最近注目されている舗装技術の一つとして排水性舗装というのがあり、これは表層部の多孔質なアスファルト混合物による透水機能層と、その下の不透水層で構成されているという話を聞いたことがあります。
透水機能層と不透水層がどのようなものか?また、製法はどうなっているのか?解る方がおられれば教えてください。
透水機能層は多孔質なアスファルト混合物ということなので恐らくアスファルトと何かを混ぜるのだと思うのですが、何を混ぜるのか知りたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「パームレジン工法」
http://www.jpo.go.jp/ryutu/map/kagaku02/2/2-4-8. …
(コンクリート添加剤)
http://www.nipponroad.co.jp/lineup/concrete/050. …
(透水性コンクリート舗装)
http://www3.ocn.ne.jp/~sizuoka/kouhou.htm#haisui …
(排水性舗装)

「アスファルト」以外でもあるようです。
http://www.kajimaroad.co.jp/kajimafile/T_report/ …
(セラミック舗装)
http://www.kajimaroad.co.jp/kajimafile/T_report/ …
(クリーンポーラス)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kangi/tenjikan/ten_07_ …
(NJP)

ご参考まで。

参考URL:http://www.kajimaroad.co.jp/kajimafile/T_report/ …
    • good
    • 0

普通のアスファルト舗装でも、混ぜものとして大きな粒(素骨材)と小さな粒(細骨材)を


混ぜます。排水性舗装では、特別なものを混ぜるのではなく、その割合を変えるのが基本です。

ただ、隙間が大きくなると、骨材同士がふれあっている面積が小さくなりますから、それらを
くっつけ合せておくために粘度が高いアスファルトを使っているようです。

参考URL:http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/news/news …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
素骨材と細骨材の配合比を変えるのが基本ですか。
分かりました。

お礼日時:2001/11/20 17:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q導水路

しょーもない質問のわりに専門的な内容ですみません。
地図を見ていてふと思った疑問です。水力発電所に向けて地下を導水路が引かれているのに目が止まりました。
この導水路というのは、直径何メートルくらいの管で、どうやって作るのでしょう?シールドマシンとベルトコンベアでしょうか?普通のトンネルと同じように人が入って工事するのでしょうね?
また、もうひとつの疑問として、途中で曲がっていることです。どうも、ほとんど同じ標高の等高線を狙って曲がっているように見えます。ということは、途中で出入り口があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に導水路は、取水後、できるだけ平坦に設計し(等高線に沿って建設)し、最後の発電所に入るところで一気に高度を下げる作りになっています。こうすることで、元々水が漏っていた位置ポテンシャルをタービンの回転力として利用しやすくしています。昔の水力だとメンテナンス用の出入り口はありました。最近は不明ですが、ある程度のメンテナンスは必要なのであると思います。

最近だと、東電の葛野川発電所では、トンネルボーリングマシンが導入されているようですが、これは、シールドマシンと似ていますが、違うものです。

山中では、通常シールドマシンは持ち込みも撤収も大変なので使いません、一般的な工法(掘っては支保を組み立てる)を使います。最近は新オーストリア工法が増えているかも知れません。なお、先進導坑の掘削には最近はボーリングマシンを使います。
そもそも、都市部の地下鉄工事や下水工事は地上への影響を少なくするためにシールドマシンを使っていますが、山地のトンネルでも短いものは現在でも従来の工法が使われています。

Qアスファルト・コンクリートによるヒートアイランド化についての疑問

ヒートアイランド現象はアスファルト道路やコンクリートビルディング
の蓄熱がひとつの要因と言われています。また対策として反射塗料が有効とも言われていますが良く理解できないところがあります。私の疑問点を述べます。どこかが間違っていると思いますが。ご教授お願いします。

1.反射塗料によって熱赤外線を地面や建物で反射させると太陽の熱エネルギーは再び大気を通じて宇宙へ放射されるため、地球が熱を持たないことは良く分かりますが、アスファルトと土の地面では土の反射率の方が悪く眩しくなく涼しいのではと思います。アスファルトの道路より土が太陽の熱エネルギーを素直に吸収するのではないでしょうか。実際には確かに反射率の高い舗装道路の方が照り返しでとても暑いです。不思議です。

