に言ってみましたが、無駄に終わりました。
まだ他に、そこで購入したにもかかわらず、メーカーに発送した時の送料も加算されていました。こんなことは始めてでした。
支払いに関してはあきらめて、修理内容を見てみると、Aユニット交換、Bユニット交換、チェックOK、と書いているだけでした。
部品ではなくユニット部分を2つも交換したら、どんな症状でも治ってしまうんではないかと思いました。それに、後で分かったんですが、外部ストロボの電池切れが原因で、変な動作をしていたと言うことが。

昔、CDウォークマンを壊してしまった時は、破損部品と完璧な修理内容の記載された明細書が付いてきたのを覚えています。
大手ではなくメーカーに大きな差があるのではないかと思って、私はあきらめています(^^;)
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この回答へのお礼

経験談ありがとうございました。あきれてしまう応対ですね。びっくりしました。わたしもレンズユニット交換と聞いたのできちんと確かめるつもりです。

お礼日時:2001/11/05 21:32

デジカメではないですが、過去にノートパソコンを二回修理に出したことがあります。

メーカー保証内のときも、有償修理の時も異常個所が明示されていて、引き取り時には交換した部品までが小売店まで上がってきていました(いらないので捨ててもらいましたけれど)。
またフジのデジカメを一度修理に出しましたが『接触不良があっただけです、機械には問題がありませんでした。細部調整済み ¥0』というメモと共に帰ってきました(保証期間内)。それから考えると、sasukejapanのデジカメも機械的には問題なしとかあってもクレーム処理できたくらいに受け取ってしまいますね。でも、利用者に納得できる明細を出すのは当然のことだろうと思います。私は書かれていたひと言で『あっそうか』って気持になれましたからね。
ところで、気になる一言から先は、小売店の店員の問題なのでメーカーの問題ではないように思います。
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この回答へのお礼

経験談ありがとうございました。通常、やはり答えのような応対がなされるはずですよね。私も納得できればそれでよいんです。明日メーカーに連絡するつもりです。

お礼日時:2001/11/05 21:29

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Q特許明細書の実施例の書き方について

当方、20年ほど前まで数年間、特許事務所勤務で、電気関係の特許明細書を書いてました。
今は別の仕事しています。
ところで、当時、実施例が、例えば基本的に2つあって、それらをちょっとアレンジした実施例を追加記載する場合、次のように書いてました。

以下、第1の実施例について説明する。
~説明文~
次に、第2の実施例について説明する。
~説明文~
なお、以上の2つ実施例では、スイッチング素子としてトランジスタを使用したが、FETや電磁リレーなども使用することができる。
また、PCとの接続は、USBインターフェースでなく、○○のような他の汎用インターフェースや、本装置専用に設計した回路でもよいことはいうまでもない。


ところが、現在、実施例は、【実施例1】【実施例2】というように項目を付けて分離することが推奨されてます。
現在の書き方で、上記の例のように、ちょっとアレンジした実施例を追加説明する場合、どこに書くのが適当でしょうか。
請求項が一つで、全ての実施例をカバーしていることにします。

例えば、こうですか。

【実施例1】
本実施例の○○ついて説明する。
~説明文~
なお、本実施例では、スイッチング素子としてトランジスタを使用したが、FETや電磁リレーなども使用・・・
【実施例2】
本実施例の○○ついて説明する。
~説明文~
なお、本実施例では、PCとの接続は、USBインターフェースでなく、○○のような他の汎用・・・

それとも、こうですか。

【実施例1】
本実施例の○○ついて説明する。
~説明文~
【実施例2】
本実施例の○○ついて説明する。
~説明文~
【他の実施例】
前記実施例1では、スイッチング素子としてトランジスタを使用したが・・・
また、前記実施例2では、PCとの接続は、USBインターフェースを使用したが、・・・


どう書いても無効にはならいと思いますが、推奨されている書き方を教えてください。

当方、20年ほど前まで数年間、特許事務所勤務で、電気関係の特許明細書を書いてました。
今は別の仕事しています。
ところで、当時、実施例が、例えば基本的に2つあって、それらをちょっとアレンジした実施例を追加記載する場合、次のように書いてました。

