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 一昔前に言われていたようにあるいは猫嫌いの方が信じているように、猫は社会性を持たないだとか身勝手わがままだと思ったことはありません。確かに群れを作る言葉にはとても乏しいように見えます。これをごらんの皆様が、猫の社会性についてどのようにお考えかそれをお聞かせください。悪口でも感傷でも、非難でも感心でも。
 
 質問のきっかけは大家さんの猫です。もう14歳にはなるはずの大変優雅な猫で、初対面で私がなでたためか最初から友好的でした。が、ここに引っ越してきて数年たった後の先月はじめからホットカーペットが気に入ってかずっと私の部屋にいりびたるようになりました。彼女の行動はまるで犬のようです。私がカーペットの上にいればカーペットの横に、私がベッドの上にいれば私の上に(!)のっかっています。目を覚ますと、私の胸の上から私の顔を一心に覗き込む彼女と目があうこともしばしば。
 そしてどんな時もたいてい私にぴったり寄り添って横になっています。背中を向けてはいても。なでてほしいときは私の目の前に横になります。とてもうれしい反面、彼女にはずっとすごしてきた大家さんという存在もいるはずだと思うのですが・・・。
 私の犬は人間と見れば服従する穏やかな犬でした。しかし、常に自分の属していた群れ(私の家族)を忘れたことはなく、他人の命令を聞きはしませんでした。半年他家に預けたときも、ずっと居候として我慢していたそうです。死ぬ最期まで、自分の居場所を私たちの中に求めていました。
 その犬を思うと、大家さんの猫の行動はとても不思議でもあります。以上は余計な蛇足ですが、ご意見をお聞かせください。
 

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A 回答 (11件中11~11件)

はじめまして、Yusuraさん。


私も、一般的偏見と、猫嫌いの親の影響で、犬派で猫に興味がありませんでした。が、飼ってみるとこれほど魅力的な生き物が他にいるだろうかと思うまでにかれらの虜になってしまい、いまでは立派な猫きちへと変身してしまいました。
たしかに犬のように群れたり、我慢してまでボスにつかえたりしませんが、そこが猫の魅力です。自分の思うがまま、自然体でいきてます。決して自分以外のものに愛情を与えないわけでもありません。しかしあくまでも自分の好きなひとにだけ代償を求めぬ愛をしめします。自分を押し殺すことはどんなときでもありません。
Yusuraさんのもとに通ってくる彼女も飼主の大家さんよりもずっとYusuraさんが大好きで、本能のままにただ単にそばにいたいんでしょう。人は猫をかっているつもりでも、猫は自分の心の友は自分が選んでいるんです。Yusuraさんは彼女にえらばれたんですね。
いまいるこも、抱かれるのはきらい、触られるの嫌。でもそばにいたいんです常に見えるところにはきています。そして彼女からの愛情もひしひしと伝わります。
前いた外猫のこは彼女の実子でもない仔猫に愛情をそそぎ、えさも仔猫がたべおわるまで後ろでみまもり、そのあと残り物をたべてました。犬のように目上のものに気を使うのではなく、ただ自分の愛するひ弱でか弱い仔猫に、思いのままたっぷりの愛情をそそいでいました。
いつもきていた雄猫が、こないので変だとおもっていると、彼女は私の顔をみてなきながら何処かに誘導しました。何度も振り返りながら、ついてきてるかたいかめながら確実に、何処かにつれていきます。そこにはその雄猫が瀕死の状態でたおれていました。彼女はこのひとなら何とかしてもらえるだろうと、私を信頼してくれたのでしょう。幸いすぐに医者にいきなんとかたすかりましたがもうすこし遅かったら手遅れだったでしょう。
このように猫は大変愛情ぶかい動物だとおもってます。押し付けがましくなく、しかし自分があいしているのなら精一杯の愛情をそそげるそんな猫をみてると、私もそんないきかたがしたいと心底思います。
猫だけは実際にかってみないとその魅力はわかりません。だって愛情そそげるひとにしか注がない猫に、他人がその魅力を知ることはできないから・・・
ながながとなってしまいましたがこれが私の猫に対する意見です。猫嫌いの人にはかんがえられないと思うけど、(昔のわたしもそうでした。)猫の魅力にきづいたことに感謝しています。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 どんな動物に対してでも偏見で嫌われるのは残念なことですね。猫は手触りもすばらしいし大きさも手ごろで、うっとりするような見た目をしていて猫本人はにおいもほとんどなく、手間もあまりかからない優れたペットだと思いますが、また同時に妙なレッテルも貼られていますよね。
 実は、私の父は猫嫌い、母はねずみ嫌いでした。ちなみに私はそれぞれの子供を自宅へ持ち帰って怒られたことがあります。
 母がねずみが嫌いなのはともかく、父が猫嫌いなのはあのどうしても狩りをせずにはいられない性格がだめなのだそうです。だから多分一部の犬種もだめみたいですね。
 そんな両親に育てられたにも関わらず私達兄弟は全員が犬猫「両方派」です。これも社会性云々の不思議の一つかもしれません。
 
 猫ですが・・大家さんより私のほうが好きということはあまりないような気もします。多分、大家さんの猫が望むものが今は大家さんのお宅にはないんでしょうね。推測ではそれは静かさです。でも、本格的な冬になって大家さんがコタツを出せばまた帰っていくんだろうと思います。

お礼日時:2001/11/06 11:38

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