2.アスファルトやコンクリートは蓄熱能力が高く(比熱がおおきい)、いったん上がれば熱帯夜の原因になりやすい。これも良く理解できますが反射率の低い土で吸収した(砂漠でも同じかも知れませんが)地面はどんどん効率よく太陽熱を蓄えるのではないでしょうか。土はいくらでも深く存在するのであまり比熱に関係なく熱エネルギーを蓄えてしまうのではと思います。どうも不思議です。

3.ビル屋上の緑化は葉で赤外線を反射し、葉が吸った熱エネルギーは根で吸い上げた水を葉で蒸発させて温度上昇を防いでいる。樹は熱伝導率がとても悪いため根まで熱エネルギーを伝えない。かつ日除けとなりコンクリートに輻射熱エネルギーが伝わらない。しかし水を屋上まで上げるエネルギーは結構大きくヒートアイランド化に拍車をかけている。
これは正しいでしょうか。

ヒートアイランドにお詳しい方アドバイスお願いします。

ヒートアイランド現象はアスファルト道路やコンクリートビルディング
の蓄熱がひとつの要因と言われています。また対策として反射塗料が有効とも言われていますが良く理解できないところがあります。私の疑問点を述べます。どこかが間違っていると思いますが。ご教授お願いします。

1.反射塗料によって熱赤外線を地面や建物で反射させると太陽の熱エネルギーは再び大気を通じて宇宙へ放射されるため、地球が熱を持たないことは良く分かりますが、アスファルトと土の地面では土の反射率の方が悪く眩しくなく...続きを読む

Aベストアンサー


土の方が反射率がよいです。アスファルトは光の反射率が悪い。
アスファルトは光を反射せずに吸収して熱せられるから温度が高くなり、高温となったアスファルトから熱放射なりの形で暑さを感じる。
土はアスファルトほどは暑くならないので、熱放射は少ない。
照り返しという言葉で表現するが、実際の光の反射のことだけではなく、このような再放射も含んでいるのです。


土や砂はあまり熱をため込みません。その証拠に10cmも掘れば気温の影響がかなり減ります。それに沙漠の夜は寒いことを考えればよく分かるでしょう(湿気の影響もありますが)。光の反射率もアスファルトよりは高いので、そもそも吸収している熱量が違います。


どちらとも言えないでしょう。もともと屋上のタンクまで水をあげているようなビルなら「ついで」のレベルですから。

Q上水道について教えて下さい。水は貯水池より導水管→送水管→配水管(水道本管)と言うルートで流れて

上水道について教えて下さい。
水は貯水池より
導水管→送水管→配水管(水道本管)と言うルートで流れてきます。
水道本管から受水槽までを給水装置と呼びこの間の管は給水管と呼ばれますが受水槽から家庭の蛇口までの管は何管と言うのでしょうか?
給水管一次側、二次側とかでしょうか?
受水槽に水貯める管(給水管)に補給水管と記載が有ったりもします。
一般的な言われ方でも構いません。
お願いします。

Aベストアンサー

>水は貯水池より
>導水管→送水管→配水管(水道本管)と言うルートで流れてきます。
>水道本管から受水槽までを給水装置と呼びこの間の管は給水管と呼ばれますが受水槽から家庭の蛇口までの管は何管と言うのでしょうか?
いくつか間違いがある。
導水の先には浄水施設があり浄水施設から送水管にて送水される。
送水管から先には配水池があり配水池から配水管で配水される。
配水管から受水槽を含めて蛇口までを給水装置と呼ぶ。

そして質問の回答は
配水管から分岐した配管は給水配管と呼ばれる。

Q白いアスファルトについて

1月くらいにテレビで見た記憶があるのですが、白いアスファルト(道路舗装材)で夏場の気温を下げる取り組みがあったと思います。
地球温暖化対策にも有効だと思うのですが、それに関する情報があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、白いアスファルトは存在しません。
アスファルトは黒い物です。
色が白いのは表面を白色塗料で塗っているのでしょう。

色を白くすれば光を反射して道路表面の温度上昇は抑えられるでしょう。
しかし、反射した光はどうなるでしょうか?
宇宙空間まで戻る光は30%くらいだと思います。
まず、白く見えても光エネルギーの30%くらいは吸収します。
反射した光エネルギーも半数以上が建物や空気に吸収されます。
費用の割にあまり大きな効果は無いと思います。