以下、第1の実施例について説明する。
~説明文~
次に、第2の実施例について説明する。
~説明文~
なお、以上の2つ実施例では、スイッチング素子としてトランジスタを使用したが、FETや電磁リレーなども使用することができる。
また、PCとの接続は、US...続きを読む

Aベストアンサー

現在においても、「【実施例1】【実施例2】というように項目を付けて分離することが推奨されて」いるというものでもなく、記載様式の自由化の流れからそのような記載様式が許容されているにすぎません。このあたりは、10年以上前とはかなり感覚的に変化しているところで、確かに20年頃前は特許庁が例示する運用上の例示に従って記載様式を揃えるという風潮がありましたが、最近はそうでもありません。
実際、化系の明細書の実験例が複数ある場合には、実施例1】【実施例2】というように項目分けしたほうが見やすいのでそのように記載されている人もいますが、機械電気系で【実施例】という項目立てしている人の方が少ないですし、いずれにしろ、明細書作成者の好みに応じて自由に【発明の開示】をすればよい、という規則、運用になっています。
最近の公開公報を見ても、機械電気系で【実施例】の項目立てをしている人はかなり少なく、従前通り、

以下、第1の実施例について説明する。
~説明文~
次に、第2の実施例について説明する。
~説明文~
なお、以上の2つ実施例では、スイッチング素子としてトランジスタを使用したが、FETや電磁リレーなども使用することができる。
また、PCとの接続は、USBインターフェースでなく、○○のような他の汎用インターフェースや、本装置専用に設計した回路でもよいことはいうまでもない。

というような書き方をしていますよ。

現在においても、「【実施例1】【実施例2】というように項目を付けて分離することが推奨されて」いるというものでもなく、記載様式の自由化の流れからそのような記載様式が許容されているにすぎません。このあたりは、10年以上前とはかなり感覚的に変化しているところで、確かに20年頃前は特許庁が例示する運用上の例示に従って記載様式を揃えるという風潮がありましたが、最近はそうでもありません。
実際、化系の明細書の実験例が複数ある場合には、実施例1】【実施例2】というように項目分けしたほうが...続きを読む

Q給与明細について

老人介護施設で介護のパートをしています。
そこは、給与日20日前になると、手元に明細が届き自分で前月の出勤簿を確認しながら給与金額の確認をします。
いつも思うのですが、この確認作業は私たちがしなければいけないことなのでしょうか?
先日、出勤簿に記載されているのに給与明細にのっていなかったので申し出た所、「後から出勤簿を書き足したんじゃないの?」っていわれました。
おかしいと思うのはわたしだけでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、専門家ではありませんが感想を書込みさせていただきます。

この手の問題は会社と従業員(パート)の信頼関係が大きく影響していますよね。

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だって、普通は会社が一方的に給与を計算し支払って、それを受け取る人に一々チェックさせたりしないと思います。

質問者さんは面倒と感じていらっしゃるかもしれませんが、労働の対価がキチンと確認できるなんてラッキーだと思います。
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ただ「書き足した」と言われるのでは感情的しこりが残りますよね。
もし、ご自分でも良い会社と感じているのでしたら、給与について、オープンに話せる雰囲気作りをしておくと、いろいろな面で得なことがあるのではないでしょうか?

それが、パートの役割かどうかはわかりませんが…

Q発明の実施の形態と実施例の違い

特許を書いているのですが、発明の実施の形態と実施例の違いがわからず、どういう風に書けばよいのか困っています。どなたか教えてください。

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出願される分野がわかりませんので的はずれになるかもしれませんが、化学特許の場合を例にしますと、
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一般的に出願の内容を実施する場合の必要要件をいいます。
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「実施例」
具体的な数値、条件、順序、原料などを記述した例を示す箇所で、そのとうり実施すれば特許出願の内容が再現出来る例を示す箇所です。
従ってだれでも再現出来る必要があり、不明確な表現や解りつらい表現はゆるされません。
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Q源泉徴収表と給料明細書

