密度分析をする時にピクノメーター法というのを利用すると思うのですがそれが一体どんなものなのかわかりません。どのような原理でどのように使うのかを教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「科学機器総覧」
このページで「ピクノメーター」と入れて検索すると2件Hitします(自動装置)。

http://s-mac-p92.sap.hokkyodai.ac.jp/info/ex3/te …
(溶液の密度と部分モル容積)
http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v1n1/yoshimur …
(密度)
http://www.betterseishin.co.jp/mat/mat7000_3.html
(MAT-7000の原理)

ご参考まで。

参考URL:http://www.soran.net/top.htm
    • good
    • 0

JIS K 0061(化学製品の密度及び比重測定方法)を参考にされてはいかがでしょうか。

(日本規格協会 1600円)
浮ひょう法、比重瓶法、振動式密度計、天びん法の4種類の記載があります。
ピクノメーター法は比重瓶法の1種で他の比重瓶に比較して容量が少ないので、試料の量が少ないとき使えます。ただし、粘性の高いものには使えません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

皆様ありがとうございました
とても参考になりました
無事今日レポート提出できました

お礼日時:2001/11/12 19:11

>ピクノメーター


は.日本語で「比重瓶」というものでしょうか
1の方の検索サイトは.私では接続できませんので。
比重瓶を意味する場合には.固体と液体で使い方が異なります。どちらでしょうか。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q陽イオン交換樹脂にくっつく原理とはなれる原理

現在固相抽出でカラムに陽イオン交換樹脂をつめ、そこにアミノ酸やペプチドを添加し酢酸を通した後アンモニア水を通して回収ことで濃縮および精製を行っています。
しかし、もともとからあったプロトコルのため
どういう原理で、イオン交換樹脂にアミノ酸がくっつき
なぜ途中で酢酸を通す必要があり最後にアンモニアを通すと樹脂からアミノ酸が離れて回収できるのかわかりません。
樹脂とサンプルの間でどのような事が起こっているのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは単純に酸性からアルカリ性にして
アミノ酸の等電点によって分離してるだけじゃないですか?
多分、生化学の教科書見れば乗ってますので、見てみてください。

Q仕事の原理を利用した道具って?

中3生です。
理科の宿題で、仕事の原理を利用した機械、もしくは道具を調べ、構造まで、しっかりと分かりやすく説明できるようにしなさい。(できるだけ簡単に)

というのが出されました。
いくら考えても、分かりません。

すいませんが、機械or道具の名前でも教えてください。

構造まで書いてくれると嬉しいです。

Aベストアンサー

分かりやすいものだと、井戸の「釣瓶(つるべ)」や「チェーンブロック」などがそれに当たります。

http://www.crane-club.com/study/dynamics/sheave.html

Q蛍光を利用した分析

蛍光を利用した分析って蛍光X線の他にどんなのがありますか?

今後の蛍光と対策として教えて下さい。
しゃれでも言ってないと化学者なんてやってられません。
入社6年目にいきなり本格的な化学開発職につくとは。。
いままでは触感を第一に適当にいろんな成分混ぜるだけだったのに。。
学生時代合成やってましたと言ってしまったばっかりに。。
若手に馬鹿にされつつも、、
やるしかないんですよね、、
ああ、来年の今頃はしんどそうな外回りか、はたまた出向か、、

っとすみません。ガイドライン違反でしょうか?
違反じゃなければ首記の質問、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

フォトルミネッセンス(光や紫外線をあてて,出てくる光のスペクトルを調べる)
カソードルミネッセンス(電子線を当てて出てくる光のスペクトルを調べる。
などが代表的だと思います。
熱ルミネッセンス(温度を変えて出てくる光を調べる)
などもあります。
分析方法は基本的に励起源(光,X線,電子線,イオンなど)とその結果出てくるもの(光,電子,イオン・・・)でいろいろな組み合わせが考えられます。
それぞれ得意な分野不得意な分野がありますから,分析するときは
よく選んで分析する必要があります。

Qメタミドホスはどんな分析機器を用いて定性、定量したんですか?

最近メタミドホスの混入がニュースになっていますが、冷凍餃子などからどんな機器でメタミドホスを分析したんでしょうか?気になっているので誰か教えてください。

Aベストアンサー

GC/MS(ガスクロマトグラフ質量分析計)で定性したとの記事を読みました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000939-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000058-san-soci

GC/MS分析の仕事をしていたことがあるので興味を持って読んでいたのですが、分析機関は急な依頼が多くて大変なようです。
分析機器会社・化学分析会社の中には、わざわざ定性法のページを作ったところもあります。
それだけあちこちで分析されているんでしょうね。
http://www.waters.co.jp/waters_announce_methamidophos.html
http://www.ecotech.co.jp/

メタミドホスを見るとわかっている時はLCのほうが適しているようです。

Q分析化学(重量分析)

ある試料0.9923g中の硫黄を硫酸イオンに変え、これに20gdm-3のBaCl2溶液を加え、BaSO4として沈殿させ、沈殿を洗浄し、強熱してから重量を測定すると0.3248gだった。このとき、試料中の硫黄%は何になりますか。教えてください。計算のしかたや公式でもかまいません。
また沈殿させるのに必要なBaCl2溶液のml数の求め方、計算のしかた公式もおしえてください。

Aベストアンサー

BaSO4のモル数は、0.3248gを式量で割れば求まります。
求めたモル数は、Sのモル数と同じです(BaSO41モル中にSは1モル)。
これとSの原子量から、もとの試料に含まれるSの重量がわかります。
この重量は0.9923gの何%かを求めてください。

硫酸バリウムは水に溶けにくいため、SO4^2-1モルに対してBaCl21モルを入れればBaSO4が1モル沈殿すると考えます。
SO4^2-のモル数は上で求めましたよね。
必要なBaCl2のモル数はそれと同じです(BaCl2とSO4^2-は1:1で反応する)。
それとBaCl2の式量を使って、必要なBaCl2の重量が求まります。
それだけの量を入れるには、20gdm-3のBaCl2溶液がどのくらい必要か割り算すればわかりますよね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報