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今まで、何となく「カンマ」と「コンマ」は同じ語源で、基本的には同じものを指すのではないかと思っていました。

しかし、数字の桁区切りはカンマですが、「コンマ零点五秒」などと使う場合のコンマは小数点のことを意味し、言葉を入れ替えては使いません。厳然たる棲み分けがされています。

もしや、他人のそら似で全く別の語源から来ているのでしょうか?
また、もし同じ語源なら、桁区切りと小数点の使い分けは、どのようにして発生したのでしょうか?

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A 回答 (4件)

不思議な話ですが、どちらも同じ言葉です。


でも間違いではない。違うのは「使い方」です。
世の中にはカンマとピリオドが逆転している国が存在するのです。(つまり、0.1を0,1と表記する)
日本にはその2つが混在しているので、カンマとコンマという妙な両立状態が出来てしまったそうです。

で、2年前に国際度量衡会議が開かれ、統一が模索されたのですが、結局「小数点は、ピリオドかコンマのどちらかである」という身も蓋もない結論に達したらしく、世界には未だに統一されないままのカンマとコンマが生き残ってしまいました。
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この回答へのお礼

公的にも結局未解決のままということですね。
自分の中でも解決したような、しないような(笑)
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/24 21:25

いろいろあると思います。

先日コラムとカラムのことが議論されていました。カタカナ語の問題でもありますが、日本語化する過程で変化する例はたくさんあります。ローマ字のヘボン式のヘボンと女優のヘップバーンは同じらしいです。ミシンとマシンなどもそうです。ホチキスの爪はステイプルと言いますが、電気工事のほうではステップルというと思います。有名なものではプロマイドとブロマイド。もっと面白いものがたくさんあると思います。
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この回答へのお礼

ヘボンとヘップバーンは、とても同じ名前とは思えませんねえ…

Beethovenも、元の発音に忠実に書くなら「ベートホーフェン」なんじゃないのかなあ、と最近思う私です。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/24 21:36

いちおう、


 コンマ【komma】オランダ語
 カンマ【comma】英語
ということになっています。

なお、3桁区切りの「,」と小数点の「.」は英米方式で、日本や中国、韓国も同様。
イタリア語やスペイン語、ドイツ語、オランダ語などでは、3桁区切りは「.」、小数点は「,」。
フランス語では、3桁区切りは空白、小数点は「,」。
と、国や言語によって色々です。
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この回答へのお礼

数字は世界共通なのに、妙な所で混在しているものですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/24 21:29

なんでだろうという疑問は残りますが、goo辞書では、下記のように記されています。



カンマ
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%AB …

コンマ
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%B3 …

つまり、カンマとコンマは発音の違いであって、第二義として小数点という意味を持っている。その使い分けは習慣化されたものである。・・・という風に解釈しましたが、ダメですかね。
(使い分けの起源については、調べ切れませんでした。)
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この回答へのお礼

うーむ、要は同じものということなのでしょうか。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/24 21:27

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Qコンマとカンマは違うものでしょうか?

ここで質問する内容かどうか分かりませんが、コンマとカンマとは違うものでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。これは下の方々の話の補足になります。
読み方については「コンマ」はイギリス英語の発音または綴り字に基づくもの、
一方の「カンマ」はアメリカ英語をカタカナにしたものでしょう。

また、maruru01 さんがおっしゃっている

>「コンマ3秒」、「コンマ以下」のように、小数点の意味で使用することもあります。

これは、ヨーロッパには小数点と位取りのコンマの使い方が
「1,000,000(百万)」が「1.000.000」、「0.5」が「0,5」となるように、
日本やアメリカなどとは逆の国があるからです。
フランス、デンマーク、スウェーデン等等。

日本が戦前まで大きな文化的影響を蒙っていたドイツや旧ソ連(ロシア)もそうでした。
ドイツやソ連から自然科学や論文などが輸入された際に
この慣行も持ち込まれたのだろうと述べている人もいます。
「新明解国語辞典」によればフランス方式が明治期に持ち込まれたようですが。