去年働いていた会社に、確定申告に必要なので、最後に貰った給料の給料明細書と源泉徴収表をどちらも貰っていないので、貰えるようお願いしたのですが貰えませんでした。
貰えない場合はどうしたら良いでしょうか?
ちなみに辞めたのは去年の9月末です。
催促しても渡す様子がまるっきりなくて困っています。

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>給料の給料明細書と源泉徴収表をどちらも貰っていないので、貰えるようお…

給料明細書で確定申告はできません。
確定申告に必要なのは、「源泉徴収表」でなく『源泉徴収票』です。

>貰えない場合はどうしたら…

不交付届けというのがあります。
用紙は PDF を印刷して使用すれば良いです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.htm

Q特許の明細書の書き方について(欠点について)

現在特許を書いていますが、明細書に、特許を取ろうとしている発明の欠点を書いても大丈夫でしょうか。(他の特許の欠点ではなく、自身の欠点についてです。)

具体的には、
実施形態1の明細書に、この発明はこのような効果がある。使用する方法は、方法1と方法2がある。方法1には、少しこのような欠点がある。ただし、それは方法2によって回避できる。

実施形態2の明細書に、実施形態2の特徴はこのようなものである。実施形態2の利点はこのようなものである。また、実施形態1の使用方法1の欠点を回避することができる。

というような感じです。

他の特許には、明確に欠点を書いているものは見当たりませんでしたが、実施形態1に対して、次に述べられている実施形態2は、1よりも、更にこういう長所がある。という風に書かれいるものもあり、暗に実施形態1の欠点を示しているという風にも取れますが、やはり欠点は書かない方がいいでしょうか。
書いてもいいのか、書くべきではないのか、発明自体に効果があれば、少しの欠点は問題ないと判断される程度なのか、教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

弁理士さんには頼んでいないので、もし安価に【添削】していただける方がいらっしゃいましたら簡単に紹介して頂けると助かります。(URLもよろしくお願いします。)

現在特許を書いていますが、明細書に、特許を取ろうとしている発明の欠点を書いても大丈夫でしょうか。(他の特許の欠点ではなく、自身の欠点についてです。)

具体的には、
実施形態1の明細書に、この発明はこのような効果がある。使用する方法は、方法1と方法2がある。方法1には、少しこのような欠点がある。ただし、それは方法2によって回避できる。

実施形態2の明細書に、実施形態2の特徴はこのようなものである。実施形態2の利点はこのようなものである。また、実施形態1の使用方法1の欠点...続きを読む

Aベストアンサー

実施例1の方策は、○○の課題を解決する。しかしながら、実施例1には、△△という問題がある。
実施例2は、実施例1の△△の問題を解決できる。
という筋なら何の問題もないと思うけど。実施例1で○○という課題は解決している(進歩性あり)んですよね。
あえて言うなら、「実施例1には、△△という問題がある。ただし、△△が問題とならないような用途であれば、実施例1でよい。」とでも書いておけば。
実際には、△△が問題とならないような用途が全く存在しないとしても、実施例1に対応するクレームを取っておくことは非常に重要で、
もし、実施例1に対応するクレームをやめて、実施例2だけにしてしまうと、
「実施例1 + 実施例1に存在する○○という問題を解決する実施例2とは別の手段」
という組み合わせがカバーされないことになってしまいます。

良い特許というのは、
・クレーム(請求項)は、とことん意地悪に、できるだけ広い領地を分捕り、かつ自分の欠点は見せないように書く
・実施例は、とことん親切に細かく些細な注意点や、考えられるバリエーションなどを漏らさず書く
ものです。
実施例に触れられてさえいれば、後で分割したりしてクレームの範囲を広げたり(本当はそんなことできないはずですが、実質的にはできます)もできます。

実施例1の方策は、○○の課題を解決する。しかしながら、実施例1には、△△という問題がある。
実施例2は、実施例1の△△の問題を解決できる。
という筋なら何の問題もないと思うけど。実施例1で○○という課題は解決している(進歩性あり)んですよね。
あえて言うなら、「実施例1には、△△という問題がある。ただし、△△が問題とならないような用途であれば、実施例1でよい。」とでも書いておけば。
実際には、△△が問題とならないような用途が全く存在しないとしても、実施例1に対応するクレームを取っておくこと...続きを読む

Q給料明細を貰う際、ありがとうを強要

自分の上司は毎月の給料明細を私に渡す際、「はいっ」と言い手渡しします。
その後、私に『ありがとうございますは?』と言います。

私もその上司が、『お疲れさん』等の言葉があるなら、お礼を言いますが、
一方的なお礼の強要です。

世間では皆さん、一方的にお礼を強要されるものなのでしょうか?
大人的な対応でお礼を言うべきでしょうか?

