放射能の悪影響が認知されたのはいつからでしょうか?
簡単にで構いません。

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A 回答 (2件)

1895年にレントゲン博士がX線を発見し、1896年にはベクレル博士が放射線の存在を発見しました。

その後1902年にキュリー夫妻がラジウムを単離したのですが、その頃でも放射線の危険性についての認識は確実なものとは言えなかったようですネ。基本的には先に回答がありますように、1920年代に一部の学者の間では認知されたと言えますが、広く認知されるには至っていません。
1930年代末には核兵器の開発がすすめられましたが、原料となる放射性物質(ウラン等)の扱いは、どの国でも杜撰なものでした。そして、広島・長崎の原爆投下の後、アメリカを中心とした研究者団が被ばく者の調査を行い(人道的ではなく、データ収集のため)、放射線障害についての『人体実験データ』を集めて、かなりの認識をもつようになったといえるでしょう。
それでもビキニ諸島での核実験で被ばく事故が起こったりしていますので、どこまで本当に認識していたのか疑問ですが‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
以前テレビで原爆を爆破させた中で軍事訓練をしていたので、
不思議に思って質問してみました。
事情がわかって疑問が少し解消しました。

お礼日時:2000/12/20 16:33

X線が発見された翌年の1896年に放射線障害が初めて


記録されています。

X線被曝の規制値が設定されたのは1920年代になってからだそうです。
認知、という点においてはそこらへんではないでしょうか?

不妊法としてX線をどかどか生殖器官にあてていた時代もあったそうです。


「放射線計測の理論と演習 下巻 現代工学社 」より
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/20 16:30

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