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燃費を気にして、余り低回転走行をしていると、燃焼室近辺にカーボンがたまって、結果、燃焼効率が悪くなって、それを改善するために時々エンジンをレットゾーン近くまで回転させ、たまったカーボンを飛ばすとの書き込みを呼んだのですが、これは本当ですか?
調べてみたのですが詳しく書いてあるところがありませんでした。これをすると燃費が良くなったりするのですか?今の車は10年ぐらい乗ってるホンダ車です。燃費について色々と興味があるので教えてください!!

A 回答 (5件)

はじめまして。



#2さんのおっしゃる通り、ある程度本当の話だと私も思います。

私は20年前のホンダ(M/T)車を通勤に使用しています。

tana34さんのように、燃費を気にしてアクセルをあまり踏まないようにして、最近んではリッター14.2~3kmで走行していますが、2週に一度くらいで、ある程度エンジンや車体に負担を掛けないように考慮して回転数を3500~3800前後程まで上げて走行しています。(通常は1800~2200回転くらい)

で、例えばおばさんの乗っているスクーター(原付)って、アクセルを全然開けないから回転が上がらない上に、マフラーの出口がドロドロになっているでしょ。だって、No.1さんの言う通り、それも不完全燃焼してるんだもん。(って、2サイクルエンジンの話ですが・・)

 「最悪あーなるのかなぁ。。」って思う片方で、若い子のマフラーの状態を見るとカラカラに乾いてません?(除く大人しい走行の女の子)

 そのクセおばさんのマフラーの出口がドロドロになる前は、そこそこいい燃費で走ってたりしてるでしょ。

おばさんのスクーターだって、あそこまでドロドロになる前に、時にはもっとアクセル開けて走っておけば良かったのに。って感じだと思います。
最悪、そのドロドロになってる頃は、プラグも交換時期が来てるでしょうね。。。

 で、そのカーボンの蓄積により、エンストする場合だってありますし、オシロスコープを使って燃焼室を覗けばすぐに確認できるのに「そんな単純な事」すら見抜けずに、やたら小難しく考えてしまう正規販売店のメカニックだって世の中いますので、自己防衛だと思って、時々高速道路を使ってドライブに行ってくださいな。

それでもって、日頃のメンテ(オイル交換・タイヤチェックなど)をしっかりやっておけば、よっぽど車が長生きすると思いますよ。

あと、車の総重量が軽いほど燃費が良くなるのも、まんざら嘘じゃありませんよ。体感できるかどうかは別ですが。。。
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>10年ぐらい乗ってるホンダ車



インジェクション車(今の車)なら関係ないでしょ。
MTじゃないよね。
そんな語り草は昔のキャブやMT車の時代の話。

ちゃんと整備されていればまず関係ない。

タイアの空気をちゃんと入れ、いらん荷物を降ろし、
OILを3000km毎で交換すると良いよ。
もちろんアクセルは控えめに。
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燃費を気にして低回転走行って、、。

「低回転走行イコール燃費の良い運転」ではないのですが…。

燃費の良い運転とは、いかに、インテーク マニホールドのプレッシャーを上げずに走るかです。マニホールドプレッシャーを下げたままあんまりエンジン回転数を上げ続けても意味無いですが、低速回転でアクセルをベタなんて踏み込むよりははるかに燃料消費量は少ないです。(エンジンにも負担はない。)

ご説明させて頂く場合、例えば、車、特に、エンジンと燃料についてお詳しいかたなのか、一般的な知識のおかたか、車はAT車か、MT車か、などによって説明の仕方がかなり違ってしまいますので、全てをここで説明させて頂きますと、どんなに長文になるか分かりませんため今回は手短なご説明のみにさせて頂きます。