Q自動車修理工場の床面。

自動車修理工場の床面ですが、コンクリートで出来ているところばかりです。以前、当方が勤務していたディーラーの修理工場内の車検専用のリフトの床が抜け、見るとコンクリートの下に敷いてあったと思われる砂利なのか、土なのかが殆んど洗車時の水で流れてしまっていたようで、高さ60cm、幅2mから3mくらいの空洞が出来ており、そこに当方が4t車を入れたものですから、耐えられなくなり抜けたと思います。その時初めて見たのですが、コンクリートの厚みは10cm以上あり、少々空洞があったところで、2tダンプくらいなら耐えていたと思われます。当方も工場を建設しようと思うのですが、厚みのあるコンクリートの施工は、かなり高額なのでしょうか。小さい工場ですので4t車は扱えません。と言ってもトラック、ダンプの車検はドル箱(乗用車は利が薄い)のようなものですので、やらない手はありません。強度があり、コスト的にも安いコンクリート、または施工方法を検索していますが、わかりません。施工する材料、技術も床の抜けた工場を建設した時より、格段に進歩していると思います。今時、厚み10cm以上のコンクリートが必要かとも思います。おそらく排水性舗装と言われるものと思うのですが、透水性舗装というものも確認しました。透水性は水が染込むので工場には不向きでしょうか?また10m2あたりいくらと計算した場合、排水性舗装、透水性舗装またはインターロッキングブロックなどを、敷き詰めた場合の価格差等が具体的にわかるようなWebサイトをご存知でしたらお願いします。

自動車修理工場の床面ですが、コンクリートで出来ているところばかりです。以前、当方が勤務していたディーラーの修理工場内の車検専用のリフトの床が抜け、見るとコンクリートの下に敷いてあったと思われる砂利なのか、土なのかが殆んど洗車時の水で流れてしまっていたようで、高さ60cm、幅2mから3mくらいの空洞が出来ており、そこに当方が4t車を入れたものですから、耐えられなくなり抜けたと思います。その時初めて見たのですが、コンクリートの厚みは10cm以上あり、少々空洞があったところで、...続きを読む

Aベストアンサー

no2です。 土木関係には違いないのですが、さしあたり店を構えている工務店に相談されては
如何でしょうか。=いろいろな施工形態のカタログも見せてもらえます。

とことん経費を安く仕上げるのであれば、コンクリート舗装を(左官仕上げ込みで)して下さいと
小さな土建屋さんに頼めばOKです。(もちろん見積書の内容は検討して下さいね)

地盤のことは見ないことには始まりませんが、余り大層に考えてもお金がいるだけです。
下部に流水的な現象がなければ、また、簡易的に工事をするのであれば、
単に大きい目の山ズリのなどを下に入れておけばいいのではないでしょうか。

Q軽油に灯油を混ぜるメリット

車の給油に際して、軽油に灯油を混ぜるメリットとはどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

灯油、軽油、A重油は性状としては良く似ていますが、品質が異なります。
灯油はおもに暖房用、軽油は自動車用、A重油は船舶やボイラー用で、石油会社は用途に応じて品質を調整しているので、それぞれの用途に合ったものを使うのが最も良いと思います。

灯油は室内で燃焼させることもあるので、燃焼時の有害成分が少なくなるように硫黄分などが少なくなっていますから、自動車に使うと排気ガスがクリーンになるかも知れません。しかし、軽油に比べて潤滑性が劣るので、燃料噴射ポンプなどが磨耗する恐れがあります。

軽油だけは自動車に使うことを前提に軽油取引税がかかっていますので、値段が高くなっています。安いからといって、灯油やA重油を混ぜて自動車に使うことは脱税行為で、これらを不正軽油といいます。
不正軽油を容易に検出できるようにするため、灯油とA重油にはクマリンという物質がが添加されています。

Q 縁石の段差がない歩道部の駐車について

 縁石と車道の段差がない歩道は、導水縁石や導水側溝なので車道の一部だと主張する人がいます。 住宅街でこうした歩道が両側に1mずつあって車道の幅が5mである時、歩道に車輪をかけて駐車している車は駐車違反にならないのでしょうか?
 住宅街には駐車禁止標識がないところが多いと思いますが、道路交通法45条及び47条をよく見ると標識が無くても駐車禁止場所はあります。
 あまりこうしたことに固執するのもどうかとは思いますが、段差が無い歩道と段差のある歩道で何か道路区分が違うのでしょうか?
 近所に歩道に毎日乗り上げて駐車している車が居て少し不便なので。

Aベストアンサー

>要約すると【普通の縁石】の場合であろうと【街区道路で縁石が低い道路の場合】であろうと幅が2.0m以下は歩道じゃないので、路側帯か路肩に分類されるということですね?