なお、一部の(古い)辞書には「コンマ以下=普通以下の人・もの」
から類推して、あたかも「コンマ」自体に「普通のもの」の意味があるように
書いてあるものがありますが、これは誤りです。
正しくは「コンマ以下=水準以下」と読むべきでしょう。
(現に「新明解」でもそのようになっています)

・参考文献
「誤訳悪訳の病理」横井忠夫著・東洋書店

こんにちは。これは下の方々の話の補足になります。
読み方については「コンマ」はイギリス英語の発音または綴り字に基づくもの、
一方の「カンマ」はアメリカ英語をカタカナにしたものでしょう。

また、maruru01 さんがおっしゃっている

>「コンマ3秒」、「コンマ以下」のように、小数点の意味で使用することもあります。

これは、ヨーロッパには小数点と位取りのコンマの使い方が
「1,000,000(百万)」が「1.000.000」、「0.5」が「0,5」となるように、
日本やアメリカなどとは逆の国があるからです...続きを読む

Q句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

Aベストアンサー

通常の日本語では、句点は「。」、読点は「、」です。
しかし、横書き公文書に関しては、作成要領が通知され、役所においてはそれが守られています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005568&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005536&cmi=1000005557
すなわち、横書き公文書では

> 句読点は,横書きでは「,」および「。」を用いる。

です。あくまでこれは公文書の書き方なのですが、横書き教科書や、一部企業の社内文書などでも、使用されることがあります。

Qカンマの書き方について

今の職場に入社してからずっと気になっているので思い切って質問します。
以前私は事務の仕事をしていました。
その時に職場の先輩から数字の区切りのカンマは「,」と左下に向けてはねるように。「、」だと小数点になってしまうからと注意を受けました。それ以来「,」と書いています。
現在は販売の仕事をしているのですが、私以外の同僚は皆、金額を書く時「、」と右下に向けてはねています。経理事務の人も「、」と書いています。これって特に細かい決まりはないんでしょうか?私が細かいことにこだわりすぎなのかなとも思うのですが・・・。
私は簿記などの専門知識がないので詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元銀行員です。
決まりはあるはずです。英数字ですから、カンマとピリオドしかありません。「、」は和文の点です。小数点にもなりません。誤認はさせますが。
文字は、第三者に正確に物事を伝えるためなので、ある一定のルールに沿って扱われないといけません。トラブルのもとです。

ただ、このカンマの置き方については、私の経験上、日本では圧倒的に知らない人の方が多いです。多分学校で教えていないのでしょう。

数字を扱う場合に、ケタの正確かつ迅速な確認のために必要なものです。日本ではまずつけない人が多いです。
質問者様の会社ではつけるだけまだ良い方と、まずは捉えてください。

次に、「、」になってしまった理由の解明が先です。
業界慣行であったり、社長の癖を真似ているとか、誰か影響力のある人の影響であることが多いです。実は、いろいろな間違えが会社で統一的に行われていることって良くあるのですが、だいたいの原因がこれらです。例えば役職の後ろに様をつけるとか…。
その場合、もしかしたら、他の社員は実は質問者様のことをおかしいと感じているかもしれないんです。
何もこだわりがなかったらよいですけど。

その確認の上、徐々に修正してあげてください。早急過ぎるとうまくいきませんよ。特にその影響力のある方を落とさないとね。
気がついたら自分が染まっていたりしますけど…。

元銀行員です。
決まりはあるはずです。英数字ですから、カンマとピリオドしかありません。「、」は和文の点です。小数点にもなりません。誤認はさせますが。
文字は、第三者に正確に物事を伝えるためなので、ある一定のルールに沿って扱われないといけません。トラブルのもとです。

ただ、このカンマの置き方については、私の経験上、日本では圧倒的に知らない人の方が多いです。多分学校で教えていないのでしょう。

数字を扱う場合に、ケタの正確かつ迅速な確認のために必要なものです。日本ではまずつ...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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