一人でも多くのかたが燃費の良い走行をして頂き、京都議定書・地球環境に少しでも良い結果になりますように。と願いを込めて。

AT車の場合、難しいです。難しいとは、せっかくいろいろな知識とテクニックがあっても、あまり活かせないのです。逆の言い方をしますと、どなたでも簡単に燃費の良い走行をすることが出来てしまいます。どの様にやるかといいますと、基本は、急発進はしないことです。それだけですね。
別に、のろのろ走る必要もありませんし、タコを見ながらエンジン回転数見ながらアクセル調整する必要もありません。流れに乗って、丁寧な運転をすればいいです。
(他の事を言い出すと、アクセルをパタパタしないとかから始まって、トルコンの動きを予測しながらエンジン回転数が丁度いいところで若干踏気味~高速回転になるにつれ徐々に戻しとか、ヒュールカットオフの回転数を調べておき減速時は手でシフトダウンとか、いろいろあるのですが、ちょっと聞いただけでやってみても、あまりいいことは期待できません。)

MT車の場合、とても簡単です。例えば一般的な2000ccセダンですと、加速中は、2000回転から始め、3000回転まで引っぱる、その間アクセルは踏み込まず、常に、1mm戻せば加速しない程度の位置にしか踏み込まないように調整します。
早く加速しなければならない場合や、上り坂などは、必要に応じて3000回転から始め、4000回転まで引っぱる、または、4000回転から始め、5000回転まで引っぱる、さらには、5000回転から始め、6000回転まで引っぱる、としていきます。4000回転を超えてきますと、アクセルはもっとググッと踏み込んでも良いでしょう。
決してやってはいけないのは、2500回転以下(車によって違うのですが、)で、アクセルをググッベタッと踏み込んではいけません。

「ノッキングするかしないかのギリギリの踏み加減が燃費にベスト」なのですが、意味が分からないかたは真似しないで下さい。(エンジンが必ずおかしくなります。)


上記のような、燃費の良い運転をして頂ければ、溜まったカーボンデポジットは、飛ぶのでしたら飛ぶでしょうし、飛ばないものは飛ばそうとしても飛ばないと思います。
燃料添加剤が気休めにいいのではないでしょうか。私も気休めに使ってます。私が持っている外車の方の取扱説明書には、「有名ブランドの添加剤を定期的にお使い下さい」なんて書いてあります。


マニホールドプレッシャーを上げないような運転についてよく知りたい方は、インテークマニホールドプレッシャーゲージ(バキュームメーター)をお車に取り付けますと良く分かります。ターボプレッシャーゲージ(ターボ計)の、プラス側が無いものがインテークマニホールドプレッシャーゲージです。ターボ車はターボプレッシャーゲージがそのままインテークマニホールドプレッシャーを表示しています。このメーターがいつでもほんの少ししか動かない運転をしていますと、燃費・環境に良い運転です(エンジン回転数は上げてもよいです。)。
もし、ぜんぜん加速していないのにマニホールドゲージはグーンと動くようですと、とても燃費にも環境にもエンジンにも悪い運転をしていることになります(エンジン低速回転時に起こります。)。

(エンジン高速回転時にマニホールドをグーンと上げて力強い加速をしている時は、異常な状況ではありません。 もちろん力強い加速ですのでガソリンは多く消費しますが、消費に見合った加速を得ている状況です。)
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ある程度本当の話です。


ただしレッドゾーン近くまで回転させる必要はありません。
3000~3500回転位で20分位連続運転する必要があります。ですからこれを実行するには高速道路で行う以外にありません。

また3000~3500回転で法定速度を維持する為にギヤを適切に選んで下さい。
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こんばんは!


燃費が良くなると言うか、低回転ばかりを使うとイザ(高速の合流とか…)って時にあまり吹け上がらないんですよ。エンジン内のバルブやピストンなどにカーボン(ゴミ)が付着して、良好な燃焼状態が得られなくなるためです。回転が低いと空気を吸入する勢いが弱くなり、エンジン内で燃料と空気が混ざりにくくなり、燃え残りが増えるのです。一方、回転を上げると吸気管内における空気の速度が速くなり、燃料と空気が良く混ざるので燃焼状態が良くなります。あまり低燃費運転しててもゴミが溜まりますし、回してばかりいても各部の消耗が大きくなるので、エンジンの寿命も短くなります。
なので、カーボンを飛ばすのは、吹けが悪くならないようにじゃないですかね~
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