 「縁石が低い」場合は、その部分が車両の出入り部となっているか、横断歩道などがある箇所です。又、市街地では歩道と車道の段差を小さくし(セミフラット構造)、縁石も低いものを使って車止めなどにより車両の歩道侵入を防ぐようにしている場合があります。

 歩道を有する道路の幅員構成は次のようになります(両側歩道の場合)。

 <歩道>+<路肩(路側帯)>+<車線>+<路肩>+<歩道>

 このうち、路肩と車線を合わせた分が車道部となります。車線と路肩の境界は路側線と呼ばれる区画線で区切られており、縁石は使用しません。従って、歩車道境界ブロックと車線部分との間に路側線が引かれています。路側線と歩車道境界ブロックとの間が路肩となります。
 歩車道境界ブロックが設置されていれば、そのブロックから外側は歩道となります。歩道の有効幅員の基準は計画年度により違います。古い規格では1.5mとしているものもありますので、路上構造物を含むと2.0mとなります。
 計画上歩道を有する道路とする場合、縁石がなくとも歩車道境界を示す区画線と路側を示す区画線があります。路側線のみで歩車道境界を示す区画線が無い場合、その道路は計画上は歩道を有していないということになります。
 ただし、その場合でも路側が0.75m以上ある場合は歩行者の通行に使用するものとされます。道路交通法における歩道はこれに該当します。
 道路の構造上の管理は自治体ですが、交通管理は警察が行います。歩道の位置づけについては両者で一致していないのが実体です。

>要約すると【普通の縁石】の場合であろうと【街区道路で縁石が低い道路の場合】であろうと幅が2.0m以下は歩道じゃないので、路側帯か路肩に分類されるということですね?

 「縁石が低い」場合は、その部分が車両の出入り部となっているか、横断歩道などがある箇所です。又、市街地では歩道と車道の段差を小さくし(セミフラット構造)、縁石も低いものを使って車止めなどにより車両の歩道侵入を防ぐようにしている場合があります。

 歩道を有する道路の幅員構成は次のようになります(両側歩道の場合)...続きを読む

Qオゾン層破壊

フロンガスは、一つの分子(分子と言うのか分かりませんが。)でも消滅することなく、オゾンを破壊しつづけると聞いたのですが、と言うことは、いずれオゾン層は無くなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

フロンが科学的に安定なのは対流圏においてです。そしてそれがフロンの”売り”でもあります。『科学的に安定なのでご家庭で安心して冷媒として使える』それがフロンの価値だったんです。

ただ、成層圏まで行くと話が違ってきます。強い紫外線によって分解され塩素を放出するんです。(フロン分子はC・Cl3・Fです。)
実はオゾンを破壊(というより酸素に戻してしまう)のはこの”塩素原子Cl”です。塩素原子Clが触媒となってオゾンO3と酸素原子が反応し酸素分子O2二つにしてしまうんです。触媒なのでこの反応で塩素原子が不活性になる事はありません。そのままでいる限り、半永久的にオゾンを破壊しつづけるでしょう。
しかし、成層圏には塩素原子と結合し得る物質もまたあります。例えばメタンCH4なんかがありますね。これと塩素原子が結合してオゾンを破壊しない物質になるのでいつかはオゾン層の破壊は止まります。

ただ、南極のオゾンホールは違うみたいですね。南極の上空ではせっかく塩素原子と結合した物質から再び塩素原子を放出させる仕組みがあるようです。なので、もう南極のオゾンホールの拡大を防ぐ手立てはないのかもしれません。ちょっと心配ですね。

フロンが科学的に安定なのは対流圏においてです。そしてそれがフロンの”売り”でもあります。『科学的に安定なのでご家庭で安心して冷媒として使える』それがフロンの価値だったんです。