Aベストアンサー

貴方がむっとされる気持ちは分かります。当然の報酬を受け取るのにどうして感謝の意を表さなければならないのかという反発なのでしょう。ただ、その有難うはちょっと違うとは考えられないでしょうか。その明細を経理から受け取って部下に配るという課長の手間に対しての御礼とは考えられないでしょうか。上司は自分に御礼を言って貰いたいのではなく、一般に自分に対して少しでも手間をとってくれた人に対して感謝の意を伝えるのはコミュニティの中で巧くやって行くコツなのだよと貴方に教えたいのです。むろんそれは大きなお節介かも知れませんが、それをぐっとこらえて素直にその『厚意』を受け取るのもまたコミュニティの中で良好な人間関係を保つコツでもあるということだと思います。それでも有難うと言う気にならないならそれも有りです。ただそれによる不協和音が生じてもそれは身から出た錆ですよ。

Q補正でクレーム範囲外となった実施例について

知的財産部に配属になり数カ月のものです。よろしくお願いします。
出願当初明細書には、実施例が5つあったとします。拒絶理由対応のため請求項1を限縮する補正をしたところ、実施例2,3,4,5は請求項1のクレーム範囲内のままであるが、実施例1がクレームの範囲外であって効果が他の実施例2~5に比べ同等の場合、当初の実施例1は参考例1にするのが通常かと思います。
 クレーム範囲外であるにもかかわらず効果が実施例と同等な参考例について、意見書で何か述べたほうがよろしいでしょうか?この点に迷ってます。当初明細書には参考例1が効果の点で劣るようなことは一切記載されておりません。例えば、明細書に記載されていない効果まで持ちだして、参考例1が他の実施例よりも劣る点を意見書で述べたほうが良いのでしょうか。意見書で特に触れなくても良いのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

クレームから外れて比較例にならないものは参考例にする理由は、簡単に言えば、補正を簡単にするため、分割出願を容易にするため、等々です。これらの詳細は、miyutakeさんも今後のためにご自分で勉強して考えるようにした方がいいですよ。あと、必要ないことはしないという考え方もあるでしょうね。補正後の発明にとって不都合なことが書かれていても、世界中に公開しちゃったんですから、今さら隠しても(削除しても)だめです。

次に、本願発明および引用文献の追加情報を考慮に入れて追加回答しますが、引用文献から、A+Dは新規性なし、A+Cも効果が証明されていないので進歩性なしでしょう。そもそも、実施例を見ると、A+Bが基本構成のように思われますね。でも、実施例1~5は全部、引用文献から容易に想到し得たものということになりますから、効果の有無がポイントになります(#3に挙げた6つのケースの内の上3つ)。つまり、miyutakeさんが言う「効果」が何を指すのか、そしてその効果が予測できたものかどうかが重要になってきます。

Aと組み合わせてBを用いることによる効果が全く新たな効果で、しかもその構成からは全く予測できなかったものであれば、可能性はないこともないでしょう。

しかし、Bによる効果が引用文献に記載されていなくても、その技術分野ではAに類似したものにBを加えることやそれによってどういう効果が得られるかが従来から知られていたり、AにBを加えればどういう効果があるかが予測できたのであれば、#3に書いた6つのケースの内の2つ目に該当しますので、厳しいことになります。

そして、A+BがNGだったら、それと同等の効果しかないA+B+CやA+B+DもNGでしょう。(進歩性なし)

さらに、最後のA+B+C+Dも、その効果が予測し得たものだったら、NGでしょう。プラスアルファの効果(相乗効果)が必要です。これについては、A、B、C、Dの詳細な技術内容(種類、配合量等)がわからないので、正確なことは言えません。(両方使ってるんだから効果が大きくて当たり前なのかも知れません。)技術者の方とも相談して、プラスアルファの効果を見つけ出して下さい。