ただ、成層圏まで行くと話が違ってきます。強い紫外線によって分解され塩素を放出するんです。(フロン分子はC・Cl3・Fです。)
実はオゾンを破壊(というより酸素に戻してしまう)のはこの”塩素原子Cl”です。塩素原子Clが触媒となってオゾンO3と酸素原子が反応し酸素分子O2二つにしてしまうんです。触媒なのでこの反応...続きを読む

Q地下構造物による地下水の影響調査を専門家にお願いするときの指示内容について

とある環境NGOに勤めています。
 質問ですが、ある国で長さ数kmの導水管(直径10m程)を地中に埋めて、A河川からB河川に水を移動させるという計画があるようです。計画自体は、かなり大雑把なことしか決まっていません。
 素人考えだと、水みちなどが遮断され、住民が使っている周辺の井戸などが枯れてしまう可能性があるのではないかと思いますが、こういう影響はありうるのでしょうか。
 もしこのような影響がありそうなら、何をどのように調べればよいのでしょうか。結局は地質の専門家にお願いするのですが、今の時点(計画段階)で、どのような調査をお願いすればよいのか、いくらぐらいの調査予算を用意すればよいのか、いわゆる専門家に対する業務指示の内容について、ご存知の方、お願いいたします。
 また、似たような事例(国内外)をご存知の方は、ご教授ください。

 勝手なお願いですが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。
発注者が対象国政府なのかNGOなのか分かりませんが、調査を行うに値するか否か(つまり地下水への影響がありそう)の判断は、質問者さんの疑問で十分です。これで発注者と事前調査の契約を結びます。もちろん事前調査の委託は専門家です。本当に可能性がありそうなのか否かの判断は、素人では決して出来ません。第一段階では専門家は1名でも事足ります。これは既存資料の収集や周辺環境の概略調査レベルなので、大した予算は要りません。
この段階で、こんな調査をすれば良いと専門家が判断を下せれば、本格調査に向けて動き始めることが出来ます(もちろん国際機関の業務でしたらこんな簡単な話ではありませんが)。

いずれにしても素人がいきなり調査項目を決める(業務指示書を作成する)、ましてはボーリング位置・数量を決めることはまず100%不可能ですから、ある程度の段階は踏まなくてはいけません。
国内外に限らず、本格調査を開始するまでの道のりは短くはありません。最終的には段階を踏んだ方がはるかに安く上がるからです。

Qフミン質の抽出

湖沼水中のフミン質を樹脂(XAD-8 or DAX-8)で分離したいのですが,
樹脂の量というのはどのように決めれば良いのでしょうか?吸着させ
たいフミン質の量にもよると思うのですが。。。樹脂への通水速度も
変わるのでしょうか?

具体的な手法の詳細を教えていただけると幸いです。お願いします。

Aベストアンサー

この漠然とした質問に回答を書いたら一晩でも足りないくらいだと思いますが,ヒントだけは書いておきます。私ならこうするということです。この樹脂については調べていませんから,いわゆる吸着クロマトを仮定して書きます。
 代表的なフミン質はわかっているでしょうから,その試薬を手に入れる。その一定濃度を樹脂の吸着に適している溶液条件にする。そのようなものを複数用意する。試験管でいいかな。それぞれに異なる量の樹脂を添加して,攪拌を十分(多分,一晩程度かな)行う(一定温度の方がベター)。多分,フミン質は適当な吸収ピークがあるはずだから,試験管を遠心分離して上清の吸収を測定すれば,だいたいのマックスの単位樹脂量あたりの吸着量を見積もることができるはず。
 実験の実際では,カラムに樹脂を詰めて使うのかな? 通水速度は速ければ吸着されるはずのものもリークするでしょうが,カラム中での多段平衡を保証できる程度に遅い速度ならば影響はないはず。
 後はカラムのサイズだ,溶液条件だ,妨害物質だ,いろいろ気にすることあるでしょうが,実験しながら勉強する。
 以上参考まで。

この漠然とした質問に回答を書いたら一晩でも足りないくらいだと思いますが,ヒントだけは書いておきます。私ならこうするということです。この樹脂については調べていませんから,いわゆる吸着クロマトを仮定して書きます。
 代表的なフミン質はわかっているでしょうから,その試薬を手に入れる。その一定濃度を樹脂の吸着に適している溶液条件にする。そのようなものを複数用意する。試験管でいいかな。それぞれに異なる量の樹脂を添加して,攪拌を十分(多分,一晩程度かな)行う(一定温度の方がベター)。...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報