クレームから外れて比較例にならないものは参考例にする理由は、簡単に言えば、補正を簡単にするため、分割出願を容易にするため、等々です。これらの詳細は、miyutakeさんも今後のためにご自分で勉強して考えるようにした方がいいですよ。あと、必要ないことはしないという考え方もあるでしょうね。補正後の発明にとって不都合なことが書かれていても、世界中に公開しちゃったんですから、今さら隠しても(削除しても)だめです。

次に、本願発明および引用文献の追加情報を考慮に入れて追加回答しますが、引...続きを読む

Q私は会社で、給与明細の作成を担当しています。 作成後、封筒に個々の名前

私は会社で、給与明細の作成を担当しています。 作成後、封筒に個々の名前を入れて、その封筒に明細を入れて社長に渡します。 渡しておいた明細を、給料日に社長から社員に渡してもらうのですが・・・ こういう場合、明細を作成している私の宛名なんですが「様」」をつけておくべきでしょうか?

Aベストアンサー

社長に渡す段階までは会社の担当として、
各社員宛の書類を作成しているのですから、
自分であっても、『様』はつけておいて問題ありません。

ま、そもそも給与明細の名前欄に
(全社員とも)『様』をつけるのはヘンな感じですね。

社長が、各社員にひとことずつメッセージを添えるなどをしているのならば、
社長が、各社員に『様』とか『殿』をつけて書き足すものでしょう。


それでも、『様』をつける慣習があるのであれば、
自分が作成していても、自分も宛先の一人なので、
『様』がついていて問題ないです。

Q特許登録公報(明細書)の記載内容について

公開公報には「もの・製法・用途」の3者が記載されている特許です。
審査官とのやりとりで「製法」のみに限定されました。
登録公報の請求項は「製法」のみです。
ところが、登録公報の発明の名称は公開時のままで「もの・製法・用途」となっています。
また、登録の明細書の中身もほとんど公開時のままで、登録の請求項にないものの実施例も残っています。
当然、権利範囲は「製法」のみと考えますが、このような登録公報についてはどのように思われますか。
また、化粧品や飲料の分野に多い組成物の特許で、公開時は「A、B、C、D、E・・・からなる群から選ばれる1種またはそれ以上」とあったものが登録時には「AまたはB」に減縮されしまった場合にも登録公報には、C以下のものが実施例に残っています。
ただ単に、かっこ悪い明細書としてかたずけられるのでしょうか。
後日、権利譲渡や訴訟になった場合は訂正するのでしょうか。
侵害調査を長年しておりますが、せっかく取った特許の体裁を考えるべきではと。

Aベストアンサー

弁理士です。

明細書と請求項の関係の捉え方は、2種類あります。
1つは、請求項を中心として、その説明書類として明細書があるという考えです。
この考えに基づくと、請求項が変わると、明細書の内容もそれに整合させたくなります。

もう1つの考えは、色々な技術が記載された明細書の中から、権利化したいものを請求の範囲に記載するという考えです。この考えに基づくと、請求項と明細書が不整合でも気になりません。

欧州は、前者の考えに基づいているので、特許査定時に全体が整合するように明細書の記載を補正するよう、求められます。
米国は、後者の考えに基づいているので、整合を求められることはありません。
日本は、審査官によりますが、化学系の審査官では、前者の考えを持つ方が多い気がします。

Claimや特許請求の範囲という用語は、後者の考えを反映した名称であるように思えます。

私は、後者の考えが好きなので、明細書の内容は、要求されない限りは補正をしない場合が多いです。発明の名称は、通常は、補正します。

Q待信仰について

日待・月待・庚申待についてどれでもいいんで詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

日待ち.旧暦の(日にち忘れ)に集まって行う祭り。私の場合には.当番の家のかんけいで適当にずれるので.いつ行うのか忘れました。

庚申まち.庚申の年の特定の日にちに行う祭り。前回は.私の父が死んでしまい中心的人物がいないので.集落の代表者が集まって.塚を作って1升瓶を埋めて終わり。今度行うとすれば私の子供たちでしょう。


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